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ポケットモンスター サン

ポケットモンスター サン
公式サイト http://www.pokemon.co.jp/ex/sun_moon/
発売元 ポケモン
開発元 ゲームフリーク任天堂
発売日 2016/11/18
価格
ジャンル
レーティング
備考
その他
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このゲームの読者の評価
84
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • ここ10年のポケモンソフトで1番 85
    • 投稿者:龍舞(男性/10代)
    • 投稿日:2017/08/02
    良い点
    今までかなりの時間を要していた厳選がより簡単にできるようになり、バトル(レベル固定の)初心者でも楽しく育成をできるようになったところ。
    ライドポケモンのおかげで、ポケモンに秘伝技を覚えさせる必要がなくなったので、技の組み合わせを拡大させることが容易になった。
    悪い点
    クリア後のバトル施設の難易度が極めて高く、やる気を失う危険性がある。
    厳選が容易になった代わりに、相手の場に2体以上ポケモンがいるとボールが投げれないため、捕獲の難易度が少々上昇してしまった。
    総評
    今までのポケモンと比べて、斬新なシステムが多数あったため、末永く楽しめる
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 5
  • 試行錯誤が見える新世代ポケモン 80
    • 投稿者:nio(女性/20代)
    • 投稿日:2017/01/10
    良い点
    〇ストーリー等
     ストーリーはBW2以降続いているキャラクター主導ともいえるもので、それ自体として品質の高い冒険物語として完結している。物語を飾るキャラクターやその演出などもとても魅力的。
     その一方で過去作では扱ってこなかった親のエゴや格差社会といった現実的なテーマを盛り込み、しかし決して重く終わらないこともあり、年齢問わず誰もが楽しめる物語だと感じた。
     ボリューム自体もかなりのもので、ストーリーを終えるだけで結構な時間楽しむことができた。
     世界観設定も従来の作品から大きく変えすぎず、しかしより踏み込んだものになっているように感じ、今後の作品展開にも関わる伏線だろうと思われるものも多く、含みが多いものだった。

    〇システム等
     従来のジム戦の廃止、Zわざの追加、ライドポケモンによるひでん技の廃止など、XYの時と同じように変革を図っており、実際に従来のマンネリ感を排除することに成功している。
     ひでん技の廃止に加え、過去にもいろいろな形で簡略化が図られてきたいわゆる厳選や努力値稼ぎといった要素も同様に簡単に行えるようになり、その点のストレスは解消されている。
     図鑑埋めもある程度はQRコードで行えるためGTSをより活用する動機になった。

    〇グラフィック等
     イラストをそのまま3Dにしたような品質の高いポケモンのモデルはもとより、フィールドのグラフィックも歴代作から向上しており、バトル画面とフィールド画面の雰囲気も差がなくなっており、没入感が高い。
     キャラクターデザインは人物・ポケモンともに高品質。特に新規ポケモンのデザインはBW以降のポケモンの中では全体として旧作のテイストから離れすぎないようになっているほか、物議を醸したウルトラビーストなどもそれほど違和感なく受け入れられるものになっている。

    〇バトル等
     Zわざの追加でメガシンカできないポケモンでも活用できるようになったのは評価できる。また敵のAIやパーティ構築もなかなか練られたものになっておりストーリーだけでもやり甲斐がある難易度になっていると感じた。
    悪い点
    〇ストーリー
     前述のとおりキャラクター主導のストーリーであるため、主人公の存在価値が分からない瞬間が出てきてしまう。特に終盤では主人公はあるキャラクターの護衛みたいなものでしかなく、その上本来の目的である島巡りと試練というイベント自体が簡素、もっと言ってしまえばおざなりになっているような印象を受けた。Zクリスタルを受け取るときにジェスチャーも教わるのだが、終盤になるとそこらへんに落っこちているだけであまりにも味気なかった。とはいえ品質自体は良いためそれほど減点になるかと言えばそんなことはない。
     おまけのクリア後のストーリーは意外性と世界観への言及が多かったもののテンポが悪く、また登場するポケモンもバージョンごとの格差がそれなりに大きい。(対戦をしないひとにはあまり関係がないことではあるが)。

