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デビル メイ クライ 4公式サイトへ
  • カプコン
  • 発売日:2008/07/24
  • 価格:7340円(税込)
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読者の評価
86
投稿数:5
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デビル メイ クライ 4

デビル メイ クライ 4
公式サイト http://www.capcom.co.jp/devil4/
発売元 カプコン
開発元
発売日 2008/07/24
価格 7340円(税込)
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このゲームの読者の評価
86
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 見事なゲームバランス 90
    • 投稿者:CryWarQUISH(男性/20代)
    • 投稿日:2010/11/13
    良い点
    全プラットフォーム共通
    ・新たな主人公であるネロのデビルブリンガーはなかなか斬新な発想で非常に強く、また前作と比べてEASYモードに限らず全難易度でAUTOMATICが使えるようになり、シリーズ初心者でも安心して楽しめるようになった。
    ・難易度が前作のHEAVEN OR HELL(敵味方全員一撃死)に加えて更にその上位に当たるHELL AND HELL(自分だけ一撃死)が追加され、上級者でもかなり楽しめる。
    ・前作ではアイテムもスキルもレッドオーブで購入するシステムだったが、今作ではスキルの入手はレッドオーブとは別にプラウドソウルが導入され、一度獲得した技を外すこともでき、アイテムを買う余裕もでき、大変プレイしやすくなった。
    ・仕掛けの種類が前作より遥かに増えた。ネロのデビルブリンガーならではのグリムグリップや刃の歯車、そしてクロノスライサーやレーザー、遊戯盤、更に神との戦闘で使う大砲やレーザー砲など、実に種類が豊富で、敵との戦闘以外の内容も充実している。
    ・ダンテは5つのスタイルをリアルタイムでチェンジ出来るようになり、武器と銃器もそれぞれ3種類ずつ携帯可能になり、実に多種多様なコンボを生み出すことが出来るようになった。リベリオンとギルガメスは既存の技の強化や新たな技の追加がたくさんあり、更に扱いやすく、強くなった。
    ・デビルトリガーについて、ネロは全身ではなく右手が魔人化し、スナッチやバスターが強化され、モーションなども変わり、更にデビルトリガー限定の閻魔刀による攻撃が行え、また引いた時の動作が強力な攻撃になっている点はかなりよく出来ていると思った。ダンテのデビルトリガーは前作と比べて大幅に強化されており、スティンガーやキック13、ピンナップのモーションが変わったり、動きが素早くなったり、エアハイクやスカイスター、エアトリックなどの使用可能回数が増えたり、銃撃が全てチャージショットになったりと上方修正が著しく、とても頼もしいものになった。
    ・DANTE MUST DIEモードをクリアするとスーパーキャラクターが使用可能になるのは前作と変わらないが、細かいことではあるがダンテの場合はロイヤルゲージと災厄ゲージまでもが無限なので、とても楽しめた。

    PC版
    ・個人的には、前作同様にゲームスピードが1.2倍となるターボモードの搭載は嬉しかった。よりスピーディーなスタイリッシュアクションが楽しめる。
    ・ハイスペックPCに限るが、家庭用ゲーム機では決して実現できないPCならではのハイスペックを生かして、敵が尋常じゃない程大量に出現するLegendary Dark Knightモードが搭載されている。特にMission7や17の広場ではKOEIの無双シリーズ並みの量の敵が出てきて、かなり新鮮だった。
    ・公式には明かされていないが、Debug Modeが利用可能であり、エアハイクの使用回数が無制限になったり、ダンテでネロのミッションをプレイ出来たり、ブラッディパレスで好きな階層に跳べたりと面白い機能や役立つ機能が満載である。
    悪い点
    ・どうしてもダンテと比べてしまうからだろうけど、ネロのスキルがやや少なく感じてしまう。まあデビルブリンガーもあるしその分初心者には易しいのだろうけども。
    ・プレイヤーキャラクターは2人いるが、ストーリーの前半と後半で分かれており、前作のようにもう一人のキャラで全編プレイすることができない。こうすればストーリー的には非常によくまとまっているのだが、クリア後のおまけとしてお互いのミッションをプレイできるようなものが欲しかったかも。
    ・ダンテ編は今までネロでやってきた道を最初まで戻るものなので、マップやボスの使い回しが多く、やや残念だった。
    総評
    PS3やXBOX360のようなHD機が普及し、シリーズ初のHDタイトルということで、グラフィックやエフェクト、演出などは全体的に前作から大きくパワーアップしており、見た目の進化も著しく、かなり楽しませてくれた。敵の強さも前作から調整され、DMDは鬼畜な難易度じゃなくなったし、HELL AND HELLも追加されて、初心者から超上級者まで問題なく楽しめる。サウンドはシリーズお馴染みのRock系のもののみならず、オープニングでキリエが歌っていたOut of Darknessとかもとても良かった。ロードなど快適さの面は全く不満はありません。クリア特典も充実しており、特にHD解像度のCGは本当に美しかった。個人的な細かい要望としては、ダンテの武器や銃器の総数は前作と比べると減っているので、もっと多くの武器やスタイルを手に入れて、ステージ前にそのミッションで持っていくものを選ぶようなシステムが良かった。そうすればコンボの幅ももっと広がるはず(流石に無理な要求かな?)。
     かなり長くなってしまったが、本作は全体的にかなり作り込まれており、完成度は非常に高く、発売から3年程経った今でも存分に楽しませてもらってます。次回作も非常に期待しています。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 5 4 4
  • 非常にもったいない良作 90
    • 投稿者:エアコン(男性/20代)
    • 投稿日:2009/09/20
    良い点
    アクションゲーム初心者から上級者までが満足いくボリュームの豊富さ。

