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Razer初のサウンドバー「Razer Leviathan」が2月27日に国内発売。PCとマッチする小型サイズがウリ
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印刷2015/02/05 12:00

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Razer初のサウンドバー「Razer Leviathan」が2月27日に国内発売。PCとマッチする小型サイズがウリ

 2015年2月5日,Razerの販売代理店であるMSYは,Razer製スピーカーセットの新製品「Razer Leviathan」(以下,Leviathan)を2月27日に国内発売すると発表した。価格は2万7000円(税別)とされているので,単純計算した税込価格は2万9160円となる。

旧約聖書に登場する海獣からその名が取られたLeviathan(リヴァイアサンもしくはレヴィアタン)は,サウンドバーとサブウーファの1.1ch構成(※サウンドバーの内部構成を踏まえた場合は2.1ch構成)となる
Razer

 Leviathanの仕様や特徴については,2014年10月に発表されたときにもお伝えしているが,改めて説明しておこう。
 最大の特徴は,本体サイズが500(W)×77(D)×72(H)mmと,オーディオ機器メーカーから登場している一般的なサウンドバーと比べて小型であることだ。ざっくり,10キー付きのゲーマー向けキーボードと同程度の横幅なので,大型テレビではなく,PC用の液晶ディスプレイの前に置いて使うのも難しくないだろう。
 専用ケーブル経由で組み合わせられる付属サブウーファも,そのサイズは240(W)×240(D)×225(H)mmと,決して大きくはない。PCデスクの直下にある床に置きやすいサイズと言っていいのではなかろうか。

サブウーファとスピーカー本体のどちらもコンパクトにまとめられている(左)。液晶ディスプレイやゲーマー向けキーボードとほぼ同じサイズの横幅なので(右),置き場所を選びにくいのが利点だ
Razer Razer

 サウンドバーの内部構造は下に示した写真のとおりで,中央のコントロールユニットを挟み込むように,63.5mm径のフルレンジドライバーが2発用意され,その外側に19mm径のトゥイータードライバーが2発用意される構造になっている。なお,サブウーファ側のドライバーは133mm径だ。

サウンドバー本体の分解イメージ
Razer

 インタフェースは光角形デジタルサウンド入力端子と,3.5mmミニピンのアナログサウンド入力端子の2系統で,本体天板部のボタンを使った切り替え式。NFCによるペアリングにも対応したBluetooth 4.0接続も可能で,高品質として知られるBluetooth用サウンドコーデック「aptX」にも対応している。
 入力されたサウンドは,2chステレオをそのまま出力できるだけでなく,Dolby Pro Logic IIによる5.1chアップミックスを経て,もしくはデジタル入力時はDolby Digitalの5.1chストリーム信号を受けてから,Dolby Virtual Speakerによるバーチャル5.1chサラウンド出力も行える。

 Razer Surround Pro非対応というのは画竜点睛を欠くが,ゲーマー向けのコンパクトなサウンドバーというのは面白いアイデアだといえるだろう。テレビではなく,液晶ディスプレイをメインのゲーム画面出力装置として使っている人には,選択肢と1つとなり得る製品が出てきたといえそうだ。

HW短評:Razer「Razer Leviathan」(1)

RazerのLeviathan製品情報ページ(英語)



#### 以下,リリースより ####


サブウーハー付属のゲーミング仕様デジタル5.1chサウンドバー
Razer Leviathanを発売!

MSY 株式会社(本社:東京都杉並区、代表取締役:秋山昌也、以下MSY)は、最新の Dolby テクノロジー、優れたサウンドドライバ、専用サブウーハーが搭載されたRazer Leviathanを2015年2月27日(金)に発売することを発表いたします。

製品について
Razer Leviathan5.1ch サラウンドサウンドバーは、あらゆるデスクトップモニターまたはリビングルームのコンソール機器に簡単にフィットします。この多用途なサウンドバーは、最新の Dolby テクノロジー、優れたサウンドドライバ、専用サブウーハーが搭載されているため、ゲーム中のバトルシーンを壮大に作りかえる豊かなサウンドの再現はもちろん、スマートフォンからお気に入りの曲をストリーミング再生したりするなどの小さな用途にも使用できます。

■ゲームや映画に没入できる5.1チャンネルサラウンドサウンド■
Razer Leviathanは、受賞実績を誇るDolbyバーチャルスピーカーが搭載されているので、豊かな臨場感あふれるフルレンジ5.1chサラウンドサウンドを体験できます。Razer Leviathanサウンドバーには、サラウンドサウンドゲーミング用に最適化された、4つの微調整済みドライバ(2 x 2.5” フルレンジドライバと2 x 0.74”ツイーター)が搭載されています。
入力ソースがどのようなものであろうと(ステレオまたは光入力によるマルチチャンネルオーディオ)、Dolby Digital がサウンドカード、コンソール、セットトップボックスから拾ったオーディオを驚異のバーチャルサラウンドサウンドステージへ変換し、ユーザーはアクションの真っただ中に置かれます。

■ワイヤレス音楽ストリーミング用のBluetooth v4.0 aptX■
Razer Leviathanは、ご使用のBluetoothデバイスとBluetooth v4.0および各賞受賞に輝いたaptXテクノロジーを利用してシームレスに接続し、かつ優れたダイナミックレンジによって有線接続と音質面でまったく劣りません。
接続範囲は最大10メートルなので、煩わしいケーブルなしに音楽を楽しめます。また、Razer Leviathanはペアリングしたデバイスを記憶するため、1回タップするだけで簡単に接続できます。HFCテクノロジーを内蔵しているため、超高速ペアリングが可能です。

■深みのある重低音を生み出す専用サブウーハー■
Razer Leviathanは、勢いと深みのある重低音を提供するために設計され、その重低音を生み出す強力な5.25”下方向サブウーハーは、正確な重低音の再現に特化されており、歪みのない低周波数を生み出すように調整されています。サウンドバーに搭載された、完璧にチューニングされた2つのフルレンジドライバと2つのツイーターが相乗効果を生み出し、Razer Leviathanでは、透き通るような中音域と印象的な高音域を実現することで、音のスペクトラムを全体的に体験できます。

製品仕様
  • 多用途性を実現するための省スペース設計
  • アナログ、光学またはBluetooth v4.0 aptXによる複数の接続方法
  • 傾斜角度(0度、15度、23度)を調整してサウンドの最適化が可能
  • ゲーミング、音楽、映画用にチューニングされた3つのプリセットイコライザーモード

サウンドバー
  • 合計電力出力:30W (15W x 2RMS)
  • フルレンジドライバ:2 x 2.5”/ 63.5mm
  • ツイータードライバ:2 x 0.74”/ 19 mm
  • インピーダンス:8Ω
  • 周波数応答レート:180Hz - 20KHz
  • 概算重量:2Kg

サブウーハー
  • タイプ:パッシブ
  • 合計電力出力:30W RMS
  • フルレンジドライバ:5.25” / 133mm
  • インピーダンス:4Ω
  • 周波数応答レート:20Hz - 180Hz
  • 概算重量:2.35Kg

■商品情報■
商品名 Razer Leviathan
型番 RZ05-01260100-R3A1
JANコード 4571380499815
税抜定価 27,000円
発売予定日 2015年2月27日(金)
  • 関連タイトル:

    Razer

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