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DARK SOULS III

DARK SOULS III
公式サイト http://www.darksouls.jp/
発売元 フロム・ソフトウェア
開発元 バンダイナムコエンターテインメント
発売日 2016/04/12
価格 パッケージ版:7430円(税込),ダウンロード版:6930円(税込)
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このゲームの読者の評価
53
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読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 熱烈なファンを持つ高難度アクション…!ですが… 10
    • 投稿者:キリコ(女性/30代)
    • 投稿日:2020/01/10
    良い点
    ■グラフィック
    2016年発売ということを考えれば美しいと思います。
    (画面がずっと暗いので息を飲むような美しさは感じませんが…)
    悪い点
    ■アクション
    アクションといっても本作でやることは「回避アクションを入れるタイミングを覚える」だけです。
    その辺の雑魚からボスまで、やることはひたすらそれだけです。逆にいえば、雑魚と1vs1の状況であってもそのタイミングを記憶していなければ問答無用で即死します。
    雑魚もボスも攻略法は「回避タイミングを覚える」しかないので、両者の違いは実質的にHPしかありません。ボスなら時間がかかるし雑魚ならすぐ死んでくれるというだけの違いです。
    回避タイミングを覚えたか否かが撃破と即死を分ける唯一の基準で、本作の戦闘には戦略的な工夫とかテクニックの上達といったような、アクションゲームが本来持つべき「深み」がほとんど感じられませんでした。

    ■ストーリー
    荒唐無稽な話で唐突に始まり、いきなり4体のクリーチャーが現れ、なんだかわけのわからないまま戦うことになります。
    主人公が無個性極まり、感情移入が不可能に近いため、ロールプレイングとしては楽しめませんでした。

    ■難易度
    難しいか簡単かでいえば、難しいです。
    ただし、その難しさは「単調作業をいかにミスなく長時間こなせるか」というストレスフルな一点に尽きます。
    敵火力が雑魚に至るまで異様に高いため、ワンミスが即死に繋がります。その結果、道中からずっとノーミスで「記憶したとおりに回避ボタンを押す作業」を100%の精度で維持しないと攻略できません。
    一つ一つの作業自体はさほど難しいわけではないので、疲れる割に成功した時の爽快感や達成感は薄い難易度です。

    ■セーブポイントとボスが遠い
    死んで覚えるゲームを謳うのだから、リトライの利便性には気を回してほしかったです。

    ■死んでいるマルチプレイ
    救済措置であったはずのマルチプレイは、例にもれず過疎によりほぼ死んでいます。
    困ったらマルチで進めればいいやと考えて買うなら(←私です)、それは不可能だと知っておく必要があります。

    ■ソウルシステム
    本作は経験値とお金が「ソウル」という一つのリソースに統一されていて、敵を倒すとこれが蓄積されていくシステムです。
    死亡するとこれは全てロストする代わり、死亡地点まで再度辿り着くことができれば全部回収できる仕様になっています。二度死亡すると恒久的に数時間のプレイが消滅します。
    本作は未探索エリアを1時間プレイしたら数十回は死亡しますので、実質的に未探索エリアの練習とソウル稼ぎを両立することはできません。(ちなみに一度攻略したエリア=回避を記憶できたエリアならほぼ死亡することはないです。これが私が本作に「ローリング回避一辺倒で深みがない」と感じた理由です。)
    「詰まってしまったけどとにかく先へ進んでいってみよう」というプレイをするには、ほぼ「ソウルは全て諦める」覚悟が必要です。なぜなら手探りで突き進んだ場合、次そこまでたどり着ける保障は全くないためです。また辿り着いたところでまた同じ場所もしくはその先で死亡すれば同じことです。
    このため、ソウルを集めるためには回復エリアの周辺か、攻略済みエリアで延々と狩りを続ける必要があり、ローリング回避ポイントさえ抑えてしまえばスリルもへったくれもない本作ゆえに、退屈極まりない作業となります。

    ■Win+Dでデスクトップに戻れない
    これは結構ストレスでした。デュアルモニターを導入してない私が悪いといえばそうなのですが、攻略サイトを見ながらプレイができません。
    総評
    超ビッグタイトルなのですが、私には悲惨なまでに合わなかったです。
    新しいステージに進み、新しいボスと出会うたびに「回避の練習」を繰り返す作業はものの数時間で完全に飽きてしまい、うんざりでした。一つ二つはそういうボスがいても良いとは思いますが、猫も杓子も「回避の練習」が攻略では「またか…」とならずにはいられませんでした。
    そしてさらに悪いことは、本作はそれ以外に何もすることがなく、ただただ「回避の練習」を訓練のように繰り返しただけのゲームプレイになってしまったことが、このひどい点数に繋がりました。

