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92
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The Last of Us

The Last of Us
公式サイト http://www.jp.playstation.com/scej/title/thelastofus/
発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
開発元 Sony Interactive EntertainmentNaughty Dog
発売日 2013/06/20
価格 5980円(税込)
ジャンル
レーティング
備考
その他
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このゲームの読者の評価
92
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
  • 多面的に見て優れた名作 80
    良い点
    好みによると思うけど、個人的にはストーリーが結構お気に入り。
    世界観もなんていうか、ちょうどいいっていうのかな。バ○オ系のストーリー展開に飽きてたっていうのもあるかもしれないけど、こういうのも面白くていいなって感じですね。
    ストーリーの詳細については是非プレイしてみてください。

    グラフィックもしっかり作りこまれているし、何よりデザイン性が素晴らしい!
    この手のゲームにありがちな「明らかなミスマッチ」もほぼなく、没入感を高めてくれます。
    ただ、自由に動き回れるって感じではないので、そこだけはちょっと残念だったかな。もっとあちこち見て回りたかった・・・
    でも、そう思えるほどの出来栄えでした。

    道具の製造や管理もしっかりしたバランスで作られていて、いい緊張感をもたらしてくれます。
    一周目は「困ったら回復作ってごり押し」作戦で突破しようとしたら地獄を見ました。そういうゲームではなかった。
    時と場合に応じてアイテムを製作する必要がありますね。また、1回失敗したとき、素材を利用して別の道具を試してみるなどの工夫もしやすいです。回復よりは火炎瓶かな、とかそんな感じで状況に応じて試していけるのはいいですね。

    ステージ難易度もうまくできていて、工夫すれば大体何とかなるようになっています。
    ただ、どちらかといえばスニーキングに重きを置いているようでしたので、スニーキングが苦手な私のようなプレイヤーにとってはかなり厳しいところでもあったのですが。
    割とAIが抜けていたりするので、それを見つけて楽しむのも面白いかもしれませんね。
    悪い点
    多面的に見ると素晴らしいのですが、少しだけ、悪い点というか残念だった点を。

    とにかく全編通してテンポが悪い。
    話が進む、と思ったら敵に遭遇してはこそこそスニーキングで時間を使う・・・
    一周目はかなり残念な思いをしましたね。
    新しい場所へ進むたびに敵の動きや攻略法を探るのに時間がかって、ストーリーを全然楽しめなかったのです。
    攻略法を探るのも楽しいっちゃ楽しいのですが、そんなことよりできればストーリーを進めたいんですけど!って思う場面も多々あったりして。

    特に序盤は、正直投げ出して暫くやらなくなった時期とかありましたねー。お話進まずにひたすらコンティニュー回数を重ねるばっかりで何一つ面白くなかった時期が。難易度下げるのもなんか負けたような気がして嫌だし。
    最終的に、久しぶりに起動して精神的にも開き直った状態で、後先考えず道具を惜しまず使ってごり押し戦法で突破したのですが、一応、その辺のバランスはうまくできているようで、多少の大盤振る舞いも難易度ノーマルくらいなら問題ないみたいですね。なんとかそのままクリアしていけました。
    ・・・というか、気のせいでなければ、中盤以降のほうが断然楽だった。ある程度慣れてきたからっていうのもあるかもしれませんが、それを差し置いても楽だったような気がします。
    中盤以降は道具も余裕あるから、初見ごり押しで突破しちゃったポイントも結構あったし。

    悪い点というほどのものではないかもしれませんが、ゲーム性かストーリー性、どちらかに特化していればまた違った名作になっていたのでは、と思ったりもします。
    総評
    買って後悔することはまずないと思います。名作ですね。
    洋画が苦手な人はちょっとストーリーが楽しめないかも?
    あと、スニーキングが苦手な人も注意してね!とかそれくらいかな。

    ・・・まあ、それ(スニーキング苦手)を聞いていたら私がプレイすることはなかったわけで、この注意書きも良し悪しって感じなのだろうけど。
    最近は値下がりしているようですし、是非一度、やってみる価値はあると思いますよ!
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 4 5 5
  • 滅多に無い傑作 90
    • 投稿者:(男性/40代)
    • 投稿日:2015/03/29
    良い点
    演出のセンスが独創的かつ天才的

    臨場感を与える為に様々な工夫が成されている

    ウロウロしているとヒントもくれるので
    ネット攻略には向かわず、自力で達成したくなる

    音楽を安易で派手なハリウッドサウンドには向かわせず
    スカスカの音作りで2人だけの世界を表現できている

    悪い点
    暗さの表現を重視した場所では懐中電灯が点滅を始めると、ほぼ何も見えない。
    (ただしセーブ後のリロードや死亡で懐中電灯は元に戻る)

    ハシゴでの解決が多すぎる印象はある。

    総評
    プレイヤーを放り投げるような、説明の無い環境設定にも関わらず、
    ゲームというジャンルにのみ存在する「プレイヤーの導き方」が常に自然。
    なおかつ臨場感にもこだわっていて成功しているし、
    更にそこへセンスのある演出力が最初から最後まで光っているので
    操作していると出来栄えに圧倒されてしまうほど。

    退屈になりやすい「歩く」という場面でも
    会話を頻繁に発生させる事で「聞きながら歩く」という工夫がされており、
    猛ダッシュしたい気持ちが消えていく。そしてゆっくり歩きながら
    独特の世界観にプレイヤーを浸透させていく。

    素早く動く敵が3DのMAPに混在していると、
    ハメのような状態になりやすいのが常なのですが
    敵が一ヶ所に集まってきても異常な現象が起きないし
    なおかつ強制回避もあるので反撃しやすい。
    ゲーム性という面でも細かく細かく丁寧に扱っており、
    TVゲームの未来という点でも前向きな気持ちにさせてくれた。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 4
  • 狂人と世界の快作 80
    • 投稿者:thinging(男性/20代)
    • 投稿日:2013/10/31
    良い点
    グラフィックはお見事の一言
    飽きさせないストーリー・会話の挟み方
    お馬鹿だが分かりやすいAI
    全体通しての抑揚
    悪い点
    ハイドアンドシーク・ステルスゲーム部分は平凡
    一部切り替え、武器操作等の分かりづらさ
    アクション指示の見えづらさ
    マルチプレイは蛇足
    総評
    「崩壊した世界へ進んでいく世界」で、平和な世界の記憶を留めた人々・縋りたい人々の情念をぎっちりと書き込んだ脚本は素晴らしい。
    チュートリアルからの転換から即座に息の詰まる展開も特筆。
    仲間と助け合える戦いの演出もぐっとくるものがある。
    没入感は昨今見ない部類の出来

    敵はクリーチャー、人間が半々程度。いわゆるゾンビゲーではなく荒廃世界自体が敵というコンセプト。
    ただどちらも少し擁護できないレベルの思考能力・感知能力なのでゲームとしての緊張感は後半に行くほど薄れる。
    前半が飛び抜けすぎだという説も正しいが。
    武器やアーマー、敵能力の増強というゲーム設計を取っていないので若干ダレ気味になる場合も。
    あとすのこ。


    狂った世界に揺れる人物と情景が丹念に丹念に描かれており至る演出も抜群で
    アクション部分を含めても間違いなく快作。
    振り払うべきか、とどまるべきか、何をすべきかというテーマも明快で逐一胸に響く。
    時間があるなら触っておいても損だけはしないだろう。


