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【PR】Webrootの「SecureAnywhere for ゲーマー」は,「セキュリティソフトは遅い」という認識を打ち破る「2つの速さ」が魅力だ
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印刷2022/01/15 12:00

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【PR】Webrootの「SecureAnywhere for ゲーマー」は,「セキュリティソフトは遅い」という認識を打ち破る「2つの速さ」が魅力だ

画像集#002のサムネイル/【PR】Webrootの「SecureAnywhere for ゲーマー」は,「セキュリティソフトは遅い」という認識を打ち破る「2つの速さ」が魅力だ

 PCを日常的に使うときに,気になるのはセキュリティだ。インターネット上には,ウイルスや悪意あるソフトウェア(マルウェア)が数え切れないほど存在しており,Web閲覧やメール,メッセージングアプリを介してPCに侵入しようと試みる脅威は後を絶たない。侵入したPCのストレージをすべて暗号化してしまい,「暗号化を解除してほしければ金を出せ」と要求する「ランサムウェア」は,企業システムだけでなく個人のPCも狙っており,油断も隙もないのが現実だ。

 そうした脅威に対抗する有益な手段が,PC用セキュリティソフトである。ただ,その必要性は認識していても,ゲームプレイ中に動作してPCの性能が低下するのではないかという不安から,導入をためらう人は多いようだ。また,セキュリティソフトの費用が気になるという人もいるだろう。そんな悩めるPCゲーマーに試してほしいのが,WebrootのPCゲーマー向けセキュリティソフト「SecureAnywhere アンチウイルス for ゲーマー」(以下,SecureAnywhere for ゲーマー)である。

SecureAnywhere アンチウイルス for ゲーマー
メーカー:Webroot
問い合わせ先:Webroot お問い合わせ
税込価格:2980円(※1年1台版,2022年1月15日現在)
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 SecureAnywhere for ゲーマーの特徴は,なんと言っても「速さ」だ。セキュリティソフトで速さが特徴とはどういうことなのか。本稿では,その仕組みと機能,実際にどれくらい速いのかを紹介したい。


一般消費者向けセキュリティソフトに最適化機能を追加したゲーマー向け


 まずはWebrootについて,簡単に説明しておこう。
 Webrootは,1997年創業のサイバーセキュリティ企業で,現在は企業向けの情報管理ソリューションを展開する企業「OpenText」の傘下にある。どちらかと言えば,企業向けのセキュリティソリューションで知られるWebrootであるが,今回紹介するSecureAnywhereシリーズのように,個人やSOHOユーザー向けのセキュリティソフトも展開している企業だ。

 SecureAnywhereシリーズには,基本となるWindows PCおよびMac向けセキュリティソフト「SecureAnywhere アンチウイルス」のほかに,スマートフォンやタブレット向け機能やクラウドストレージを加えた2種類の製品をラインナップしている(関連リンク)。簡単にラインナップを紹介しておこう。

  • SecureAnywhere アンチウイルス:アンチウイルスやマルウェアからの保護,有害サイトブロックなどを備える基本版。保護可能なデバイスは最大3台まで
  • SecureAnywhere インターネット セキュリティプラス(以下,セキュリティプラス):基本機能に加えて,iOS端末やAndroid端末への保護,パスワード管理機能を備える。保護可能なデバイスは最大5台まで
  • SecureAnywhere インターネット セキュリティコンプリート:セキュリティプラスまでの機能に加えて,Webアクセスの痕跡を消去する「システムオプティマイザ」や,最大25GBのバックアップ用クラウドストレージを備えるフル機能版。保護可能なデバイスは最大5台まで

 さて,今回の主題であるSecureAnywhere for ゲーマーは,基本版の機能にPCの診断機能「システムアナライザー」を加えたものだ。
 余談気味だが,Webrootにゲーマー向けセキュリティソフトの開発を提案したのは,秋葉原にあるeスポーツ専用施設「e-sports SQUARE」であるという(関連記事)。日本からの提案を受けて,米国の開発側が社内のゲーマーを集めて,ゲーマー視点でのセキュリティソフトとして開発を行ったのが,SecureAnywhere for ゲーマーというわけだ。