    初心者でも扱いやすく、気軽に爽快なプレイが可能な新主人公、ネロ。

    3から4にかけてスタイルチェンジを随時おこうなうことができるよう変更され、おそらくアクションゲームにおける技の豊富さはトップクラス(多すぎ!)、やりこみ要素抜群なダンテ。

    クリアするだけではなく、スタイリッシュコンボを極めることで、飽きることなく楽しむことができます。

    PC版のLDKモードは大量の雑魚相手に暴れるのが非常に気持ちがいい。

    グラフィックも素晴らしい出来。
    悪い点
    技が豊富すぎるのが逆に災いし、ダンテのスタイリッシュコンボは初心者には難しい(?)

    ステージ使い回しが多かったのが惜しく感じる。
    総評
    個人的には3に出てきたアルテミスのような銃がほしかったです。(さすがに銃4種類となるとチェンジが大変そうですが)
    強力なバスターを持つネロ、なんでも出来るダンテ。ここら辺分かりやすくていいと思います。
    レディの出番が少ないのは小説でカバー?

    5に期待!
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 3 5
  • グラフィックゲー 65
    良い点
    ・グラフィックが綺麗
    ・コンボを決める事により爽快な無双が楽しめる
    ・Xbox360のコントローラーに対応
    ・グラフィックが綺麗な割には要求スペックが低い
    悪い点
    ・内容がつまらない。終始斬り合いの繰り返しで飽き易い。ただのチャンバラです
    ・スキルを身につけなくても敵を簡単に倒せるために新しい技を覚える必要が無い
    ・カメラ視点が不便。自由に視点移動できない所が多すぎる
    総評
    このシリーズは初めてです。ソフマップで2500円で大量に売ってたので期待しないで購入。プレイの感想としてはやはり値段相応ですね。5時間ほどプレイしてそのままです。20代前半の私はもうこうゆうゲームをする年齢じゃないのかなと思いました。中学生や高校生くらいだったら楽しめるかと思います。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 3 2 2
  • 痒いところに手が届いた? 95
    • 投稿者:ぺい(男性/30代)
    • 投稿日:2008/10/08
    良い点
    Xbox360版・PS3版からの違いは、ゲームスピードが通常の1.2倍になる「ターボ モード」の追加と、同時に出現する悪魔の数が飛躍的に増える「レジェンダリー ダークナイト モード(LDKモード)」。特に後者のLDKモードは高スペックなPCならではの要素でとんでもない量の悪魔と戦うことが出来ます。これがまた楽しいんですよね。

    さらにXbox360版・PS3版からの変更点としていわゆるスーパーキャラクターの仕様が強化されていることですね。ネロはオートイクシード、ダンテはRGゲージ、パンドラゲージが常にMAXという仕様に。「DMDクリアで使えるようになる反則キャラなんだからこれぐらいしろよ!」って言われてたことが実装されたのは素直に嬉しいです。
    悪い点
    スーパーキャラクターの強化はユーザーの意見が採用された(と思われる)が、やはりボスモードの実装はして欲しかった。ダンテでクレドと戦いたい場合、BPで80階まで行かないと不可能なのはやっぱり残念です。一番戦ってて面白いボスなのに。
    総評
    ボスモードがないって部分以外は満足な移植精度だと思います。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 4
  • 悪魔とのスピーディな戦闘がたまらない 90
    • 投稿者:Ernie Ball(男性/50代)
    • 投稿日:2008/10/05
    良い点
    ・スピード感のあるアクション
    ・ど派手な戦闘は、やみつきになりそう
    ・キレイなグラフィック
    悪い点
    ・途中で、行くところが分からなくて迷子になりました
    ・移動中など、カメラワークが少し気になるところがありました
    総評
    日本のゲームというと、コンシューマーゲームにばかり目が行きがちですが、まだまだこんなに面白いPCゲームを出せるんだと思わせる作品でした。プレイしていて、素直に面白いといえるゲームに仕上がっていると思います。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 4 5 4
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