リリース
「PixelJunk 4am」ティザーサイトとプロモーションムービーが公開に
PixelJunk 4am | |||
配信元 | キュー・ゲームス | 配信日 | 2011/09/15 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
プロモーション映像公開のお知らせ
ゲームソフトメーカー、有限会社キュー・ゲームス(本社:京都市中京区、代表取締役:ディラン カスバート/以下、キュー・ゲームス)がPixelJunk lifelikeのタイトル名変更とプロモーション映像公開をお知らせ致します。
PixelJunk lifelikeから4amにタイトル名を変更します。
−なぜタイトル変更をするのか?
タイトル変更についてPixelJunk Edenから引き続き4amでもアートとサウンドのディレクションを行うBaiyon氏にインタビューを行いました。
--4amのサウンド&アートディレクターであるBaiyonさんにお聞きします。
-- Q:lifelikeから4amに名前を変更した理由を教えてください。
A:lifelikeを始めたころはPixelJunk Edenの延長線上にlifelikeの世界が存在していました。
Edenのエッセンスであるオーガニックなビジュアルイメージをバックにユーザーが自分の音楽を自由に聴く事ができる「生きているスピーカー」をコンセプトに制作を進めていました。それにその時点ではユーザーが演奏することも想定していませんでした。その後このソフトのスタイルは音楽を演奏する魅力を盛り込んだことで当初に考えていなかった未知の領域へ冒険をしています。そのイメージをユーザーに伝えるために名前の変更を行いました。
Q:何故「4am」という名前になったのでしょうか?
A:「4am」は私たちが捉えたこのソフトのムードや雰囲気にぴったりです。
「4am」は夜のディープな時間。クラブでは、音楽がさらに新たな段階へ上昇しながら、観客を非現実世界へ没頭させてゆく時。まるでクラブに居るときのように、朝4時の夜が明ける直前の永遠に続きそうな空気を感じることが出来ます。夜中のフィーリングはこのソフトのビジュアルとサウンドのスタイルを伝えるのに適しています。
Q:PixelJunkシリーズを楽しみにしているユーザーへ一言お願いします。
A:私たちは誰も試みていなかった挑戦をしています。
PixelJunk 4am は本当にユニークな作品となり、そのスタイルは新しい領域に踏み込んでいます。今までのどのソフトよりもPlaystation Moveの全機能を操りながら、皆さんが自分の好きな音楽を作ることができる。音楽はPSNにライブ配信をすることもできるので、新しいPS3の楽しみ方がきっと生まれてくると思います。皆さんに、ぜひ夜通し朝までPixelJunk 4amを楽しんでもらいたいです。
TGS2011 PlayStationブースで最新プロモーション映像を公開
9月15日より開催されるTGS2011でPixelJunk 4amの最新プロモーション映像が公開されます。プロモーション映像は下記のリンクからも視聴可能です。
PixelJunk 4am 最新プロモーション映像
http://www.youtube.com/watch?v=W4R1kMYAsj8
■PixelJunk 4am ティーザーサイト公開
PixelJunk 4amオフィシャルティーザーサイトも公開開始しました。ティーザーサイトにはインタラクティブな仕掛けがあります。マウスカーソルを動かすことで変化するサウンドで4amのエッセンスの一部を感じてください。
http://pixeljunk.jp/library/4am
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