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セインツロウ ザ・サード

セインツロウ ザ・サード
公式サイト http://www.saintsrow.jp
発売元 THQジャパン
開発元 Deep Silver Volition
発売日 2011/11/17
価格 7770円(税込)
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このゲームの読者の評価
90
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 犯罪ゲー? いいえ、バカゲーです。 85
    • 投稿者:いるるP(男性/30代)
    • 投稿日:2014/02/27
    良い点
    ・リアルな町並み
    ・イベントシーン以外はシームレス、町の移動では読み込みなし
    ・最高に楽しくて痛快なシナリオ
    ・あくまでバカゲーであり、「犯罪を楽しむゲームではない」のが、逆に嬉しい
    ・とにかく「ストレスがたまらないこと」を追求した、ライト層にもオススメできるシステム設計
    ・全般に小奇麗で、日本人にも受け入れやすいグラフィック
    ・キャラメイクで、かわいい女主人公も作成可能
    ・英語の声優陣が上手い
    ・ボニー・タイラーの「Holding Out for a Hero」など、名曲の数々がゲーム内でも聞ける上、シナリオの山場でも使われるので盛り上がる
    悪い点
    ・シナリオが短め
    ・サブイベントが意外と少なく、ややボリューム不足
    ・初期から何でも出来る代わりに、後期はやることが無くなりやすい
    ・日本語字幕が全般に低調
    ・一部倫理的に、「いくらバカゲーでもこれは…」というものがある(リアル世界のファイアレースなど)
    総評
     4Gamerでマフィア梶田さんのセインツロウ4の記事を見て、シリーズのうち2、3、4をやってみましたが、この3が一番おもしろいかったです。

     「ギャングになって架空の都市で好き放題やるゲーム」と聞くと、多くの日本人は顔をしかめると思いますが、「良い点」に掲げた要素を見てもらえば分かる通り、実は日本人にも親しみやすいゲームなので紹介しておきます。

    <キャラの親しみやすさ>
     まずキャラメイクでは、この4Gamerの記事で使われていた、通称「よんがめボス」などの美形キャラが作れます。キャラのデータはwikiなどにありますので、洋ゲーとは思えない、日本人好みの綺麗な女主人公でプレイすることも可能です(ただし、美少年や美形の男は作りにくい)。
     また、仲間キャラたちの造形も全般に小奇麗で、一昔前の洋ゲーのようなバタ臭さは皆無です。

    <犯罪ゲーだが、バカゲーである>
     主人公たちは犯罪者であり、カージャックから強盗、道行く人々の無差別攻撃まで何でも出来ます。が、GTAなどとは異なり、メインシナリオは(いい意味で)馬鹿丸出しです。序盤では「飛行機から落とされ、敵のギャングと空中で銃撃戦」、終盤では「主人公たちのギャング組織壊滅のため、空中要塞が投入される」などという、頭のネジがぶっ飛んだかのような荒唐無稽さです。
     しかしそういったバカゲー設定のために、一般人を巻き込んで殺さざるを得ない時も、「すんません、こういうゲームなんで」と言い訳できます。
     「犯罪を楽しむゲーム」ではなく、「犯罪のことをあまり気にしなくてよいバカゲー」といった感じでしょうか。

    <自由すぎない>
     基本的には、町に放り出されて「好きに動いていいよ」というバーチャルリアリティ系のゲームではあるのですが、OblivionやSkyrimのような「とにかく自由で、何をしたらいいか分からない」というゲームでもなく、あくまでもメインシナリオを中心に話が進みますので、「洋ゲーって何したらいいのか分からない」という方にもオススメできます。