クラウドベースのスキャン技術で新たな脅威への素早い対応を実現


 SecureAnywhereシリーズ共通の特徴は,クラウドベースの脅威検知を採用していることにある。
 既存のセキュリティソフトは,ウイルスやマルウェアを検出するための情報を「パターンファイル」にまとめてユーザー側のPCに送り,ユーザー側のPC上で調査対象のファイルとパターンファイルの情報が一致するかを判定する仕組みが一般的だ。ただ,この仕組みは,ウイルスやマルウェアが急速に変化し続けている現状には対応が遅れやすいという面がある。パターンファイルの更新が,ウイルスやマルウェアの変化に追いつけないと,感染や侵入を阻止できない場合があるのだ

※パターンファイルベースの検知からウイルスやマルウェアがすり抜けるのを防ぐために,調査対象ファイルの挙動から怪しい動きを検出して阻止する「振る舞いベースの検知」技術もある。SecureAnywhereシリーズも振る舞いベースの検知機能を有する

 それに対してSecureAnywhereシリーズは,調査対象ファイルの情報(ハッシュ値)をWebrootのクラウドサーバーに送信して,クラウド側で判定を行い,判定した情報をユーザー側のPCに送って必要な処理――対象がマルウェアなら削除など――を行うのが基本的な仕組みとなっている。Webrootでは,1日に3回,インターネットの95%に対してスキャンを行い,PCユーザーにとって脅威となり得る情報の収集と分類を行っており,その情報を随時クラウド側に蓄積しているという。この仕組みであれば,クラウド側が検出に必要な情報を更新し続けているので,パターンファイルの更新を待つ必要がなく,新しく登場した脅威にも迅速に対応できるわけだ。

このイラストは,法人向け版「SecureAnywhere Business」の利用イメージから引用したものだが,クラウドによる脅威検知の仕組みは,SecureAnywhere for ゲーマーでも同様だ
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Webrootでは,日々膨大な量のマルウェアや脅威となり得るWebサイトの情報を収集しており,クラウド上の検出用データベースを更新し続けている
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 仮に,調査したファイルが黒(マルウェア)ではないものの,怪しいファイルであると判定された場合は,ユーザーのPC側で対象ファイルの動作を監視して,異常があれば対応したうえで,「これはマルウェアである」とクラウド側に通知する振る舞いベースの検知も行える。

 クラウドベースの脅威検出には,検出(スキャン)作業のためにユーザー側PCのCPUやメモリ,ストレージを使用する割合が,パターンファイルベースの仕組みよりも低く,スキャン作業にかかる時間も短いという利点がある。つまり,ゲームのプレイ中に脅威検出が動作しても,ゲーム側の処理性能が下がりにくいわけだ。
 もちろん,ゲームのプレイ中にセキュリティソフトが動作するのは絶対に避けたいという場合には,一時的にPCの保護を停止することも簡単にできる。

そもそもSecureAnywhere for ゲーマーは,初期設定状態でゲームのプレイ中はスキャンを行わない設定になっていた(※赤枠部)。設定状態は,「詳細設定」→「スケジューラ」→「スキャンのスケジュール」で確認できる
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SecureAnywhere for ゲーマーの主な機能


 それでは,SecureAnywhere for ゲーマーの主な機能を紹介しよう。
 SecureAnywhere for ゲーマーのメイン画面には,6種類の大きな項目がある。ウイルス・マルウェア対策やファイアウォール,個人情報保護といった各機能は,各項目の中に含まれる構造になっていた。

SecureAnywhere for ゲーマーのメイン画面。中央に現在の状態が表示されており,右側ペインに各項目が並んでいる
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  • PCセキュリティ:ウイルスやマルウェアなどの侵入からPCを守る
  • IDの保護:個人情報の窃盗やフィッシング詐欺を防ぐ
  • ユーティリティ:システムの最適化を行い,PCの動作を快適にする
  • マイ アカウント:Webrootのユーザーアカウントを管理する
  • ヘルプとサポート:Webrootのカスタマーサポートに接続する
※項目の1つにある「パスワード マネージャ」は,SecureAnywhere for ゲーマーには組み込まれていない

