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ディアブロ III

ディアブロ III
公式サイト http://www.jp.square-enix.com/diablo3
発売元 スクウェア・エニックス
開発元 Blizzard Entertainment
発売日 2014/01/30
価格 7980円(税込)
ジャンル
レーティング
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このゲームの読者の評価
82
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 遊びやすいが同時に薄くもある 70
    • 投稿者:ioga(男性/30代)
    • 投稿日:2014/03/25
    良い点
    ・豊富なプレイアブルキャラクター
     個性豊かなスキルを持った、バーバリアン、モンク、デーモンハンター、ウイザード、ウィッチドクターの男女から選択が可能。

    ・シンプルで爽快なアクション性
     敵の攻撃を避け、殴る、に特化した造りでわかりやすく、派手で気持ちがいい。

    ・プレイ時間をユーザーがコントロールしやすい
     シナリオクリアにせよ、アイテム収集にせよ、区切りをつけやすいため、時間の調節が非常に容易。更にレジェンダリのドロップ率は高めに設定されているので、そこまで時間がない人でも遊べる。
    悪い点
    ・アクション面に多少理不尽なところがある
     画面外の見えない所からすごい速さで飛んできた攻撃に当たり、一撃で死ぬことが多々ある。

    ・レジェンダリ装備の多くは無価値でしかも没個性
     難易度が高くなると、選択できるビルドの幅も狭くなり、結果として多くのレジェンダリ装備はゴミになる。しかもレジェンダリにユニークな効果がついているものは少なく、大抵はパラメーターが高いだけという没個性。

    ・一番強い装備を集めようと思うと、最低でも三回ストーリーモードをクリアする必要がある
     パラメーター上限値のアイテムは、難易度インフェルノからドロップするのですが、インフェルノはストーリーモードのノーマル、ナイトメア、ヘルをクリアすることによってしか開放されない。しかもこれは新しいキャラで始める場合、引き継がれません。
    総評
    非常に遊びやすい収集ゲームなのですが、薄味でもあります。

    確かに高難易度は一撃で死亡するリスクが高いのですが、デスペナルティが非常にゆるく、あまり緊張感はありません。
    またこの手のゲームの花形といえる最高レアリティ、レジェンダリ装備は魅力に乏しく、手に入ってもうれしくない装備ばかりです。

    アクションゲームとしてはなかなかに楽しめるのですが、アイテム収集ゲームとなるとパワー不足で、画竜点睛を欠いている事実はどこか否めないかと思います。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 4 3 3
  • 値段相応の遊びやすい良質なハクスラ…ただ、知っているDiabloではなかった 80
    • 投稿者:kosa4416(男性/40代)
    • 投稿日:2014/03/12
    良い点
    ・最適化されたコントローラ操作
    ・基本的ゲームデザインが洗練されている
    ・やり込み要素も十分
    ・爽快感のあるグラフィック演出

    安定・鉄板の出来栄え。
    一人称視点では味わえないシューティングライクな無双ハクスラです。
    悪い点
    ・全く刺激が無い

    最初のDiabloをやったことある人間としては、
    まるで幼稚園の先生に引率されているような安心・安定のプレイングに逆に戸惑いました。
    時代は変わったなのだな…
    総評
    非常に良くできており快適にプレイできます、ストレスフリーでちょっとずつ会社から帰宅後でも遊べます。
    ただ、最初のDiabloで印象に残っている点は、ほぼ消え失せており非常に優秀なハクスラである以外の感想は持てませんでした。
    僕にとってのDiabloとは、PK可能な殺伐パーティーと虫の大群のように押し寄せ囲むザコ敵と大群にリンチされ一瞬のウチに今までの苦労が水泡に帰すあの刹那感だったんだな…
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 3 3
  • 快適で爽快そのもの。だがハクスラとしては超一流ではなく一流止まりか。 90
    • 投稿者:MMGames(男性/30代)
    • 投稿日:2014/02/11
    良い点
    ・極めて快適な操作性。マウス操作からコントローラー操作になったが、敵を自動でターゲットして攻撃するので快適そのもの。またターゲット補正が強すぎて半自動で戦闘している感じになってしまうゲームも多いが本作ではそんなことはなくプレイヤーが技を出したい場所と方向で自由に技を出せる。操作性はむしろPC版よりも快適です。