    〇システム
     毎度のごとくUIの変更が入り、特に本作はロトム図鑑の追加など新機軸の方向転換をしてきたと言える。ロトム図鑑は下画面にあり地図を見られるのは確かに便利ではあるのだが、このロトム図鑑はストーリー進行の手助けこそすれ、大切なイベントや会話の機会を結果的に逃すような指示を出されることもあり、出しゃばりすぎだと感じる部分があった。
     また、これは過去作から引き続き残っている部分ではあるが、「はい・いいえ」の選択をするのに場合によってボタンとタッチパネルで分けられていることがあり、多少のストレスがある。
     図鑑を埋めるQRも特定のポケモンだけはコード自体が存在せず、別バージョンと直接交換する必要があったのもゲームとして不可欠な要素だったのか、と感じる部分はあった。
     フェスサークルはBWのジョインアベニューに近い施設だが、フェスコインの入手は非常にちまちまとしたまさに作業であり、またサークル自体が一定のランクまで到達しなければあまり意味を見いだせない施設ばかりであることもあり煩雑に感じた。個人的には染色はフェスサークルなしでもできるようにしてほしかった。

    〇グラフィック等
     これはあまり文句はないのだが、ぬしポケモンやUB、ダブルバトルになると処理堕ちが頻発する。スペックの限界だろうとしか言えないが。

    〇バトル等
     これはユーザー側の責任でもあるのだろうが、アローラ地方に登場するポケモンのなかで強いもの、使えるものという区別があまりにも明らかになってしまっている。(これはポケバンクの解禁で解決することだろう)
     またいくつかのポケモンは弱体化させられたが、根本的な力関係やバトルにおけるバランス自体は旧作から大して変わってはおらずマンネリ感を感じざるを得なかった。(対戦することだけに意味を感じる人にとっては関係のないことであり、個人的な意見である。逆に言えば、旧来の対戦を基本的にはそのまま楽しめるという良い采配ともいえるだろう)
    総評
     ストーリーをプレイするだけであれば非常に満足感が高く、全体としてポケモン新作という期待に大いに応えてくれたという印象がある。XY以降、旧作から乖離してしまった感のあった世界観をつなげなおすかのような伏線も多く、次回作への期待が高まる。
     XYではあまりうまく嚙み合っていなかった設定の改変も本作ではとてもよくマッチしており、Zわざ、メガシンカ、UBなどの奇抜な要素が自然に存在できる雰囲気を完成させられたのは素晴らしい手腕だと感じざるを得ない。
     全年齢層、人種、階層問わず楽しめる「ポケモン」というゲームとしての完成度はとても高く、BW2に勝るとも劣らない高揚感があった。

