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プリンセスは金の亡者公式サイトへ
  • 日本一ソフトウェア
  • 発売日:2016/11/24
  • 価格:パッケージ版5980円(税抜)/ダウンロード版4762円(税抜)
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プリンセスは金の亡者

プリンセスは金の亡者
公式サイト http://nippon1.jp/consumer/princess/
発売元 日本一ソフトウェア
開発元
発売日 2016/11/24
価格 パッケージ版5980円(税抜)/ダウンロード版4762円(税抜)
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  • 弱肉強食の理 65
    • 投稿者:災厄狼(男性/30代)
    • 投稿日:2018/05/21
    良い点
    プレイ範囲はクリア後ダンジョン制覇まで。プレイ時間は30時間ほど。
    vitaTVでプレイ。操作タイプはタッチ操作ではなく、キー操作でプレイしました。

    良い点ですが、本気でつくってある点。以前にあった日本一ソフトウェアさんの(以下敬称略)20周年でのソフト乱発(全部買いましたが、買って後悔するタイトルも数作品・・)で信頼できない部分もあるなーと感じていたんですが、これは買ってよかったなと思いました。
    日本一ソフトウェアファンにあった調整だと感じました。難しいがヤりごたえのあるゲーム。

    ジャンルはアクションRPGですが、ほぼ2Dのアクションゲームだと思って買った方がいいかも。
    RPGの部分は、見出すのに苦労する感じです。自分の中の積み重ねに気づく前にプレイをやめる方もいると思われます。チャプター3クリアまでは頑張ってほしいです。
    積み重ねるべき部分が見えてくると一気に面白くなると思います。

    戦いはダンジョン探索中に決められた場所に入ることで突入します。逃げ道をふさがれ、ワナや敵の攻撃をかいくぐって行っていきます。
    その時に「ワナ・敵を買収することができます。」拳となぞの電卓をもちいて敵を倒すか、敵を買収し戦力にするか、ワナで敵を倒すかを瞬時の判断で決め戦闘を終わらせる感じです。
    敵を全部買収もできますが、スコアが悪くなったり、本当に困ったときにお金がないという悲惨な状態になるので注意が必要。

    戦闘の時に敵の体力を一定値へらすとブレイク状態に。この時に右アナログスティック回転させるとお金がジャラジャラと出てきます。この操作が意外に面白かった。
    □ボタンで通常攻撃なので連打してパンチ→ブレイク!→はげしくスティック回転でタンマリお金が!!!
    「あきらかに違う操作の切り替えと、その操作スピードの切り替え、操作目的(攻撃→お金)の切り替え」と上記した戦術的な瞬時の判断で、いままでにないプレイ感を創り出している。
    さすが日本一だぜ!・・とチョッピリ思った。

    プレイヤーキャラが2人おり、一人はプリンセス。もう一人はとあるオネーさん。
    このオネーさんは戦っている最中にプリンプリンといろいろなものを出しちゃうので、そういったものが好きな方にはオススメ。
    使いやすいキャラクターでもあります。

    ナレーターの方は良いですね。しかし、ゲームのストーリー部分の表現が若干ナレーション技術依存の様にはなっています。

    悪い点
    ストーリーが展開する部分の顔のドットが粗すぎる。

    ダンジョンにおいてプレイヤーキャラの存在感がうすい。音の工夫などで改善できると思います。声もあったほうが良い。
    衝撃の機能のついたコントローラーを使える機種なら良かったのかもしれませんねー。

    ナレーターの方は喋ってくれますが、他のキャラクターなどは電子音?のようなもので表現されている。ニンテンドーさんのソフト、スプラトゥーンのイカ語に似てますが、まったく違う。気持ちが悪い感じ。

    ストーリーはふつう。悪くはない・・という感じ。

    買収時のカーソル合わせが難しい。粗削りなシステム。調整はできていると思うんですけど、気になる。

    同じダンジョンに何回も挑むことになるのが、このゲームの悪いところだなーと。後半くらいにシステム的・ストーリー的なひねりも欲しい。質的・量的なボリューム不足も。
    総評
    難易度が高く、アクションゲームやリアルタイムストラテジー、難しめのアクションRPG(いわゆる死にゲー)に慣れた人にしかオススメできません。しかし、独特の魅力があるので是非プレイしてみてほしいです。
    ニンテンドースイッチでも発売中らしいです。

    ストーリーが「金」に関するアレコレなのであまり面白くはないです。そもそもプレイヤーはお金でゲーム(この時点で6千円よりゲームが大事)を買ってたり、お年玉(お正月に親などが、子供にお金をあげる習慣。もちろん金が一番大事ならあげるなんてことはない)なんて概念があったりするので「世の中、金だよ!」・「金が一番大事!」なんていうのは、ただの綺麗事(現実離れした、パッと見だけの事)なのは、わかりきったことなのかなと。
    あまり興味をひかれない題材。

    冒頭、力の時代が終わり、資本主義の時代がやってきた・・との解説が入るんですが、自然界の「弱肉強食の理」を効かなくしてしまえば、「強者の理」(一例ですが、強者が在るには弱者の存在が必要。弱者を助けるのが強者ということに理があってしまう。弱者を利用するためなのかもしれませんが、カッコイイ感じに見える)が効かなくなってしまうのは当たり前。
    弱者には強者がなぜそうするのか?がわからないので、金をもった弱者(実力のない卑怯者など。具体的には筋力が低く、頭が弱く、視野が狭いとか)が強者として君臨するとおかしなことになるのも、わかりきったことかなと。
    このゲームでは、プリンセス一行が戦い、金を操って結局何がしたいのか?何になったのか?のトコがいまいちハッキリ(良い点に挙げた、見えにくい積み重ねの部分と同様)しない・・というかさせない表現なので、スッキリしない。

    ただ、「小さいけれど良いところ」があるのがこのゲームの独自性なのかもしれません。ボリュームがありませんが、安く買えるならすすめられます。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 4 3 2
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AD(最終更新日:2018/05/21)
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