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ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期公式サイトへ
  • スパイク・チュンソフト
  • 発売日:2017/01/12
  • 価格:ダウンロード版:5760円+税/パッケージ通常版:6400円+税/パッケージ限定版(超高校級の限定BOX):1万2400円+税
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ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期

ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期
公式サイト http://www.danganronpa.com/v3/
発売元・開発元
発売日 2017/01/12
価格 ダウンロード版:5760円+税/パッケージ通常版:6400円+税/パッケージ限定版(超高校級の限定BOX):1万2400円+税
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このゲームの読者の評価
52
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • オチで何もかも全てぶち壊した愚作 35
    • 投稿者:田中(男性/30代)
    • 投稿日:2020/07/12
    良い点
    最後のオチ以外は旧作と同程度には面白いです。
    二転三転する意外性のある展開に引き込まれます。
    今回のキャラクターも個性的で魅力的です。
    BGMや演出など相変わらず独特な雰囲気も良いです。
    悪い点
    最後のオチのせいで何もかもぶち壊しです。
    ミニゲームがストーリーの進行をよく邪魔します。
    このゲームにアクション要素、必要ですかね?
    総評
    オチ(首謀者が本性を現してからの展開)が非常に雑でお粗末です。
    夢オチ、楽屋オチ、仮想世界オチなど、興ざめするオチは色々ありますが、
    それに類するオチが突然始まります。

    古くはシベリア超特急、最近ではドラゴンクエストユアストーリーなど、
    それらに匹敵するレベルの糞みたいなオチです。

    しかもゲームは背景がろくに説明されないまま様々な謎を残して終わります。
    想像の余地を残して、解釈をプレイヤーに委ねます。
    悪く言えばプレイヤーに丸投げです。

    オチで明かされた内容をストレートに解釈するなら、
    旧作の存在そのものが否定され、プレイヤーすら悪者ということになります。
    これが本作の不評の原因になっています。

    この解釈は、作り手が考えている解釈とは恐らく異なるのでしょう。
    作り手による意図的なミスリードだと思います。
    しかし、このミスリードは正されないままゲームは終わってしまいます。

    私は、首謀者も被害者のひとりで、黒幕は別にいるのだと思います。
    しかし、それはゲーム中では語られませんし、黒幕を倒すこともできません。
    首謀者だけを倒してゲームは後味悪く終わってしまいます。

    そもそも、彼らがコロシアイに参加した動機は、何なのでしょうか?
    そんな物語の核心となる設定すら、本作ではゲームの中では明かされません。

    何でもアリな設定のうえに、本作は嘘だらけなので、
    全てが嘘であり、全ての物語に意味がないと、解釈することすらできます。

    そのため、エンディングを迎えても全くスッキリしませんし、
    最後には徒労感や不快感だけが残ります。

    旧作も現実離れした強引な設定が多かったですが、
    最後にはコロシアイの背景がちゃんと明かされて、
    黒幕を倒してスッキリ終わっていました。

    そこが本作の決定的にダメなところでしょう。

    シリーズも3作目ですし、マンネリ化を避けるために、
    作り手が頭をひねってひねってひねりまくって考えすぎた結果、
    こんなお粗末なオチになってしまったんでしょうね。