    ただしゲーム後半において一部の人にとっては歴代のレーティング・Z指定・グロ・ゴア・セクシー表現なんぞ吹き飛ぶような
    極めてショッキングなプレイを求められるため(あくまで一部の人にとって。気にしない人には普通にぬるいZ指定)
    覚悟だけは要。

    脚本が気に入った人は+10〜20点。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 3 4 3
  • キャンペーンは最高。マルチプレイは勿体ない。 80
    • 投稿者:ハキム(男性/30代)
    • 投稿日:2013/10/24
    良い点
    キャンペーンが最高。
    ほどよい臨場感と緊張感がいい感じ。
    クリッカーやブローカーと初めて会ったときはびっくりして震えた。
    悪い点
    マルチプレイが酷い。
    仲間を増やすためと守るためにミッションをやらされるのだがこれが酷い。好きな武器も使えなくなるしミッションのための戦いを強いられる。
    好きな武器を使ってあれこれしたいって楽しんでる時にミッションが出ると萎える。
    そのミッションも上手い人なら後半も難なくこなせるってとこがあるので気楽にやりたい人には不愉快極まりない。
    総評
    シングルプレイは最高でした。ストーリーにも引き込まれて久しぶりにはまることができました。只、マルチプレイはお世辞にも楽しめません。せっかく面白いゲームプレイがあるのに強制されるミッションのせいで全く楽しめなくなっている。
    ミッションさえなければとただただ思います。武器のバランスも良いだけに残念。
    マルチプレイのミッションで20点は落としていると思います。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 2 5 3
  • 手に汗握るゲーム 90
    • 投稿者:VANQUISH07(男性/20代)
    • 投稿日:2013/08/06
    良い点
    ・荒廃した世界観と街並み
    ・ジョエルやエリーの複雑な心情描写
    ・全体的に美しいグラフィック
    ・程よい緊張感を与えてくれる残弾数
    ・マルチプレイの出来
    悪い点
    ・ビンやレンガが強い
    ・仲間のドタバタダッシュ
    総評
    最初のオープニングムービーで一気にこのゲームの中に引き込まれていきました。街はボロボロに人は荒んでいるこの時代でジョエルは非情ですが父親としての優しさも残していて、エリーは儚げでありつつも逞しく生きる姿がとても魅力的でした。そしてこの二人の掛け合いがなんとも微笑ましいものでした。

    感染者との闘いですがクリッカー達が目の前を通過するだびに息を飲み、見つかってしまったときは銃を構え撃つのですが弾丸一発を外した時ここまで『しまった!』と思うゲームは結構珍しいのではないでしょうか。特に難易度サバイバルになるとそれが顕著で弾はないか、弾はないか、とステージの隅々まで探索してしまいましたwいつ襲ってくるやもしれない感染者と残弾数のドキドキ感は最高です。銃の種類はそこまで多くありませんがそれぞれ特徴を持っており、良いバランスになっていました。
    ビルの言っていた通り本当に怖いのはやはり知能を持って襲ってくる生存者(ハンター)たちですね。後半に出てくる野郎共にはゾッとしました。

    ステージの作り込みも半端じゃなく人々がそこでどう生活しどういう最後を遂げたのかが遺物を通してわかります。中にはoh…と言ってしまうようなものも。

    そしてこれらの要素を押し上げてくれているのが現行機で最高のグラフィックです。発電機以外の明かりなど皆無ですので窓から差し込む優しい月の光や森の木漏れ日、地下のジメッとした雰囲気などどれをとっても本当にリアルなものでした。

    マルチプレイに関してはドンパチゲーではなくいかにして相手の裏をかき出し抜くか?という心理戦も交えるのでこれが意外と面白く2つの派閥合わせて24週間(ゲーム内時間)飽きることなくあそべました。


    総評ですが映画アイアム・レジェンドのような文明が滅びた世界で人がどう変わりどう生きていくのか?というのがやはり面白い。昨今のゾンビがウジャウジャのゾンビ殺戮ゲームではなくその場その場をどう切り抜けていくのか?というゲーム設定が程よい緊張感とドキドキ感をあたえてくれました。まさに『サバイバル』なので初見でプレイする方には是非ともハードモードでのプレイをオススメします。プラチナトロフィーとるまで4週以上遊べました。
    残念なのは結構隠れてはくれるんですが感染者の前を全力疾走する味方と無尽蔵に置かれているビンとレンガの組み合わせでジョエルの素手無双が始まってしまうところでしたw
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 5 5 5
  • 夏休みオススメの一本! 90
    良い点
    主人公ジョエルとエリーの絡みがいい
    絵がとっても綺麗
    ごり押しプレーが不可能なので緊張感がある
    テンポよく進められる
    悪い点
    なかなか操作に慣れない
    一撃で死ぬ時がある
    NPCが邪魔で歩けない時がよくある
    総評
    色んな意味で、映画アイアムレジェンドの設定によく似ているけど
    こちらはエリーの性格がストーリーに味をだし、より深みを作っているように感じました。

    だれもがエリーの可愛さに虜になるのではないでしょうか。
    生意気な少女のはずなのに、ずっと一緒にいたいと思えてしまう。
    そう思わせるのが、メーカーの狙いなのでしょうね。
    その辺は他の方のレビューを見て分かるように、見事に成功していますね。

    久々に楽しいゲームをプレイさせて頂きました。

    ゲームオーバー時、子供の両目から血が…みたいな残忍な映像にはびっくりしましたがw

    気になったのは、難易度の差がよくわからないです。
    ノーマルも、サバイバルも、どこが違うの?というのが正直な感想です。
    あと、ノーマルをクリアーしてもトロフィーの達成度が4パーセントなんですけど…なんですかこれw

    操作も、もう少し考えてほしかったかなと思ってしまいます。
    終盤になっても押すボタンに躊躇してしまったりしました。

    とはいえ、そんなにマイナス要素は感じることのない、いいゲームで
    やっぱり洋ゲーは、一歩先を進んでいると感心させられました。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 3 3 4
  • 現状最高峰のグラフィック、完成度 90
    • 投稿者:アリア(男性/20代)
    • 投稿日:2013/07/24
    良い点
    ・ストーリーが良い
    ・圧倒的なグラフィック
    ・ゲームとしての安定感
    ・生き残りをかけた緊張感のある戦闘
    ・エリーかわいい
    悪い点
    ・スニーキングできない場面が多々ある
    総評
    次世代機が出る前のゲームとしては、間違いなくトップクラスの完成度だと思います。
    良くも悪くもハードなので緊張感があります。
    敵のクリーチャーの登場が少ないというのはありますが、ホラーゲームとしてやるのではなく、サバイバルゲームとしてプレイするのであれば問題ないでしょう。
    最終的には人間との戦いになっていきます。ゲームではなく映画に近いものを感じますね。

    ストーリーは確かに良いですが、いろんなゲームや映画を見てきた身としては新鮮味はありません。見せ方はうまいですが、悪く言えばよくある感じのストーリーでした。
    どなたかがおっしゃられている日本人には無理〜とかそういう考えはどうかと思いますね。
    日本人が考えるストーリーは稚拙だとか知った気でいるようですが、それは勝手な決めつけです。何一つ根拠がありません。
    日本人を否定するような書き方はゲームと関係ないはずですから、ほどほどにしましょうね。

