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北斗無双

北斗無双
公式サイト http://www.gamecity.ne.jp/hokuto/
発売元 コーエーテクモゲームス
開発元 コーエー(現コーエーテクモゲームス)
発売日 2010/03/25
価格 通常版:8190円(税込),TREASURE BOX:1万3440円(税込)
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このゲームの読者の評価
55
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 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • かなり残念でした。 20
    • 投稿者:HENKUTU(男性/40代)
    • 投稿日:2010/04/07
    良い点
    とりあえず次世代(?)機でリリースされたこともあり、キャラクターのモデリングなどは良くできていると思います。
    アレンジされているコスチュームもそれほど違和感は無いのではないでしょうか。

    実績の解除が簡単。
    ストーリーモードの伝説編とIFモードの幻闘編を全てのキャラクターでクリアすれば結果的に全ての実績が解除されるので実績解除は簡単です。
    悪い点
    モッサリとした操作感のおかげでアクションゲームとしての爽快感が全くありません。
    無双としてもですが、「北斗の拳」というコミックのイメージからもかけ離れていると思います。
    一部を除き、ほぼ全てのキャラクターは攻撃モーションが遅く、雑魚キャラにでも攻撃中に割り込まれてしまいます。
    また、中ボス的な雑魚はスーパーアーマー状態なので通常攻撃では確実に反撃を受けます。
    一時的なパワーアップでスーパーアーマーを無効にできるのですが、その際にはストックしてある必殺技用のゲージを、段階制になっているのにも関わらず全て消費してしまいます。
    中ボスは場合に寄っては複数体同時に出ますので、結果としてパワーアップの効果が切れて通常攻撃を行うしか無くなります。
    こちらのパワーアップ中はスーパーアーマーでは無いので、背後から攻撃を受けるとあっさりと攻撃が中断される事もしばしばです。
    そしてボスキャラだけでなく中ボスにも無敵モーションがあり、その際にはキャラがはじかれてしまいます。
    当然はじかれている間もゲージは減りますので通常攻撃へと移行するわけです。

    IFモードである幻闘編では雑魚の数も多く、攻撃が当てにくいという側面があるにしても技を選べば無双らしいプレイができると思います。
    しかし、それ故単調な作業感が増してしまい、私はプレイそのものが辛くなってしまいました。

    IFモードのボスキャラは体力ゲージを削りきれば良いのですが、ストーリーモードの伝説編では段階を追って体力を削り、最後にボタン入力があります。
    これは画面に出ている指示通りにボタンを押していくと言うものですが、途中でミスをすると相手のゲージが最後の段階まで戻ってしまいます。
    そしてダメージを与えるところからやり直し、もう一度ボタン入力を行います。
    序盤の辺りでは再度入力するところまでいけるのですが、操作感のおかげで後半ではほぼ無理だと思います。

    プレイするとキャラクターを成長させるためにポイントを集める事になりますが、伝説編での仕様にも問題があると思います。
    このゲームは1マップ中にミッションポイントと言うプチイベントのようなものが用意されているのですが、7つめまで解除しても問題ないのはクリアする前の1度のみなのです。
    一度でもクリアしたステージを再度プレイした場合、最後の7つめを成功させてしまうとボスキャラが最強の状態になり、かつボタン入力が極難になってしまうのです。
    ステージ1の場合、通常であれば3ボタン×3回なのですが、これが12ボタン×7回ほどになります。
    この状態でも越せない事は無いのですが非常に困難です。
    こうなるとポイントを稼ぐには先に進むか、あえてミッションポイントを落とすか幻闘編でキャラクターの育成を行うかになってしまいます。
    ゲームシステムでプレイの方法を限定されるのはいかがな物かと思います。

    ゲームの雰囲気としてもキャラクターの音声、ゲーム中のBGMなど既存の物からかけ離れた部分が多く、またイベントチョイスやサブキャラクターの扱い、ボスの死に様など違和感を感じるところが多々あります。
    総評
    個人的に「北斗の拳」の雰囲気を無双で楽しめると思い購入したのでかなり残念でした。
    音声、BGM、ボスの死に様などは様々な事情で制限がかかっているのだと思いますが、選んだ題材を考えればアプローチの方法は他にあったと思います。
    少なくともプレイした印象からは制作サイドの「北斗の拳」に対する愛情のような物は微塵も感じられませんでした。
    原作者である原哲夫先生が監修されているのは当然だとして、今まで「北斗の拳」を応援していたファンに心情は考慮に値しないのでしょうか?
    無双であると同時にキャラクター物の側面を持ってしまった以上、雰囲気の再現には力を注ぐべきだったと思います。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 2 1 1 3
  • 原作好きじゃないと・・・ 95
    • 投稿者:闇鴉(男性/40代)
    • 投稿日:2010/04/05
    良い点
    ・まず、”北斗の拳”であったこと。
     (マニアな自分には、内容が、どうであれ従わないといけないと・・・)

    ・伝説編でケンシロウの一撃の重みを感じました。
     (自分はこれでよいかと思います。北斗神拳の一撃の重みでした。)

    ・南斗聖拳の爽快さ。動きの早さ。

    ・ボス戦でBGMが”愛を取り戻せ!”が流れる!!

