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「ディライトワークス×大阪成蹊大学 アートコンペティション 2019」の受賞作品8点を発表
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印刷2019/11/12 16:26

リリース

「ディライトワークス×大阪成蹊大学 アートコンペティション 2019」の受賞作品8点を発表

ディライトワークス×大阪成蹊大学 アートコンペティション 2019
配信元 ディライトワークス 配信日 2019/11/12

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>


「ディライトワークス×大阪成蹊大学
アートコンペティション 2019」
8点の受賞作品を発表

ディライトワークス株式会社(以下、当社)は、大阪成蹊大学を擁する学校法人大阪成蹊学園とゲーム制作分野の発展・拡大および若手クリエイターの育成を目的とした連携協定を結んでおり、その連携の一環として大阪成蹊大学(以下、同大学)と、共同でアートコンペティション「ディライトワークス×大阪成蹊大学 アートコンペティション 2019」(本アートコンペティション)を開催し、受賞作品を決定いたしました。

次世代のクリエイターの育成に貢献することを目指し開催した本アートコンペティションでは、同大学芸術学部の8つのコースに在籍する全学生を対象に幅広く作品を募集し、総計251のご応募をいただきました。同大学の学長や教授の皆さまおよび当社の現役クリエイター、合計9名が審査員となり、厳正なる審査のもと、8点の受賞作品と11点の入選作品を決定いしました。

■グランプリ・VOTE賞(ダブル受賞作品)

作品名:『ト』
受賞者:マンガ・デジタルアートコース3年生 石川奈々

画像(001)「ディライトワークス×大阪成蹊大学 アートコンペティション 2019」の受賞作品8点を発表

・審査員コメント:大阪成蹊大学教授(芸術学部長、ゲーム・アプリケーションコース主任)糸曽賢志氏
離れてみたときの存在感に心を刺されました。距離感、光の表現、色の配置などすべてがセンスに満ちています。今後は作品を通して何を伝えるべきか、自分にしかない目線を磨いていってください。おめでとうございます。

・審査員コメント:ディライトワークス株式会社アート部/グラフィック部ジェネラルマネージャー直良有佑
わかりやすくクオリティが飛び抜けてました。赤い色も、素材・ライトなど上手く描き分けていて、かつ、雰囲気作りにも貢献していて温度まで伝わってきそうな絵に仕上がっていると思います。また、見られる事を意識した“仕事”も感じられた点も良かったです。おめでとうございます!

◆受賞作品◆

■優秀賞(2作品)
作品名:『FEEL FREE WORK -Student and Businessman Coworking Space-』
受賞者:インテリア・プロダクトデザインコース3年生 新堂未波

画像(003)「ディライトワークス×大阪成蹊大学 アートコンペティション 2019」の受賞作品8点を発表

・審査員コメント:糸曽賢志教授
生活を豊かに、空間を美しく彩る、そういった要素が盛り込まれている作品だと感じました。自分の想像したデザインが具現化し、人に使われたら喜びもひとしおだと思います。ぜひ、自分のイメージが現実のものとなるよう今後も作品を作っていってください。おめでとうございます。

作品名:『RIMEIKU-細雪-』
受賞者:ビジュアルデザインコース3年生廣川香菜

画像(004)「ディライトワークス×大阪成蹊大学 アートコンペティション 2019」の受賞作品8点を発表

・審査員コメント:糸曽賢志教授
色のインパクトが強い作品だと感じました。構図も面白いため、惹かれつつ書いてある言葉を読むと、伝えたいことがすっと入ってくる気がしました。ポスター以外の作品も丁寧に作りこんでいて、好感が持てました。おめでとうございます。

・審査員コメント:直良有佑
一見ありがちになように見えますが、レトロさを上手くアップデートしていたり、テキストを散りばめている事で、映画などのティザーの様に一連のドラマを見たくなる様な役割を持たせた点など丁寧な工夫を感じました。

■ディライトワークス賞(対象:1作品)

