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「マジック:ザ・ギャザリング」,2020年以降のeスポーツ計画が発表
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印刷2019/08/21 18:06

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「マジック:ザ・ギャザリング」,2020年以降のeスポーツ計画が発表

マジック:ザ・ギャザリング マジック:ザ・ギャザリング アリーナ
配信元 Wizards of the Coast 配信日 2019/08/21

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

世界初のトレーディングカードゲーム
『マジック:ザ・ギャザリング』
2020-21年シーズン eスポーツ計画発表
〜プロシーンに育成リーグ「ライバルズ・リーグ」を新設!
競技制度も刷新〜

 このたびWizards of the Coast LLC(本社:ワシントン州レントン, アメリカ合衆国、CEO:Chris Cocks)は、トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング(以下、マジック)』が展開するeスポーツシーンについて、2019年シーズンの成功をさらに発展させるべく、2020年以降のプロ制度における育成リーグの発足と新たな世界規模イベントの発表を行いました。

 詳細な告知内容については、弊社日本公式サイトの掲載記事「マジックのeスポーツの未来」(https://mtg-jp.com/reading/publicity/0032923/ )をご確認ください。

■昨年度のMPL設立、始動する「ライバルズ・リーグ」

マジック・プロリーグ ロゴ
画像(001)「マジック:ザ・ギャザリング」,2020年以降のeスポーツ計画が発表

 マジックは昨年12月、世界中から集められたトッププレイヤー32名からなる「マジック・プロリーグ(以下、MPL)」を設立いたしました。年間75,000ドル(約800万円※)のプロ契約のもと、選手たちは3つのスプリットを通してPCゲーム「MTGアリーナ」でのリーグ戦を行っています。所属選手には各種招待制イベントへの参加権利が自動的に付与され、さらにリーグ戦の勝者については賞金制イベント「ミシックチャンピオンシップ」へのシード出場権が与えられました。そして現在、MPLには計3名の日本人選手が所属しています。

MPL所属の3名。左から行弘賢選手、八十岡翔太選手、佐藤レイ選手
画像(002)「マジック:ザ・ギャザリング」,2020年以降のeスポーツ計画が発表

PCゲーム「MTGアリーナ」を使ったMPL所属選手によるリーグ戦の様子
画像(003)「マジック:ザ・ギャザリング」,2020年以降のeスポーツ計画が発表

 そして今回、2020年シーズンから発足する「ライバルズ・リーグ(以下、ライバルズ)」についての発表を行いました。MPL所属への登竜門となる本リーグには、合計46名が参加する予定です。MPL選手は現在の32名から24名まで絞られるとともに、ライバルズ所属選手にはそれぞれのイベント賞金のほか、参加褒賞として最大20,000ドル(約210万円※)が与えられます。

 ライバルズの発足に伴い、MPL昇格戦――そしてライバルズ降格戦でもある「MPLガントレット」を実施いたします。各シーズンの終わりに行われるこのイベントで上位4名に入ることにより、プロ活動の頂点とも言えるMPLに所属できるのです。もちろんここで成績を残せなかったMPL選手には降格の可能性もありますので、2020年以降のシーズンではより緊張感のある戦いが繰り広げられることでしょう。

■「プレイヤーズツアー」「ミシックインビテーショナル」がプロ競技の柱に

 今回ライバルズの発足に併せて、世界最強のプレイヤーを目指すためのプロ競技システムについても一新いたしました。テーブルトップ(実物のカードを使った卓上プレイ)については、各種予選イベントの突破などにより世界規模の大会「プレイヤーズツアー」への参加が可能になります。プレイヤーズツアーは2020年以降、以下の地域にて行われる予定です。これらの成績上位者は、約120名で賞金総額250,000ドル(約2,700万円※)を争う「プレイヤーズツアーファイナル」へと招待されます。


プレイヤーズツアー(アメリカ):約500名規模、賞金総額250,000ドル(約2,700万円※)
プレイヤーズツアー(ヨーロッパ):約400名規模、賞金総額200,000ドル(約2,100万円※)
プレイヤーズツアー(アジア):約250名規模、賞金総額150,000ドル(約1,600万円※)


 また現在の競技マジックはテーブルトップだけではありません。PCゲーム「MTGアリーナ」での競技についても、これまで以上の規模で展開が行われます。MTGアリーナでは賞金総額750,000ドル(約8,000万円)のイベント「ミシックインビテーショナル」が年3回開催され、MPLやライバルズ所属選手のほか、ミシック予選イベントの突破者らが招待されます。この予選については各シーズン終了時のゲーム内ランキングにて1,200位以内に入ることで参加可能……つまり、これから始めるプレイヤーにも十分に参加のチャンスがあるというわけです。

2018年度の世界選手権王者、ハビエル・ドミンゲス選手(スペイン)
画像(004)「マジック:ザ・ギャザリング」,2020年以降のeスポーツ計画が発表

 テーブルトップの「プレイヤーズツアー」と、MTGアリーナの「ミシックインビテーショナル」。これら2つのイベントが2020年以降のトップレベル競技における2本柱となります。

■競技マジックの頂点「世界選手権」とeスポーツとしての未来

 競技の世界はプレイヤーズツアーファイナル、そしてミシックインビテーショナルで終わりではありません。それぞれのイベントで優勝することにより、競技マジックの頂点である「世界選手権」へと招待されます。限られた人数しか参加できないこのイベントに出場し王者となることは、競技マジックプレイヤーとして最高の名誉です。

 テーブルトップとMTGアリーナ、その両方から競技マジックの頂点へと上り詰める道筋をより明確化した今回の変更。1シーズン総額1,000万ドル(約10億円※)を超える賞金とプレイヤーサポートを提供するこの一連のプログラムを通して、世界初のトレーディングカードゲーム、そして時代の先端をゆくeスポーツゲームとして、『マジック:ザ・ギャザリング』の競技シーンはさらなる進化を遂げるでしょう。

※文中における米ドル/円レートは2019年8月20日のものです。

「マジック:ザ・ギャザリング」公式サイト

「マジック:ザ・ギャザリング アリーナ」公式サイト

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    マジック:ザ・ギャザリング アリーナ

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