SecureAnywhere for ゲーマーの動作中は,Windowsの通知領域にアイコンが常駐する。なんらかの理由で動作を一時停止したいときは,「保護をシャットダウン」を選択すればいい
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 右側のペインにある項目名をクリックすると,項目に含まれる各機能を実行するボタンや,主な機能の有効/無効を切り替えるスイッチ,Webブラウザを起動してWebrootのオンラインサービス上にある詳細情報を表示するボタンなどが表示される。細かい設定や情報を表示したい場合は,項目名の右にある歯車型アイコンをクリックすると,該当する詳細設定の画面に切り替わる仕組みだ。
 おおまかな部分は,セキュリティソフトに詳しくない人でも使えるようになっているし,項目名をクリックすると出てくる[詳細情報]ボタンから,WebrootのWebサイトにある日本語化された詳しい情報を確認できるので,ゲーマーにも使いやすいだろう。

 それでは,セキュリティソフトとしてのメイン機能について,順に見ていこう。

●PCセキュリティ
 「PCセキュリティ」の項目には,セキュリティソフトの基本となる機能が詰まっている。ここでは,システム全体のスキャンを実行できるのに加えて,セキュリティソフトで一般的な,ファイルにウイルスやマルウェアが含まれていないかを検出する機能「リアルタイムシールド」や,Webブラウザにプラグインを組み込んで,アクセスしようとしたWebサイトが安全かを調べるする「Webシールド」,USBデバイス経由で侵入を試みるマルウェアを阻止する「USBシールド」など,PCの安全を保つために必要な機能群のオン/オフを切り替えるスイッチが並ぶ。とくに理由がない限り,すべてオンのままでいい。
 また,インターネット経由でPCに侵入を試みる攻撃からPCを保護するファイアウォール機能も,PCセキュリティで扱っている。

メイン画面で,PCセキュリティの右側にある歯車型アイコンをクリックすると,詳細な設定画面に切り替わる
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メイン画面やPCセキュリティの設定画面で[コンピュータをスキャン]ボタンを押すと,PC全体のスキャンが行われる
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ファイアウォール機能はオン/オフするだけでなく,警告の方法をカスタマイズできる。特別な理由がなければ,初期設定状態のままでいいだろう
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 なお,SecureAnywhere for ゲーマーをPCにインストールすると,PC上にあるWebブラウザ――Google ChromeやMicrosoft Edge,Mozilla Firefoxなど――にPCの保護を実行するためのプラグインが組み込まれるので,各ブラウザ上で有効にしておこう。

Google Chromeにインストールされた「Web 脅威シールド」プラグイン
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 古いゲームのMODファイルやチート用ファイルを探そうとすると,閲覧者のWebブラウザを攻撃したり,情報を盗み取ろうとするWebサイトに出くわすことがある。SecureAnywhere for ゲーマーなら,こうした脅威のあるWebページが検索に出てきても,警告してくれるので回避しやすくなるのだ。

Web 脅威シールドをインストールした状態でGoogle検索を実行すると,検索結果に危険な可能性のあるWebサイトが含まれていたときに,オレンジ色の警告マークで注意を喚起する
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●IDの保護
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 「IDの保護」の項目には,「IDシールド」と「フィッシングシールド」という機能がある。
 名前から想像がつく人もいるだろうが,IDシールドとフィッシングシールドは,ユーザーの個人情報,たとえばWebサービスにログインするためのユーザー名やパスワードから,クレジットカード番号といったものを狙う攻撃からの保護を提供するものだ。盗まれると直接金銭的な被害が出かねない情報を保護してくれるので,今どきのインターネット生活には欠かせない機能と言えよう。

