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Wonderland Wars

Wonderland Wars
公式サイト http://wonder.sega.jp
発売元 セガ・インタラクティブ
開発元
発売日 2015/02/19
価格
ジャンル
レーティング
備考
その他
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このゲームの読者の評価
60
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 低空飛行ながら安定した良作に成長したタイトル 90
    • 投稿者:ちよこね(男性/30代)
    • 投稿日:2018/01/10
    良い点
    ‘れ替えの激しいゲームセンターで2年以上稼働し続けている!
    これだけで十分佳作と言えるのではないでしょうか。
    サービス終了で資産が全部ゴミになる大型筐体ゲーム系において、
    長期的にサービスが続く見込みがあるというのはとても重要だと考えます。

    MOBA系ゲームなのにプレイヤーのマナーがめちゃくちゃ良い!
    本当にこの点をオススメしたい!
    ゲームセンターに行かないとプレイできない。1プレイあたりの金額が高め。
    知名度があまり高くない。
    といったハードルがあることで、本当にやりたいプレイヤーのみがこのゲームをやるため
    非常にプレイヤーの質が高いです。
    全く、絶対に悪いやつがいないかと言われるとそうではないですが、lolなどと比べると非常に低いです。
    野良ソロマッチでも安心して良いゲームになる環境の素晴らしさはMOBAプレイヤーなら
    一度は夢見たことと思います。

    MOBAにしては覚えることが少ない!
    既存のMOBAを参考にとにかく簡略化、低ハードルを目指したゲームデザインで
    戦況が大きくかわるタイミングではゲームが一時停止したり
    大ダメージを受けると一時的に無敵が付与されるため
    「何が起こったのかわからずに終わる」ということがないです。
    チュートリアルだけでもなんとかなり、少し攻略記事を読むだけで
    ゲームの読み合いに参加できます。


    悪い点
    .廛譽の繕發高め
    プレイ料金は変則的で、標準は1プレイ200円。最大効率だと4プレイ500円。勝敗無関係。
    ゲームセンターのゲームの中ではそこまで高くないですが、
    家庭用ゲームやスマホゲーの微課金プレイと比べると高くつきます。
    ただしそれがプレイヤーの質を高めていることにも繋がっているので
    値段が安ければ良い訳でもないですが。
    装備はもう少し安くならないかなとも思います。

    独特の操作感
    専用ペンデバイスや、ゆるめゲームスピードなど
    操作感が独特です。
    完全に好みの問題ですが、プレイ動画を見てダメな人はダメかもしれません。


    総評
    時間の経ったタイトルですが、稼働当初不満だった色々なポイントが
    アップデートで直っており、今でも楽しんでプレイしています。
    特にプレイヤーのマナーの良さは必見で
    MOBAのギスギスが嫌でプレイを控えている人は是非
    一度プレイしてみてください。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 5 3 3 3
  • ゲーム内容は文句なしだが… 65
    • 投稿者:ねぎ(男性/30代)
    • 投稿日:2015/10/19
    良い点
    ・スティック操作、ペン操作がわかりやすく直感的
    ・ルールが単純でプレイ時間も10分ほどなので、
     初心者にもMOBAのゲーム性が理解しやすい
    ・キャラクターのデザインがポップで親しみやすい
    ・音楽やキャラクターボイスが素晴らしい。
    悪い点
    ・キャラクターに装備させるカードを集めるのがキツイ
    (ビルドを組むために必要なカードは追加投資してでも
     絶対取ったほうがいい。)
    ・キャラクターが最初から全て解放されているわけではない
    ・上記の理由から新しいキャラクターやビルドに挑戦するのが躊躇われる
    総評
    初心者がMOBAをはじめるなら、まずこれを軽くプレイするのが
    いいかな?というゲーム。
    人気MOBAタイトルはキャラクター多すぎ、スキル多すぎ、
    覚えること多すぎ等なんやかんやで新規参入は中々厳しい。

    そんな中このゲームは操作性を極限までシンプルにして、
    とっつきやすくしている。この点については非常に好印象。
    低ランクでは低ランク同士で当たるので、そこまで実力差を
    顕著に感じることは無いと思う。

    しかしながら、キャラクターがレベルアップの順次解放、
    過去のイベントキャラクターは不要カードの売却や、
    CPUモードをプレイするなどで、リーフというゲーム内通貨を
    集めないと獲得できない。

    キャラクターくらい好きに選ばせてくれてええやん…
    と思うのは自分だけだろうか?

