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「ポッ拳」,浅野忠信さんがピカチュウメイクを披露するTVCMが放映開始
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印刷2017/09/14 10:00

リリース

「ポッ拳」,浅野忠信さんがピカチュウメイクを披露するTVCMが放映開始

ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT DX
配信元 ポケモン 配信日 2017/09/14

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

浅野忠信さん、芦田愛菜さん初共演
絶叫しながら真剣勝負!
浅野さんの豹変ぶりに芦田さんが困惑!?
敗れた浅野さんは役者人生初のピカチュウメイク披露
『ポッ拳POKKÉN TOURNAMENT DX』
TVCM「ピカチュウの男」篇(60秒、30秒、15秒)
9月14日(木)より全国でオンエア開始

 株式会社ポケモン(本社:東京都港区、代表取締役社長:石原恒和)は、Nintendo Switch用ソフトとして初めてポケモンをテーマとした対戦アクションゲーム『ポッ拳POKKÉN TOURNAMENT DX』(制作:株式会社バンダイナムコエンターテインメント、開発:株式会社バンダイナムコスタジオ、販売:株式会社ポケモン)の新TVCM「ピカチュウの男」篇(60秒、30秒、15秒)を、9月14日(木)より全国でオンエアいたします。
 本CMでは浅野忠信さん、芦田愛菜さんを起用し、『ポッ拳POKKÉN TOURNAMENT DX』に大ハマりして何度もポケモンバトルを申し込む浅野さんと、それを大人のようにたしなめる芦田さんが、アドリブ満載のコミカルなやりとりを展開します。

画像ギャラリー No.021のサムネイル画像 / 「ポッ拳」,浅野忠信さんがピカチュウメイクを披露するTVCMが放映開始
「ピカチュウの男」篇より

「ピカチュウの男」篇(60秒)
ゲームが不得意なのにCM出演が決まり、楽しさを伝えられるか心配な浅野さん。しかし撮影が始まると、操作が簡単で楽しい『ポッ拳DX』に大ハマリします。芦田さんとのバトルでは我を忘れ、大人げなさ全開のはしゃぎっぷり。敗戦の末、浅野さんが受けたバツゲームは…。

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浅野さん
「好きなんですよ、ピカチュウは。ただね、格闘ゲームとかやらないから…」
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浅野さん
「『ハハハ』って、これオレでしょ。こんな笑えないよ。
愛菜ちゃんもひいちゃうと思うよ。楽しさとか伝わるかな…」

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浅野さん
「ハハハ! 10まんボルト〜!ピカ〜! 」
芦田さん
「ホンっと、うるさい!」
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芦田さん
「リザードンがんばれ〜!ちきゅうなげ〜!」

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浅野さん
「なにすんだよ、オレのピカチュウに〜!リザードンめ〜!」
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芦田さん
「次わたしがピカチュウ!」
浅野さん
「オレでしょ!」
芦田さん
「あ、じゃあ、ふたりピカチュウで」

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浅野さん
「ちょっと待って待って。オレのピカチュウどっち?」
芦田さん
「わたしがこの青いパンツはいてるヤツ」
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浅野さん
「オレ、ノーパン?ノーパン行け!ノーパン、ノーパンがんばれ!」
芦田さん
「うるさいな!ノーパンとか言わないで!」

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芦田さん
「次はミュウツー。はかいこうせん〜!」
浅野さん
「ピカチュウ〜!」
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浅野さん
「オレの可愛いピカチュウを〜!」

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ナレーション
「やろうぜ、ポケモンバトル!ポッ拳DX」
画像ギャラリー No.004のサムネイル画像 / 「ポッ拳」,浅野忠信さんがピカチュウメイクを披露するTVCMが放映開始
浅野さん
「もう1回、もう1回。負けたらなんでもするから」
芦田さん
「ホントに?」

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浅野さん
「負けた…」
画像ギャラリー No.006のサムネイル画像 / 「ポッ拳」,浅野忠信さんがピカチュウメイクを披露するTVCMが放映開始
浅野さん
「ピカ〜…」

