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サイコブレイク

サイコブレイク
公式サイト http://psychobreak.com/sp/
発売元 Bethesda Softworks
開発元 Tango Gameworks
発売日 2014/10/23
価格 7300円(税込)
ジャンル
レーティング
備考
その他
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このゲームの読者の評価
48
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 惜しいゲーム 50
    • 投稿者:hiyakenonasbi(男性/40代)
    • 投稿日:2014/11/14
    良い点
    序盤の雰囲気。CH10位までの雰囲気はさすが。
    弾切れしそうでしない絶妙のバランス。
    敵クリーチャーのデザイン。
    悪い点
    主人公の貧弱さ。
    初見殺しの多いトラップ。
    終盤の銃器を扱うゾンビの多さ。
    逃げるのがベストな場面の判断のしにくさ。
    一撃死の多いボス戦。
    意味不明なストーリー。
    総評
    序盤の雰囲気はさすが三上さんだなあと唸らせる良さがありますが、
    終盤はとにかく銃撃戦が多く雰囲気ぶち壊しです。
    1周目ではクソゲー。2週目の主人公強化引継ぎでは良ゲーの評価。
    1週目の初見状態、主人公無強化ではとにかく死にまくります。
    主人公の強化がある程度進んだ状態、トラップの位置や攻略方がある程度把握できている2週目以降の方が楽しめます。

    主人公のひ弱さが全てをぶち壊している感があります。序盤の走れない、殴れない、弾持てない。とにかく敵の強さに自身の能力が見合っていない状態ではストレスが溜まるだけです。
    バランス調整をもう少しうまくしていれば、もっと評価が違っていたであろう惜しい作品。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 1 3 2
  • チグハグさが目立ってしまうゲーム 30
    • 投稿者:noi(男性/20代)
    • 投稿日:2014/11/14
    良い点
    ・非常にいいグラフィック
    ・嫌悪感を感じるサウンド
    ・次に何が起こるか予想がつかない世界観
    ・豊富なクリーチャーのデザイン
    ・豊富なボス
    ・アガニクロスボウが持たらす戦略性
    悪い点
    ・宣伝内容とゲーム内容の不一致
    ・予約特典のみのゴアモード
    ・既存のゲームと同じゲームデザイン
    ・必然性のない戦闘
    ・プレイヤーに選択肢を与えないマップデザイン
    ・トラップとクリーチャーのデザインが与える世界観のミスマッチ感
    ・敵ばかりにある優位性
    ・銃声に反応しない敵
    ・無駄に難易度を上げてしまっているレターボックスや攻撃の判定
    ・カメラワーク
    ・魅力のないキャラクター
    ・最後まで謎が残りすぎるストーリー
    総評
    非常にいい点もあるが、数多くの悪い点が足を引っ張り凄く残念なゲームとなっている印象です


    グラフィックやサウンドは非常にいいです。クリーチャーのデザインも素晴らしい。
    それだけにゲーム内容のチグハグさが目立ってしまいました。
    敵は明らかにこちらに殺意を持っているデザインなのに、バイオハザードよろしくプレイヤーの目の前でゆっくりと歩きながら近寄って来たり、クリーチャーのデザインは憎々しくてグロテスクで知性がないようなデザインなのにやたら高機能なトラップが設置してあったり。敵が目の前でゆっくりあるくのに罠は容赦無く殺しに来るので尚更です。どっちかというとモンスターが全力で殺しに来る方が良かったなぁ…と少々没入感を削ぐようなチグハグさを感じました。ハンヴィーを乗り回し機銃掃射して来た時なんかはそのチグハグさはピークに。

    ゲームプレイに関しては、序盤はステルスありきのゲーム性で、様々なルートを通りマップを探索して罠を避けつつ物資を集め、敵をスニークキル、もしくはスルーして処理して行くという頭を使わなければ突破できないゲームデザインでした。
    しかし中盤ごろから一変し、ほぼシューティングに変わります。というのも一本道のマップが多く、敵をスルーできないシチュエーションが多くなるため、ほぼ戦闘は避けられません。
    スニークもできますが、敵が見てないタイミングで敵を倒すことくらいしかできないため、自由度が一気に下がります。
    敵の動きを止めたり、爆弾を設置したりとかなり戦略的な使い方の出来るアガニクロスボウですが、一本道で矢の元となる罠もそう多くないために結局ボス戦メインでの使用に…。