    発売から年数も経ち、セールで安く買うこともできるのですが、1500円という安さでもまだ私はお勧めしないです。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 2 1 1 2
  • 難易度が・・・ 60
    • 投稿者:たらお(男性/20代)
    • 投稿日:2016/04/19
    良い点
    丁寧に作りこまれた世界観とグラフィック。
    ステージごとに、そのマップの顔があります。
    壮大な音楽。ボス戦などは、音楽で盛り上がれます。
    ゲーム自体、かなり丁寧に作りこまれてます。
    悪い点
    チュートリアルのボスから、これシリーズ初心者倒せるの?
    と言った、初心者お断りな、難易度。
    シリーズ経験者には、若干のマンネリ感。
    総評
    steamにて購入。
    ゲーム自体は、非常に丁寧に作り込まれてます。
    2で不評だったところは消え、デモンズソウルやダークソウル1のいい所取り。

    確かにシリーズ経験者からすれば、多少マンネリ感はありますが、
    逆を言えば、シリーズを重ねて来たからこそ、
    ここまで丁寧に作り上げることが出来た。とも言えると思います。
    個人的に、ここまででしたら、文句なしの満点です。

    問題は難易度かと・・・。
    雑魚じゃない雑魚。下手な雑魚より雑魚なボス。
    かと思えば、隙もほとんどなく、一方的に暴れまわるだけの、理不尽な一部ボス。

    序盤から、手数が多くスキの少ない雑魚群。
    中盤辺りからはこれに、強靭に任せた、広範囲のゴリ押しブンブン丸。
    遠距離から狙おうも、フルプレートの重騎士ですら、
    凄まじい速度でこちらに向かってくるので、一瞬で距離をつめられてしまう。
    後半になってくると、これに無駄に高すぎる体力もついてくるので、
    倒すのも面倒で、逃げ回る事が多かったです。

    攻撃のホーミングもおかしく、縦ぶり攻撃であろうと、
    無理やりこちらの動きに合わせて、不自然に動くので、実質範囲攻撃と変わらない。

    せっかく細部まで作りこまれていても、これではプレイする喜びより、
    またこいつ?もういいよ・・・。と言った、疲労感の方が大きいです。

    かと思えば、協力プレイをすると、
    今度は一方的にリンチでクリア出来てしまう。
    何も考えずに、転がって転がって、後は攻撃連打するだけです。

    さくさくクリアは出来たので、経験者には難し過ぎるゲームではないと思いますし、
    なんだかんだと楽しめてはいますが、達成感よりも、疲労感が強く、
    特にシリーズ初心者は、チュートリアルのボスですら、厳しい気がします。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 3 2 4
  • 進化と伝統のシリーズ集大成 90
    • 投稿者:syanmi(男性/30代)
    • 投稿日:2016/04/15
    良い点
    ○ クリアまでのボリューム
    ○ 豊富な武器や防具、戦闘アイテム
    ○ 単純戦闘ではない思考のあるボス戦闘
    ○ ギミックや隠し要素豊富な広大なマップ
    ○ 壮大で美しい戦闘BGM
    ○ 合言葉による意図したマッチング
    ○ 前ソウルシリーズとの関連性、懐かしい要素
    ○ 目的や背景がぼんやりと分かるストーリー
    ○ 強化やレベリングによるゴリ押しがしづらくなった
    悪い点
    ● ライティング(光源)設定を「最高」に設定するとクラッシュするバグ
    ● 一部のモンスターが壁などを貫通して死亡するバグ
    ● 一部不遇すぎる武器
    ● 完全な新要素と呼べるものが少なく新鮮味が少ない
    ● 良い点ともとれるが、調べないと説明不足な要素が多く「何故」とモヤモヤが残る。
    ● シリーズ3作目もあってマンネリ気味
    総評
    過去作の失敗の反省と成功要素をうまく取り入れたシリーズ集大成。
    ダークソウルで評価されたところを引き継ぎつつ、2で不満の多かったマッチングシステムや、モンスターの配置などの点が解消されている。
    合言葉システムにより、フレンドと気軽にマッチングできるようになり、制限時間もなくなったのでじっくりと一緒に探索できるようになったのはすごく嬉しい点。

    ストーリーもダークソウル2の時のように明確な目的が判らないようなこともなく、世界背景が見えるようになっている。
    1の世界との関連性も高く、ファンには嬉しい要素も多い。
    良く言えば伝統要素が多い正当進化、悪く言えば新鮮味が少なく既プレイ感 といった印象。

    また、まだ発売されたばかりでドライバ等の最適化が進んでないのも原因の一つだとは思いますが光源クラッシュのバグが目立つ。
    サーバーとはプレイ中に切断されるようなこともなく、安定して接続できているように思える。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 5
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