メイキング
あっという間に基本操作をマスター。初バトルは芦田さんが勝利!
CM撮影を前に『ポッ拳POKKÉN TOURNAMENT DX』の操作方法についてレクチャーを受けた浅野さんと芦田さん。フリートレーニングメニューを使い練習を始めると、ふたりはあっという間に基本操作をマスターしました。浅野さんは「おぉ、可愛い!逃げろ、ピカチュウ!」とバトルにのめり込み、芦田さんは「ジャンプ中の攻撃もできるんですね」とレベルの高い技も習得してしまいます。浅野さんと芦田さんは、そのまま控室で初バトルに挑戦。一進一退の攻防の末、勝利を手にしたのは芦田さんでした。

ダンディな浅野さんが大はしゃぎで「ピカチュウ〜!」と絶叫
 『ポッ拳POKKÉN TOURNAMENT DX』の練習でウォーミングアップを終えた浅野さんは、スタジオに入るとテンションを上げたままカメラの前にスタンバイ。「アドリブで楽しさを表現して」と指示されていたこともあり、「ピカチュウ、行けー!」「10まんボルトー!」を連呼しながらゲームに熱中。ダンディな役を演じることが多い浅野さんのイメージとかけ離れたはしゃぎぶりに、共演の芦田さんとスタジオ内のスタッフは笑いをこらえるのに必死でした。

画像ギャラリー No.020のサムネイル画像 / 「ポッ拳」,浅野忠信さんがピカチュウメイクを披露するTVCMが放映開始

大人げなさすぎる浅野さんの行動に、芦田さんも苦笑い
 本気のバトルを繰り返す中であっという間に上達した浅野さんは「負けたくない」という気持ちが高まります。勝てば「今のはどっちが勝ったのかな〜?」と全力で自慢し、形勢が不利になると芦田さんの攻撃を妨害するなど、あまりにも大人げない行為を連発。呆れた表情の芦田さんに「もう、大人げないんだから!」とたしなめられるシーンが何度も見られました。

どっちが似合う!?ピカチュウのカチューシャ
 ピカチュウをイメージした衣装を着た芦田さん用として用意されていたピカチュウのカチューシャを奪い取った浅野さんは「オレの方が似合うね」と上機嫌。芦田さんが「返して」と言っても、あの手この手で放さない浅野さんの大人げなさに、芦田さんも根負けしてしまいます。撮影後、浅野さんに話を聞くと「ピカチュウの耳を付けるのは楽しかった。もうオジサンだから、こういうアクセサリーをつける機会がありませんし」と、本気でエンジョイしていたことを告白。芦田さんも「浅野さんはピカチュウにそっくりでした」と笑顔でコメントしました。

CMの見どころ
ゲームとギャップがありそうな浅野忠信さんと芦田愛菜さんを起用
 『ポッ拳POKKÉN TOURNAMENT DX』は、一般的な格闘ゲームとは異なり、簡単な操作でプレイできることが特徴です。そこで、普段ゲームをしているイメージがない浅野忠信さん、そしてゲームとは縁遠い印象の芦田愛菜さんをCMキャラクターとして起用し、ギャップの大きさを強調することで、初めての人でも楽しめるゲームであることをアピールしています。

コンセプトは、素でゲームにのめり込み楽しさを伝えること
 『ポッ拳POKKÉN TOURNAMENT DX』は、数あるポケモンの対戦ゲームの中でも、ダイレクトにポケモンを動かしてバトルを楽しめることが特徴です。ポケモントレーナーとしてポケモンに指示を出すスタイルとは異なる特別な臨場感が伝わるよう、浅野さんと芦田さんには本気でゲームにのめり込んで、その個性や楽しさを伝えていただきました。

見どころ(1) 役者魂が感じられるアドリブ満載のかけあい
 ドラマや映画の役柄からクールな印象の強い浅野さんが、想像できないほど大人げない行動をとるというギャップ感が最大の見どころです。基本的なセリフは用意されているものの、アクションや演技はほとんどがアドリブで、同じカットでも撮り直すたびに異なるセリフや演技が見られ、その勢いに合わせて芦田さんも多彩なアドリブで対応するなど、非常に見ごたえのある作品になりました。

見どころ(2) 罰ゲームとして、役者人生初のピカチュウメイクに挑戦
 芦田さんとのバトルで負けた浅野さんは「もう1回!負けたら何でもするから」と「泣きの1回」を要求し、その結果、浅野さんのピカチュウはまたも敗戦。浅野さんに与えられた罰ゲームは、なんとピカチュウのメイクで出演することでした。しかし、頬に真っ赤な〇を描かれた浅野さんはまんざらでもない様子。これまでピカチュウのメイクをした経験は?の問いに、「もちろん初めてです」と照れくさそうに答えました。