    ・素晴らしいグラフィック。モンスターが雨あられと出てくるゲームなので1体1体のポリゴンは粗めだが、デザインの良さがその粗さを完璧に補っている。また洋ゲーのわりにはエフェクトがド派手なのもポイント高し。

    ・システムの快適さ。ゲーム開始時のロードを除けばロードは大変短く、メニュー画面へのアクセスなども極めて快適で、他に従者の切り替えなども含めあらゆる操作が快適に作られている。またPC版ではアイテムを整理しなくてはならないのに対して本作ではそれもなく獲得したアイテムはそのまま溜め込んでおけて大変に楽。移動もクエスト目的周辺に街からいつでも飛べるし、タウンポータルがいつでも発動できるので敵さえいなければ街とダンジョンをいつでも往復可能(敵に邪魔されなければいいので従者とバリケードで頑張れば戦闘中でも脱出可能ではあるけど)。

    ・シナリオは適度な長さで適度に厨二病。適度に新参者置いてけぼり要素が入っているがストーリーの流れがわからなくなるようなものではなくむしろ興味を増すレベルに見事に調整されている。前作や前前作がわからなくても全く問題ないが知っているとわかるネタも多数含まれていてまるでシリーズ物の教科書のような作り。興味がなければシナリオをまるで読まなくても進められるのも高ポイント。

    ・戦闘がとにかく楽しい。基本的には武器や魔法を振り回しているだけで派手なエフェクトで爽快感抜群の戦闘が楽しめるが、強い時は圧倒的に強いが死ぬときはあっという間に死ぬという伝統のスタイルは本作でも健在で、特にエリートモンスターの出現、毒などの状態異常攻撃、遠距離攻撃を集中して撃たれる、それらを避けようと移動して罠にかかる、など死ぬ状況には事欠かなく、圧倒的暴力で敵を蹂躙していく楽しみといつ死ぬかわからないスリルの両方を常に同時に楽しむことができる。(ノーマルモードであれば死んでもデメリットは装備品の耐久値が下がるだけなのでさほど困ることはない)

    ・難易度を選択出来るだけでなくクリア済みのストーリーのどの段階からでもキャラクターのステータスを全て保ったまま再開できるのは大変に便利です。

    ・ローカライズはなかなか良いと思います。ストーリーの流れがわからなくてもやもやしたり日本語が不自然でウッとなったりしたことはありません。(元々単発の会話が多いし状況によって変化するようなセリフが少ないのでローカライズしやすそうではありますが)



    悪い点
    ・スキルの威力が武器攻撃力に依存しすぎている。ほとんどのスキルが武器攻撃力に比例して威力が上がる仕様になっており、とりあえず威力の高い武器を使っておけ状態になっている。したがって装備品の組み合わせにはあまり戦略性がなくなっている。

    ・特殊効果のあるアイテムが出やすすぎる。さらに特殊効果のあるアイテムとノーマルアイテムとの性能差がほとんどないことがおおく、店でノーマルアイテムを売り払っても数ゴールド程度と、ノーマルアイテムが冷遇され過ぎているがために特殊効果アイテムへの有り難みがそれほどでもなくなってしまっている。

    ・アナログスティックでぐるぐる回すメニューは面白いし慣れれば一発で目的の項目を選択できて便利だが、慣れるまでは操作ミスをおこしやすい。そしてそもそもオンラインであったとしてもそこまでメニューを素早く操作する必要性はない。通常のメニューのほうが良かったと思う。

