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  • 任天堂
  • 発売日:2017/09/15
  • 価格:パッケージ版,DL版:4980円(税別)
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80
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メトロイド サムスリターンズ

メトロイド サムスリターンズ
公式サイト https://www.nintendo.co.jp/3ds/a9aj/
発売元 任天堂
開発元
発売日 2017/09/15
価格 パッケージ版,DL版:4980円(税別)
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このゲームの読者の評価
80
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  • 気になる点はあるがモロイド 80
    良い点
    ●チェックポイント制の導入により、ゲームオーバー後に大幅に戻されてしまう事が無くなりました。
    チェックポイント自体も装備入手後やボス戦の前後などこまめに設定されている親切さ。
    ●原作ではエリア間の移動が大変でしたが、ワープポイントの実装により移動が格段に楽になりました。
    ●回復アイテムは近づくだけで回収できるようになり、テンポが向上。
    ●ビームの複数所持が不可能だった原作と違いアイス以外は元のビームに機能が追加される形となり、アイスはいつでも切り替え可能になった。
    原作ではアイス以外のビームが使われる事がほとんど無かったので嬉しい所。
    ●原作では少なかった曲数を過去作の名曲のアレンジで補っている。
    「ファンサービス」と感じるか「手抜き」「使いまわし」と感じるかは人によると思いますが。
    ●3DSの立体視との相性がいい。グラフィックも3DSの中では描き込まれている方です。
    オープニングやギャラリーのイラストも、ただの絵に見えてなんと立体視対応。2.5D?3D2D?言い表すのが難しいですが、単なるイラストとして見てもかっこいいのでファンなら必見。
    ただ、3DSの小さな画面で激しいアクションを行わなければいけないので非常に目が疲れますが…。
    ●初心者の方やアイテム回収コンプを達成したい方への救済策、周辺のマップや破壊可能なブロックをサーチできる機能の存在。
    使いたくない方は1度も使わずにクリアする事も可能だったり、破壊可能なブロックは見ずにマップのみサーチしてアイテムのありかだけを探る使い方もできるという調整がされているのもグッド。
    ●下画面に常にマップが表示されているので、いちいちポーズをかけてマップを眺める必要がありません。
    この部分は3DSならではの強みですね。
    悪い点
    ●操作性が微妙。
    ガケ捕まりがやりやすい調整になっているため、すぐ下に降りたいのにガケ付近でもたつく事多数。
    エイオンアビリティを暴発したり、3DS自体の操作性の関係で手が痛くなったりします。
    ●敵が強い、硬い、早い。カウンターとエイオンアビリティの存在を前提として作っているためか、過去作と比較して雑魚敵がかなり強めに設定されています。
    後半になるとエネルギータンク1本分まるまる削れるようなダメージも珍しくなくなります。(ゴリ押しせずにしっかりカウンター使ったりしていれば不条理な展開自体はあまりありませんが)
    ●カウンターを「使わせる」ためか大半の敵が突進技(カウンター可)を持っているため、ビームが弱いうちは撃って倒すより前に突進してくるのでカウンターの使用を強制されている印象も。
    場合によっては画面に入ってきた敵が不意打ち気味に即突進を繰り出してきたり、複数の敵がタイミングをずらして突進を出してくる事もあります。
    ●サムスの行動範囲を大幅に拡張する装備があるのに、それを充分に使わせない障害物の存在。
    壁や天井ならほぼどんな場所でもはりついて移動できる「スパイダーボール」能力を妨害するように要所要所に障害物が設置されています。
    どこへでも行けるのかと期待させておいて露骨に行動を制限するので、ちょっとがっかり。
    ●ボス戦が雑というか大味。
    範囲の広い攻撃をドバーっと出してくるので、気合で避けて撃つ、大体そんな感じです。
    原作の時代にありがちだった大雑把な調整のゲームを彷彿とさせますが、別にそこまで原作を再現しなくてもよかった感。
    予備動作を覚えなければ回避が難しいような初見殺し攻撃を繰り出してくるボスがそこそこいるのも若干気になる所。
    ●ある程度ダメージを与えると別の部屋に逃げてしまうミニボス。
    ストーリーの都合上同じようなボスと何度も戦うのでマンネリ回避に入れたシステムなのかもしれませんが、ただ面倒なだけですね。
    速攻をかければ逃げる前に倒せるのですが、初見プレイではまず逃げられるでしょう。
    ●後半のとあるボス。
    2度戦う事になるのですが、初戦は追いつかれたら即死の追いかけっこ。
    壊せる壁を探したりしながら逃げなければいけないため、何度も死にながらルートを探すトライ&エラーを繰り返す事になります。
    次は普通の戦闘ですが範囲の広い初見殺し攻撃を矢継ぎ早に繰り出してきます。
    それまでのボスはただ撃てば倒せる物ばかりだったのに、唐突に登場する「決められた段階を踏まなければ倒せないタイプのボス」であるという点もプレイヤーを戸惑わせます。しかも倒し方のヒントは特に与えられません。
    メトロイドではなくアイワナか何かのような不条理なゲーム性を強制されるのでかなり人を選びます。
    ●amiiboを使って解放できる要素にわざわざamiiboを買わせる必要性が感じられません。
    総評
    気になる点はそれなりにありますが、探索アクションとしての完成度は高いと思います。
    手探りで探索する感覚、隠されたルートを見つける快感、サムスの能力が増えて行く楽しさはやはりメトロイド、さすがメトロイドと言った所。

    探索要素は充分ありつつもストーリーもルートも大筋では一本道、「メトロイドを見つけて倒し新しい装備を集めながら、新しいエリアに進む」で一貫しているのでゲームとしてわかりやすく、メトロイドシリーズ未経験の方にもおすすめの一本。シリーズの中では難易度が高めの部類に入る点は、やや注意が必要ですが。
    硬派な2Dアクションをプレイしたいゲーマーも手に取ってみてはいかがでしょうか。
    プレイ時間
    5〜10時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 2 4 3
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