    オチの直前までは面白かっただけに、残念でなりません。

    最後にスタッフにひとこと。
    「王道が何故面白いか理解できない人間に、面白い話は作れないぞ!」
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 4 2 1 3
  • 嘘をテーマにしたダンガンロンパ 95
    良い点
    ・嘘をテーマにダンガンロンパらしく描き切り、一つの真実を導き出していること
    ・ストーリーが丁寧で様々なキャラに主人公らしさを感じ、主人公と脇役と言う構図ではないこと
    ・全キャラが参戦して来る議論スクラム
    ・改善の余地はあるが、偽証・裏ルートと言う新たな議論の可能性
    ・音楽はシリーズ通しての良さが保たれている
    ・本編以上に時間泥棒されそうな半端ないボリュームのオマケモード
    ・オマケに過去作も全キャラ参戦の絡みがあること
    悪い点
    ・リズムゲー部分が下手にスマホ風にしたぶん分かりづらく、判定もシビアだった
    ・ブレインドライブは某バラエティ番組みたいな自動運転で二択、もしくは三択で間違えたらドボンくらいのシンプルさが裁判の緊張感を保てて良いと思う
    ・モノクマーズが話の腰を折って来るだけの会話が多い
    ・モノモノマシーンに10連ガチャ導入してほしい
    ・カジノの景品が多いのでDQみたく10コインや100コインスロットでメダル稼ぎの救済が欲しかった
    ・vita版はps4版と比べて動きや音声がクリアではない事
    総評
    嘘をテーマに、ダンガンロンパらしく生き抜く事を描き切った作品。
    いつもよりキャラクターが生きると言うことに描写が丁寧で、主人公以外も主人公らしいストーリー展開や描写が多く、強大な嘘に対し抗って生きる様に感動しました。
    問題は人によっては絶望してしまうほどのダンガンロンパらしい容赦ない嘘ですが、私はあらゆる嘘に対して希望を見出せる強い結末までしっかりと描き切ってくれていると感じました。
    大変満足しております。
    低評価もあるのは受け手がどの言葉を信じ、何を重視するかで変わって来るのでしょう。
    私にとっては過去作否定にも台無しにも当たりませんでした。寧ろ真逆です。
    ダンガンロンパと言う枠を超えて作用するくらい強い肯定です。
    なので、正直実際にプレイしないと各人どう受け止められるかわかりませんが、私はメインストーリーに関して最高だったと個人評を述べさせて頂きます。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 3 5 5
  • 賛否両論の六章について(極力ネタバレなしで書きます) 90
    • 投稿者:DICEK(男性/40代)
    • 投稿日:2017/03/06
    良い点
    1)トリック。ダンガンロンパ初プレイですが、正直舐めてました。かなり難しいです。骨のある推理ゲームがやりたいなら、絶対おすすめです。証拠調べが終わってから学級裁判に移行する前に、かなり色々と仮説を立てていましたが(丸一日寝かしたこともありました)、完璧に解くことができた章は一章もありませんでした。事件の真相を暴いた!と思っても安心してはいけません。半端な筋立てだと、学級裁判であっさり覆されますよ。

    2)キャラクター。コロシアイが行われている最中とは到底思えないマイペースな非現実的キャラクターが目白押しです。コロシアイで疑心暗鬼のど真ん中に叩き込まれているはずのキャラクターからほっこりしたセリフや緊張感のない下ネタゼリフを聞く。。。これは和ゲーならではの趣ですね。16人のキャラクター全員キャラが立っており、ツッコミ待ちのような状態で、見ていてすごく楽しいです。例えば、“超高校級の昆虫博士”「獄原(ごくはら)ゴン太」って。。。肩書も名前も、「???www???」って感じです。キャラの立ち絵も見てほしいですが、突っ込みどころが多すぎて笑えます。

     主人公の淡い恋心の描写もすごく良かったです。幻想的なピアノの曲がよく映えていました。

    3)ボリューム。私はミニゲームで寄り道していたこともあり、50時間遊びました。ミニゲームの分を除いても、ボリュームは十分あると思います。

    4)六章。極力ネタバレなしで簡潔にまとめますと、一点目は「過去作品の世界観を否定する」描写が、二点目は「このゲームのファンをディスっている」描写が、六章にしつこく登場するというのが、大方のクレームのようです。私はそうは感じませんでしたし、六章は個人的にはかなり好きな章でしたので、「良い点」に敢えて挙げさせてもらいます。

     一点目ですが、確かに六章は「過去作品」に関して、プレイヤーの心に揺さぶりをかけてきます。これは事実です。しかしよく考えてみてください。どんなに恐ろしいラスボスでも、どんなに巨大なドラゴンが画面いっぱいに炎を吐き出したとしても、画面の外にいるプレイヤーを真の意味で怯ませることはできないはずです。それが一般的なゲームの限界というものです。しかし、このゲームではそれがある程度なされている。そう考えれば、このゲームのラスボス「強い」ですよね。ラスボスが強すぎて「ワクワクするよね!(王馬)」って感じです。そういう演出に対して、プレイヤーを嘲笑う行為だとか、真面目に捉えすぎてはいけないのです。

     補足しておくと、エンディングまでプレイすればいくつかの解釈が成立することが分かりますから、過去作品の世界観が本当に否定されたかどうかはよく分からない、謎のままです。

     二点目ですが、これも批判には当たらないと私は考えます。プレイヤーがこのゲームに求めている本質的部分ってコロシアイを見て楽しむことなんでしょうか。「それは違うぞ!」と思います。それが証拠にプレイヤーは(視聴者のようにただ見ているだけじゃなくて)、1章からずーっと主人公を操作して、16人の未来がちょっとでもマシになるように、頑張っていますから。プレイヤーがこのゲームに求めている本質的部分は、推理や謎解きの歯ごたえとかキャラごとのストーリーとか、そういうものであって、制作陣がそれを実現するための道具立てとしてコロシアイを使っているだけです。