    ・色々なモードでのシナリオのボリューム。

    ・たま〜に乗り物に乗れる〜!

    ・幻闘編での、ありえなく、面白い内容。
     (”無双”という内容が、このモードでした。)

    ・ジャギ様で、遊べること(笑:自分にはこれが一番!)

    ・声優は違えど、あの思い出される名台詞の数々!!!!

    ・奥義エフェクトが豪華。
     
    悪い点
    ・あまり原作で目立たない名脇役(実は記憶に残るキャラ)がいない&ちがう・・・
     代用キャラにすりかわっていたり、端折られてたり・・・・

    ・声優が当時のアニメとは、フルで違っている
     これに関しては、お亡くなりになられた方もいらっしゃいますので、
     しかたないですがね。

    ・攻撃のスカシが、多い。自分の下手さでしょうが・・

    ・ボスは、どれだけ攻撃してHP減らしても、
     最後(トドメ)のQTB(ボタン入力コマンド)で失敗すると、
     ボスの体力がだいぶ戻ってしまうシステム。
     ”無双”としてこれは必要ないかと・・・PS版を意識しすぎ。

    ・ボスの最期の細かいとこが原作と違う人があり。
    総評
    総評として、原作が好きで、北斗の拳が愛せる人しか受け入れられなさそうです。
    原哲夫先生の監修らしいので、自分は従いました・・・・

    どんな形であれ、北斗の拳が、今の機種で遊べたことをうれしく思っています。

    しかし、原作と違う!声優が違う!動きが遅い(無双でない)!!などと
    巷でかなり騒がれていますが、あくまでも原作の重要部分(ヤマ場)だけを
    表現出来ればよいのでは?と少し自分の中でも妥協の心が発生しました。
    声優も、大人の事情もあるでしょうし、当時のままがホントは良いのでしょうが
    新しい北斗として大きな気持ちで受け入れましょう!
    動きは、”まったりしすぎ”と言われてますが・・・・
    ケンシロウですよ。ほぼ”受け攻撃”な方ですからね。
    速いのは南斗に任せましょう。言ってる皆さん何か間違えてますよ・・・
    南斗聖拳の拳士さん方を触ってから発言して欲しいですねぇ。

    やはりこう見ると北斗の拳なら何でもうれしいファンにしか売れなさそう・・・
    ”無双”ファンにはキャラのリーチは不評でしょうし、ケンシロウでのプレイでは
    まず叩かれますよね。でも買う前の想像でやめればいいと思います。
    ただ、幻闘編が無双らしい形になってるので、無双も好きな自分も
    そっちでちゃんと”無双”できてます。

    ”北斗の拳”を愛する人に、ゆっくりとプレイして欲しいです。
    知らない方は、原作を読んで”漢(おとこ)””強敵(とも)”と言えるぐらい
    キャラたちを愛せたら、買うべきだと思います。
    そうじゃないと、クソゲーになります・・・・

    そんなゲームで愛を取り戻しました。良いゲームです!!
    残りの話を、2としてまた出して欲しいです!!

    長文にて失礼いたしました〜〜〜
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 4 5 5
  • 無双としては… 50
    • 投稿者:MatsuZY(男性/20代)
    • 投稿日:2010/04/01
    良い点
    ・単調さの解消
    本作ではただ闇雲に攻撃するだけではこちらが不利になる展開が多いのである程度攻撃の仕方を考えなければならないため、単調さが解消されたと言える。

    ・マップのギミック
    キャラごとに進める場所が異なっていたり、パズル要素があったりとただ進んでいくだけではなくなったのは良かった。
    悪い点
    ・攻撃モーションが遅い
    ・攻撃範囲が狭い
    無双においてこの要素は痛かった。スピーディに且つ多くの数を簡単に倒していけるのが無双の魅力であると思うのだが、本作ではそれが薄れていてストレスを感じる場面が多かった。

    ・奥義使用の際のカットイン
    例え外れたとしても奥義名を叫ぶため、いちいち止まるのが鬱陶しい。
    使う度ではなくてクリーンヒットしたときだけで良かったのではないだろうか。
    総評
    無双シリーズとしては少し疑問を感じる作品でした。
    多くの敵を吹っ飛ばせるという点では無双らしさはありましたが、攻撃が当てづらかったり、こちらの攻撃モーションが遅いのですぐに割り込まれたりしたりとストレスを感じる場面が多かったです。

    三国無双のようなアクションで北斗の拳のキャラが使えるならと購入した方も多かったのではないでしょうか。
    そのような方達からしてみれば今回のゲーム性ではがっくりとしてしまったのではないかと思います。

    ただ、無双シリーズとして考えるのではなく、アクションゲームとして考えるのならばなかなか面白い作品だと思いました。
    攻撃のタイミングを計ったり、ボス戦至ってはパターンも覚えたりしないとかなり不利になってしまうのでそれを考えていく過程があり、やり応えがありました。

    各ステージごとにクリアランクもつくのでクリアしたらそれで終わりとなりにくいのも○。

    無双とつけてしまったために評判が下がってしまったのではないかと私は思います。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 2 3 3
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