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「Unite 2017 Tokyo」の講演タイムテーブルが公開に。2日間で68講演を予定
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印刷2017/04/21 19:06

リリース

「Unite 2017 Tokyo」の講演タイムテーブルが公開に。2日間で68講演を予定

Unite 2017 Tokyo
配信元 ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン 配信日 2017/04/21

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

国内最大のUnityカンファレンスイベント『Unite 2017 Tokyo』講演タイムテーブルを公開
基調講演にはUnity黎明期からエンジン開発の技術ディレクターとして活躍しているルーカス・メイヤー氏が初来日

Unity

マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」を提供するユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社は、『Unite 2017 Tokyo』の講演タイムテーブルを公式Webサイトで公開しました。

Uniteとは
UnityユーザーによるUnityユーザーのための、最新の情報と実践的なセッションを提供するUnity主催の公式カンファレンスです。近年の来場者数の増加を受け、会場は有楽町の東京国際フォーラムとなります。来場者数規模は2日間で延べ約6,000名を予定。国内最大のUnityデベロッパーイベントとして開催いたします。ここでしか聞けない多数のテクニカルな講演をはじめ、最新のUnityコンテンツやVR/ARコンテンツ、様々なミドルウェアとの連携や非ゲーム分野での事例紹介、展示など、最新のUnity情報を数多く体験することができます。

Unite 2017 Tokyo公式Webサイト
https://unite.unity.com/ja/2017/tokyo

2016年4月に開催されたUnite 2016 Tokyoの様子
Unity

講演タイムテーブルを公開
2日間で全68講演が行われる予定です。

タイムテーブルの確認はこちらから
http://events.unity3d.jp/unite2017tokyo/session-lineup.html

Unite 2017 Tokyoチケットのご購入はこちらから
http://unite2017tokyo.peatix.com/

教育関係者やアーティスト、非ゲーム業界向けの講演も開催
一部をご紹介します。

■教育関係者向け
講演名 ゲーム開発を教えるツールとしてのUnity
登壇者 簗瀬 洋平<ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社>
安原 広和<ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社>
概要 ゲームエンジンを使うための知見や習熟のためのチュートリアルは数多くありますが、 それらを使ってすぐに面白いゲームを作れるというわけではありません。 本講演ではUnityをゲームに到る道のりを理解するためのツールとして使う事についてお話しします。 後半は聴講者の方にも参加していただきゲーム開発教育に関するディスカッションを行います。
こんな人におすすめ ゲーム/ノンゲームを問わずUnityを教えている方ゲーム開発について教えている方
受講者が得られる知見 ゲーム作りをどのように教えるか

■アーティスト向け
講演名 Unityで楽しむノンフォトリアルな絵づくり講座:トゥーンシェーダー・マニアクス
登壇者 小林 信行<ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社>
概要 日本を中心にアジア地域で高い人気を誇るNPR表現のひとつ、 トゥーンシェーダーは、 アニメを中心とするセルルックだけでなく、 ライトノベル向けイラスト的な表現も得意としています。 本セッションでは「ユニティちゃんトゥーンシェーダーVer.2」を題材に、 Unity向けにリアルタイムトゥーンシェーダーを開発する際の基礎知識から、 実際の制作現場で役立つ様々な応用テクニックまで紹介していきます。 お楽しみに!
こんな人におすすめ トゥーンシェーダーの開発に関心のあるUnityエンジニア、 アーティストアニメーション&映像業界のエンジニアおよびアーティスト3DCG技術の基礎知識があり、 関連する用語に慣れている人
受講者が得られる知見 カスタムライティングを利用したフォワードベースのトゥーンシェーダーの開発の実際
カスタムライティングとUnityのシステムライティングとのなじませ方
ノードベースコードエディタの出力するコードのカスタマイズの仕方

■非ゲーム業界向け
講演名 UnityとHoloLensとクラウドの連携による3Dソリューション「AR CAD Cloud」
登壇者 遠藤 文昭<ソフトバンク コマース&サービス株式会社>
中村 薫<株式会社ホロラボ>
概要 CADデータをUnityに取り込んで自由に動かせたら……。 HoloLensを使ってリアルな空間にバーチャルな実物大オブジェクトを配置して様々な角度で見られたら……。 Sharing機能によって複数人でモデルを共有してレビューできたら……。 ソフトバンクコマース&サービス株式会社と株式会社ホロラボにて協同開発した3D CADビューイングソリューション「AR CAD Cloud」はCADソフトからクラウドへのアップロードプラグイン、 専用クラウド環境、 専用HoloLensアプリの一式を備えており「今すぐ見たい」を実現します。 本講演では非ゲーム分野での活用事例、 Unityを使ったHoloLens向け開発ポイントのご紹介、 HoloLens及びSpectator Viewによるリアルタイムデモをご披露する予定です。
こんな人におすすめ 非ゲーム分野でのUnity活用状況に興味のある方
Unityを使った非ゲーム向けビジネス展開に興味のある方
HoloLens向けの開発に興味のある方
受講者が得られる知見 ソリューション分野でのUnity活用事例HoloLens向け開発や活用の知見