    <ストレスフリーの追求>
     このゲームをシステム面から言うと、「ストレス要素を徹底的に廃したGTA4」という感じだと思います。
     具体例を挙げると、一瞬でカージャックできる、買収した店に入れば一瞬で警察を振りきれる、車が大破しても何度でも使える、メインシナリオを間違って始めてしまった時、いつでも中断してフリーの状態に戻れる、などなど。
     インターフェースも洗練されてますので、とにかく爽快に、ストレスなく、ゲームを「楽しむ」ことだけに集中できます。
     洋ゲーというとすぐに「和ゲーと違ってヌルくないのがいい」などと言われますが、このゲームは基本的に無双ゲーで、ある程度武器を強化すれば、わらわらと押し寄せる警官の波をバッタバッタとなぎ倒すことも出来ます。しかもその「無双感」は、正直言って、コーエーの無双シリーズよりもずっと高いです。
     なので、歯ごたえのあるゲームを求める方には向きませんが、気軽なストレス解消がしたい方には、是非オススメしたいゲームです。

    <惜しい点>
     ただ、「悪い点」にも書きましたが、惜しい点もいくつかあります。
     まず、ボリュームがやや少ない。これだけ広い街を作っておいて、意外とシナリオもサブクエストも短く、シナリオ終了後はやることがあまりありません。この点は、Oblivionなどの方が上だと思います。
     次に、仲間のセリフは主人公のタイプに関わらず共通なので、やや不自然になっています。これをさらに日本語の字幕にしているため、上手く意味がつながりきらない部分が散見されたのは残念でした。

    <まとめ>
     こんな感じですので、「犯罪をする洋ゲー」というコンセプトに偏見がある人も、興味を持った方は是非プレイしてみてください。
     最新作のセインツロウ4をプレイした後、すぐに「やっぱり3がしたいな」と思い、最初からプレイし直したくらいですから、自分はこのゲームが一番オススメです。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 3
  • 最高にイカれた、最高に楽しい作品 95
    • 投稿者:ioga(男性/30代)
    • 投稿日:2011/11/30
    良い点
    ・顔、体、細かな部分まで調整できるキャラクターメイキング
     事細かに設定が可能なキャラメイクにより、美人から怪物や宇宙人まで、自由自在な自分作りができる。ボイスもフルボイスで7種類(男女各3種と変り種1種)と豊富。

    ・ユニークな武器、乗り物
     どこかでみたような武器、バイクから、オリジナリティ溢れるヘンテコ武器まで、ユニークなアイテムが揃っている。

    ・完全にイカれているシナリオ
     シナリオはギャング同士の抗争が題材なのだが、いつの間にやら自分が便器になっていたり、プロレスをしていたり、軍隊と戦争をしていたりと無軌道で破天荒。だが、笑えて最高にエキサイティングできる。

    ・新旧含めた既存の名曲たちが並ぶラジオ
     往年の名曲から、近年のベストヒットまで、様々なジャンルの曲がゲーム内のラジオで聞ける。
    悪い点
    ・AIが貧弱
     敵、味方共にAIが貧弱です。
     それでも、敵は次から次へと怒涛の如くに沸いてきて、ある種頭が悪いからこその爽快感を生んでいます。
     対して味方の頭の悪さは時に問題で、破壊してはならないターゲットを破壊してプレイヤーの足を引っ張ったり、急いで移動しなければならない場面で辺りを意味も無くうろついたりと、ストレスが溜まる場面もあります。
    総評
     オープンワールドのクライムゲームと来れば、人によっては、もう食傷気味かもしれない。だから、そういう人にこそ、このセインツ・ロウ・ザ・サードを勧めたい。
     セインツ・ロウ3はクライムではない、アドベンチャーだ、冒険だ。
     街にはイカれた格好のNPCが歩き回り、味方も頭が痛くなるような奴ばかり。警官もギャングも短気ですぐに銃をぶっ放し、プレイヤーの手に握られている武器はヘンテコなものばかり。ストーリーもぶっ飛びすぎていて枠から大きくはみ出して、どこか斜めを向いている。
     だが、セインツロウ3は面白い、間違いなく面白い。
     エキサイティングでストレンジな作品を探しているならば、セインツ・ロウ3がマスト・バイでしょう。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 4
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