     一方でその熱量がどうしてもズレてしまっていたように感じる部分も多々あり、また本編自体の長さのためか、世界が狭いという印象を感じてしまう瞬間は多々あり、最悪クリアしてしまったら訪れないような場所も多い。クリアしてしまうと、結局本作もマイナーチェンジを待つことになるのか、というような気持ちになってしまった。
     最後に、XYのマイナーチェンジを飛ばして肝煎りで登場したジガルデも、ろくな説明がされないままの登場でありその存在価値がまったくもって不明瞭だったのは非常に残念。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 4 3
  • 「RPG」として新生したポケモン 80
    • 投稿者:ピピン(男性/30代)
    • 投稿日:2016/12/24
    良い点
    ●フィールドグラフィック
    頭身が上がり、街や住民はXYとは次元の違う表現力で描き込まれている。主人公の挙動も細かく、草むらや上り坂にまで専用モーションがある。ライド・ライド特殊モーションも加えると膨大なパターンが用意され、いずれもクオリティが高い。
    ●戦闘グラフィック
    一見代わり映えしないが、わざの演出は描き直され迫力が増した。トレーナーが表示されるようになり臨場感が上がった。
    ●試練システム
    ジムで延々とトレーナーを倒す作業感が薄れた。内容もバラエティ豊かで面白い。
    >みしらぬポケモン
    ●ライドシステム
    秘伝わざ廃止、空飛ぶポケモンと水ポケモンをパーティに入れなくてよくなった。
    ●シナリオ
    賛否両論、個人的には良いと感じた。主人公の代弁者としてヒロインが設定され、彼女の成長物語を主人公が手助けする展開。スカル団など周辺人物も印象深い。
    ●BGM
    過去作の雰囲気を踏襲しつつ、キャッチーなBGMが多い。試練・Zクリスタル・しまキング戦など共通のテーマをアレンジで聴かせる演出も。
    ●厳選の難易度低下
    ついに個体値変更アイテムが!タマゴも量産しやすくなった。
    悪い点
    ●戦闘難易度
    シナリオの戦闘がなかなかシビア。人によっては良い点かも。
    ●Zわざ
    大きなバランス変更だが、ただ強い技が登場した印象で戦闘自体はマンネリ気味。ダンス演出は大変凝っているが、スキップできない。
    ●メニュー画面
    ポケモン入れ替えがYボタンで独立。それは良いが、Yでモード変更後、Aで入れ替える2匹を選ぶ煩雑な操作になった。1匹目Y→2匹目Yで交換で良かったのでは?
    ●たすけをよんだ!
    慣れるまで強いストレスを感じる。システムを把握して使いこなすと便利だが、それは多くの人にとってクリア後と思われる。これだけで快適さ-1点
    ●ボリューム
    密度は高く満足感はあるが、ダンジョンは全体的に短い。このグラフィックの描き込みでは止む無しか。
    総評
    ポケモンはクリアしてからが本番と言われることが多く、対戦ツールとしての完成度に評価が集中しがちでした。本作は対戦ツールではなく、RPGとしてのポケモンを作り直す!という挑戦を感じる作品です。シナリオクリアまでの要素が洗練され、一本のRPGを攻略していく緊張感があります。
    また、表現力の向上がPVの印象よりも顕著で「ポケモンの存在する世界を旅する」感覚を強く感じられます。街中をライドで走り回るだけですげぇ楽しい!
    過去作は対人戦を楽しむ余力のない社会人には一概にはオススメできない作品でしたが、今作はRPGとしての歯応えがあり、対人戦もより手軽になりました。これまでポケモンに触れたことがない、あるいは卒業して久しい方にオススメしたい作品です。
    挑戦しつつ堅実にまとめた秀作、80点。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 3 4 3
  • ポケモンは安定して遊べる 75
    良い点
    ・新モンスターたちが埋もれずに存在感を発揮している
    ・ゲームバランスの良さ
    ・NPCのエッジの利いた台詞回し
    ・王道なストーリー展開
    ・色調
    悪い点
    ・自分が好きなモンスターがいなかった
    ・毎度のことながらソフトを二つに分けること
    ・BGMがあまり耳に残らなかった
    総評
    安定して遊べる。
    簡単なようで難しいことをちゃんとやってる作品。
    その上で確実な進化があるのも素晴らしいと言える。
    買って外れのない安全牌。
    それがポケモンだと思われる。

    ただ、そろそろ二つに分けず一本で全部済ませてみてもいいんじゃないだろうか?
    もうボリューム的には全部入れられる筈。
    スイッチではそうなるように期待したい。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 4 4 4
  • 金銀以来、15年ぶりのポケモンプレイ感想 90
    • 投稿者:samsin(男性/30代)
    • 投稿日:2016/12/18
    良い点
    ・シナリオの質が良い。
    ・ゲーム内の音が凝っている、素晴らしい(イヤホンorヘッドホン前提)。
    ・戦闘中のモーションが非常にコミカルで面白い、Z技を無駄に使いたくなるw
    ・対NPCでも戦略性を考慮したポケモンや技の構成を考える楽しさ。
    悪い点
    ・シナリオのボリューム感が無い。
    ・移動中にコロコロ変わる視点
    ・止め処なく仲間を呼び続ける野生ポケモンの対応策に気が付くまでイラッとする。
    ・ゲーム内のコンテンツはほぼほぼ対人戦を見越した仕様になっているように感じる。
    ・一部のネットワークを介したコンテンツが既に廃れている感。
    総評
     学生時代に初代(緑)&2代目(金)をプレイして以来、実に15年ぶり?のポケモンに手を出したおっさんです、DSも自分用に初めて購入しました。
     対人関係はまだ手を出しておりません故、個体値?努力値?等を考慮した育成は基本的に行っておりません。

