ドラウ
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特徴:
敏捷力+2,知力+2,魅力+2,耐久力-2:ダークなエルフとしても知られているドラウは,鋭敏で利口,そして人を引きつける魅力を持つが,身体的には華奢である。マジカル・ディフェンス:ドラウはマジカル・スリープ・エフェクトに耐性をもち,対エンチャントメント・スペルでセーヴィング・スロー・ボーナス+2,またスペルと似たようなエフェクトに対して追加で意志セーヴ・ボーナス+2を得る。最後に,ドラウのキャラクターはプレイ開始時からスペル・レジスタンス11を有し,この抵抗値はレベルが上昇するに従って増加する。リッスン,サーチ,スポットのチェックでボーナス+2:ドラウの五感はきわめて敏感である。ボーナス・ウェポン・プロフィシェンシー・フィート:ドラウはレイピア,ショートソード,シュリケンに習熟している。
ほとんどのドラウは郷里が危機に晒されるなど,必要に迫られて冒険の人生を選ぶ。それでも,彼らは自己の権力にも多大な野望を抱いており,多くのその野心を満たすため冒険家となる。ストームリーチの文化にさらされた影響により数名が悪意の少ない神に従うことを選んだが,ほとんどのドラウは邪悪なサソリ神ヴァルコーを信奉する。
エベロンのエルフは,彼らが奴隷であったジャイアント王国のある謎に包まれたゼンドリック大陸の南方で生まれた。何万年も前,エルフ奴隷たちは征服者達に反逆した。大陸を離れた他のエルフと違い,ドラウはゼンドリックに留まった。今ではほとんどのドラウが,以前の征服者達へ復讐をしジャイアントたちの長く失われた権力を身につけることを望みながら,古代のジャイアントの遺跡内に住んでいる。ドラウは,エアレナルに逃げた反逆者たちと彼らのヴァラナーの相続人を去らせて,自分たちだけがエルフ族の真の威厳と武勇を保っていくのだと信じている。
説明:
ドラウは,敏捷力(+2),知力(+2),魅力(+2)に優れ,やや華奢なため耐久力(-2)で劣る。しかし,エルフ族でもあるドラウは眠りやスペルに対して耐性(マジカル・ディフェンス)をもっているし,レイピアやシュリケンの扱いに習熟している。
敏捷力,知力,魅力の三種が優れていることで多くのクラスで可能性をもっている種族と言える。エルフと同様に耐久力の低さは前衛として劣ることになるが,それを補えばドラウの特性であるマジカル・ディフェンスが,敵のキャスターに狙われやすい前衛には大きなメリットになるだろう。
本来のドラウは,日の光に弱く,太陽の下ではペナルティがあるのだが,現在DDOではこれらのペナルティはない。
種族フィート:
イミュニティ・トゥ・スリープ
エキゾチック・ウェポン・プロフィシェンシー
●シュリケン
エルフ・キーン・センス
エンチャントメント・セーブ・ボーナス
ドラウ・スペル・レジスタンス
マーシャル・ウェポン・プロフィシェンシー
●ショートソード
●レイピア
初期ステータス:
「睡眠」に完全耐性
心術スペルのセーヴィング・スローに+2のボーナス
リッスン,スポット,サーチの各スキル・チェックに+2の種族ボーナス
ショートソード,レイピア,シュリケンに習熟
スペル・レジスタンスにレベル1時に+11
| STR | DEX | CON | INT | WIS | CHA |
| 8 | 10 | 6 | 10 | 8 | 10 |