     だから制作陣が我々プレイヤーをディスっているというのは勘違いではないでしょうか。制作陣が我々に対して「コロシアイを見て楽しむなんて悪趣味だよね」と伝えようとすれば、それこそ「おまいう(お前が言うな)」になってしまうってことは制作陣が一番よく分かっているんじゃないですか。だって制作陣がキャラクタを一生懸命制作してそれを殺し合わせてるんですから、それいうなら制作陣が一番悪趣味でしょう(笑)。

     六章はプレイヤーvs制作陣の構図じゃないだろうと思います。どちらかというと、六章はキャラクタvs制作陣の構図のほうが近いのでは。じゃあプレイヤーは六章ではどんな役回りだったのか?それはネタバレになりますから言えません。実際にプレイしてみて確かめてみてください。

     一〜五章は純粋に推理を楽しむ章です。六章は推理だけでなく、いろいろと考えさせる哲学的な仕上がりになっていると思いますが、上に述べたように批判は的を得てないと思うので、六章を気にして購入に踏み切れない人は、心配せず購入していいと思います。

    5)広告詐欺?某掲示板を見てると広告詐欺という表現が多くみられます。私は広告を見ずにプレイしたので、広告はネタバレ後に見ている立場ですが、詐欺というほど大げさなもんでもないような気がします。むしろ小高さんのすがすがしいまでの裏切りに笑いがこみあげてきます。

     広告詐欺を声高に叫んでいる人は、ちょっとこのゲームをキャラゲー方向に捉えすぎなんじゃないかと。広告という小道具を用意して、本編では意外な展開でプレイヤーを驚かすというサービス精神はもっと評価されてもいいと思います。私は広告とゲーム内容のギャップを見て、「にしし、その嘘って、ツマラナクナイよね!」と思いましたので、これを良い点に挙げます。
    悪い点
    1)操作性。vita版の操作性ははっきり言って良くなかったです。まっすぐ歩けません。vita裏面のL3/R3ボタンが悪さをしているのでしょうか。原因はよく分かりません。また、主人公の「相槌」表示が意図しないタイミングで表示されますが、これも操作ボタンの割り当てが問題かもしれません。非常にうっとうしいです。vitaとps4の両方を持っている方は、ps4版のほうがいいかもしれません。

    2)もっさり感。ちょっともっさりしています。移動に関してはロードを挟む部分が多いということです。画質はお世辞にも高いわけではないので、ロードをいちいち挟まずにできなかったのかな、とは思います。

    3)学級裁判でのアクション。頭では解けていても操作性の悪さ、自分の操作の下手さに阻まれて、前に進めないもどかしさというのは、少なからずあると思います。しかしこれは「慣れ」に左右される部分が大きいので、シリーズ未プレイの方は、1章でイラッとしても、投げずに続けてみることをお勧めします。

    総評
     トリックの出来が素晴らしく、アクションや操作性の貧弱さを補って有り余る良作です。六章の感想は人によりけりなのかもしれませんが、むしろプレイしてみたら、自分がどう感じることになるのか、気になりませんか。プレイ前にいろいろとググってネタバレを踏んで自爆しないように、くれぐれもお気を付けください。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 3 5 5
  • 最高にダンガンロンパ! 95
    良い点
    ・相変わらずのシュールすぎる世界観、ド派手な演出、濃すぎるキャラクター達。全てがダンガンロンパそのもので、まさにダンガンロンパの最新作にふさわしいものでした。

    ・しっかり魅せてくれる各事件の展開。何処かで見たような展開や、やや古典的な展開なども含みつつも、それをただそのまま採用することなく、二重三重のひねりを加えて、ガッツリと楽しませてくれる。1つの事件を除き、今回も退屈するようなことは全くなかった。

    ・マンネリ化を防ぐための数々の試み。もうネタが尽きたかと思いきや、まだまだですよ!とばかりに過去作にはなかった大小様々な仕掛けが用意されている。全てがうまく言っているとは言わないが、新鮮味をもたらしてくれている。

    ・素晴らしいラスト。今作のラストに対しては賛否あるようですが、私としては最高にダンガンロンパらしいラストだったと思っており、全く不満はありません。最後にトンデモ展開を持ってきつつ、二重三重のひねりを加えて、とことんまで盛り上げて終わるのはダンガンロンパの伝統です。