     インターフェース面での盆雑さは若干あるものの、ゲームプレイにおけるクオリオティは高いと思います。
     誰かしら「刺さる」キャラクターの言葉があるのではないだろうか?と思えるほどシナリオの質は秀逸であるし、その過程でのゲーム性は実に面白いと感じます。
     
     しかしながら、一度目のリーグ制覇を成して感じたのは「ボリューム感がとにかく少ない」という点です。

     これもアローラという一地方に限られたマップだからなのか、それとも対人志向故なのか、はたまたソフト容量が膨大なネトゲやPS4等のゲームに慣れてしまったせいなのか・・・
     金銀の時のようなジョウトを制覇してカントーへ・・・といったワクワク感は当時と比べると目に見えてなくなっていると感じました。
     ポケモン図鑑の数も当時遊んでた頃と比べると段違いに多いのでしょうが、存外すんなり図鑑は埋まってしまって些か拍子抜け感もあります。

     シナリオを進める道すがら、カントーへ行けるのでは?といった期待感が都度湧き上がりましたが、それも尽く霧散しました。
     寄り道的な要素のコンテンツは豊富なのですが、極まれば最終的に「対人仕様のポケモンを育成するのに有用」なだけであって、それに傾倒しなければ単なるミニゲームでしか無いと感じます。

     シナリオそのものは活字の上では完結した体ではありますが、明らかに未消化なポイントが多すぎる、もしくは多くのプレイヤーがその先が見たい!と考えているのではないでしょうか。
     ゆくゆくはDLCのような要素でシナリオが追加されるのだろうか、それとも続編がそう遠くない未来に発売されるのか・・・期待したいですが・・・。

     十数年ぶりに始めたポケモンは、今まで巷で聞いてた話だけでは「ガチ対人ゲーだろ」とか「もうやるもんじゃないな」などの偏見を持っておりましたが、久々に始めてみれば(未消化感はあるものの)没入感は申し分ないと思います。
     一地方だけでプレイするにはもはや世界観が狭すぎるポケモンに新たな可能性を期待しつつ、これからもコツコツと楽しんでいきたいと思っています。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 3 5 1
  • 初代世代向けかと思ってやってみたけど 80
    • 投稿者:ちーず(男性/30代)
    • 投稿日:2016/12/08
    良い点
    <ストーリーについて>
    ある意味完成されていたストーリー構成を一新した点はよくも悪くも本作の重要な点で、合わない人には合わないと思う。
    というのも、初代のポケモンたちも新しい姿を得ていること、旅の到達点が今までと同じなはずなのにプレイ後に全く違った印象を受けること、色々なものが「変わっていないはずなのに、大きく変わっている点」が興味深かった。
    ラスボスは動機や目的も含め、初代の後日談のようでもあり、初代プレイヤーとしてはそこも良い。

    また、緻密に計算されたシナリオの中でも、スカル団だけは異彩を放っており、ホワイトトラッシュ(白人貧困層)の問題を取り上げた社会派な展開は、今年のアメリカ代表選の結果ともマッチしていて、大人がプレイしても色々と考えさせられるほど社会派なテーマを分かりやすく、苛烈に描写している。

