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「ブランディッシュ3(PC-9801版・Windows10対応版)」がプロジェクトEGGで本日配信に
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印刷2018/10/30 12:59

リリース

「ブランディッシュ3(PC-9801版・Windows10対応版)」がプロジェクトEGGで本日配信に

プロジェクトEGG
配信元 D4エンタープライズ 配信日 2018/10/30

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

レトロゲーム配信サービス『プロジェクトEGG』にて
2018年10月30日に
『ブランディッシュ3(PC-9801版・Windows10対応版)』をリリース

画像(001)「ブランディッシュ3(PC-9801版・Windows10対応版)」がプロジェクトEGGで本日配信に
 2018年10月30日、レトロゲームの復刻ビジネスやデジタルコンテンツの配信を行なっている株式会社D4エンタープライズ(本社・東京都千代田区、代表取締役・鈴木直人)は、同社が運営するレトロゲーム配信サービス『プロジェクトEGG(※)』において、新規コンテンツ『ブランディッシュ3(PC-9801版・Windows10対応版)』のリリースを開始しました。

タイトル:ブランディッシュ3(PC-9801版・Windows10対応版)
ジャンル:アクションRPG
メーカー:日本ファルコム
配信サイトURL:http://www.amusement-center.com/project/egg/cgi/ecatalog-detail.cgi?contcode=7&product_id=1489
発売日:2018年10月30日
価格:500円(税抜)
※キャンペーン終了後は900円での配信となります

▼権利表記
(C)Nihon Falcom Corp. All rights reserved.
(C)2018 D4Enterprise Co.,Ltd. / (C)2018 MSX Licensing Corporation.

 本作は1994年にリリースされたアクションRPG。『ブランディッシュ』シリーズの三作目にあたる作品で、流浪の剣士アレス・トラーノスを主人公とした三部作の完結編となります。
 今回も前作と同様の(良い意味で)癖のある操作性を採用しています。これは画面上の主人公の位置は固定で、向きを変えると周囲のグラフィックが回転するというもの。カーナビのノースアップを想像するとわかりやすいでしょう。ちなみにこのシステムのおかげで、立ち止まって画面を回し、物陰を確認するなどの視界の妙が楽しめるようになっています。最初は戸惑うかもしれませんが、すぐに慣れることでしょう。
 また、本作の大きな魅力はマルチキャラクターシナリオシステム。今回はアレスだけでなく、おなじみのドーラ・ドロン、『2』の闘技場に登場した女武闘家アンバー・ガルシア、おなじく『2』のボスキャラ、忍者マスターを元にした謎の暗殺者ジンザこと尾白甚左衛門の四人からプレイヤーキャラクターを選択可能。シナリオも四者四様に変化して多角的にブランディッシュ3の世界を堪能できます。
 今回の新要素としては、ジャンプ攻撃や溜め攻撃などの追加でよりバトルが楽しめるようになったことです。“毒”や“錯乱”といった状態変化(やそれらの予防)による戦闘の臨場感の強化、フィールド上での雨や霧などの天候変化といった視覚的な刺激、ショップでは神聖力の付加や魔法アイテムの強化といった武器の強化などがあり、前作以上に手に汗握る冒険が楽しめるようになっています。
 ほかにもオートマッピング機能は拡大画面が用意され、よりマーキングしやすいものになり、オート移動では障害物の自動回避や自動戦闘の設定も可能となっており、より快適なプレイが体験できることでしょう。
 なお、前作までのストーリーを知っているとニヤリとできる部分もあるので、可能であればシリーズ通してのプレイをオススメします。はたして、流浪の剣士アレス・トラーノスを主人公とした三部作はどのような完結を迎えるのでしょうか。

画像(002)「ブランディッシュ3(PC-9801版・Windows10対応版)」がプロジェクトEGGで本日配信に 画像(003)「ブランディッシュ3(PC-9801版・Windows10対応版)」がプロジェクトEGGで本日配信に


※『プロジェクトEGG』とは
 PC-9801、FM-7、X1といったようにプラットフォームが乱立していた1980年代。この時期に発売されたPCゲームは、今のゲームに大きな影響を与えました。しかし記録メディアの劣化やプラットフォーム等の変化により、それらは次第に遊べなくなっています。
 D4エンタープライズでは、レトロゲームを文化遺産のひとつと考え『プロジェクトEGG』を発足しました。過去の名作をWindows上に復刻し、いつまでも楽しめるようにすること。それが『プロジェクトEGG』の役割と考えております。

怒涛のレトロゲーム900本以上配信中!『プロジェクトEGG』URL
http://www.amusement-center.com/project/egg/
あのゲームのサントラがココだけに!?約9000曲配信中!『EGG MUSIC』URL
http://www.amusement-center.com/project/emusic/
動画でゲーム紹介!YouTube内チャンネル『EGGチャンネル』URL
http://www.youtube.com/ProjectEGG
最新情報を即ゲット!公式Twitter『EGGなう!』URL
https://twitter.com/project_egg
スタッフゲームレビュー掲載中!『プロジェクトEGG』公式Facebook URL
http://www.facebook.com/ProjectEGG


「プロジェクトEGG」公式サイト

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