基調講演にはエンジン開発の技術ディレクターであるルーカス・メイヤー氏が登壇
DAY1の基調講演ではUnityの日本担当ディレクターである大前広樹氏と、 Unity黎明期からエンジン開発の技術ディレクターとして活躍しているルーカス・メイヤー氏が登壇。 Unityのビジョンや新機能の紹介をはじめ、 Unityユーザーの皆様にとって役立つ最新の情報や、 これからの開発シーンに対してUnityと共にどのように向き合っていくかをお伝えする発表を行います。

Unity
エンジン開発の技術ディレクターであるルーカス・メイヤー氏が初来日
Unity
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンの日本担当ディレクター、大前広樹氏

Unite会場ではMicrosoft HoloLensの Alex Kipmanも参加するイベント『de:code』のチケットをおトクな価格で販売
Unite 2017 Tokyo会場では、日本マイクロソフト公式の開発者向け技術カンファレンスイベント『de:code 2017』をおトクな割引価格で参加できるチケットをご提供いたします。『de:code 2017』の基調講演には、Microsoft HoloLensの開発において中心的な役割を担っているマイクロソフトコーポレーションのテクニカルフェロー、アレックスキップマン(Alex Kipman)が登壇します。貴重な機会だと思いますので、検討してみてはいかがでしょうか。チケットご希望の方は、事前に所定の購入希望フォームよりお申込みください。Unite会場でDAY1(5月8日)終日までチケットをお取り置きいたします。

2016年5月に開催されたde:code 2016の様子
Unity

チケット種別 価格(税抜)
通常チケット 80,000円
早期割引チケット(4/28まで) 68,000円
Unite特別割引チケット 56,000円

『de:code 2017』Unite限定特別割引チケットお取り置き希望フォーム
http://urls.unity3d.jp/unite2017tokyo-decode-ticket

【注意事項】
  • 『Unite 2017 Tokyo』ご来場予定の方に向けた特別割引チケットになります。
  • Unite 2017 TokyoのDAY1(5月8日)の終日まで、 会場の物販コーナーにてお取り置きします。 以降は購入キャンセルとなりますのでご注意ください。
  • チケットの引き換えには名刺もしくは身分証明書が必要となります。
  • チケット価格のお支払いは『de:code 2017』公式Webサイトより行っていただきます。チケットに書かれたシリアルコードを入力してお支払い手続きを行ってください。
  • すでにde:code の参加チケットを購入済みの方で、 ご不明な点がありました以下の窓口へお問い合わせください。
マイクロソフト イベント・セミナー お問合せ窓口
連絡先:TEL: 0120-37-0196 (9:00-17:30 土日祝を除く)
お問い合わせフォーム:https://goo.gl/rlXRwW


Unity

Unite参加者へ、おすすめの講演を一部ご紹介します。 de:code 2017ではMicrosoft HoloLensをはじめとした開発者に有益な講演が多数行われ、 ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンもブース展示を行います。 Uniteに続けてde:code 2017に参加し、 開発者として次のステップを目指しましょう!

講演名 実践!Unity を使った HoloLens アプリ開発
登壇者 伊藤 周<ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社>
概要 Microsoft HoloLensは商談やプレゼンといった様々なビジネスシーンで役に立ちます。 Unity を使った HoloLens の実例紹介とともに、 どのぐらい手軽に HoloLens アプリを作れるか講演内で実践してみます。 また HoloLens に出力する際の注意点や最適化に関しても触れていきます。

受講対象:HoloLens に興味がある方と、 実際に開発に携わっている方

講演名 クラウドと AI の力を組み合わせた Microsoft HoloLens のさらなる可能性
登壇者 津隈 和樹<日本マイクロソフト株式会社>
概要 Microsoft HoloLens を使用すると現実世界と仮想世界を融合 (Mixed Reality) させることができます。 このMicrosoft HoloLensにMicrosoft Azure / Microsoft Cognitive Services の力を組み合わせることをテーマにその仕組みや実装方法についてご紹介します。 開発者向けの内容となりますが、 分かりやすいデモを交えながらどなたでもお楽しみいただけるようご紹介しますので、 HoloLens を活用したい方はぜひご参加ください。

受講対象:Microsoft HoloLensに興味のある方。 Mixed Realityに興味のある方。

講演名 Microsoft HoloLens UnPlugged - HoloLens についての質問疑問に答えます
登壇者 高橋 忍、 千葉 慎二<日本マイクロソフト株式会社>
中村 薫<株式会社ホロラボ>
概要 いよいよ日本でも発売が開始されたMicrosoft HoloLens。 ARでもなくVRでもない、Mixed Reality を実現する世界初のデバイスです。 Mixed Reality ってなに?HoloLens はどういうデバイス?アプリはどう作るの?どんな風に使えるの?皆さんの質問にひたすら回答する50分です。 ご興味ある方はぜひご参加ください。