    ビルドに関しても苦言を申したい。有効なビルドを組むには、
    カード集めが必須。このカード集めの過程が非常に辛い。
    試合後の6枚のカードから1枚引くのだが、まず欲しいカードが
    この6枚の中にあるかどうか、そして1回で引けるか?
    引けなければ最大2クレ投資すれば確実に獲得できるが、
    この「6枚の中にあるかどうか?」が鬼門である。

    そして同じカードを引くほどカードがレベルアップしていき
    その能力が上がる。鬼か。

    総評としては、お金がかかるけど楽しいゲーム。
    お財布と相談しつつプレイするのがいいと思う。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 5 3 4 3
  • カードを集めてペンで殴るゲーム 65
    • 投稿者:mix9(男性/30代)
    • 投稿日:2015/03/21
    良い点
    ・全体的にシンプルで操作ともに取っ付きやすい。
    スティクで移動。ペンで攻撃やその他操作と操作体系が整理されており
    PC用MOBAと違ってわかりやすく取っ付き易いです。
    制限時間も短いのでダレることもなく、集中してプレイできます。

    ルールもHoTSのような「チームレベル共有」「ゴールド概念なし」で
    ラストヒットの重要性がない(EXPは回収の必要はあります)ため
    攻撃やマップ確認、ミニオン管理に集中できてプレイしやすいです。

    ・お伽話をベースとしたキャラクター
    他のMOBAはほとんど海外開発のゲームでありキャラクターがけばけばしく
    外見上の好き嫌いができやすかったりしますが
    有名なお伽話ベースで国内のイラストレーターを起用しているため、
    外見的に「このキャラクターは使いたくない」というキャラクターはいませんでした。

    ・MOBAの基本はきっちり抑えている点
    基本的に内容はシンプルですがミニオンをきっちり管理してラインを上げる、
    敵の攻撃をしっかりよけつつ当てていく。人員配置を考慮する。
    などのMOBAの基本ができているため、このジャンルのゲームに興味のある
    プレイヤーを発掘するにはちょうどいいゲームだなと感じます。
    悪い点
    ・対戦ゲーム以外の要素はあまり濃くない。
    CPUと戦う「修練所」というモードがありますが、ストーリーなどは存在せず
    あくまでもプレイヤーの練習やルール理解、カードを効率よく集める場となります。
    難易度はそれなりに手応えはありますがストーリーややりこみ要素があったら
    対戦が苦手なプレイヤーにも目的意識が生まれるためプレイが継続しやすいような気がします。

    ・カード要素とマッチングのせいで事前に優劣が決まってしまっている。
    基本的に試合中の「ゴールド」と「ショップ」の概念がない代わりに
    スキルと装備はカードとして収集しなければなりません。
    強いカードは基本的に数種類にとどまっており、多少の運要素はありますが
    基本的には100円を積み上げそのカードを集めたプレイヤーが圧倒的に有利です。

    またマッチングはプレイヤーの「キャラクター決定後」ロールバランスを考えつつ
    その場で参加しているプレイヤーをピックアップするというシステムなため、
    極端なロール編成やランク格差などの「明らかに優劣が決まってしまっている」マッチングを取らされることも少なくありません。

    ・お金を積まないと好きなキャラクターで遊べない。
    MOBA初心者もそれなりに立ち回れるようにするためか
    最初は1種類。数回プレイして3種類のキャラしか選べません
    そこから数千円を使用し、回数をこなすと少しずつキャラクターが増えていきます
    目当てのキャラクターの開放が遅くなると成長もその分負担がかかるシステムで
    なおかつスキルカードを揃えないとまともに立ち回れないため、かなり苦労します。

