H.G.ウェルズの小説「宇宙戦争」のその後を描くタクティカルシューティングゲーム,「Riddle's War」のアートワーク5点が,GamersHell.comで公開された。 本作の舞台は,「宇宙戦争」の25年後という設定。一度は撃退された異星人だったが,地球侵略を諦めてはおらず,さらに地球攻略の準備をしており,地球においても,異星人の残したテクノロジーが新たな技術を生み出すなどの発展を遂げている。そして,最初の侵略から25年後,ついに第二の侵略戦争が開始された。プレイヤーは,地球人のレジスタンス部隊を率いて,地球を守るため異星人と戦わねばならない。 小説でも異星人の侵略を受けたイギリス・ロンドンを舞台に,完全オリジナルのストーリーによる23のシングルプレイミッションが用意され,マルチプレイもサポートされている。 開発元はHBMで,販売元はロシアのIDDK。発売時期は未定のようだ。(朝倉哲也)
|