    また、同時にトラップも多くなり、敵の数も増すためこの辺りから操作性の悪さやカメラワーク、攻撃の判定などがプレイヤーに牙を向き始めます。
    レターボックスやカメラワークで視界が悪くなっているのに罠が多いため、頻繁に引っかかる上、敵や自分の攻撃判定がおかしいため(敵を殴ろうとしたら死体を蹴ったり、敵の掴みが吸い付いたり)、プレイヤースキルと関係のないところでの死亡も増えてきます。

    更に、戦闘にストーリー性がないのに強制戦闘が多いので(何か明確な目的があって戦闘することになったりというのが非常に少ない)なんとかしなきゃ! 先が気になる!というよりもとりあえず倒さなきゃ先に進めないからどうにか倒す、といった気だるい気持ちでプレイする羽目に。
    頻繁に変わる多彩なシチュエーションに最初こそワクワクしていましたが、別空間に飛ばされすぎて進んでいるという感覚が薄く、進んでもどうせもといたところに飛ばされたりするんだろうなぁ。どうせ初見殺しの罠がまたあるんだろうなぁ。と徒労感を感じ、そんな中でやたらと死ぬのでストレスが溜まって来てしまいました。

    キャラクターに魅力があればもう少し違ったのでしょうが、当たり障りのないことしか言わない主人公とフラっと現れたり消えたりする相棒ではキャラクターに入れ込むことも難しく…特定の層を狙ったキャラクターデザインにはなっていますがキャラクターに個性がない印象です。

    ホラーかと言われればバイオハザード路線なためモンスターパニック系だし、シューティングとしては敵が弾けたりもするので楽しい部類だと思いますが、操作性を考えると快適とはいえないので…人にオススメしづらいゲームともなっています。
    少なくとも、宣伝されている内容とかなりの乖離がある上、ゴアモードが予約特典のみ、という売り方にも好感を持てないため、結果かなりの不満が残ってしまいました。

    クオリティ自体は高いので決して悪いゲームというわけではないのですが、色々なゲームのいいとこ取りをしようとした結果、それぞれが悪影響を与えてしまっており、サイレントヒルになりきれず、ラストオブアスになりきれず…バイオハザードから抜け出すこともできていない。バランス調整に失敗している感は否めません。
    設定は面白いのに結局謎だらけなまま終わってしまったり…自分には色々と致命的でした。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 1 1 3
  • 十分楽しめました 80
    • 投稿者:くまくま(男性/40代)
    • 投稿日:2014/11/04
    良い点
    ・ゴアを取り入れた事で敵の頭を吹っ飛ばす爽快感
    ・ステージの仕掛けでダイナミックに倒す事も出来る
    ・慎重な戦いも、ゴリ押しも、スニークアクションも出来る自由度
    ・背景はとても綺麗。とくにチャプ11〜は見とれてしまうほど
    ・ステージの作りこみ。生活感を感じられる
    ・純粋に戦闘が楽しい。どの武器も味があって一長一短
    ・仲間の存在、新聞や日記、失踪情報などが移入度を高めてくれる
    ・看護婦さんとドビュッシーの「月の光」が癒される
    悪い点
    ・フラッシュボルトが強すぎる。特に最大強化(13秒)ではデブ型も関係なく3、4人同時にステルスキル可能
    ・マッチでトドメを刺す場面が多く爽快感に欠ける面も
    ・後半は全ての残弾を最大強化しても、マグナム以外弾が余って拾えないので調整不足を感じた。注射器も一杯落ちててちとヌルすぎた
    ・重要なシーン(人を追いかけてる時とか)にもアイテム配置するのはやめて欲しかった
    ・ロードの長さ。セーブ手段によるテンポの悪さ
    ・カメラ位置が悪くビンや放物線で飛ぶ武器が当てずらい
    ・一部ステージで強いストレスを感じる
    総評
    僕はバイオシリーズをやった事が無いので、最初から最後まで飽きる事なくプレイ出来ました。ラストオブアスは持っているのでシステムはすぐ慣れました
    難易度はサバイバル。まだまだ戦い足りない感じです

    このゲームの難点を挙げるなら「説明不足」でしょうか
    いくつか、攻略を見ないと判らない所がありました
    「倒せないボスから逃げるシーン」と「倒さないと進めないシーン」が直感で判らない。説明が無い
    終盤のある面ではミスリード的セリフにより数時間を無駄にしました
    仕掛けと思わせておいて敵をただ倒すだけ・・