    ・道中の展開がマップのパターンが少ない。
    基本的にMOBAという体裁をとっているためにマップが数種類しかなく、
    なおかつギミックもシンプルであるため、一発逆転の要素はあまりありません。
    (優劣がつくと巨人とよばれる強力なミニオンが登場しますが、
    基本的にゲージ制のためお互い1体以上は出現し、
    それで逆転。ということは起きづらいです。)
    総評
    基本的にルールはBLIZZARD社の「Heroes of the Storm」をアーケード向けにアレンジしたシステムとなっています。
    またセガはカオスヒーローズオンラインというMOBAを自社運営しているという経緯もあり
    システム上ではかなりしっかりまとまっている点は良かったです。

    対戦ゲームとしては新しいジャンルで、4人が協力して戦う点や
    戦略的要素とアクション要素のバランスがとれているジャンルなので
    勝ち負けを考えなければそれなりに楽しめるゲームです。

    ただしマッチングバランスやカードの強弱がかなりはっきりしており
    「スキルとカードを揃えてからがスタート地点」というゲームがために
    最初の数千円を負け越しで過ごすプレイヤーが辞めてしまう。という状況は
    かなりマイナスです。

    よってプレイヤー人口を広げるためには初心者や新規プレイヤーをうまく取り込む工夫は必須ですし、プレイヤーキャラクターやボイス、BGMの出来はかなり良いためストーリーモードとソロ用コンテンツを早急に準備し、マッチングバランスを改善させることは急務だとおもいます。

    どちらにせよ今後の展開に期待と希望をもって見守りたいタイトルの一つとなりました。
    プレイ時間
    5〜10時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 2 2 2
  • 何を競わせたいかが謎 25
    • 投稿者:doorelecom(男性/40代)
    • 投稿日:2015/03/12
    良い点
    ・多人数同時プレイ
    ・キャラが分かりやすい
    悪い点
    ・方向性のわからないゲーム性
    ・弾の遅さ
    ・戦闘場所の少なさ
    ・ソウルの使い勝手
    ・画面の見づらさ
    ・重課金必須
    ・適当マッチング
    総評
    ■ゲーム概略■
    基本的には、弾を放ち敵に当てる4vs4のアクションMOBAゲー。
    操作はレバー(移動)とペン(攻撃)を使用。
    複数ある敵の拠点を破壊していくタイプで、チーム共通のHPを削り
    あい勝敗を決める。
    ※MOBA:マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ。
     既存ゲームではロードオブヴァーミリオン等に似ている。
    ※拠点破壊(大ダメージ)、相手プレイヤー撃破(小ダメージ)

    弾はタッチペンを使い、直線だったり、自分で好きなように曲げる
    事ができる。
    またキャラ毎に能力(移動・攻撃・必殺技など)が異なる。

    プレイ時間約10分(ゲーム時間7分、残り3分はカットイン等)。
    料金は1プレイ約150円。クレジットでゲーム内専用チケットを購入
    ・消費するタイプのため、分かりにくい。チケットは他にも追加
    カード取得などに使用する。


    ■弾の遅さとゲーム性■
    弾が遅いのが大問題で、本気で逃げられると当てられないし追い
    つかない。

    原因は発射までのラグと、移動よりほんの少し速いだけの弾、射程
    範囲、発射後の硬直。さらにマップは広く行き止まりもないから、
    永遠逃げることが出来るなど多々。
    弾が遅い→当てにくい→逃げられまくる→絶対に追いつかない
    鬼ごっこ状態になっている。

    こんな状態でどういうゲーム内容になるかというと、
    ・CPUザコキャラを倒すのがメイン
    ・プレイヤー相手は、お互い届くか届かないかの距離でけん制
    ・プレイヤー相手は、敵の動きを読んで弾を先だし
    の3択が多く、運に頼るところも大きい。


    ■戦闘場所■
    戦闘ラインはランクが上がれば増える仕組み。

    ただし4vs4なのに2〜3ラインしかなく、ボリュームがない。
    もっと多人数で、どういう人数割り/どういう組み合わせでいくか
    といった、楽しさが欲しかった。
    ※事実上、1ラインに1〜2名行くしか選択肢がない。


    ■ソウル■
    ソウルというのは逆転要素。
    ゲーム前にセットしたソウル(味方となるCPUの巨人。直線で進む)
    が、ピンチになったら出現するというもの。