作品名:『決断の日』
受賞者:マンガ・デジタルアートコース1年生 中島さやか

画像(002)「ディライトワークス×大阪成蹊大学 アートコンペティション 2019」の受賞作品8点を発表

・審査員コメント:糸曽賢志教授
対照的な存在をモチーフにして、常識とは逆の内面をぶつけているのはとても面白いと思いました。伝えたいこともわかりやすいし、作品からストーリーを感じるのも良いです。今後は、構図の作り方光の表現などを突き詰めると良いと思います。おめでとうございます。

・審査員コメント:直良有佑
レイアウトやポーズ、色使いなど惜しい点も多々ありますが、私達DELiGHTArtWorksのコンセプトである“ドラマのあるアートを:”の様に一枚でそれを伝えるアイデアのみで構成された潔い絵だと思い、一目で決めました。

■大阪成蹊大学賞(対象:1作品)

作品名:『自己理解』
受賞者:美術コース3年生 永幡柚七

画像(005)「ディライトワークス×大阪成蹊大学 アートコンペティション 2019」の受賞作品8点を発表

・審査員コメント:糸曽賢志教授
まず作品を鑑賞した時、目に吸い込まれそうになりました。サイズ感も含めて、とても力のある作品だと思います。細部にもこだわりを感じるので、自分の世界観を大事に今後も創作活動に励んでください。おめでとうございます。

■審査員特別賞(対象:3作品)

作品名:『遠近の邂逅』
受賞者:テキスタイル・ファッションデザインコース3年生 釜堀彩香

画像(008)「ディライトワークス×大阪成蹊大学 アートコンペティション 2019」の受賞作品8点を発表

・審査員コメント:糸曽賢志教授
独特な表現、シルエットのインパクト、とても力強く面白い作品だと思いました。自分のブランドを確立して、一目見るだけで誰の作品かわかる表現を目指してください。素材へのこだわりも重要だと思います。おめでとうございます。

作品名:『海洋生物の色彩解剖』
受賞者:イラストレーションコース3年生 星野桃

画像(007)「ディライトワークス×大阪成蹊大学 アートコンペティション 2019」の受賞作品8点を発表

・審査員コメント:糸曽賢志教授
テーマも分かりやすく、面白い作品だと思いました。色のチョイスや、構図、見せ方が好感をもてますが、作品を通して鑑賞者に伝えたいことが絞り切れておらず、少し弱いようにも思えました。良い作品だと思いますので、これからも世界観を大事にしていってください。おめでとうございます。

・審査員コメント:ディライトワークス株式会社クリエイティブオフィサー塩川洋介
一見して海っぽく見えない緑を活かした色使いと、テーマとのコントラストとが魅力的な作品です。それぞれの生物ではシルエットとしての記号は残しつつ、デザインもされていて、見ようによっては生き物の絵としてもイラストとしても捉えられるところにセンスを感じました。

作品名:『TSUMEATO』
受賞者:ビジュアルデザインコース4年生 松室夏美

画像(006)「ディライトワークス×大阪成蹊大学 アートコンペティション 2019」の受賞作品8点を発表

・審査員コメント:糸曽賢志教授
文字の入れ方、質感、構図、様々な部分でセンスを感じる作品だと思いました。鑑賞者に意味を考えさせる力を持っているとは思いましたが、同時にわかりにくい部分もあると思います。そのバランスを磨いていってください。おめでとうございます。

・審査員コメント:塩川洋介
ひと目見て「これは一体なんだろう:」と疑問を抱かせる強いつかみを感じました。情報量を削った“引き算”のやり方で人の興味を引くという難度の高い手法への挑戦を評価します。

◆入選作品紹介◆(作品名/入選者)
『あかつき』/ゲーム・アプリケーションコース1年生川勝凌太郎(代表)、大川菜々子、小寺咲希、鴻池慎太郎、坂田シャハル、標裕作、戸田咲希、長原裕大、村上颯太
『IYASHI』/インテリア・プロダクトデザインコース3年生岡本恵里菜
『サロメ』/美術コース3年生密山愛実
『シキサイ』/アニメーションコース3年生水迫菜月
『授受』/美術コース3年生井上晃輔
『STREETMe』/イラストレーションコース3年生佐竹絵里香
『PARASOL』/ビジュアルデザインコース3年生米田奈菜子
『ひきだし』/テキスタイル・ファッションデザインコース4年生中井麻菜
『プラスティックの逆襲』/ビジュアルデザインコース3年生朴ソラ
『popcornkawaiibears』/イラストレーションコース3年生雪村あさひ
『LIGHT』/ビジュアルデザインコース3年生本田真也