    悪い点
    ・4章の展開。事件のために都合の良い環境を揃えておくのはダンガンロンパとしては当たり前のことですが、4章は、学校とは全く異なる環境で、ある参加者にとって極端に都合が良すぎるような環境での事件となっており、この事件だけはちょっと手抜き感を感じます。

    ・モノモノマシーンやレベルアップなど、面倒なだけでそろそろ改善するべき点にはほとんど改善がなかった。難易度が選べるし、いくらでもコンティニューできるのですから、スキルなどはあまり意味をなしていないし、キャラクターとの会話にもプレゼントなど介在させず、スムーズに掛け合いを楽しめるようにするべき。

    ・シリーズも続いてきたので仕方がないところもあるが、過去作の展開を踏まえたような展開や、セルフパロディが今回はちょっと多かったと感じた。
    総評
    今作もまさにダンガンロンパそのものであり、最高に楽しめました。これだけシリーズが続いていながらも、ネタ切れになる雰囲気すら見せることなく、ひねりにひねった事件を毎回用意できることには本当に驚かされます。賛否あるラストについても、私としてはダンガンロンパらしいラストであり、最高に盛り上がりましたので、ただただ感謝の言葉しかありません。

    一方で、ニューと言えるほどの変化がなく、過去作のシステムをそのまま引きずっている点は気になりました。学級裁判のシステムについては全く不満はありませんが、非日常生活のシステムには無駄に面倒な部分が残されているため、そういった部分はもっとシンプルにしてほしいなと思います。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 5
  • 与えたのは希望でも絶望でもなく限度超えた常識を問いたくなる悪ふざけ 0
    良い点
    ・最後のあたりを除いての物語出来は高いので普通にプレイしていても十分楽しめると思う。

    ・操作性もPS4・VITAならでわでの良い点、悪い点出てしまってるけど
     歴代作品やってれば苦にならない程度に抑えられてる。

    ・サウンドも使いどころ上手く場所によっては本気でビビリました。

    ・ボリュームも最後の余分がまともだったら十分すぎると思います。

    ・グラフィックはほとんど変わりばえはないけどこの作品はこれで十分だと思います。
    悪い点
    ・他の事全部許せるくらい最後に限度を超えてることをしてしまっている。
    総評
    ネタバレ禁止なので簡単に言うと
    他の方も言ってますが全体的に出来は高いのに
    やった場所が大問題で
    最後がユーザーに仕返ししたいのか
    歴代シリーズ、アニメ等を台無しするだけならまだいいけど
    更に言うとまったくもって無関係な所まで迷惑かけ兼ねない事をやったとだけ
    言っときます。
    そのためマイナスの得点あってもそれ以前問題すぎて付けるべきではないと思います。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 4 1 5
  • 1作目からやってるけど 25
    • 投稿者:堤信行(男性/40代)
    • 投稿日:2017/01/31
    良い点
    5話までは、いつも通りのでき
    突っ込みどころはあるが5話までは1.2作目と変わらない出来
    モノクマーズの掛け合いが慣れてくると面白い
    悪い点
    psvitaでプレイしたが操作面でやりづらさを感じた(主に学級裁判で)
    展開が1.2と似てるので、面白いが作業感がぬけない
    6話の首謀者が解ってからの展開が最悪すぎる
    サラッと伝えるだけならまだ我慢できるが
    ボイスつきで延々と自慰行為を見せ付けられて苦痛
    展開的にメタは悪くないが、しつこすぎてさめる
    総評
    元々このサイトでの紹介記事を見て、超高校級と言うのが好きなラノベ作家の作品ぽく
    主人公もその作家の主役キャラに外見が酷似してたので、楽しめるかと思って購入
    設定や犯行手段など突っ込み所はあるが楽しめたシリーズだったが
    何を勘違いしたのか最後に盛大な自慰行為を見せつけ押し付けてきた
    そんな崇高な作品でもなく、突っ込み所満載のシリーズだったのだが
    テーマである絶望をプレイヤーに与えたかったのか?
    とりあえず、メタの押し付けが凄くてすべて台無しになった
    もう2度と購入はしないです
    制作側も続編は出さないつもりでここまで突き放したんだと思いました
    ダンガンロンパから卒業して現実生活で頑張れよみたいな(笑)
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 2 2 1 4
  • オチを好きになれるかどうか 70
    • 投稿者:虎太郎(男性/40代)
    • 投稿日:2017/01/26
    良い点
    ダンガンロンパシリーズとして安定した面白さのあるシステム
    新しい推理アクション(?)のシステムもとっつきやすくて、面白い
    悪い点
    ちょっと下ネタがどぎつすぎて笑えるレベルをすこーし超えてしまってる気がしました
    キャラクター的にはシリーズ3作目ということもあって、新鮮味があってかつ魅力的なキャラというのは難しくなってるのかなーという感じ
    総評
    ダンガンロンパとしてのシステムは、安定した過去2作の面白さをちゃんと残しつつ、新しいシステムも入れてあり、ダンガンロンパに求める物にはちゃんと応えてくれています。