    これも問題。
    味方4人のセットした中からランダムで1体、しかも溜まると同時に
    自動発動するので、戦略もへったくれもない。
    ※役立たないことはないが、タイミングや種類は選ばせて欲しい


    ■画面■
    斜め上方からのほぼ固定視点。

    表示位置・角度など、すごく見づらい。
    プレイ中一番キツいのはカメラアングル・障害物・文字など、揃っ
    て敵の位置を隠すこと。表示方法や場所をもっと考えるべき。

    ・キャラは障害物に隠れると視認しづらい。
     (角度変更など不可。ミニマップと併用が必須)
    ・チャットやレベルアップ等の文字が一番目に入る場所に優先表示。
     (時間や、[了解]タッチで消える)


    ■課金■
    プレイ料金は普通。
    ただしキャラLvUp、スキルLvUp、キャラ解放に時間もお金もかかる
    仕組み。


    ■マッチング■
    マッチング(味方や対戦相手)はバラバラ。

    一応プレイ戦績に応じたランク付けがあるのだが、現状A〜Cランク
    (上級者〜初心者レベル)まで普通に当たってしまう。


    ■総評■
    上記のようにゲームシステムが最強の敵。

    テクニックとか、戦略とか、連携とか、スピーディーな展開や反射
    神経とか、そういうものを求めている人には向かない。
    というより、どういう人をターゲットにしているかが分からない。

    特に複数同時プレイについては謎。
    せっかく複数同時プレイにしたのなら、もっと味方同士の連携を
    大切にして欲しかった。
    ※実際出来るのは、簡易チャットとライフ回復(特定キャラのみ)
     くらいしかなく、あまりに寂しい。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 1 3 2
  • 日本人に向けに作られた、課金制を前提としたMoba 85
    • 投稿者:eze(男性/30代)
    • 投稿日:2015/03/09
    良い点
    ・【日本人なら、誰もが知っている。共通認識を持った世界観。そのアレンジ】

     桃太郎さん。白雪姫。西遊記。ピーターパン。人魚姫。

     マッチ売りの少女。不思議の国のアリス。キャプテンフック。

     有名なイラストレーターさんに彩られた『キャスト』が主役。

     子供の頃に、誰もが一度は目にしたことのあるキャラクター達が、
     おとぎ話の世界「ぶとうかい」で、魔法の武器を手に、戦場を駆けていきます。

     彼らを操るのは『魔法のペン』を手に持った、
     我々、外の世界の住人こと、ゲームプレイヤー達。

     単純な話ですが爛廛譽ぅ筺爾髻△修寮こΔ悗繁彳させてくれること瓩蓮
     あらゆるクリエイティブな創作面で、重要な事です。

     そして『ワンダーランドウォーズ』は、この「なんだか懐かしいなぁ」と
     思わせてくれるデザインが、私的にとてもいい感じでした。

     ゲームそのものの評価とは異なりますが、
     筐体のデザインのセンスも、かなり素敵ですよ。


    ・【戦闘の面白さ】

     タッチペンというデバイスを使うのも、中々新鮮です。
     線を引くことで発動する「ドローショット」。これが面白い。
     自分が線を引いた軌跡が魔法になり、敵兵をコミカルな効果音で倒してゆけます。

     最初こそ、雑魚兵士を一掃すべく、弧円を中心に書いていたのですが。
     ある程度にゲームが分かり始めてくると、
     相手キャストに一直線引いてノックバックを狙い、
     自らが担当するレーンのラインを上げていく。といった戦法も取れました。

     格闘ゲームで言えば、最低2択の選択を、常に迫れる。狙われている。といった類のものでしょうか。HPがゼロになると、他のMOBAと同様、大量の経験値をバラまいて強制帰還となるので、なかなか緊張感のあるバトルを楽しむことができます。
    悪い点

    ・【初期の課金によるレベル格差。金額を費やすほどに強化されるプレイヤー】

     「OD(レベル)1」のキャストでは、
     装備できるアイテムと、スキルの枠に制限があります。

     最低でもODを「6」にしなければ、
     三種のスキル、アイテム欄を解放できず、
     能力をビルドアップする装備も、MPを消費する魔法も撃てないので、
     戦闘時に、大きなハンディキャップが、生じることになります。