    ・従者の攻撃力があまりにも貧弱で、しかもスキルに固定値の威力のものが多く、後半になればなるほど空気になる。
    総評
    PC版は体験版クリアまで経験しています。全体的に前作(Diablo2)に比べるとハクスラ度やネトゲ度は下げられていて、そのかわりにド派手な戦闘と魅力的な世界観と豊富なロケーションが充実しています。これはコンシューマー版にかぎらずPC版についても前作よりもハクスラ度は下げられている(これが初期の不評につながったようですが)ところからコンシューマーに移植するにあたって更に下げられたことによるものでしょう。今から始めるプレイヤーには非常に親切な作りになっていると思います。

    PC版からして既にコンシューマーに近づいた内容になっていただけにコンシューマー化にあたっての無理が感じられず、まるで元からコンシューマーゲームだったかのように遊べます。決してPC版の劣化でなく、むしろ少し方向性を変えた兄弟作品といったところでしょうか。快適なシステムと軽快な操作とPC版よりは高いアクション性(イースなど日本のアクションRPGのようなアクションを求めてはいけませんが)を求めるなら本作がベストです。

    一方で特殊効果のあるアイテムは出やすく、スキル付け替え自由で武器攻撃力さえあればなんとかなる仕組みになっているためカンストはともかくある程度満足できるビルドを組むのは比較的容易に感じられるため、コンシューマーゲーム基準ではたっぷり遊べそうですがDiablo2ほど長く何年も遊べるものかと問われると厳しいでしょう。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 4
  • 遊びやすく洗練されたdiablo 90
    • 投稿者:有家(男性/30代)
    • 投稿日:2014/02/10
    良い点
    diablo歴はPCで2をプレイ済。3に関しては今回のPS3が初めて。

    ○操作性
     ゲームパットでどうなるかと思っていたが、オートサーチの具合が良く、直感的に操作できる。スキルもボタンそれぞれに振り分けるので発動が楽で、様々なアクティブスキルを活用できる。マウスでの忙しい操作に比べるとストレスなく遊べる。

    ○難易度
     一言でいうと、カジュアルに調整されている。
     ノーマル、ナイトメア、ヘル、インフェルノという4段階に加え、それぞれの難易度でイージー、ミディアム、ハード、そしてその上のマスター1〜5までの8段階で調整できる。このうちイージーからハードまではドロップアイテムの質が変わらないので、単純に腕に合わせて調整できる。また途中で変更可能。個人的には最初はミディアムで始めて、後で最適な難易度を選べばいいと思う。
     敵の強さについては現状インフェルノまでプレイしているが、どうしようもない強さや数の相手とは未だ遭遇しておらず、倒されても対策や工夫できちんと乗り越えられる程良いバランス。

    ○アイテム
     この系統のゲーム楽しみはアイテム収集だが、レアがかなりの数出現する。もちろん、最適な組み合わせなどを模索すると使えるレアは限られるが、それ以外のレアも素材として「鍛冶」でアイテム作りに転用できる。また、さらに上のレジェンドも一つの難易度につき10個から20個は出現する。全体的に性能も優秀。
     しかしそれでも最適を目指せばキリがなく、没頭してアイテム収集にのめり込める。

    ○視点
     伝統の見下ろし型。ただ、少し角度は浅くなって見通しはよくなっている。この視点は臨場感という点ではFPSに劣るが、とにかく状況を把握するのに便利で、ドロップアイテムや敵の能力を見分けなければならないこのゲーム性に最適。時折、洞窟などでは遮蔽物に隠されるスペースもでるが、その状態のオブジェクトはくっきりと白く縁取られて表示されるので見落とすこともない。特にレジェンドというクラスのアイテムは光の柱が表示され、ミニマップ上でも大きくクローズアップされる。