受講対象:すべての人が対象です。 対象条件はHoloLens に興味がある方。 製品、 技術、 開発、 運用どんなタイプの質問でも構いません。

■de:code 2017
開催日:2017年5月23日(月)、 24日(火)
会場:ザ・プリンス パークタワー東京

de:code2017公式Webサイト
https://www.microsoft.com/ja-jp/events/decode/2017/

Unity Adsのラウンドテーブル「モバイルゲームマネタイズ円卓会議」を開催
Unite 2017 TokyoのDAY2(5月9日)には、 会場内でマネタイズについて議論するためのラウンドテーブルを開催します。 「カジュアルゲーム」「ソーシャルゲーム」「版権タイトル」の3つのテーマにおいて、 自由に議論に参加し、 お互いにフィードバックをすることで新しい発見や、 より深い知見を得ることができます。

Unity

ラウンドテーブル名 テーマ 開催日時
略式遊戯の集 カジュアルゲーム全般のマネタイズ 5月9日(火)15:30-16:10
社交遊戯の集 ソーシャルゲーム全般のマネタイズ 5月9日(火)16:50-17:30
版権遊戯の集 版権タイトルのマネタイズ 5月9日(火)18:00-18:40

※ Unite 2017 Tokyoの講演の聴講、ブースエリアへの入場は、各種パスが必要になりますのでご注意ください。

■こんな方におすすめ
モバイルゲームのマネタイズに関わっている方
未来のマネタイズ案について一緒に議論をしたい方
モバイルゲーム市場のマネタイズの現状に一石を投じたい方

■モデレーター
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社 フィールドエンジニア 鎌田 泰行
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社 ビジネスディベロップメント 森嶋 大樹

■定員
各テーマ 30名(入れ替え制)

参加希望のお申込みはこちらから
http://unite17-monetize-roundtable.peatix.com/

協賛各社のインタビュー記事をさらに公開
今年初めて、 どのような意図、 思いを持ってUniteで講演・出展するか、 一部の会社に事前インタビューを行いました。 Uniteへご来場予定の方は各社様のメッセージにぜひご注目ください。

インタビュー記事一覧はこちらから
https://unite.unity.com/ja/2017/tokyo/extra

以下、一部を抜粋いたします。

オートデスク株式会社(ゴールドスポンサー)インタビュー
谷口 充大 (株式会社テトラ)
映像制作で培われた経験をゲーム制作に活用


――TETRA社は、 もともとゲーム開発を行っている会社ではない、ということですが……。 Unityを使用してゲームを開発されたのはいつ頃からでしょうか。

谷口 もともとは映像制作の会社、 CG映像プロダクションとして2007年に設立しました。 基本的には映像がメインで、 これまではプリレンダーの映像制作はしてきました。 これまでもスマホ向けのアプリはUnityを使用していくつか発表していまして、 本格的に使い始めたのはここ1年〜2年という感じですね。 基本的にはアプリを自社で作るというのが前提にあって。 もちろん、 受注も見込んではいましたが、 まずは自分たちでやれるようになっていきたいというのがありました。 あとは、 ただゲームを作るだけではなくて、 イベントのシミュレーションの案件にも使ったり、 インタラクティブ用のイベントの映像用に使ったり、 映像ツールとしてのUnityに可能性を感じていまして。 そこの流れでさらに深いところで、 スマホゲームとしても使っていこうと。

※続きはこちらから
http://events.unity3d.jp/unite2017tokyo/interviews/interview2017_tetra.html

協賛企業
■プラチナ協賛
任天堂株式会社 / 株式会社 ソニー・インタラクティブエンタテインメント / 日本マイクロソフト株式会社 / 大日本印刷株式会社 / Oculus / グーグル合同会社 / Vuforia / インテル株式会社 / エヌビディア合同会社 / CloudMoolah

■ゴールド協賛
株式会社アクセル / 株式会社Cygames / オートデスク株式会社 / DVERSE Inc.

■シルバー協賛
AppSealing 運営事務局 / 株式会社CRI・ミドルウェア / 株式会社モリサワ / HTC NIPPON株式会社

■ブロンズ協賛
イリュージョン / 株式会社Aiming / Kudan株式会社 / 株式会社グランドステージ / ダイキン工業株式会社 / 株式会社ディー・エヌ・エー / 株式会社Too / BBソフトサービス株式会社 / 株式会社ボーンデジタル / 花王株式会社 めぐりズム

■Made with Unity協賛
株式会社サイバーエージェント / SpicyTails / Linkblue Inc. / Looking Glass / 株式会社ワン・トゥー・テン・ドライブ

■アセット協賛
Photon 運営事務局

■ブック協賛
株式会社翔泳社 / ソシム株式会社 / SBクリエイティブ株式会社 / 株式会社ボーンデジタル

■機材協賛
株式会社マウスコンピューター

開催概要
開催日時
2017年5月8日(月)〜9日(火)
9:00〜20:00予定

来場者数
2日間で延べ約6000名規模

Unite 2017 Tokyo公式Webサイト
https://unite.unity.com/ja/2017/tokyo

会場
東京国際フォーラム
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1
https://www.t-i-forum.co.jp/
  • 関連タイトル:

    Unity

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