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[iPhone]ロボシューティングなど,ついアツくなること請け合いの3作品
この数日のうちに,注目すべきタイトルが次々にリリースされ,うれしい悲鳴を上げているというiPhone/iPod touchゲーマーも多いのではないだろうか。今回はそんな中,ついアツくなってしまうこと請け合いの3タイトルを取り上げよう。
まず最初は,HyperDevbox Japanというデベロッパの第1弾作品となるロボットシューティング「ExZeus」(700円)だ。2102年,突如として現れ,人類を襲撃した巨大浮遊都市に対抗すべく,「アーマノイド」と呼ばれる人型ロボットに乗り込んで戦うという内容。スクリーンショットを見てのとおり,クオリティの高いグラフィックスが目を引く作品である。
強制的に前進していくタイプのシューティングで,ゲーム画面はロボットの後方からの視点で描かれる。オールドゲーマーならば,「スペースハリアー」タイプの作品と聞けば,すぐにイメージしてもらえるだろう。
操作方法はシンプルで,iPhone/iPod touch本体を傾けてロボットを上下左右に動かし,画面のタップで攻撃する方式。操作の仕方により,異なる武器を使い分けられる。またゲーム中,パワーアップアイテムを手に入れることで武器を強化していけるので,取り逃さないように注意したい。
特性の異なる3種類のロボットが登場するほか,ショップで各種パーツを購入することでカスタマイズ可能だ。
ていねいなチュートリアルが用意されている点や,サウンドの作り込みなど,ゲームとして洗練されている印象。ゲーム展開はとてもスピーディで,私自身,かなりのめり込んでプレイしている。より本格的なシューティング/アクションを求めているという人ならば,見逃す手はないだろう。
「ExZeus」紹介ページ(iTunesが起動します)
続いて,「Days of Thunder」(115円)を紹介しよう。タイトルを聞いてピンときたという人もいると思うが,本作は,1990年に公開されたトム・クルーズ主演映画「デイズ・オブ・サンダー」のライセンスを獲得して開発されたストックカーレーシングゲームだ(……とはいえ,ゲーム中に登場する主人公は,トム・クルーズに似ても似つかなかったりするが,その点はご愛嬌)。
シミュレーション性は低く,アクション寄りのゲームに仕上がっている。ライバルマシンに体当たりを食らわせ,破壊することで一時的にレースから引きずりおろせるのだ。もちろん,こちらが隙を見せれば,ライバル達も容赦なく襲い掛かってくる。
車と車をぶつけ合い,激しいデッドヒートを繰り広げるスリリングなゲーム展開を満喫しよう。
このゲームは,ヒットを飛ばした「SlotZ Racer」のデベロッパFreeverseの新作で,同作の発売時と同じ115円という買い求めやすい価格となっている。App Storeの紹介文では値上げについて言及されていないが,遊ぼうと思っている人は早めに購入したほうがいいかもしれない。
なお本作は,日本語環境では正常に動作しないことが分かっている。プレイする前に,あらかじめ英語環境に切り替える必要があるのでご注意を。今後のアップデートで,この問題が修正されることを期待したい。
「Days of Thunder」紹介ページ(iTunesが起動します)
最後に紹介するのは,ドワンゴからリリースされた「ゴールデンフィンガー」(450円)だ。本作でプレイヤーは「守護者」となり,世界を滅ぼす力を持つという「クリスタル」を,邪悪な魔物達の手から守り抜く。
画面の中心に置かれているクリスタルに向かい,次から次へと魔物達が押し寄せてくるので,指で画面をなぞって火柱を立てたり,タップした場所に雷を落としたり,はたまた爆風を起こしたりして迎え撃とう。ただし,それらの魔法を用いるためのマジックポイントには限りがあるので,無駄撃ちは避けたいところだ。
ときには100匹を超える敵が画面を埋めつくすさまは圧巻。「自分が世界を守らなければ」と思うと,アツくならずにはいられないゲームである。
「ゴールデンフィンガー」紹介ページ(iTunesが起動します)
- 関連タイトル:
ExZeus
- 関連タイトル:
Days of Thunder
- 関連タイトル:
ゴールデンフィンガー
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