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Mini LEDバックライト採用のXiaomi製27型ゲーマー向けディスプレイに新モデルが登場。ピーク輝度が向上
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製品ラインナップと税込の直販価格は以下のとおり。なお,3月9日までに各製品を購入すると,通常価格から割引となるキャンペーンを実施するという。
- Xiaomi Mini LED ゲーミングモニター G Pro 27Qi 2026(以下,G Pro 27Qi 2026),27インチ,Mini LEDバックライト採用,2560×1440ドット,垂直最大リフレッシュレート180Hz,通常価格:5万9980円(早期割引価格:4万4980円)
- Xiaomi 曲面ゲーミングモニター G34WQi 2026(以下,G34WQi 2026),34インチ,3440×1440ドット,アスペクト比21:9,垂直最大リフレッシュレート180Hz,通常価格:4万4980円(早期割引価格:3万9980円)
- Xiaomi ゲーミングモニター G27Qi 2026(以下,G27Qi 2026),27インチ,2560×1440ドット,垂直最大リフレッシュレート200Hz,通常価格:3万2980円(早期割引価格:2万5980円)
G Pro 27Qi 2026は,2024年に登場した「Xiaomi Mini LED ゲーミングモニター G Pro 27i」(以下,G Pro 27i)の後継製品だ。
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ディスプレイパネルのバックライトに,Mini LEDを組み合わせて,分割数1152のエリア駆動(ローカルディミング)に対応する。
画面解像度や垂直最大リフレッシュレートは,既存製品と変わらない。ただ,ディスプレイパネルのピーク輝度が,従来の1000cd/m2から,2000cd/m2へと向上しているのが見どころで,VESAのHDR関連規格「DisplayHDR 1000」に準拠したHDR映像表示機能を備える。
また,色精度を表すΔE値が,従来の2未満から1未満になっており,より色再現性に優れるという。
映像入力インタフェースは,DisplayPort 1.4×2,HDMI 2.0×2の4系統となる。
G34WQi 2026は,曲率1500R(=半径1500mmの円を描くカーブ)という,ややきつめのカーブを描く液晶パネルを採用した湾曲型のウルトラワイドディスプレイだ。
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2024年に登場した前世代モデル(関連記事)では,ディスプレイパネルのピーク輝度が350cd/m2なのに対して,新モデルは400cd/m2に向上した。加えて,「DisplayHDR 400」に準拠したHDR映像表示機能も有する。
また,表示可能な色数が,従来の約1677万色から,約10億7000万色に向上したのも目につく違いと言えようか。
映像入力インタフェースは,G Pro 27Qi 2026と共通で,DisplayPort 1.4×2,HDMI 2.0×2の4系統となる。
G27Qi 2026は,2025年11月に国内発売となった「Xiaomi ゲーミングモニター G27i」の高解像度モデルという位置付けの製品だ。
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従来製品と比べて,垂直最大リフレッシュレートが180Hzから200Hzへと引き上げられているのが見どころとなっている。
さらに,ディスプレイパネルのピーク輝度が300cd/m2から,400cd/m2へ,表示可能な色数が約1677万色から,約10億7000万色に向上したのもポイントだ。
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