    日本語の役者についても十分だと思います。あれだけ有名な声優陣なのですから当然でしょう。日本語音声でも十分楽しめます。

    ということで、ゲームとしてはとてもお勧めです。
    何かと比べず素直に感動してください。

    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 4 4 4
  • 面白かった。けど・・ 85
    • 投稿者:ben84(男性/20代)
    • 投稿日:2013/07/24
    良い点
    ・字幕で英語版をやると臨場感があってドキドキした
     (息継ぎ音や吐息混じりの話し方等、素晴らしかった)
    悪い点
    ・日本語版をやると薄くてのっぺりで、臨場感も緊張感も全く感じなかった
     (息を吐く、セリフを言うって感じ)
    総評
    英語版キャストの演技がとても良かったです。
    対して日本語版はデフォルメされていて、ふと、日本は何でもデフォルメするのかなと思いました。
    日本語版がミスキャストというわけではなく、日本での吹き替えはこれが限界なのかもしれません(言葉を伝えるのが先行して、劇団四季のようにお上品なだけになっている)。
    舞台と世界感を得たいなら英語版、セリフ聞ければ良いのであれば日本語版といった感じでしょうか。
    私的には、これからプレイされる方には、字幕で英語版でのプレイをお勧めします。
    本当に全く違いますし、英語版はどのキャラクターも魅力的な話し方をします。

    点数は、85点。
    名作だとは思うけど、何度もやりたいとは思えないから。
    ほとんど敵を倒さずに進んでも「全滅」扱いになったりするし、マルチエンディングではないので。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 4 3
  • 非常におしいゲーム 75
    良い点

    .感染者とのスリリングな戦い。
    .綺麗なグラフィックと壮大にミュージック
    .物語の展開など
    悪い点

    .感染者との戦いより人間との白兵戦の方が多すぎる。
    総評

    非常におしいゲームでやっててとても楽しいのだけど
    残念なのが敵の人間の兵との白兵戦と感染者との戦いのバランスかな
    もっと感染者を使って欲しかった。
    例えば、敵の兵との戦いの途中など感染者が乱戦してきたりしてたら
    もっと楽しめたと思う。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 4 3
  • ゾンビが出てこない 70
    • 投稿者:レビュー(男性/30代)
    • 投稿日:2013/07/22
    良い点
    グラフィックが綺麗でロケーションのセンスがいい
    エリーが可愛い
    ゾンビのデザインがいい
    悪い点
    まずエリーが出てこないことに不満を覚えた
    pvのごとく最初からエリーが同行してるかと思いきや何時間も出てこない
    これでまずやる気を殺がれた
    ゾンビが出てこない
    オープニングに出てきて以来何時間も出てこない
    エリーが仲間になるまで何時間もかかりさらにそこから何時間もかけて
    やっとゾンビ様達が出てきます
    ですがすぐに退場になり人間とのドンパチ白兵戦を強要させられます
    というか序盤からずっとドンパチ白兵戦です

    数時間ゾンビ出てこないでやる気なくしました 
    あれだけ全面に売りに出していたのに数時間出てこないってどうなのよ?
    その後も、申し訳程度にオマケ程度にしか、ゾンビ出てこないです

    完全にゾンビは、宣伝広告で内容の七割くらいは人間とのドンパチゲーでゾンビ?なにそれ状態です
    ラストなんてほんと酷い
    トンネルにゾンビがうろうろしてるだけで完全に空気wほらよ一応ゾンビ出しただろ

    そんな扱いです

    あと、難易度がむちゃくちゃ高い
    ノーマルでクリアまでに、500回以上死にました
    ノーマルがバイオ4のプロ以上

    自分はダークソウルが簡単だと思うくらいなので下手ではないです
    あとステルス要素が強すぎる、アイテムがすくないせいで

    まるで天註4
    これなら天註4の方がまだステルスゲーとしては完成度高いです
    総評
    ゾンビが好きな人は買わないほうがいい
    これゾンビを、出しにして海外ドラマやりたかっただけです

    ずたぼろに評価したがそれでも70点はあるのは映像や演出の上手さでしょうね
    グラフィックは本当に綺麗で雰囲気も最高でした

    あとラストの主人公はこれは和げーでは無理っていうめちゃくちゃの展開なのも印象に残りました
    とにかくもっとゾンビ出せ
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 2 3 4
  • 内容の濃い良作 95
    • 投稿者:S.K(男性/20代)
    • 投稿日:2013/07/20
    良い点
    ・感情移入できるとても良いストーリーでした、泣いた
     とても良いストーリー、テーマ通りの過酷な話です

    ・演出が良く緊張感も伝わってきた
     グラフィックやカメラワークが良く先に進むのも怖くなったこともあった

    ・マップも細かく作り込まれており何かあるんじゃないかと色々探索できた
     マップの作りがとても良いなとプレイ時も実感

    ・グラフィックがとても良い!綺麗
     すごい良いです!グラフィックが良いので感染者もリアル

    ・「バイオハザード」よりリアルで、感染者や生存者が怖かった
     実際にこんな事が起こったらありそうで怖いという現実味があって良かった

    ・ムービーとプレイ画面の繋ぎがとても上手く止め時が分からない
     気がついたら結構な時間プレイしている

    ・難易度
     難易度が上がれば上がるほど面白い作品。クリアできた時の達成感
    悪い点
    ・ゲームを実際に開始するまでに時間がかかる
     これは結構重要だと思います

    ・操作ボタンの配置に違和感
     慣れたらだいじょうぶだが、少しやりにくさがある

    ・仲間の動作に不安を抱く
     隠密時の仲間の動きに少し違和感を感じる。味方は敵に発見されないのでとくに問題ないが初見時はそれに気づくまで仲間の動きにビビってた

    ・敵の発見する視界の範囲
     斜めの角度が少し曖昧。発見されたり発見されなかったり
    総評
    「ゲーム」を見る「ストーリー」を感じてほしい作品。

    初見でやりましたがとてもやりがいのあるゲームでした。

    とくにストーリーが良くグラフィックと演出が良かったので作品の中に入り込めた。
    常に過酷な状況で生き抜く主人公たちに感情移入もできて泣きました。

    生存者と感染者に対する恐怖心も違い、ゾンビパニックとはまったく違うものを感じ取れました。

    しかし、やはり残念なのは武器の切り替えがしにくいところなど、不便なところを良く見かけます。

    一撃死なども多少あったりするので理不尽なところもあったり。でもそれが面白い点だったりするんですけどね


    とにかくストーリーがとても良いのでプレイしてみてください!
    評価など関係なく、間違いなく傑作だと思いますのでぜひプレイを。
    値段も安いみたいなので、迷ったら買ってみてください。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 3 5 5
  • 日本人じゃ作れない傑作 95
    • 投稿者:むろまろ(男性/40代)
    • 投稿日:2013/07/16
    良い点
    ・ストーリーがいい
    ・映像の演出とカメラワークがいい
    ・マップデザインがいい
    ・テクスチャの解像度が高く、スペキュラもしっかりのっかているので映像がリアル
    ・PS3のグラフィック力の高さを再認識させられた
    ・タブーを恐れずに挑んだ演出がいい
    ・いろいろなゲームの要素をパクッてはいるが、自分のものに仕上げている感じ
    ・値段が安い
    悪い点
    ・ボタン配置に難を感じた
    ・どこが区切りかわからず、だらだら続けてしまう
    ・PS3電源投入からプレー再開まで、かなり時間がかかる場合がある
    ・スニーク時、敵と正面で対じても気づかれない時もあれば、後ろ斜めからでも気づかれる場合がある
    ・打撃攻撃時、距離は十分なのに空振るときが多い