    登場する子どもたちの多くが成長し、大人たちに立ち向かっていくジュブナイル的王道は抑えており、安心して子どもにプレイしてもらえる。

    BGMもいつも通り高水準。また、単なるジム戦の繰り返しではなく演出面でこだわりを感じる試練のシステムのお蔭で、RPGとしてのポケモンでは、過去最高傑作ではないだろうか。
    また、育成面での効率の良さは過去最高であり、本作から対戦を始めるのも全く問題ない。
    悪い点
    一方、従来のポケモンとして肝心な部分が割とおざなりになっている。
    ・システム面でしょうがないとしても、仲間呼びとZわざがゲームのテンポを悪くしている。せめてZわざの演出カットくらいさせて欲しい。
    ・御三家が過去作と比べても弱く、ストーリー中でも辛い。特にモクローを選択した場合、序盤中盤終盤と、隙が無いほど厳しい展開を強いられるなど、一部ゲームバランスの悪さ(もちろん、御三家だけのパワープレイが難しくなるように調整した、とも取れる)。
    ・会話の中で先頭においたポケモンがあたかも自分のお気に入りのポケモンみたく会話が進むのはちょっと…「君とベトベトンなら大丈夫」みたいなこと言われたらちょっと悲しい…。
    ・釣りのシステムが過去最悪。せめて熟練度みたいなものを用意してくれないと、延々コイキング。
    ・色々詰め込んだ結果、割と世界が狭い。ここで船に乗って、別のシリーズのどこかの島にいけるとか、そういうサプライズがあってもよかった。
    総評
    ストーリー部分に関しては非常に良かった。出てくるキャラクターたち一人一人が生き生きとしていて、もう一周しようかと思うほどだった。

    一方で、システム面では少し面倒な所が多かったように感じる。良くなった部分も多いのに、惜しい所がいくつかある。

    グラフィックについてはポケモンに求める事ではないかもしれないが、並といった感じ。

    とはいえ、「RPGとして」面白いポケモンだった。対戦環境については、今後変動するかもしれないが、べらぼうに悪いバランスではなく、前作からマイルドに調整されており、初心者でもとっつきやすい。
    どちらかというと、従来のポケモンをやったことがないという人向け。こんなのポケモンじゃない!みたいな風に思っちゃう人には、苦痛でしかないかも。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 5 4 5 3
  • 新たな挑戦と定番の楽しさを両立させた新世代ポケモン 100
    • 投稿者:おめがー(男性/30代)
    • 投稿日:2016/12/01
    良い点
    ストーリーがシリアスに寄りすぎない王道のジュブナイルだった。
    スカル団の成り立ちや、保守的なアローラ地方の風習の負の部分等、考察が楽しめる要素も健在。
    キャラも6頭身になってマップも3D化したが下画面には常時拡大マップが表示されているので探索がややこしくなる所か以前よりわかりやすくなった。
    自分と相手のポケモンがどれたけ能力変化したか一目でわかるようになったり、一度戦ったポケモンなら技の相性を表示してくれるようになるなど初心者へのサポートも良い。
    秘伝マシンに変わるポケモンライドが登場しパーティーの自由度が上がり全体的に強めのポケモントレーナー達にテーマ通りゼンリョクで挑めるようになっている、無論ポケモンライドも手軽で便利。
    ジムの変わりにあたる島キャプテンの試練が中々バラエティー豊かで新しい驚きがある。


    悪い点
    野生ポケモンが仲間を呼ぶ、いわゆる連鎖の仕組みを知る前や対策を取れない内は中々つらい。
    かといって厳選とかをやり始めると相手が何度も仲間呼びを失敗したりして手間を感じる。
    図鑑のぶんぷでポケモンの出現条件に釣り限定や時間限定はわかるが連鎖限定はわからない。
    釣りでのコイキングの出現確率が高過ぎる。
    総評
    島巡りにZワザやマップの3D化等の新しい要素と、ポケモン集め育成バトルという定番の要素が上手く溶け込みポケモンシリーズのマンネリ打破に成功している。
    細々気になる点が無いわけじゃないが全体的な楽しさを損ねる程ではない。

    初心者へのハードルはしっかり下げつつ、ポケモンシリーズ常連のユーザー程楽しさと驚きに満ち溢れる一作です。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 5 5 5 5
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