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印刷2014/10/29 12:41

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謎の新製品はゲーマー向けサウンドバーだった。Razerが新スピーカー「Leviathan 5.1」を発表

 北米時間2014年10月28日,Razerは,サウンドバー型のゲーマー向けスピーカー「Razer Leviathan 5.1 Channel Surround Sound Bar」(以下,Leviathan 5.1)を2014年11月に世界市場で発売すると発表した。4基のドライバーを内蔵するサウンドバー型スピーカーとサブウーファをセットにした製品で,Dolby Laboratories(以下,Dolby)のサラウンドサウンド再生技術に対応するのが特徴だ。
 米国での価格は199ドルとされており,同社直販サイトでは予約受付が始まっている。なお,日本市場への投入予定は不明だ。

Leviathan 5.1のサウンドバー(手前)とサブウーファ(奥)
Razer

 10月23日にその発表が予告されていた新製品は,サウンド製品には“水生の動物や幻想生物の名”を冠するというRazerのルールどおり,やはりサウンド製品であった。
 Leviathan 5.1のサウンドバーには,直径63.5mmのスピーカードライバーと直径19mmのツイーターが2基ずつ内蔵されている。サブウーファ側には,直径133mmのスピーカードライバーを搭載。これら5基のスピーカーとDolby Virtual Speakerの組み合わせによってサラウンドサウンドの再生を実現している。ゲームや音楽,映画用など,再生するコンテンツに応じた3種類のイコライザー設定もプリセットされているとのことだ。

Leviathan 5.1の使用イメージ。正確なサイズは公表されていないのだが,写真に写っているキーボード「BlackWidow Ultimate」とほぼ同じくらいの横幅に見えるので,500mm弱といったところだろうか

サウンドバー部分のパーツ構成。63.5mm径(2.5インチ)のスピーカー2基と,19mm径(0.74インチ)のツイーター2基を内蔵する
Razer

 サウンド入力端子としては,角型光デジタルサウンド入力端子と3.5mmミニピンタイプのステレオサウンド入力端子を備えており,PCやゲーム機とは有線で接続することになる。一方,高音質のサウンドコーデック「aptX」対応のBluetooth 4.0機能も内蔵しており,aptX対応のサウンドデバイスやスマートフォンとは,ワイヤレスでの接続も可能だ。

Razer Razer
サブウーファおよびサウンドバーの前面(左)と背面(右)。入力端子類はサウンドバーの背面中央に集中しているようだ。サウンドバー本体は上下の角度変更(チルト)が可能で,0度,15度,18度の3段階に角度を変えられる

 公開された写真では分かりにくいのだが,サウンドバーの上部中央部分には電源ボタンや音量調節ボタン,動作モードの設定ボタンなどが配置されている。前述したイコライザー設定は,これらのボタンで選択するのだろう。

 サウンドバー型スピーカーは様々な製品が販売されているものの,ゲーム用途を大きく謳ったものは少ない。それゆえに,ゲーム用途を重視したLeviathan 5.1は,ゲーマーにとって注目すべきスピーカーになるかもしれない。日本市場での発売を期待したいところだ。

Leviathan 5.1 製品情報ページ(英語)

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