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アーケードゲーム「婆裟羅」と「婆裟羅2」が,「VASARA Collection」となって2019年初めにリリース
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印刷2019/02/02 14:15

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アーケードゲーム「婆裟羅」と「婆裟羅2」が,「VASARA Collection」となって2019年初めにリリース

 ブラジルのサンパウロに本拠を置くデベロッパのQUByte Interactiveは,「VASARA Collection」を2019年初めにリリースすると発表した。対応機種はPCおよびPlayStation 4,Nintendo Switch,PS Vitaで,コンシューマ機向けにはパッケージ販売が行われる予定だ。

「VASARA Collection」公式サイト


 タイトルを見て,なんとなく懐かしい気がした人は,昔からのアーケードゲーマーだろう。本作は,2000年に稼働を開始したアーケードゲーム「婆裟羅」と,2001年に登場した続編「婆裟羅2」をセットにした作品で,QUByte Interactiveは2018年に日本のビスコから「婆裟羅」シリーズのIPを買い取り,コンシューマ機向けに移植を行ったという。実は,本作の制作については,QUByte InteractiveがIPを取得した段階ですでに発表されていたようだが,パッケージ版でリリースするというのが,今回の新発表となる。

画像(003)アーケードゲーム「婆裟羅」と「婆裟羅2」が,「VASARA Collection」となって2019年初めにリリース

 ゲームの舞台は戦国時代で,プレイヤーは1人の武将として,豊臣秀吉亡きあとの天下を狙う徳川家康の野望を阻止するため,家康の差し向ける敵を倒さなければならない。もっとも,戦国らしいのは設定だけで,プレイヤーは馬の代わりに空飛ぶオートバイにまたがり,敵の兵士や戦車,さらには巨大ロボットなどと刀や銃を使って戦っていくのだから,ぶっ飛んでいる。
 移植にあたっては,オリジナルコンテンツなども加えられているそうだが,アーケードゲームらしく,基本的にプレイヤーのスキルがモノを言うゲームだ。

 ブラジルのメーカーがなぜ日本のアーケードゲームを移植するのだろうか,という点も興味深いが,パブリッシングを担当するのはドイツのStrictly Limited Gamesで,東京ゲームショウのドイツパビリオンでも出展しているので,そのへんのつながりなのかもしれない。日本語対応の有無(たぶん,問題ないはずだが)や,入手方法,価格など,詳しい情報の公開に期待したい。
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