IDの保護の詳細設定画面。保護する対象が右側に書かれている
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●ユーティリティ
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 3つめの「ユーティリティ」は,PCの最適化機能のほか,SecureAnywhere for ゲーマーの動作状況レポートを確認する機能などをまとめた項目だ。[今すぐ最適化]ボタンをクリックすると,システム最適化ツールが実行されて,ユーザーによるオンラインでの活動の痕跡となるファイルを検出して,自動で削除する。これにより,ユーザーのプライバシーを保護するほか,不要なストレージ消費を抑制できるという仕組みだ。

[今すぐ最適化]を実行中の様子
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 ちなみに,最適化で削除されるファイルはWebブラウザに残った痕跡のファイルだけでなく,「Fortnite」で必須の「Epic Games Launcher」や,PDFファイルの閲覧に使う「Acrobat Reader」が残したファイルなども含まれる。どんなファイルが削除されたのかは,ユーティリティ欄右の歯車型アイコンから開ける「システム最適化ツール」タブで,[ログの表示]ボタンを押すと確認可能だ。ログを見ると,びっくりするほどさまざまなアプリケーションがオンライン活動の痕跡を残しているのが分かるので,一度くらいは見ておくといいだろう。

「システム最適化ツール」タブ。ここでは最適化を実行したり,最適化のスケジュールをカスタマイズしたり,あるいは過去の最適化状況を確認できる
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筆者のゲームPCで実行した最適化ログの一部。Epic Gamesのオンラインサービスに関する痕跡が多数残っていたようだ
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 そのほかにもユーティリティでは,システムに関するポリシー設定を初期化したり,Windowsをセーフモードで再起動したりする機能や,怪しいファイルと,そのファイルに関連付けられたレジストリ設定をまとめて削除するといった機能が,「悪意あるソフトウェア対策ツール」にまとめられている。
 Windowsの細かい設定や操作方法に詳しい人なら,自力でできることかもしれないが,セキュリティソフトにまとめられていれば,PCの深いところに詳しくない人でも簡単に利用できるので,便利に使えるのではないだろうか。

ユーティリティの「悪意あるソフトウェア対策ツール」タブ。WindowsとPCに詳しくない人でも,必要な対策を行えるのは利点だ
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ユーティリティの「システム制御」タブにある「SafeStart サンドボックス」は,ダウンロードしてきたプログラムが安全なものか確信を持てないときに使う上級者や開発者向けの機能だ。プログラムが危険なものだとしても,PCに悪影響を及ぼさないように動作を制限した状態で,ファイルやレジストリへのアクセス状況を確認できる
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 総じて,現代のPCにおけるセキュリティソフトに求められる機能は,もらさず備えているのがSecureAnywhere for ゲーマーとまとめていいだろう。


クラウドベースのスキャンはどれだけ速いのか?


 SecureAnywhere for ゲーマーの主な機能について見てきたが,ゲーマーにとって肝心なのは,本製品が謳い文句どおりに高速なスキャンを行えるのかどうかだ。SecureAnywhere for ゲーマーは,ほかのセキュリティソフトにある「ゲーム向けモード」という機能を持たない。「SecureAnywhere for ゲーマーは,ゲームのプレイ中にセキュリティソフトが動作しても,PCの性能を低下させず,通知の表示でプレイを邪魔することもないから,ゲーム向けモードは必要ない」というのがWebrootの主張である。

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 それでは,実際にどれくらいの時間でスキャンが終わるのか,実際にPCで検証してみよう。今回は,同じPCでSecureAnywhere for ゲーマーの標準的なスキャン(※カスタムスキャンにおける「ディープ」)と,Windows 11組み込みのセキュリティ機能である「Microsoft Defender」の「クイック スキャン」を実行して,それぞれに要する時間を計測してみた。
 テストに実行したPC環境は,のとおり。テストは,PCを起動後,何も操作しないアイドル状態のまま5分間放置したあとで,それぞれのスキャンを実行した。計測のたびに再起動を行って,OSのファイルシステムキャッシュの影響が及ばないように配慮している。計測はそれぞれ5回行い,最大値と最小値を除いた3回分の計測結果から平均値を算出している。
 なお,テスト環境は筆者が普段使いしているゲームPCなので,純粋なベンチマーク環境とは異なり,インストール済みの各種ソフトウェアによる影響が多少はあることをお断りしておく。

