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約4.2インチサイズのディスプレイを採用したコンパクトな携帯型Androidゲーム機「AYANEO Pocket S mini」が3月26日に国内発売
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メインメモリ容量と内蔵ストレージ容量,本体のカラーバリエーションが異なる2モデルをラインナップしており,すでに予約の受付を開始している。税込のメーカー想定売価は,以下のとおり。
なお,3月26日までに天空が運営するハイビームで,AYANEO Pocket S miniの予約を行うと,通常価格から3000円引きとなるキャンペーンを実施するという。
- メインメモリ容量8GB,内蔵ストレージ容量128GB,7万7800円(早期予約価格:7万4800円)
- メインメモリ容量12GB,内蔵ストレージ容量256GB,8万7800円(早期予約価格:8万4800円)
AYANEO Pocket S miniは,2024年に登場した「AYANEO Pocket S」のコンパクト版という位置付けの製品だ。
ディスプレイパネルのアスペクト比が4:3であることから,AYANEO Pocket Sよりも,レトロ調ゲームのプレイに向いているという。
搭載SoC(System on a chip)は,AYANEO Pocket Sと同じ「Snapdragon G3x Gen 2」を採用する。Snapdragon G3x Gen 2は,2023年に発表となった古めのSoCではあるが,レトロ調ゲームはもちろん,グラフィックス設定を調整すれば,大作ゲームも十分プレイ可能だ。
なお,AYANEO Pocket S miniは,製品発表当初,容量6000mAhの内蔵バッテリーを搭載するとしていた。しかし,製造時のミスで容量4700mAhのバッテリーを採用していたことが分かった(関連記事)。
今回発表となった国内モデルでも,内蔵バッテリー容量は4700mAhのものを搭載するとのことだ。
- 関連タイトル:
AYA NEO
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