    総評
    この手の一本道仕様のゲームは、ストーリーがとにかく肝心ですかね。
    バイオ6のようにストーリーを失敗してると、システムは良くてもプレーが苦痛になるばかり。
    このゲームはストーリーがいいから、最後まで引き込まれてプレーできた。

    これほどストーリーがいいゲームは初めてかもしれない。

    これは日本人では絶対作れない素晴らしいドラマ。
    日本人は「対話」をしない特異体質な人種で、ノリの会話しかしない。
    それでいて自己中だから、自分が幸せになる事しか考えない。
    結果、日本人のつくるストーリーは、英雄になるとか美女に告白されるとかの「状態」を求めるばかりで
    気が付いたらそうなっているパターンばかり。
    そこへたどり着くまでの「対話」がない。

    そいうった陳腐なから騒ぎだけで構成さる邦ゲーは、既に世界に大きく劣っているとしらしめられた。

    プレーヤーに媚びるのではなく、クリエイターが見せつけて引き寄せる。
    そんな力強さを、この作品からは感じ取れた。

    良質なドラマが見たいという人にもオススメな作品。

    絶品です!。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 3 5 5
  • 恐怖の物体より人間のほうが怖いというコンセプトの大昔に見た映画リメイクを見ている感じだった 70
    • 投稿者:ぽーぴ(男性/30代)
    • 投稿日:2013/07/07
    良い点
    □子供が死ぬ。子供が殺しをする、子供を殺すという、掟破り。
     ⇒最初かなりびっくりしました。サバイバルホラーと考えてプレイしていましたが
     ホラー系にあるお約束事が無くなったことで、このゲームに対して「ホラー」という
     概念は捨ててしまいました。子供だからという都合の良い事が無く
     物語に対する投入感が深まりました。

    □ベタな物語と強い引き
     ⇒物語はベタというか結末は「大体こんな感じ」と考えた通りだったけど
     そこに行くまで、強い引き込み具合がよかった。

    □ゲーム中のロードが短い
     ⇒死んでリスタートするさい、ロードが早い。

    □日記やメモを拾って見えるサイドストーリーや感情の変化
     ⇒主人公とは別の外で生活している&していた生存者たちの
     話がみれてよい。

    □エリーの成長とエンディングでの台詞。
     ⇒エリーのこれからを想像しえる良い雰囲気でした。
    悪い点
    ■ゲーム開始時のロードが長すぎ。
     ⇒初回と再開する際の毎回ロードが長すぎ。
     初回は5分以上掛かってた。ゲーム中はロードはスムーズなのえそこは
     良い点です。

    ■細かなバグ&フリーズ
     ⇒ストーリーを一回通して、5回フリーズ。
     ⇒延々とリロードされ続ける弾、NPCと主人公が重なり合う
     などグラフィック関連で細かなバグがある。
     ただフリーズ以外はどうでもいいかもしれません。
     フリーズ自体もオートセーブがきちんと働いているので
     苦になりにくい。

    ■主人公と動向するNPCの足音等にハンターや感染者が反応しないこと
     ⇒ちょっと残念。

    ■敵の視覚具合があいまい。
     ⇒敵を倒す場合だけ、ある程度物音を立てるのが許容されてて残念。
     足音は結構敏感なのに。

    ■序盤、中盤、終盤の敵配置バランスがおかしいと感じた。
     ⇒終盤にいくほどラク。(慣れを加味しても)
     中盤のキャラチェンジ時は結構やりがいというか考えがいがあったけど
     そこから終盤はかなり楽でちょっと残念。

    ■オンラインが自分にはあまり合わなかった。
     ⇒シングルプレイやればもう充分って感じでした。
     
    総評
    お決まりごとが無視され衝撃でした。
    プレイ方法・内容自体は荒削りな感じだけど
    物語はよかった。ホラーやゾンビパニックを期待しなければ買って損はないですね。

    ただ、あれだけ引張ってエンディングがちょっとあっさりしすぎかな。
    セカンドシーズンへの布石かもしれません。
    少し不満が残るぐらいが「この後どうなるのか」と思いをめぐらせられてちょうどいいのかも。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 2 4 2
  • 非常に偏った、しかし間違いない良質なストーリーゲーム 85
    良い点
    ・ストーリーに関しては文句なし
     一部では「ありがちな展開」と評されているが、魅力的な演出でマンネリ感を感じさせない
    ・ゲームの「雰囲気」に関しては高い評価
     (ただし「リアリティ」ではないので注意)
    ・上記を盛り上げる音楽
    ・弾薬不足、一撃死などシビアな環境に基づく戦闘の緊張感
    悪い点
    ・工夫してやり過ごすよりも、ゴリ押しの銃撃戦で突破できる場面も多かった
    ・NPCが敵に発見されない仕様のため、人によってはしらける
     (スニーキングがNPCパートナーのせいで台無しになるよりは良い)
    ・ICレコーダーの音声など、一部音声に字幕が表示されないため、吹き替えにしないと
     何をいってるかさっぱりわからないという場面が生まれる可能性がある
    ・死亡するとオートセーブされた地点まで巻き戻し
     (そこまでに取得したアイテムは全ロス)
    ・レーティングは「Z」、言うまでもなくグロテスク表現が苦手な人にはお勧めできません
    総評
    「一撃死」「パートナーNPCが敵に視認されない」「繰り返し」といったシステムの仕様上、正直ゲームの好き嫌いが分かれることが多いと思います。
    まとめると、「映画的メタルギアソリッド」という表現がしっくりきた作品でした。

    荒廃した世界を生き抜く二人の絆を主題に置いた「ストーリーゲーム」。
    楽しむべきはそのストーリーと演出であり、各種システムはそれに付随する形での
    構成となっている印象を受けたため、サバイバルゲーム、ステルスゲーム
    アクションゲーム、TPSを求めて購入すると、やや物足りない印象を受けるかもしれません。

    細かいリアリズムや仕様面に目を瞑れば研ぎ澄まされたゲームの雰囲気に魅了され、場面転換でのローディングもないため、没頭感がそがれることがないという点から、ストーリーゲームとしては非常に高いレベルでの完成度となっています。
    加えて各所にテキストベースでかつての生存者の行動や末路、ストーリーにかかわる人物に対するメッセージなども残されており、ストーリーへ深みを与えるというのは過言かもしれないが、ゲームの良いアクセントになっていると感じます。

    ただし、前述のとおり「ゲーム」としてはやや甘いところが多く、
    不便に感じる点、不条理に悩む点などが出てきている点に加え、
    ゲーム性がストーリーに傾倒していることから、繰り返しプレイするのは
    難しいのが本音です。
    そのため、リアリティややりこみを追及する場合は厳しい評価となるでしょう。

    マルチプレイに関しても新しい方向からアプローチを行っていますが
    既存の撃ち合いからは脱却するに至っておらず、CODなどFPSの代表作のような
    スポーティな対戦は望めず、爆弾・火炎瓶の投げ合いという様相を呈しています。

    総評としてはタイトルの通り、人を選ぶがストーリーゲームとしては良い出来のゲームとしてまとまっています。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 5 5 3
  • 傑作として何十年も語り継がれる 100
    • 投稿者:辰悟(男性/20代)
    • 投稿日:2013/07/02
    良い点
    リアルとゲーム的嘘のバランスや、操作や探索の快適さなど、臨機応変な気配りが行き届いてる
    選択肢と幅広い戦闘 限られた物資からアイテムを作るサバイバルが緊張感を生み出す