表 テスト環境
CPU Core i7-11700(8C16T,定格クロック2.5GHz,最大クロック4.9GHz,共有L3キャッシュ16MB)
マザーボード ASRock Z590 Steel Legend(Intel Z590,BIOS 1.60)
メインメモリ Corsair CMK32GX4M2D3200C16 PC4-25600 DDR4 SDRAM 16GB×2(DDR4-2933の16-19-19-36設定で利用)
グラフィックスカード ASUSTeK Computer ROG-STRIX-RTX3070-O8G-GAMING(GeForce RTX 3070,グラフィックスメモリ容量8GB)
ストレージ ADATA Technology XPG SX8200 Pro M.2 2280SSD
(PCI Express 3.0/M.2,1TB)
CFD販売 CSSD-M2B2TPG3VNF(PCI Express 4.0/M.2,2TB)
Western Digital WD Red Pro SATA HDD
(WD4002FFWX,SATA6Gbps,4TB)
電源ユニット Thermaltake TPI-0850F2FDP(定格850W)
OS 64bit版Windows 11 Pro(Build 22000.318)
チップセットドライバ Intel Chipset Software 10.1.18836.8283
グラフィックスドライバ GeForce 497.09 Driver

 計測結果はグラフ1のとおり。今回の計測条件において,SecureAnywhere for ゲーマーは,Windows 11標準機能の半分程度という短時間でスキャンを終えた。

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 どちらも毎回,これに近い結果となるわけではないが,SecureAnywhere for ゲーマーは,試験的に実施したスキャンでは30秒台を記録したこともあるほどだ。スキャンするファイル数は,どちらも計測のたびに多少変動するが,大雑把な計算だとWindows 11標準機能が1秒間に約381ファイルをスキャンできるのに対して,SecureAnywhere for ゲーマーは1秒間に約1041ファイルをスキャンしていた。Windows 11標準機能と比べて,SecureAnywhere for ゲーマーのスキャンがかなり速いのは間違いない。


ゲームPCのセキュリティ対策は,速さが魅力のSecureAnywhere for ゲーマーを選ぼう


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 ここまで見てきたように,SecureAnywhere for ゲーマーは,クラウドベースの検出技術による素早いスキャンと,新たに登場する脅威に対する迅速な対応という“2つの速さ”が特徴のセキュリティソフトであることを理解してもらえたかと思う。
 PCの動作が遅くなるという理由で,セキュリティソフトの導入を避けるゲーマーは少ないが,Windows標準のセキュリティ機能だけでは,変化し続ける多様な脅威に対抗するのは難しい面があり,不審なWebサイトに対する警告や防御といった機能も不足している。SecureAnywhere for ゲーマーは,充実したセキュリティ機能を備えつつ,他にはない速さという魅力を備えているわけだ。

 そのうえ,SecureAnywhere for ゲーマーは,1台1年版が税込2980円という手の届きやすい価格で導入できるという強みもある。PCのセキュリティ対策を強化したいと考えているゲーマーなら,試してみる価値があるセキュリティソフトと言えよう。

SecureAnywhere for ゲーマーが1000円引きになるキャンペーンコードをプレゼント

 本稿をご覧になった読者の方限定で,SecureAnywhere for ゲーマーを1000円引きで購入できるキャンペーンコードをプレゼントします。
 Webrootの特設Webページで本製品を購入するときに,購入画面でキャンペーンコードを入力することで,1年1台版が通常は2780円のところ,割り引きを適用した1780円(いずれも税込)で購入できます。ぜひご利用ください。

キャンペーンコード:4G4WbR

※キャンペーンは予告なく終了となる場合があります。


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