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出演者インタビュー
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Q CM撮影を終えた感想をお願いします。
浅野さん 愛菜ちゃんとこんなにゲームができると思っていなかったから、とても楽しかったです。これでいいのかな…って思うくらい盛り上がっちゃいました。

芦田さん アドリブの演技がすごく楽しかったんですけど、浅野さんのアドリブについていくのが精いっぱいで、ずっとリードしていただきました。

Q 初めて共演した、お互いの印象は?
浅野さん (テレビなどで芦田さんを)ずっと見てきましたから、ボクは嬉しいです。まさかこういう形で共演できるとは思っていませんでした。(CM中のアドリブで)ふざけたことばっかり言って申し訳ありませんでした(笑)。

芦田さん ドラマや映画で見る浅野さんとは全く違った印象でした。もっとクールな感じかなと思っていましたが、とても話しやすくて、撮影中も楽しくてずっと笑顔でいられました(笑)。

Q CMキャラクターとしての意気込みをお聞かせください。
浅野さん まさか自分がポケモンやピカチュウに関わらせていただけるとは思っていなかったのでとても楽しいですし、ゲームもすごくおもしろいので、とてもいい機会をいただけたと感
動しています。

芦田さん ポケモンはすごく奥が深いので、皆さんに知ってもらいたいです。

Q 『ポッ拳POKKÉN TOURNAMENT DX』で遊んだ感想は?
浅野さん ボクはゲームに慣れていませんが、それでも簡単に操作できて楽しめました。ボクみたいなオジサンでも大丈夫だし、もちろん子どもも楽しめますので、本当にありがたいと思います。愛菜ちゃんは強かったですよ。ボクなんか、覚えたのと違う技が出ちゃったりしました(笑)。

芦田さん 私はあまりゲームが上手くないけど、すごく操作が簡単なので、自分が強くなったような気持ちになれます。ボタンを連打するだけで技が決まるので、凄く楽しかった。浅野さ
んはとても強かったです。

Q もし世界の誰かと対戦できるとしたら、誰とプレイしたいですか?
浅野さん 格闘技がめちゃめちゃ強い人と対戦したいですね。このゲームだったら勝てるかもしれない。

芦田さん まだ弱いので、同じレベルの人と練習をしてどんどん強くなりたいです。

Q もしポケモンの技が使えるとしたら、どんな技を使ってみたいですか?
浅野さん 「10まんボルト」とか最高にいいですよね。可愛いピカチュウがあんなにすごい技を出せるんですから。ボクが出しても可愛くないけど、やってみたいです。

芦田さん 私はゲームの中で使った「ちきゅうなげ」をやってみたいです。

キャスト
浅野忠信(あさのただのぶ)
1990年のスクリーンデビュー以後、数多くの映画に出演。2011年には『マイティ・ソー』でハリウッドデビュー。『岸辺の旅』で第10回アジア・フィルム・アワード最優秀助演男優賞、『淵に立つ』では第11回アジア・フィルム・アワード最優秀主演男優賞と、”アジアのアカデミー賞”とも言われる同賞で史上初の2年連続主要部門受賞の快挙を果たす。

芦田愛菜(あしだまな)
3歳で芸能界入り。テレビドラマ「Mother」で脚光を浴び、その後、多数の作品に出演。
「第54回ブルーリボン賞新人賞」。
「第34回日本アカデミー賞新人俳優賞」ほか、多数の賞を受賞し、2013年には映画「パシフィック・リム」でハリウッドデビューも果たす。

スタッフ
AGENCY
CD 夢の稗田稗田倫広
Production
プロデューサーGEEK PICTURES 小澤祐治
プロデューサーGEEK PICTURES 中田晃生
プロダクションマネージャーGEEK PICTURES 中嶋励
STAFF
ディレクター電通クリエイティブクロス中西尚人
ムービーカメラマンGORILLA 國井重人
照明フリー津嘉山誠
美術Travolta 加藤立
録音イメージスタジオ109 清水天務仁
カラリストレスパスビジョン高橋直孝
Post Production
オフラインフリー和田壮史

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