    武器を強化するか 新しいお宝を探すか 選択

    二人のストーリーには愛を感じる
    悪い点
    派手なアクション好き向けではありません。がそもそもこのソフトにそれら求めてないので
    サバイバルです
    総評
    ドンパチやFPSしかやっていない人は
    正直PS3ならいくらでも他に遊べるソフトが有るんですから欲は他で潰せばいいと思う

    値段も安いし特典も豪華で満足です。

    引き込まれるストーリー、サバイバル要素どれを取っても完成度は高い
    この安さで価格で90点以下はありえません 感情移入は必至

    傑作として何十年も語り継がれるソフトとして話題にすることが出来る

    期待してましたが予感が当たった。「Z」区分なので18歳未満の方は購入できませんが、それ以外の人にはお薦めします。

    大型タイトルをこの時期に発売したのは評価に値します
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 3 5 5
  • サバイバルホラーの真骨頂 90
    • 投稿者:BLTN(男性/30代)
    • 投稿日:2013/07/01
    良い点
    ■ストーリー
    親父と少女の物語。
    ストーリーごとの目の動き、言動で
    彼ら彼女らの心境が刻々と変化していく。

    衝撃の開始15分。
    中盤の仲間たちとの一期一会。
    そしてエピローグ。

    映画より情緒あふれ、
    情感に富み、涙してもおかしくない。

    ■映像
    カットムービーの秀逸さ。
    これはPCゲームをも超えた人物の描写と言える。
    関節の動き、目の潤い、全てにおいて至高。

    英語音声 日本語字幕。
    日本語音声による吹き替え。

    そのいずれも雰囲気を壊すことなく
    コンクリートと自然との不可解な調和を
    みごとに助長している。
    壮観・圧巻の一言。

    ■サバイバルホラーとしての役割
    バイオハザードよりバイオハザード。
    聞き耳によるスローモーションと
    周囲の声、位置取りの把握は程良い緊張感を生む。

    黒いオブジェクトに対しても光源の処理+ペンライトで
    死角になることはない。

    ペンライトが故障したかのように点滅した時
    コントローラをコンコンたたくと直る。
    なんて昭和的な演出をしてくれるのかと感銘を受けた。
    悪い点
    ▼NPCの挙動
    敵の視界に居たとしても無反応
    唯一の違和感だけに目立つ。

    ▼悪しきQTEの残骸
    時折見せる△連打、□連打
    ストーリーを通しても要所5~6カ所程度なので許容範囲かも。
    反応が遅くとも即死というほどではないので減点小。

    ▼字幕&音声の理解度
    字幕が常に2行スクロール。
    他者の会話も拾うと誰がどの台詞を喋っているか分からない。

    かと言って吹き替えにすると
    効果音や他者の声がかぶさった時、音声が途絶える。

    何れにせよ没入感を阻害する要素として減点。
    総評
    ■海外の評判?国内の評価?
    まず何よりご自分の五感で味わい堪能すべきではないだろうか。
    それを推奨できる、久々の名作。

    アニメにしろ芸術にしろ映画にしろ、
    それを面白いと思うか否かはご自身の感性にこそ委ねられる。

    故にホラーが苦手な方、グロテスクな描写が苦手な方には
    決してオススメできる作品ではない。

    受け入れられる方であればこそ、
    人としての葛藤に感涙してほしい。

    「Naughty」ゆえのきわどさは
    観た人それぞれにあらゆる感性をたたき込んでくれるに違いない。

    ▼ゲームとしての不満点
    海外ゆえのQTE入れとけ思考。

    ここに尽きてやまない。
    これさえ無ければ100点を差し上げたい。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 4
  • まあまあ 70
    良い点
    やはりグラフィックはいい。PS3の限界近い表現というだけあって、PCを除けば現行家庭用ゲーム機で描ける最高峰のグラフィックだと思います。廃墟と自然が作り出す風景や、人物の細かい表情などは文句のつけどころがありません。
    ストーリーも短すぎない長さなので、アンチャーテッド3のようなボリュームが不足しているような印象はありませんでした。

    またマルチプレイもそこそこあそべます。4対4の少人数戦です。オンラインでもステルスが重視され、基調として隠密行動が必要とされます。個人的な華やかなプレイよりも、チームワークと、ステルス、作戦や立ち回りなどの駆け引きも重視されてなかなか面白いと感じました。
    悪い点
    まず、全体的に操作感はあまりよくないと思いました。世界観が重厚であることや、ステルスゲームのゲーム性を重視して雰囲気を壊さないように制限を設けたのかもしれませんが、視点変更の速度が遅かったり、走る速度がただでさえ遅いのにイベントシーンでは走れなかったりとフラストレーションが貯まる点もすこしあります。何より、必殺である銃が使いにくい。銃は機能の改造要素がありますが、使用頻度が限られてる上に、威力自体は変更されないものがほとんどなので改造は意味がないシステムだと思います。悪く言えば、蛇足ともとれる申し訳程度のサバイバル要素でゲーム寿命を伸ばしているとも言えるのではないかと。アンチャーテッドのような爽快感をもとめて買う場合は注意したほうがいいと思います。

    高難易度のレベルデザインもやや雑で、単にアイテムの取得率を劇的に下げただけのように感じました。しかし基本的にはゴリ押しで何とかなってしまうと言えなくもない。ダッシュで逃げればすすめるところがほとんどですし、ステルスしなければいけないというシチュエーションの工夫はもっとあってもいいと思いました。敵の視界に入ってもだいぶ猶予時間があるので、最高難易度くらいはもうちょっとシビアでいいと思います。ステルスアクションの作品として見た場合は他ゲーにアドバンテージがあると思いました。

    マルチプレイに関しては、待ち時間が長いことが一番の不満です。ラウンド自体も長いですが、マッチが始まるまでかなり待たされます。四対四なのだからもうすこしテンポが良くていいと思います。

    あと不満点を上げるならば、一本道なので、取り逃したアイテムは二週目を迎えるまで回収は不可能になるところです。
    総評
    このゲームの最大の魅力として、主人公ジョエルとエリィの二人の協力要素があると思いますが、NPCの存在にはもうちょっと工夫があっても良かったのではないかと思いました。
    なぜかというと、ゲームの進行や、サバイバル、戦闘の難易度に対してNPCがあまりにも直接的な関与がないという点です。

    具体的に言うと、コンパニオンは無限に銃弾を所持しているので、高難易度ではプレイヤーが逃げ回ってコンパニオンに敵を殲滅させるなんてこともできます。ステルス時にNPCは敵に発見されることはありませんし、発見されて襲われても特別に守ってあげる必要はありません(たまに敵に捕まって拘束されるのでその時ばかりは助けてあげなければいけないけど)。
    謎解きなんてのは、一人で解決できるような代わりを用意すればいいだけのことですし、二人の謎解きにゲーム性があるとは思えない。

    だからはっきり言えば、例えばあのICOとこの作品を比べるのであれば、はっきり言って二人の相関性がゲーム性に極めて深いつながりがあるICOの方がちょっとばかし面白いともいえます。さすがにそこをゲームの面白さとして重視するかは個人的すぎだとも言えますが。