     他、最初に使用できるのも、サンドリオンだけとなっており、
     プレイヤーランクが上がる毎に各キャストが解放されていくのですが、
     リトル=アリスや、フック船長に至っては、
     全国対戦で順当に勝利を収めていっても解禁するまでに、
     最低でも5000円、8000円ほどのプレイが必要です。

     また、これらのキャストも、解放時には「OD1」での参戦となるため、
     この二人を別途「OD6」にして、改めて全国対戦に出ようと思えば、
     そのためのプレイ料金が、さらに必要となってきます。

     全国対戦の他にも、練習用の修練場もあり、現在低ランクのプレイヤーは、
     まずCOM戦をこなし「OD6」まで上げている人も少なくありません。

     違いはそこまで顕著には現れませんが、さすがにODが12程になってくると、
     HPやMP、そして要となる「拠点攻撃力」のステータスに明確な差が出ます。

     同じ攻撃を、一発は余分に耐えられ、かつ、
     敵の施設を数秒ほど早く壊せる。というのは、
     このゲームにおいては大きな強みです。

     同士討ちは結構、頻繁に起きるので、ここで自分がミリでも生き残っていると、
     ゲームの制限時間が7分のうち、相手は死亡復活から、前線復帰まで
     おおよそ25秒ほどかかるので、この微妙な能力差が勝敗を分ける。
     という事は、十分にありえるわけです。

     つまり、海外MOBA特有の「実力による、完全平手勝負」が、
     『ワンダーランドウォーズ』には、存在しません。

     理論上は「ODMAX」「装備カードも全てMAX」が8人揃えば、
     平手になりますが、通常の料金設定で遊べば、そこまでいくのに、
     最低で数十万の投資が必要でしょう。

     さらに言ってしまうと、現在、稼働店舗が少ないうえ、
     上記の理由から修練場でレベル上げに勤しむプレイヤーが多いため、
     全国対戦の人数がそろわず、格差マッチが頻繁に発生します。

     これは、自分より圧倒的なゲームセンスを持つ「ランカー4人」と
     始めたばかりの初心者が対面してしまうことが起こる、ということです。

     つまり、

     『常人離れの反射神経を持った上級者が、
      初心者の犂霑奪好撻奪もより高い畩況で、
      冷徹に、容赦のない勢いで殺しにくる』 

     そういうわけです。


     \ワンダーラーン♪/


     稼働店舗が増えれば、格差マッチは解決するんじゃないかと言われてますが、
     できれば、各キャストの必要経験値の緩和と、調整を今一度望みたい、
     というのも、本音です。
    総評
     
     ゲーム自体は、たいへん面白いと思います。

     現状も、まだ稼働したばかりなので、各プレイヤーが模索を兼ねている状況です。
     効率の良いムーブを探したり、情報を交換して、おススメのビルドを考えたりと、
     少しずつゲームの理解度を深め、習熟し、上達している過程にあります。

     ただ、不満が、完全にないわけでもありません。

     MOBAはある意味「多人数での格ゲー」であるのに、
     現状では、装備やレベルの格差が、見逃せない範囲で大きかったり、
     最高レアカードが一向に出ず、自キャラの能力が整わない、という不満も挙がっています。

     ゲームバランスについても、自軍タワーが、敵キャストを直接攻撃しないうえ、
     出陣する兵士モブも、極端に認識範囲が狭いため、
     相手側のバックドアが割と容易に決まる。というのもあります。

     一見、無謀に見える特攻を許してしまうと、
     本来は優勢のはずの守備側が、あっさり逆転される。

     各キャストの能力についても、初期のサンドリオンが、
     非常に高水準のバランス型で纏まっており、対面にサンドリオンがいると、
     他のキャストは、まずサンドリオンに直面しない様にする。