    肝心要の物語については、恐らく狙い通りなんでしょうが、かなり好き嫌いがハッキリとわかれるような内容です。特にオチに向かう最後の流れのあたりは駄目な人は、一気に冷めてしまうくらいに駄目だと思われます。これも好き嫌いの部分なのでゲームとしての評価でどうするかは難しいところ。そのオチに向かう流れのところもまた、今作のテーマである「嘘かもよ?」と最後の最後に匂わせてきますので、このあたりもまた好き嫌いが別れるとこでしょう。

    個人的な趣味趣向にかなり評価が左右されるゲームではあると思いますが、ダンガンロンパシリーズとしては安定したシステムで、楽しめる物だと思います。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 4 3 3
  • シリーズのすべてをも台無しにたラスト 5
    良い点
    ・5章までは本当に楽しい
    ・見どころの多い演出
    ・過去作以上によく練られていて挑みがいのあるトリック
    悪い点
    ・PS4ベースで開発したのか、VITAではやや見づらい、操作しづらいところがある
    ・宣伝詐欺じみた前情報。
    ・度を越した下ネタ、道徳性を著しく欠いたパロネタ
    ・本作V3だけでなく、シリーズのすべてをも台無しにするようなひどさの6章
    総評
    新作発売の歓喜から一転、各所から悲鳴が上がっていますが、シリーズファンであればあるほど失望の底に叩き落とされる出来です。
    5章までは最高に面白かっただけに、待ちに待った新作でこんなものを見せられてただただ辛いです。

    ・ある要素が発売前から大々的に推されていましたが、それは1章でなくなります。そのあとは登場しません。
    そして、そうなることは事前情報から一切推測することができません。
    嘘のスクリーンショットまで掲載するという徹底ぶりです。
    (「画面は開発中のものです」では言い訳できないようなものです。)
    本作は「嘘」がテーマですがそれはゲーム内ストーリーでやるべきで、
    購入動機につながるような商業的な宣伝上でやるべきものではありません。
    意外性を狙ったとしても良い方法ではありません。

    ・下ネタがかなりのどぎつさになっています。
    (2の花村の下ネタがきつかった人はたぶん我慢できないだろうレベルです)
    そして思想や宗教にかかわる、道徳性を著しく欠いたパロネタがあります。
    ブラックな表現は本作の持ち味の一つではありますし、
    ブラックなネタはなんでも規制すべきとは思っていませんが
    いくらなんでも常識で考えて超えてはいけない範囲というものはあります。

    ・ネタバレになるので詳しく記載できませんが、「シリーズのすべて」を愚弄し、台無しにするようなラストです。
    「すべて」には、前2作ゲーム本編だけでなく、シリーズ関連作品、それらにかかわったクリエイターや、ファンも含みます。
    6章を考えた人は、好き勝手ばかりぶつけるユーザーに報復できてスカっとしておわり、でいいんでしょうがダンガンロンパシリーズを良いものにしようと関連作品にかかわった人たちに対してどう説明するつもりなのでしょうか。

    やるだけやっておいて、最後の最後でどうとでもとれるような予防線を張っているいやらしさもありました。



    ダンガンロンパはアドベンチャーというジャンルを盛り上げて引っ張ってくれるシリーズだと思っていました。
    それがまさか、シリーズのファンであること、作品世界に思いを巡らすことを盛大に馬鹿にされるとは夢にも思いませんでした。
    製作スタッフは、シリーズファンを軽蔑していたということがよくわかりました。

    もし今後1,2をプレイして気に入ってV3も、と手を出そうとする人がいたら全力で止めたいです。
    やったとしても5章で止めるべきです。
    謎が解明されないモヤモヤにつきまとわれるかもしれませんが、やったら最後、そのモヤモヤ以上に不快きわまりない否定される虚無しか得られるものはありません。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 1 1 3
  • 前のページ前のページ
  • Pages: 1
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