    ストーリーモードに限定していうならば、いろんなゲームのいいとこどりをまとめて、それをあくまでストーリーの演出としてプロデュースしたドラマゲームだと思います。
    だから、ストーリーが好みかどうかでこのゲームに対する評価はわかれるのではないかと思います。
    ちなみにこのゲームはいわゆる、極限世界での群像劇です。複雑に絡み合った伏線や奇抜で奥深い世界設定を楽しむたぐいのものではありません。一つ一つの設定に多分いみはないでしょうし、特に謎があるわけでもありません。
    その場その場の状況や感情にドラマがある、アメリカ人大好きのパターンです。私は個人的にさほど面白く有りませんでした。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 2 3 4
  • 正しく、そして面白い。 95
    • 投稿者:Horatiocaine(男性/30代)
    • 投稿日:2013/06/27
    良い点
    1)グラフィック・・・アンチャーテッド3にはやや劣るものの、マップの広さやバリエーションを考えれば総合的に同水準。いったいどうやってメモリを捻出しているのか疑問に思うほど高密度に描かれている。
     キャラクターもモデリング、テクスチャーともにPS3最高レベル。細やかな感情表現を絵だけで見せる技術とセンスは世界でも有数だろう。

    2)音楽・・・弦楽器主体のシンプルな旋律だが、シーンを盛り上げるのに過不足無く機能している。なお初回版にはサウンドトラックをDLできるシリアルコードが付いており、お得である。

    3)シナリオ・・・設定、展開としては奇抜なものではない。大仰な設定は無く、世界の命運も明示されない。ただただ主役2人の関係性だけを描くヒューマンドラマであり、その普遍的な命題はプレイヤーの心を打つ。

    4)戦闘・・・ステルス主体のTPSではあるが、非常に限られた弾薬と、任意で作成できる補助武器(火炎瓶や爆弾)の取捨選択により自分なりのプレイスタイルを表現できる。
     ノーティドッグの唯一といっていい弱点は単調な格闘だが、今作では敵キャラに工夫がなされ、戦術のバリエーションが増した。損耗する打撃武器と刃物、格闘では倒せない敵、捕まれば即死(所持品や強化による反撃は可能)の敵・・・それらの条件の組み合わせを瞬時に判断し、手持ちの道具で切り抜ける戦術が要求される。

    5)ロード・・・もはや当たり前のように錯覚してしまうが、ロードを感じさせない技術はやはり素晴らしい。
    悪い点
    1)カメラ・・・キャラに近く、かなり酔いやすい。アンチャーテッドと同じカメラも用意して欲しかった。

    2)やりこみ要素・・・中古対策として仕方の無いことではあるが、やりこみ要素はめんどくさく、難易度が高い。プラチナトロフィー取得には3周+オンラインプレイが必須である。一周クリアで得られるトロフィー達成率はなんと10%にも満たない。
    総評
     初回上級でクリア、クリアタイムは23時間、オンラインプレイは遊んでいません。

     
     事前の期待を全く裏切らない、満足できる作品でした。なにより技術や作品作りにおける姿勢、その全てが正しく進化向上しています。
     昨今特に国内ではユーザー無視の作品作りが横行し、技術的にも内容的にも日本のゲームは全く世界に通用しなくなりました。特に大手は進化を否定し、開発競争から逃避し、安易な課金に目の色を変え平気で未完成品を売りつける始末。固定客を相手に商売をしている中小サードの方がはるかにマシなゲームを作るという本末転倒な状況に陥っています。
     
     この状況で海外スタジオとはいえ、SCEファーストタイトルが全くブレずに直球勝負から逃げなかったことは高く評価できます。次世代機を控えてなお手を抜かず、研鑽を続けている事がはっきりと伝わる良作でした。

     ホラー要素や残酷な表現は確かに人を選びますが、世界最高水準の品質をぜひ味わってみてください。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 3
  • ストーリードリヴンを突き詰めたゲーム 95
    • 投稿者:Papet(男性/20代)
    • 投稿日:2013/06/26
    良い点
    ・ゾンビゲーム・ホラーゲームとは一線を画するストーリー

    ・ストーリーテリングの巧さ
    カットシーンだけでなく、プレイアブルシーンでのキャラクター同士の会話なども非常に引き込まれます。

    ・退廃的な世界観の中の人工物と自然のコントラストの美しさ

    ・PS3で動いているゲームということを忘れるグラフィックス
    屋内から外に出る度に驚かされます。さすがにPS3なので革新的ではないですが、単純なグラフィックスレベルというよりも職人技のようなものを感じます
    屋内も屋外もとにかくあらゆる環境物のディティールにこだわりを感じます。

    ・ゲームのあちこちに落ちている手紙やメモ、ボイスレコーダーは非常に内容が気になるものが多く、物語の補間としてうまく機能している

    ・キャラクターの演技(表情や仕草)、キャラクターの声の演技が素晴らしい
    英語音声+日本語字幕でプレイしていたので日本語音声はわからないですが、モーションキャプチャーを使ったキャラクターの表情や動きも、キャラクターボイスも非常にリアルで説得力があります。

    ・雰囲気を壊さない、ほどよく抑えられた音楽

    ・高品質のサウンドデザイン
    5.1chサラウンド環境でプレイしていますが、素晴らしい臨場感です。

    ・世界観を壊さないリアル志向のゲームプレイ
    ド派手な武器や人間離れしたアクションはありません。今ある武器・道具でいかに切り抜けるかが面白いです。
    ホルスターに入れてないと武器をカバンから取り出す手間がかかる等、やたらリアルです。

    ・接敵時の絶妙な緊張感
    ステルスアクションゲーム並に敵から隠れながら戦うことになりますが、見つからないように上手いこと移動したり、敵の注意をそらしたりと良い緊張感の元でプレイできます

    ・適度に高い難易度
    少なくとも難易度中級では、敵の中に突っ込んで無茶なことをするとすぐにゲームオーバーになります。おそらくある程度難易度を上げてこそ本作のサバイバルを真に味わうことができるのでしょう。

    ・邪魔にならない必要最低限のインターフェイスとそのデザイン

    ・かなり死にやすいが、ほぼ直前からプレイできる

    ・ロードが短い(というかほとんどない)

    ・日本語音声と英語音声、日本語字幕と英語字幕を選べる

    ・キャラクターの服が途中で変わる
    小さなことですが、キャラクターが最初から最後まで同じ格好のアクションアドベンチャーは結構多いです。本作では大きな区切りごとに着ている服が変わっています。
    悪い点
    ・いくつかの場面では悪い意味でのゲームっぽさを強く感じる

    ・戦いを回避する方法はやや難易度が高く、銃撃戦になることがほとんど
    インフェクテッドと戦わずに進めると達成感がありますが、結局戦うことになってしまう場合が多いです。

    ・仲間が明らかに敵に見つかってるけど敵が気づいていない時がある

    ・難しいというよりバランスが取れていない理不尽な戦闘を強いられる場面がある

    ・アイテムのバリエーションは多くない

    ・序盤は操作に戸惑う
    日本だと割と上級者向けの部類に入ってくる操作方法になっています。R1でリロードは最初は戸惑いました。

    ・日本語字幕が若干読みづらい
    総評
    Naughty Dogの完全新作は、アンチャーテッドシリーズで培ったノウハウを活かしつつも、ひと味違った深みのある大人向けのゲームでした。
    アクションアドベンチャーゲームにおけるストーリーとキャラクターの見せ方という点で傑出した作品です。