    それでも「ステルス、マッチ、火器、トラップ」を組み合わせる事で人それぞれの戦いが出来る所はとても面白かった
    サイコブレイク2が出たら絶対買うでしょう!
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 4 4 2
  • 近年のバイオに比べたら面白いです 60
    • 投稿者:むろまろ(男性/40代)
    • 投稿日:2014/11/01
    良い点
    ・和ゲーらしく、グラフィックが綺麗でモーションが細かい。
    ・ショートカットなどの工夫で操作しやすい。
    ・好きなステータスをレベルアップ出来る。
    ・運任せ要素はなく、ちゃんとやればちゃんとクリアーできる。
    ・敵に存在感があって、戦ってる感がある。
    ・ちゃんとホラーを意識して作られている。
    悪い点
    ・和ゲーらしく、一本道の強制プレイ。
    ・商品価格からしてボリュームが物足りなく感じる。
    ・ドラマ性もストーリー性もなく、当然登場キャラクターに魅力がない。
    ・効果音に迫力がなく、心に残る音楽がない。
    ・チャプターごとのパズルゲームをプレーしてる感じで、熱中性がない。
    ・黒帯の意味がわからない。
    ・ボスが少なすぎる。
    総評
    三上作品ということで、ハードルの高い評価を受けやすい作品ですね。
    僕はそれなりに楽しめましたよ。

    武器をあまり使えない序盤はスニークプレーばかりで苦痛となり、なんだこの糞ゲーっと何度もコントローラーを放り投げましたが
    チャプター4くらいから素手攻撃が必要なくなる程に武器が充実してきたので、そこから面白くなってきました。
    やはりこの手のゲームの醍醐味は、銃をぶっぱなして血だまり爆発、頭吹っ飛びですよね。

    特によかったのは、近年よくあるボスはデカければいいとばかりに画面に固定されていて、そこに向かって弾を撃つだけという作業が目立ちますが、このゲームのボスはちゃんとマップを動き回って存在感があり、戦ってる実感がありました。


    残念でならないのが、シナリオのクオリティーが軟弱過ぎて、ないのと同じレベル。
    目が覚めたらよくわからない世界にいて、その世界を歩き回って不思議な敵と戦っているだけの印象。
    ゲームが進むにつれて謎が解けるなんてワクワク感はありません。
    仲間らしきキャラも登場するが、まるで感情が表現できてなく心が感じられない。
    え!?、こういう時って、普通こういう会話しない?という疑問を多く感じました。

    積み重なる人の感情や絆が皆無で、ロボットを見ているような印象。
    ストーリーゲームをやっているというよりも、チャプターとして分けられたミニゲームをプレイしてる感じでした。

    あとは、当然でしょ?と言われるだろうけど、ずっと暗いだけのゲームで安らぎ要素がない。
    僕的にはそこにバランスの悪さを感じ、長期プレーしてると息苦しくなってきました。

    僕の場合1週20時間くらいでのクリアーでした。
    やっぱりボリューム少ないですよね。
    しかもストーリーがないので進行感がなく、突然終わったような印象です。


    正直、ラストオブアスが未プレーなら
    そちらをオススメします。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 1 5 1 1
  • 期待はずれゲー 40
    • 投稿者:Rainw(男性/20代)
    • 投稿日:2014/10/29
    良い点
    ・弾薬が少なく設定されているがなんとかなる
    ・序盤の雰囲気が◎
    ・結構なボリューム感がある(動きが遅いのでそう感じるだけかも)
    ・銃器や操作キャラの強化システム
    ・敵を倒すために瓶を投げておびき寄せたり、わざと罠に引っ掛けるなど若干頭をつかう
    悪い点
    ・常に画面上下に表示されている黒帯
    ・黒帯のせいでゲーム画面が狭くなり、アイテム探しのしづらさ、画面酔いなどを引き起こしやすくなっている
    ・黒帯のせいで状況把握しにくくさせるという安っぽい怖さの表現
    ・中盤から雑魚敵も銃器を使用し、罠やカバーアクションも利用してくるため世界観ぶち壊し
    ・中盤から明るい場所が多くホラー要素皆無
    ・マッチ(敵を確実に倒すための手段)が完全に倒れた敵に対して全く意味が無いのにマッチを使うアイコンが表示される
    ・倒しても強化ポイントがもらえるわけではないボス戦
    ・アイテムを入手してもログが出るわけではないので、黒帯で狭まった画面にしっかり取りたいアイテムを見ておかないと何を入手したか分からない
    ・PS4だからといって画質がいいわけではない
    ・ムービーは割りとカクつく
    ・思わず「はぁ!?」と口に出してしまうほど多い即死攻撃、即死ギミック
    ・不親切なゲーム進行
    ・そんなに変わらないゴアモードDLC
    ・操作キャラのいちいちもたつく動作
    ・ステルスしないステルス行動
    ・炎が嫌いな敵全般の燃えてる敵上素通り
    ・丸見えのトラップに楽々解除方法(一部例外あり)でトラップの意味無し
    ・ホラー苦手でも大丈夫なホラー要素
    総評
    ホラゲーと聞いて、苦手なのに妙に興味を持ってしまい急いで予約購入しました。
    序盤の雰囲気は購入前に調べたとおり、公式サイトやトレーラーのように素晴らしかったが、このサイコブレイクのよさは序盤まで。あとはバイオ4、5のようなステージ、知的な生命体の敵と銃撃戦があります。最近のホラゲーは知能のあるゾンビチックな敵が主流になりつつあり残念です。