◆総評◆
・大阪成蹊大学教授(芸術学部長、ゲーム・アプリケーションコース主任)糸曽賢志
今回はディライトワークスと大阪成蹊大学が連携した初の試みということで、学生達も力を入れて制作に臨んでいました。応募数も多く、やる気や情熱が伝わり嬉しかったですし、審査自体も白熱しました。何より8つのコースが学びのジャンルを飛び越えて競い合うのは珍しいことですし、審査員の専門分野もそれぞれ違うので、色々な意見が飛び交い、様々な視点からの評価が生まれました。ただ、鑑賞者が物語を感じ取れる、想像が広がる作品を魅力と感じるという点は審査員の中でも一致しており、そこが一つの基準になったのは覚えています。幅広いジャンルの面白い作品ばかりで選ぶのは大変でしたが、レベルの高いコンペになったと思っております。

・ディライトワークス株式会社クリエイティブオフィサー塩川洋介
「コンテストをやろう」と決めたその日から、自分個人としても会社としても初めての試みだらけの中で、学校関係者の皆様中心に様々な方々の尽力のもと、多数の応募作品と素晴らしい入賞作品が生まれる形にまでたどり着けたことを改めて御礼申し上げます。ゲーム会社が主催し、現役クリエイターが本気で審査した今回のコンテストは、学生の皆さんにとっては学校という枠を飛び出し「市場で勝負する経験」を得たのと同義です。プロの世界は、すべてが本番です。今回の経験を、ただコンテストのために参加したコンテストで終わらせず、市場における今の自分の価値を図る一つの機会と捉え、結果に向き合い、それぞれが挑む次の勝負へ活かしていただければ幸いです。

◆審査員◆※敬称略
大阪成蹊大学学長武蔵野實
大阪成蹊大学教授(副学長)門脇英純
大阪成蹊大学教授(芸術学部長、ゲーム・アプリケーションコース主任)糸曽賢志
大阪成蹊大学教授(ビジュアルデザインコース主任)姜尚均
大阪成蹊大学准教授(美術・アート表現コース主任)津田やよい
大阪成蹊大学准教授(テキスタイル・ファッションデザインコース主任)室田泉
大阪成蹊大学准教授(インテリア・プロダクトデザインコース担当)山中コ〜ジ
ディライトワークス株式会社クリエイティブオフィサー塩川洋介
ディライトワークス株式会社アート部/グラフィック部ジェネラルマネージャー直良有佑

◆賞金◆
グランプリ1名(20万円)
優秀賞2名(5万円×2)
ディライトワークス賞1名(2万円)
大阪成蹊大学賞1名(2万円)
審査員特別賞3名(1万円×3)
VOTE賞1名(1万円)

【ご参考】

<大阪成蹊大学概要>
・代表者:学校法人大阪成蹊学園理事長・総長石井茂、大阪成蹊大学学長武蔵野實
・住所:大阪市東淀川区相川3丁目10-62
・開学:2003年
・学生数:2141名(2018年5月1日時点)
・学部・コース
マネジメント学部※2020年4月より、経営学部に名称変更
マネジメント学科※2020年4月より、経営学科に名称変更(経営コース・食ビジネスコース・公共政策コース*)*2020年4月開設
スポーツマネジメント学科
国際観光ビジネス学科(観光ビジネスコース、国際キャリアコース)
芸術学部
造形芸術学科(マンガ・デジタルアートコース、アニメーション・キャラクターデザインコース、ゲーム・アプリケーションコース、ビジュアルデザインコース、
イラストレーションコース、インテリア・プロダクトデザインコース、テキスタイル・ファッションデザインコース、美術・アート表現コース)
教育学部
教育学科初等教育専攻(初等教育コース、幼児教育コース)
中等教育専攻(英語教育コース、保健体育教育コース)

大阪成蹊大学ホームページhttp://univ.osaka-seikei.jp/

ディライトワークス公式サイト

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