    これまで多くのアクションアドベンチャー、TPS、FPSがシングルプレイで直線的なシングルプレイモードを作って来ましたが、本作はもうすぐ"前世代機"になる現行ハードにおけるストーリーテリングの集大成で、数少ない大成功例だと思います。

    The Last of Usの世界とストーリーにどっぷりと浸かり、あっという間にエンディングを迎えました。本作の終盤の展開と終わり方も序盤は予想できないものでした。

    マルチプレイモードに触れておくと、シングルプレイとほぼ同じシステムで対戦ができます。つまらなくはないですが、やはりシングルプレイに注力しているということは否めません。

    当然ですが本作は万人向けではありません。
    前述の通りですが、派手なアクションや爽快感のある戦闘、プレイヤーの選択肢が多彩なゲームを求める人、ゲームのストーリーには我関せずな人には向きません。
    加えて、CERO:Zの時点で察しはつくかと思いますが、暴力表現やホラー系が苦手な人にも向きません。

    これらに該当しないのであれば、一度は手にとってみる価値があるゲームです。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 3
  • 最高の没入感 95
    • 投稿者:keiz(男性/20代)
    • 投稿日:2013/06/25
    良い点
    グラフィックは文句無しでPS3最高クラス
    ロケーションの豊富さも相まって素晴らしい世界観と雰囲気です。

    ストーリーは主に人間の心情の変化を描くヒューマンドラマ
    このグラフィックだからこそ出来る細かな仕草や表情も見事です。
    随所に挿入される演出が、よりゲームへの没入感を深めます。

    戦闘は銃撃戦が中心・・・と思いきやステルスが中心になっていきます。
    銃弾の最大数や拾える数が少ないので必然的にそうなってしまう訳ですが・・・
    ただ、この点は個々人のプレイスタイルで全く異なった戦闘が出来るので
    非常に自由度の高い戦闘になっています。
    聞き耳を立てる事で音を発する敵の位置がわかるので
    自分のアイテムと残弾数を考えながらじっくりと戦略を練る事が出来るのも面白いです
    もちろん無理に戦闘をせずに回避することも可能です。

    キャラクターはメインの2人が非常に人間味に溢れています。
    この2人の心情がどのように変化していくのかもこのゲームの醍醐味です。
    洋ゲーはあまり日本だと受け付けないキャラが多いことがありますが
    このゲームのキャラは全くそんな事無いと思います。
    悪い点
    カメラの移動が少し遅いような?感じがしました。
    また、暗闇が続くシーンが序盤に多いので、そこで酔う人がいるかもしれません。
    総評
    一本道と言う言葉にネガティブなイメージを抱く人もいるかもしれませんが
    このゲームはまごうことなき一本道です。
    最近流行のオープンワールドとは真逆なスタイルです。

    しかし、移動中に流れる会話や細かな仕草、映画のような演出、美しい景色
    2人を待ち受ける運命、心情描写、全てがバランス良く組み合わさっています。
    ノーティドッグはアンチャーテッドでもプレイする映画を追及していますが
    その到達点がこの作品なのかなと思います。

    特に中盤以降の展開は目を見張るものがあります。
    個人的にここまでゲームにのめり込んだのは本当に久々でした。
    最後にスタッフロールが流れた時は、虚無感、虚脱感、喪失感、そんな気持ちで溢れかえりました。

    ジャンルがサバイバルアクションですが、ホラー要素もそこそこあります。
    文句無しにPS3タイトルで今年一番のオススメです。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 5
  • 1度はプレイしてみてもいいかも、けど海外満点はいいすぎ。 75
    • 投稿者:夏みかん(男性/40代)
    • 投稿日:2013/06/25
    良い点
    FTSもアクションもバイオ系も本来プレイしないのですが、あえて購入。

    ・ストーリー
    かなり人を選ぶ内容で、日本では人によっては考えられないし受け入れられないかも(Z指定がうなずける)
    銃社会のアメリカならではのヒューマン系でツッコミ処や考えさせられる箇所が多々あるが、ラストに向けてエリーとジュエルの絆が深まっていく展開が見物。

    ・キャラクター/声優がいい
    個性豊かなキャラ達で、良くも悪くも人物背景が想像でき感情移入できる。
    ジュエル:山寺宏一 エリー:潘めぐみ テス:田中敦子

    ・難易度選択モード
    スタート時は初級・中級のみで途中変更可、クリア後サバイバルや引継ぎプレイができるので、やり込む気があればできる。

    ・グラフィック/臨場感
    最近のPS3は特にグラフィックに力を入れる傾向が高く、その中でも最高水準に達していると言える写真と見まがう場面が何度もある(ただグロ系なだけに画像に力いれている事が残念?だしかなりの規制が入っているにしてもグロい)

    ・戦闘
    ゲーム中はステルス戦闘が主体で敵の強さも大きく分けて3段階。
    ステルスが合う人には最高作かも、
    力押しもする気になればできるが弾薬などに限りがあるので基本ステルス。

    ・マルチ(対人・共闘戦闘)
    4対4の12週戦で1週が3戦闘、途中抜け・棄権もできるし特にペナルティもないが長い。
    スカイブやボイチャが使えるらしいのでフレなどと共闘などすると、とてつもなく有利に戦えるしたぶん楽しいのかもw
    悪い点
    酔う、水平軸を取らないのでグラグラするし、
    視点がプレイキャラ完全センターでは無く少し横にずれているので、しっかりキャラを見つめてプレイしているとかなり酔う。
    特に1週目は敵出現位置やアイテム位置など不明なのでキツイし、ライトの明かりのみでプレイや吹雪マップ・夜・雨・地下・瘴気的な物などでキャラがしっかり見えなかったりして、その中でも前半はグラフィックが細々していて三半規管がヤバイ。中期〜後期にかけてはそれほどでもありませんでした。

    ・武器の違いが分かり難い
    銃と鈍器で射撃系は8・9?種ほどで恐らく貫通力・飛距離等違うのかな?的で1弾装何発じゃないので強化段階で玉数増えるが、銃によっては違いが分かりにくく、的が点の銃がほとんどで使いにくい。

    ・トロフィー難易度が、リアルに時間がかかり取得しにくいものばかりで少ない。
    マルチのトロフィーなど最大3時間以上?ぶっつづけでプレイし続けないと取得できないのかも。
    その他、特定難易度のクリアやアイテム全取得・強化カンストなどカンスト系のトロフィーしかない。

    ・バグが多い、オートセーブでたまにひっかかる、スタート時のロードが1分とかある。
    画像のバグに留まらず、ゲーム内容的に進めなくなる事や地形ハマリ等。
    カメラ位置があっちこっちする。

    会話に巻き込まれるとダッシュ禁止が発生する事がある、ダッシュ自体それほど早くないしスタミナの概念があり切れる。

    ゾンビ系ではないですがZ指定でグロい
    総評
    欧米は銃規制を進めている最中なのに銃擁護的なゲーム性はいかがな物かと思うし(見方によっては反対の意見がでるのかも)次々人が死んで行くしエリーに葛藤しながらも銃を持たせるのや、それらを高画質で表現しようとする事がどうなのかと。
    画はないにしろ、監禁されレイプされ相手を殺すや、拷問して〜などあまり爽快な内容ではない場面が多々あるので人を選ぶゲームであると思う。

    海外満点続出は、ここを絶賛してるんだなとか、ここは見てないんだなとか、分かって参考になった。最初ステマなのかと思ったがプレイしてみて理解できた。
    全ての高評価がかは怪しいまでもマイクロソフトとの絡みや色々な理由で10/10評価なのではないだろうかと思った。

