ドワーフ
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特徴:
耐久力+2,魅力-2:ドワーフは,ずんぐりとして頑強だが,ぶっきらぼうで無口なことが多い。サーチ・チェックでボーナス+2:ストーンカニング(石工の勘)の能力は,ドワーフに石細工に対する第六感を与える。バランス・チェック+4:ドワーフは立っている状態で,非常に安定感がある。毒に対するセーヴィング・スローでボーナス+2:ドワーフは毒に対して耐性と抵抗力がある。スペルに対するセーヴィング・スローで+2ボーナス:ドワーフは,マジック・スペルに対して生まれつき耐性を持つ。マーシャル・ウェポンとしてのドワーフ・ウォーアックス:ドワーフは,ドワーフ・ウォーアックスを特別な武器とみなしていない。
ドワーフは,交戦技術,物理・魔法攻撃に対する耐久力,大地の神秘についての知識,勤勉さ,エールを飲む能力で知られる。
ドワーフの冒険者の旅の動機は,聖戦に参加する熱意や刺激を求めて,または単なる欲望からという場合が多い。成果が一族に名誉をもたらす限り,敬意と地位を得るべく行動する。巨人を倒すことや強力な魔法の武器を手に入れることは,他のドワーフから賛美を受ける確実な手段である。
エベロンにあるドワーフの故郷は,コーヴェアの東にある山岳地帯で,ドワーフ族が緩やかな同盟を組む,メロウ砦である。ドワーフは統一国家を作らないため,エルフは人間のように目立たないが,鉱物資産を支配しているため,ドワーフとの同盟は,巨大な勢力にとっては重要だ。山の内側を掘り抜いて作られた神秘的な王国は,贈り物や交易品として作られた素晴らしい宝物で有名。ドワーフは,ストームリーチのクンダラク氏族と提携している。
説明:
耐久力(+2)に優れ,魅力(-2)に劣る種族。低重心なその体格は,非常にバランス(+4)が良く,どっしりと構えているように見える。ドワーフは細工に優れた能力を発揮する種族であるため,観察力(サーチ+2)に優れている。また,生まれながらにして毒への抵抗が高く(セーヴィング・スロー+2),マジック・スペルに対しても高い抵抗力(セーヴィング・スロー+2)を持っている。ドワーフは,ドワーフ・ウォーアックスを容易く扱うことができる。
耐久力の高さ,バランスの高さから,前衛系にすぐれた種族である。相手を魅了するようなバードのような職には不向きだが,後衛職も十分にこなすことができるだろう。
種族フィート:
エキゾチック・ウェポン・プロフィシェンシー
●ドワーフ・ウォーアックス
オーク・アンド・ゴブリン・ボーナス
ジャイアント・イヴェイジョン
ドワーフ・スタビリティ
ドワーフ・ストーンカニング
ポイズン・セーヴ・ボーナス
初期ステータス:
サーチのスキル・チェックに+2の種族ボーナス
バランスのスキル・チェックに+4の種族ボーナス
「毒」に対するセーヴィング・スローに+2のボーナス
スペルに対するセーヴィング・スローに+2の種族ボーナス
巨人に対する+4の回避ボーナス
オークおよびゴブリンに対する攻撃ロールに+1の種族ボーナス
ドワーフ・ウォーアックスを軍用武器(マーシャル・ウェポン)として使用可能
| STR | DEX | CON | INT | WIS | CHA |
| 8 | 8 | 10 | 8 | 8 | 6 |



