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イオンファンタジーとグリーによる子供向けVRゲーム3種が稼動開始
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印刷2018/03/14 20:49

リリース

イオンファンタジーとグリーによる子供向けVRゲーム3種が稼動開始

未来を遊ぼ。ファンタジープロジェクト
配信元 グリー 配信日 2018/03/14

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

イオンファンタジーとグリー、子ども向けVRゲーム2機種を日中300店舗で稼働開始

イオンファンタジーとグリーによる子供向けVRゲーム3種が稼動開始

 株式会社イオンファンタジー(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:片岡尚、以下「イオンファンタジー」)とグリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:田中良和、以下「グリー」)は、世界初(※1)のアミューズメント施設専用子ども向けVRゲーム2機種を日本と中国のモーリーファンタジー300店舗(日本200店舗、中国100店舗)で稼働開始することをお知らせします。2018年夏にはさらに1機種追加され、合計3機種が稼働予定です。
 導入店舗は、「未来を遊ぼ。ファンタジープロジェクト」公式ページよりご確認ください。

■VRゲーム概要
子ども向けVRゲーム「VRぶっとび!バズーカ」概要
イオンファンタジーとグリーによる子供向けVRゲーム3種が稼動開始
  • タイトル名
  • 子ども向けVRゲーム 「VRぶっとび!バズーカ」
  • 導入日
  • 2018年3月14日(水)より順次稼働開始
    ※3月17日(土)全店稼働予定
  • プレイ人数
  • 1人
  • 料金
  • 200円
  • 対象年齢
  • 3歳以上
  • 概要
  • 巨大バズーカで360度から襲ってくる恐竜をぶっ飛ばそう!

イオンファンタジーとグリーによる子供向けVRゲーム3種が稼動開始 イオンファンタジーとグリーによる子供向けVRゲーム3種が稼動開始

 回転する椅子に座り、バズーカに取り付けられたモニターを覗くとそこはもう恐竜の星。自分の足で好きな方向へ回転し、バズーカのトリガーをひきまくれ!君は恐竜をどれくらい倒せるかな?

子ども向けVRゲーム「VRどっかん!ブロック」概要
イオンファンタジーとグリーによる子供向けVRゲーム3種が稼動開始
  • タイトル名
  • 子ども向けVRゲーム 「VRどっかん!ブロック」
  • 導入日
  • 2018年3月14日(水)より順次稼働開始
    ※3月17日(土)全店稼働予定
  • プレイ人数
  • 1〜2人
  • 料金
  • 1人プレイ:200円
    2人プレイ:400円
  • 対象年齢
  • 3歳以上
  • 概要
  • ブロックトイファクトリーで巨大ブロックのおもちゃを組み立てよう!「VRメット」をかぶって大きなブロックボタンを押せば、巨大ブロックが飛び出すよ!君はブロックのおもちゃを何個つくれるかな?

イオンファンタジーとグリーによる子供向けVRゲーム3種が稼動開始 イオンファンタジーとグリーによる子供向けVRゲーム3種が稼動開始

子ども向けVRゲーム「VRびっくり!スライダー」概要
イオンファンタジーとグリーによる子供向けVRゲーム3種が稼動開始
  • タイトル名
  • 子ども向けVRゲーム「VRびっくり!スライダー」
  • 導入日
  • 2018年夏予定
  • プレイ人数
  • 1人
  • 料金
  • 200円
  • 対象年齢
  • 3歳以上
  • 概要
  • びっくりするくらい長いすべり台で、ファンタジーな世界を冒険しよう!「VRメット」をかぶってすべり台にのれば、そこは見たことのない不思議な世界!びっくりギミックが次々と飛び出すよ!君はいくつびっくりギミックを見つけられるかな?

イオンファンタジーとグリーによる子供向けVRゲーム3種が稼動開始 イオンファンタジーとグリーによる子供向けVRゲーム3種が稼動開始

■本VR機器の特徴
・子どももVRで遊べるオリジナル単眼HMD(ヘッドマウントディスプレイ)を新規開発
 現在一般的に普及している複眼のHMDは、子どもの目の発達に影響を与える可能性があるとされておりますが、目の負担を軽減する試みとして、オリジナル単眼HMD「VRメット」を独自開発しました。
「VRメット」は、複眼HMDの没入感はそのままに、ミラーを利用した機構でモニターと目の距離を確保し、従来の単眼HMDよりも見やすい構造となっています。
 また、子どもが簡単にかぶれるヘルメット型の「VRメット」や、のぞき込めるゴーグル型の単眼HMDの形を採用しました。
「VRメット」は「VRどっかん!ブロック」「VRびっくり!スライダー」の2機種に、ゴーグル型の単眼HMDは「VRぶっとび!バズーカ」に搭載しています。

・誘導員不要でより手軽な遊びを実現
 これまでのVRアミューズメント施設ではHMDの装着やお客さまの動きを補助する誘導員が必要でしたが、HMDやモニター、体感型の椅子が一体となった筐体を開発することで、誘導員不要のアミューズメントVR機を実現しました。
また、筐体に直接コインを投入してプレイする都度課金を導入し、課題であったオペレーションコストを大幅に削減することで、1プレイ200円での利用を実現し、より手軽なVR体験の機会を提供していきます。

 イオンファンタジーとグリーは、「子どもも遊べて笑顔になれるVR」をテーマとした「未来をあそぼ。ファンタジープロジェクト」(※2)を通じて、世界中の子どもたちが楽しめる先進的なゲームを、モーリーファンタジーから世界へと発信していきます。

※1 子ども向けの単眼ヘッドマウントディスプレイを採用したアミューズメント施設専用筐体としては世界初の製品となります。(当社調べ)
※2 子ども向けHMDおよび「未来をあそぼ。ファンタジープロジェクト」についての詳細は2017年10月4日のプレスリリースをご参照ください。


「未来を遊ぼ。ファンタジープロジェクト」公式サイト

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