    アクション好き・ステルス好き・共闘対人マルチ好きには進められるがそれ以外にはクソゲーと評価されてもおかしくない。

    ニコ動など見ていて思わず衝動買いしてしまったが、最初やってもーた感が満点で即売りも考えたけど、遭えてクリア周回してみたら中々のゲームであったと思う・・・が
    グロいし酔うので覚悟して購入するといいかもしれない。
    ノーティドックファンであれば即購入でもOKかも♪ちなみに私はファンではないし今作で始めて知ったw

    じっくりプレイするスタイルの方に合っているかも、続編は作らないと言っているしPS3ラスト作としてプレイして見るのもいいかもしれません。

    無い感情は発生しないと言う場合がある
    残忍な殺人事件や凶悪事件などリアルで知識のない事は知っている場合より起こり難いと言う場合がある。だからと言って目をつぶっていいとは言わないまでも、好んでプレイするゲームでもないと私的には思いました。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 2 4 3
  • 単なるゾンビゲーではない。 95
    • 投稿者:うどん粉(男性/30代)
    • 投稿日:2013/06/24
    良い点
    ・ストーリー
    キャラ同士の関係に重点を置いたストーリーが良かったです。
    心情がどんどん変化していくので終盤になるほど引き込まれていきます。
    吹き替えの声優さんの演技も素晴らしい。

    ・グラフィック
    人の顔は汚れや傷などリアルに表現されているので実写に思うくらい綺麗。

    舞台も、暗くジメジメした場所ばかりじゃなく、美しい森など自然もあります。
    廃墟になった街や建物も、ただグラフィックが綺麗なだけではなく
    人が暮らしていて生活感を残したまま数十年たって廃墟になってしまったという哀愁ある雰囲気が素晴らしい。

    ・即死攻撃をしてくる敵が多いがやられても
    すぐ直前からリスタート出来るのでストレスなく進めれる。
    悪い点
    ・敵に見つからないように隠れながら進む場面で
    味方NPCが明らかに敵に見られてるのに何も反応しなかったり
    音に反応する敵を前に大きな声で喋ったりしてるので違和感がある。

    ・敵を全滅させればいいのか、見つからずに目的地まで行けばいいのかわかりにくい場面がある。
    総評
    一見すると、次々襲ってくる感染者を銃で倒しまくるゲームに見えるかもしれませんが
    敵は感染者だけではなく、無法者や軍隊など人間もいるし
    弾薬を節約しながら見つからないように敵を避けていかないと厳しいです。

    敵がいるエリアと、いないエリアがはっきり別れているので
    周りの景色を見ながら探索したり、キャラ同士の会話をのんびり楽しんだりも出来ます。

    ストーリーや演出に力が入っていますが、決してゲーム部分が疎かになってるわけではなく、
    主人公を強化したり、武器をカスタマイズしたりなど成長要素もしっかりしている。

    しかし、やはり最高レベルのグラフィックや映画のようなストーリー演出が素晴らしいので
    普段この手のゲームをやらない人にもプレイしてもらいたい作品です。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 5 5 5
  • 久々に買って良かったと思った良作 95
    • 投稿者:DJXJ220(男性/30代)
    • 投稿日:2013/06/24
    良い点

    ・荒廃した世界を細部までこだわって作ったと思われるグラフィック

    ・声優さんがキャラとあっていて違和感がない

    ・冒険している感がある

    ・一撃でやられてしまう、あの戦闘の緊張感(感染者と戦闘時)

    ・進むにつれ辛い過去を持った主人公と、孤独な少女との間に徐々ではあるが
     絆みたいなものができてくる、あの感じ
     (守ってやろう感が湧いてくる)w
    悪い点

    ・前者のレビュー書いた方も述べてますが、ヒロインや同行者が時々
     敵に見つかってるんじゃ・・・と思われる所がある

    ・戦闘にも慣れ始め、銃弾など節約して貯めているのに、もう持てないのかと
     思うとところが多々ありガッカリする
     (もったいない感がハンパないです)
     
    総評

    ・戦闘時などに流れるBGMをOFFにしてプレイしていたのですが、さらに緊張感があり
     おすすめです。

    ・久々に買って良かったと思いましたね。なんとなくですが次回作も
     あるような最後ですので、是非冒険好きな方はプレイしてみてはいかがでしょうか。

    ・バイオシリーズやメタルギアシリーズ好きな方にもおすすめです^^
     
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 4
  • 感情移入ができ、NaughtyDogらしさも出ている傑作 90
    • 投稿者:ばっさん(男性/20代)
    • 投稿日:2013/06/22
    良い点
    ・ゲーム性(アクション、謎解き)
    ・武器の豊富さ
    ・難易度の選択(初級、中級、上級、サバイバル)中級難しめでヌルゲーより熱中できる。
    ・弾薬の制限(やりくりしないといけないという、サバイバルらしさ)
    ・マルチプレイ可能
    ・グラフィック
    ・1日では到底クリアできないストーリーの厚さ
    ・自分で臨機応変な対応ができる
    ・音楽界で名の知れている人物が手がけたBGM
    悪い点
    ・時々出るバグ
    ・非戦闘時のダッシュの遅さ(精神的に)
    ・特有の世界観で作られたゲーム故に、人によっては欝になる展開もある
    総評
    発売前に注目されすぎていたゲームですが、それに見合ったボリューム、ゲーム性でした。続編は無さそうですがNaughtyDogさんの今後の作品にまた期待が深まります。

    ストーリーだけでも十分すぎる厚さなのですが、マルチプレイで味わえる臨場感も魅力です。買って損は絶対にしないゲームです。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 5
  • 海外での評判通りの面白さ。 95
    • 投稿者:jaming(男性/30代)
    • 投稿日:2013/06/21
    良い点
    ベタなストーリーながら引き込まれる演出。
    イベント以外での会話(キャラが動かせる状態)が豊富。&△ボタンでさらに詳しく会話が発生する場合がある。
    全体の戦闘難易度が丁度良い(私はノーマルでクリア)
    服装を変えて再度ゲームに挑戦出来る。
    スニーキングも肉弾戦も、戦闘が楽しい。
    良い意味で、エリーの口調が明らかに汚くなっていくのを実感した時の・・・。&ラスト間近ではランボー状態でした・・・。(エリー操作)
    グラフィック。特に水の表現がすばらしい。
    都会、田舎、森、水辺などの多彩なフィールド。
    予想よりボリュームがあり、旅をしているって感じが出ている。
    悪い点
    弾数や拾えるアイテムは、私はちょっと想像より多い気がした(クリア時点でかなり弾があまりまくってた)&弾が一杯で拾えない事が多々。
    エリーやNPCがドタバタ音を立てても気にしない敵・・・。(これが一番残念)
    総評
    海外の評判どおりすばらしい作品で一気にクリアしました。エリーが「クソっ!」等の汚い言葉を言った時のなんとも言えない罪悪感が今までになかった経験でした。プレイヤーの行動によってエリーの性格?が変わっていくのはすごく楽しかったですね。主人公の気持ちが私にも伝わってきます。ベタですがストーリーがとても良かった。この作品はホラーでもなく、ましてや戦闘メインの作品ではないので、そちらに期待はしないほうがいいです。ベタなストーリーを主人公のおっさんの気持ちになってプレイすると幸せになれます。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 5
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