    ホラー要素はかなり少なく、苦手な私の肩がビクッとなることが少々あるくらいでした。
    もっとバイオ1の窓から犬みたいな演出があってもいいのに、「ここでびっくりさせる演出が!」と思った場所にはなにもないことが多くてがっかり。

    シナリオは最初は操作キャラもプレイヤーも何が起こっているか分からない状況に感情移入しやすかったが、次第に操作キャラだけ事態感づいてプレイヤーが置いてけぼりにされてしまいます。正直ストーリーはよくわかりません。

    私的には全体的に残念で期待はずれなゲーム、という評価になりました。
    遊べは遊ぶほど、進めば進むほどがっかり、イライラ、めんどくささを覚えるゲームは久しぶりです。

    ただ、全く遊べない、全くつまらないわけではないので、興味がある方は期待せずに。
    注意する点はホラゲーではない、トレーラーのような雰囲気が続くわけではない、伏線が全て回収されるわけではない、ロード中に未登場の敵の紹介と倒す方法が表示される公式ネタバレがあるので見ないように、というところでしょうか。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 3 3 4
  • 30分程しか持ちませんでした 30
    • 投稿者:Rijin(男性/30代)
    • 投稿日:2014/10/24
    良い点
    グロいのが好きな人はいいんじゃないでしょうか。

    デモンズのような死に覚え系のゲームが好きな人は向いているかもしれません。
    悪い点
    初見殺し

    たまにカクつく

    画面上下の外せない黒帯

    総評
    タイトル通り30分程度しかプレイできませんでしたので、その辺はご了承ください。

    プレイしてイライラします。すべてのゲームがそうかと思いきやちゃんと100時間以上はまれるゲームもあるのでそうではないと思います。4Gamerさんの特集記事にもありましたが、何度も何度も死んでイライラしない方にはおすすめなのだと思います。
    プレイ時間
    5時間以下
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    1 3 1 3 3
  • サイコブレイク感想 55
    • 投稿者:たま(男性/20代)
    • 投稿日:2014/10/29
    良い点
    ・バイオハザードの生みの親、三上氏の新作ホラー。
    ・近年のバイオハザードよりは辛うじてホラーになっている。
    ・収集要素や、武器強化があるためそれ目的で続けることが出来る。
    ・道のりが長く感じる。
    ・ステルス要素がある。
    悪い点
    ・常にある画面の上下の黒い帯。視界が狭く、暗い場所での探索はとにかくストレスになる。
    ・理不尽な難易度。後半のボスは一撃死ラッシュ。全ての攻撃が一撃死になる悪夢のモードもある。
    ・ストレスのたまるマップデザイン。行く先々にトラップが敷き詰めてある。緊張感を演出するというよりは、ただ疎ましくなってくる。
    ・ストーリーが長いせいか、効果音や挙動、演出が全体的にチープ。
    ・助長で、薄味で、説明不足なストーリー展開。長い長い一本道を歩きながら小出しにされる設定。
    ・やる気の起こらないステルス要素。ステルスのつくりこみがいまひとつで、主人公のステルス時の移動速度も敵の歩行よりほんのわずかに速い程度。よほど辛抱強い人間でなければデストロイしたほうが楽しい。
    ・キャラに人間味がないし魅力もない。感情が昂ぶったり、絶望したりというシーンがあまりないので淡々としている。獰猛のクリーチャーが居る場所に、部下に眼鏡を取りに行かせられるという展開も有って、なんとも緊張感がない。
    ・日本語版はゴアモードを導入しても規制が掛かっている。
    ・感じ取る人にもよるが、早々にホラー要素が薄くなる。後半はSFかファンタジーで、ホラーではない。
    総評
    バイオハザードの生みの親三上真司氏が作り上げた本作品ですが、結局はその刷り直しという印象をうけてしまいました。
    舞台が舞台だけに、バイオハザードシリーズにはあったサバイバル感やホラー要素が現実味を失ってしまったように個人的には思います。ストーリーもさほど緻密でないなら、一本道ではなく探索型にしたほうが良かったのでは……。
    冒頭、「病院いいじゃん!怖いじゃん!」と思いきや、病院パートは早々に終了。とっかえひっかえ場所を移動させられるのは「また移動か……」と思わせられます。

