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元素記号の暗記ならこれ! スマホ向けパズル「Atomas」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第2126回
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印刷2019/10/09 10:00

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元素記号の暗記ならこれ! スマホ向けパズル「Atomas」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第2126回

画像(009)元素記号の暗記ならこれ! スマホ向けパズル「Atomas」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第2126回

スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。

 本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」では,フィールド内の元素を合成し,原子番号の上を目指していく,スマホ向けパズルゲーム「Atomas」iOS / Android)を紹介しよう。
 いきなり元素と言われると難解に思うかもしれないが,本作は単純なパズルゲームとしてのプレイフィールに優れた1作なので,まずは気軽に遊んでみてほしい。

アプリはダウンロード無料。言語は英語のみなので,細かなルールの理解には時間がかかるかもしれないが,大切なのはパズルゲーム思考だ
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「Atomas」ダウンロードページ

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 フィールド内には,ランダムに元素が配置されている。画面中央に生まれたものは,周囲の円形をタップして配置していく。真ん中から周囲に落としていく落ちものパズル,といったイメージでOKだ。
 元素記号は「H(水素)」「He(ヘリウム)」などからはじまり,Hなら1,Heなら2と原子番号も表記されている。「HとHとくっつけてHeを作り,HeとHeをくっつけてLi(リチウム)を作り」と,より上の番号を目指していくのだが,記号ではなく数字を見るだけでも問題ない。

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 元素をくっつけるには,同種を隣り合わせたうえで,その間にランダムで出てくる「プラスマーク」を配置する必要がある。「H H」のところを「H + H」とすると「He」が出来上がるわけだ。
 このときHeの両隣が「He He He」となっていると,さらに連鎖して「Li」になる。両隣の元素は種類が違っていても構わず,「Li He Li」でも連鎖する。ともかく,元素を置けなくなるほど画面が埋まるとゲームオーバーになるので,配置と連鎖で工夫するゲームなのだ。

写真の状態だと,Heの間にで原子合成を行うとコンボが成立する
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 ゲームをうまく進めていても,元素の原子番号がどんどん上がっていくと,同種をくっつけるのが難しくなってくる。これはハイパーカジュアルゲームなどでお馴染みの“ゲーム進行に伴い難度が上昇するギミック”に当たる。制限時間などはないので,思う存分悩もう。

お助けアイテムの「反物質」は,画面内の元素の種類が違おうと強制的に合成してくれるすごいやつ。画面右上のアイコンで一手戻すことも可能
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 ルールを理解するまでが大変だが,理解したあとはシンプルかつ奥深いパズルゲームとして楽しめる本作。複数のゲームモードが用意されているので,気分を変えてプレイすることも可能だ。
 ややとっつきにくいところはあるが,はまれば無制限に時間を使ってしまうこと間違いなしである。

著者紹介:瑞嶋カツヒロ
 Wikipediaに記事があることを密かに誇りに思ってしまうおじさん。好きなものは銃(ドンパチ)・病原菌(ゾンビ)・鉄(巨大ロボ)。思春期にTFCに傾倒したのが運の尽き,"キャプチャー・ザ・フラッグ"こそ最高のゲームモードと考えるようになった。早くVRで魔法少女になりたい。

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