    ○成長
     今回、レベルアップしてもステータスは自動的に上昇する。スキルはレベルごとに解放されるものの、従来のようにスキルツリーを使った、やり直しのできないスキル取得ではない。制限なく、何度でも選択し直せる。そんな汎用性の高さのため、失敗によるキャラクター作り直しは必要ない。優柔不断な自分には失敗がないので気楽にプレイできる要因となっている。
     ただ、変なスキルをとってしまっても戻すことができず、それをなんとか活かそうとしてキャラに愛着が湧いたり、次はこのビルドでプレイしようと次のキャラクターをつくっていく楽しみはないのは、少しさびしい。

    ○グラフィック
     グラフィックに凄みはないし、エグさや気味の悪さもそれほどではない。ただ、これまで蓄積されてきたdiabloの世界観を丁寧に表現している。美術的な洗練さが特徴。

    ○ストーリー
     diabloらしく一切容赦なく、それだけに主人公のヒロイックさが際立つ筋書きになっている。またシナリオの進行によって、人々から聞こえてくる言葉の変化が嬉しい。
     全体的には繰り返しプレイするゲームに適した程々の長さ。
     メインストーリーで語られない場面を、ところどころに落ちている書物で補完できるため、それを集める楽しみもある。従者の何気ないセリフも楽しかったりする。しかし、それでもフォローやもっと突っ込んだ情報が欲しいところもあり、それは拡張版に期待だろうか。

    ○キャラクター
     従者三人に加え、エピソードを提供するNPCや、懐かしのあの人、さらにその関連性がある人物と、興味深い人物たち。また、過去のエピソードや設定の掘り下げもある。
    悪い点
    ○インターフェイス
     アイテムやスキルを選択する時、メニュー画面を開き、アイテムやスキルのタブをL1R1ボタンで選択するのだが、これがあまり直感的な操作ができない。横に移動する操作に、RL操作とスティック操作が混在し、キャンセルの×も現時点で選択している階層がわかりにくいため、スキルの選択中にタブを移動させてしまってやり直しになったり、メニュー画面を閉じてしまったりと鬱陶しい。
     パソコンからコンシューマ用への転換がまだ不十分に思える。

    ○敵のバリエーション
     攻撃の特性やAI、タイプのバリエーションが少ない。

    ○作業感
     最上位のアイテムがでるインフェルノでプレイするのが本筋のため、何度もクリア済みのシナリオをイージーで一気に育てていくことが多いが、イベントスキップができても飽きてしまう。そんな目的でなく、いろんなクラスの使い心地を確かめるため、最適な難易度でプレイするならば問題はないが。

    ○処理落ち
     色々とPS3の限界に近い処理が多いためか、敵の数が膨大になったり、特定の大ボスを撃破するとエフェクトで一時コマ送りに。ただ、その頻度はものすごく少ないので気になるほどではない。

    ○長く遊べるか
     今現在はかなり楽しんでいるのだが、これだけ遊びやすく設定され、アイテムがさくさくと出て、ある程度の期間でレベルが上限に達するこの状況。クラスをひと通り作った後でやることがなくならないか心配してしまう。

    ○音声
     日本語音声に雰囲気を崩すようなひどいものはないが、音の強弱や聞き取りにくいフィルターをかけたものが少しある。ただ、その内容はほとんどがリピートできるし、文字でも確認できる。
    総評
     個人的にはdiablo2の後継者というよりも、Titan Questをさらにカジュアルに、遊びやすく、ボリュームをアップさせた作品という印象。
     前作と比べるとマニアックさや不親切さが減少し、反面、やりごたえを幾分犠牲にしてコンシューマ向けに上手にアレンジした作品になっている。
     このカジュアル化は、試しにdiabloの世界にちょっとだけ戻ってみたいユーザーや、初めて触れる人が多いコンシューマ版において、最適のアプローチだったように思える。
     もちろん、カジュアルさで薄めようとも、基本的なゲームの楽しさは以前と何も変わらない。久しぶりに質の高いゲームを遊ぶことができて、個人的には非常に満足できた。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 5 5 4
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