    特にトライ&エラーを強いられるボス戦や戦闘のつまらなさはこのゲームの評価を貶めるほどにストレスで、残念な仕上がりです。そのうえレターボックスによって視界が狭いので、敵が居てもトラップがあっても憂鬱にさせられるだけでした。
    全体的に、遊べないほどつまらなくもないのですが、遊び続けるほどつまるものでもないといったところ。

    能力強化だけが進めるモチベーションになるのですが、敵を倒しても木箱を壊しても何のアイテムも出ないときが多いので、『試練とその対価の報酬』のバランス設定にも失敗してる感は否めません。ストーリ薄味さやギミックの使いまわしもあいまって、無駄が多い印象をうけます。

    10年前であれば良ゲーだったと思いますが、今このタイミングで出すならぎりぎりクソゲーではない程度の評価になってしまう気がします。


    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 2 2 4
  • 期待していたものとは違った 35
    良い点
    チュートリアルは親切
    それなりにサバイバル
    悪い点
    挙動が制限されている
    走る時はスタミナゲージ消費で使い切るとその場で数秒棒立ちとか某狩りゲーみたい
    クイックターンもないので小回りが利かない
    そのくせ敵はチェーンソー持って全力疾走
    そこから感じるのは恐怖というよりホラーより焦りというスリルです

    ステルスな敵の存在
    細かい経緯もなくいきなり出てくるので、は?どういう経緯で光学迷彩持ってるんだと

    お粗末なスニーク
    隠れているつもりでも付近に敵が近寄ると普通にバレる
    AIは壁越しに何かを感じて察知するんでしょうね、その割に後ろががら空きですけど
    何より壁から様子見しようとしてもカバーアクションらしき動作もないので細かくR3を動かすしかない

    マッチ
    死体を燃やすことができるがその実、敵を引き付けて燃やすことで殲滅できるため、バイオで不評の体術無双とやってることは同じ

    ベゼスタがプレイヤーがこう動くだろうと予想した所に初見殺し
    最初の豚小屋でスニークキル、逃げる時の沼トラップなど

    ピストルやショットガン、スナイパーライフルなど登場する中、ファンタジーなアガニボルトの存在
    瓶があちこち転がってるんだから火炎瓶くらい作れてもよかったんじゃないの?
    総評
    もうちょっと怖いかと思ったら焦るだけでした
    大してグロくもないし、ホラーと思える部分がありません
    シナリオはなんとなくわかったものの、根本的な部分は提示されなかったし消化不良です
    ちょっと現実味がないのが残念でした
    バイオやサイレントヒルなど古今のホラー系を合わせた結果、大して怖くもないどんよりしたlastofusが出来たようなものです
    三上さんの考えているホラーとはこういうものだったんですか
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 3 2 2 3
  • 真新しさがない 45
    • 投稿者:ユウ(男性/20代)
    • 投稿日:2014/10/25
    良い点
    ■バイオハザードのパロディネタ的な要素(なつかしくなる)
    ■古いゲーム(バイオハザード1〜4、サイレンヒルなど)の良いところを踏襲している
    ■鏡の中の安全地帯
    ■弾薬が少なく、サバイバル的である
    悪い点
    ■画面が暗い
    ■グラフィックが前世代なみ
    ■シネマ的な画面(上下の黒い帯)が邪魔
    ■激しい既視感
    ■オートセーブの間隔と、ロード時間が長い
    ■罠の解除が分かりにくい
    総評
    一言で言うと、「過去のゲームの良いところを詰め込みすぎてデジャヴってる」そんなゲーム。

    ぼくが生まれて初めて購入した据え置きゲームがPS2のバイオハザード4でした。
    初見で120回近く死んでも、最後まで面白さを味わえたゲームで思い出に残っています。
    それを作った三上さんの新作とあって、過度に期待しすぎていたかもしれません。

    特につまらないのは、縄爆弾?の罠を解除して近づいても、罠解除のアイコンがでず、スティックを後ろに倒して下がろうとすると、主人公がターンして罠にひっかかって吹き飛ぶところです。
    プレイ時間
    5時間以下
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    1 3 1 2 3
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