     そのレーンには、こちらもサンドリオンを出し、タイマンしてもらう。
     あるいは2:2でぶつかる。といった戦術を取るのが最適。というぐらいには、強いです。


     アーケードゲームは、ある意味、最も流動的です。時間が経てば、
     当初とは別物に仕様が変化していくところを、これまで自分の目でも見てきました。

     その上で、主観的な感想になってしまいますが、

     『ワンダーランドウォーズ』は、これから、
     かなり面白いゲームになりそうだと、期待しています。

     あくまで悪い点、総評で上げた内容は、稼働初期の状況であり、
     来月には、まったく別物になっている可能性もあります。

     そして、今もゲームとしていくつか不満はあれど、
     現在の『ワンダーランドウォーズ』も、中々に面白いゲームです。

     かくいう私も、この度B4クラスに上がるまで、
     財布の諭吉先生が二枚ほど「チケット」になったぐらいにはやり込んでおります。

     そういうわけで、今日も。
     両替機の前に行きましょうかね。

     全国対戦でお会いしたら、よろしくお願いいたします。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 4 3 3
  • 完成度が低くストレスが大きい 30
    • 投稿者:yasu(男性/20代)
    • 投稿日:2015/03/01
    良い点
    他のプレイヤーと競い合い上位を目指すというゲーム性は面白いです。

    また、他のプレイヤーと連携してマップを見ながら攻める/守る、というのも、MOBAゲームとしてお馴染みの面白さがあると思います。
    悪い点
    1. "鬼ごっこ/缶蹴り"のような睨み合い、追いかけっこが長時間かつ頻繁に発生する。

    このゲーム、他の有名MOBA(DotAやLoL)のようにMAP(レーン)に設置してあるタワー、拠点を破壊していくゲームなのですが、時間制限(7分)があり、その間にどれだけ相手のタワー/拠点を攻撃し、「拠点ゲージ」を削ったか、というのを競うゲームとなります。

    しかし、上記のルールと下記の要素が複合し、ゲーム中盤〜後半では追いかけっこが主なゲーム要素となり得ます。

    ・他のゲームのようにタワーは攻撃してこないため、ミニオンが通り過ぎるのを待って 殴れば無傷で攻撃可能 (しかもミニオンのAIが弱い、MAPが単純なため避けるのは簡単)

    ・ミニオンの進撃スピードが遅く、プレイヤーはどのLvで死んでも10秒で復活するため、中盤〜後半はレーンは程ほどにタワーを直接攻めたほうが有利

    ・プレイヤーがタワーを守っている場合でも、タワーは相手の攻撃を貫通しないため、攻撃側はタワーの回りをぐるぐる回りながら攻撃すれば回避しながら攻撃可能。

    ・マップが真四角でスペースも広いため、足の速いキャラは延々と逃げ続けられる。

    ・通常攻撃にも秒単位で硬直があるため、追いかける側は攻撃のタイミングがシビア。

    上記のような仕様のため、タワーを攻める/守るために追いかけっこをし、
    睨み合いをしてる間に動きのないままゲーム終了、ということがよくあります。

    戦闘が発生しないため、非常に退屈です。


    2. 他のMOBAにあるような集団戦闘の要素がない

    上記でも述べましたが、このゲームでは全ての攻撃に硬直があり、スキルにいたっては数秒の硬直のあと発動するため、「味方と連携して攻撃をあてる」ことはかなり難しくなっています。

    また、スキルが非常に高火力となっているためか、スキルを当てると相手はダウン状態となり、無敵時間が数秒発生します。
    そのため、スキルが複合して当たるということはありません。

    このような仕様のため、スキルの主な運用は味方と連携するというよりも遠くから「当たればラッキー」な感じで個々人がタイミングを見て撃っていく、という感じで、他のMOBAにあるような「連携してスキルを当てる」爽快感が損なわれています。

    そもそも上記の悪い点1.のため、集団戦闘が発生しにくいというのもあります。
    (レーン3つに対してチームの人数は4なので、人数的にも空きが出にくい。)


    3. カメラの仕様、視認性の悪さ

    特にジャングルの中は上下左右に大きな障害物だらけで非常に見にくいです(キャラクターの全身が隠れる程)。
    カメラの向きが上方向にきつい斜めのため、向きによってペンを動かす感覚が異なり、混乱します。
    総評
    悪い点の1.に挙げた追いかけっこが発生するという点は、アマチュアゲームのレベルでよく見られる問題点かと思いますので、大きくマイナスだと感じています。

    正式稼動ということにはなっていますが、まだまだシステムからして大胆な改革が必要なゲームだと思います。
    プレイ時間
    5〜10時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 1 2 2
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