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英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-公式サイトへ
  • 日本ファルコム
  • 発売日:2018/09/27
  • 価格:通常版:7800円+税
    永久保存版:11800円+税
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読者の評価
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英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-
公式サイト https://www.falcom.co.jp/sen4/
発売元 日本ファルコム
開発元
発売日 2018/09/27
価格 通常版:7800円+税
永久保存版:11800円+税
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このゲームの読者の評価
62
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 閃の軌跡は軌跡の負債を押しつけられてしまったゲーム 20
    • 投稿者:瀬川さん(男性/20代)
    • 投稿日:2018/11/04
    良い点
    ・アルティナのキャラ造形があまりにもよかった

     元は敵→ほぼ闇落ちしてたときに唯一寄り添ってくれた相手→そのうち関係性が変化していき……。という敵方初出ヒロインとしてはあまりによかった。

    ・というかセリーヌといいロリ枠があまりにもよかった。

    ・3〜4でグラフィックが異様に進化していたこと。まだ他の会社のPS3ちょい越えくらいだがこれでしょぼく感じるならまず自分を疑うべきレベルにはなっている。

    ・パ○ツでキャラクターを表現しているのはあまりにも天才。

    ・シャーリィと皇子の身分差コンビなどキャラの関係性は相変わらずうまい。

    ・ゼムリア大陸編が完結したこと。

    ・相変わらずBGMが秀逸なこと。

    ・声優が豪華なこと。

    ・かつてのキャラたちを新規グラフィックで見られたこと。

    ・クロスベルの顛末が一応見られたこと。一応……。

    ・スケールが大きかったこと。

    ・今までと違い、任意のキャラ以外とも恋人になれること。
     添い遂げるヒロインが固定されてるのも物語としていいが、ユーザーが介入できる近代のゲームでヒロイン数を少なくするべきという発想は正直10年以上昔のものであろう。

    ・ロリババアありがとう
     テンプレキャラかと思いきや完成度が高かったローゼリア様ありがとう。
     野菜を食べられないロリババアありがとう。
     大人に戻ったら食べられるようになるのありがとう。
     お酒で酔いつぶれたときに肝臓の年齢を言い訳にするの本当にありがとう。
     孫に頭が上がらないの本当にありがとう。
     でも孫たちにはなんだかんだ愛されてるの本当にありがとう。

    ・セリーヌはもっと長い間いちゃコラしたい相手だった。
    悪い点
    ・バランス調整が下手すぎて前作の利点をすべて消している
     →太刀風の陣が調整され、そのうえで強化クエストをやろう! といってくるのは控えめにいってもなにを考えているのかわからない。
    レベル99になったぞ! と思ったらレベル50くらいにされて「さあここから改めて頑張ればレベル100になるぞ!」といってくるのと同じレベル。

    ・不要な、表面だけをなぞったシステムが多すぎる。
     →釣りなどのミニゲームが不要。目の前に敵がいるストーリーシーンでさえ実行できる意味がわからない。FF15など他社作品に釣りがはいっている意味をよく考えてほしい。

    ・登場人物が多すぎてだいたいがただの背景。
     →こんなことになるならでない方がよかったのではないか。特にリィンの物語に終始しすぎて、まわりがリィンをもり立てるその他大勢のひとりにしかなっていないのは、3で新七組などの成長を見ていた身としては意味がわからない。

    ・長すぎるプレイ時間
     →大ボリュームといえば聞こえは良いが実態は煩雑な収集要素や薄められたカルピスのようなストーリーが原因である。

    ・ストレスしか溜まらないストーリー
     →呪いなどの理不尽感を演出したいのはわかるがプレイ時間がかかりすぎ、かつユーザーがストレスを発散するタイミングがない。典型的なやりたいことをおしつけてる感じがして、思想にストーリーが振り回されている。
      ゲームストーリーではなく、小説や漫画などの媒体でやるべきタイプでは?

    ・しかも戦闘前にキャラたちが敵を論破してしまう
     →なんのために自分たちは彼らと戦うのですか? もう心境に変化があったら戦闘を挟む意味はないですよね。ユーザーの行動で結果が変わるのがゲームでしょ……。
      まあこれはJRPGあるあるですけど、これから挑戦する敵に対して集団で論破して株を下げるとか誰が喜ぶのでしょうか。しかもこっちな十何人といるからシュール。

    ・空気なキャラに救済を
     →マキウスとエリオットは毎作宿敵もおらず突っ立ってるだけとかなんのためにいたのか?

    ・設定に振り回されすぎている
     →設定消化に振り回されてるので、ずっと出てきた敵と決着はつかず、そのくせ散々倒してきた敵に今更のように「ついに越えたか……」といわれ白ける。貴方たち散々ノーダメでボコられてましたよね?
     →設定上ここで倒されるわけにはいかない敵は色々意味深だったりおちょくることをいって逃げていくのでいちいち展開に水を差される。

    ・だらだらと間延びしたストーリーなのに終盤はナレーションで話が進行するなどガバガバ。

    ・大陸以外の知識がないのに「大気圏」など宇宙用語がでてくるあたりに技術レベルの不統一さというガバガバ感が設定を売りにしてるわりにお粗末。

    ・長い間プレイアブルだったのに結局言い訳がましい欠点しかないリィンという共感性も好意も抱けない主人公。
     →いや、悪いやつではないんです。単純に魅力がないんです。不幸な境遇になりまくるけど家、女、金、経歴、すべてに恵まれて、まわりに持ち上げられても「そこまでいうほどでは……」と謙遜するのがライターの言い訳に聞こえる。致命的な欠点も飛び抜けた特色もない、汎用的、テンプレ的、物語の主役を張る必然性のない醤油キャラ。
      もっとも、こういうキャラにせざる得なかった理由はわかる。そちらは総評に譲るが、それはそれとしてやはり魅力はない。

    ・キャラデザインが申し訳ないがRPGのメインを張るには足りない。過去作キャラのモデルと並んだときのデザイン力に差がありすぎる(でもロリ系の完成度は何故か頭一つ抜けてる)
     イースvsとかの頃に比べたらずいぶん上手くなってるのは素直に賞賛したいんですが、特色がないただそこそこ上手いだけの絵なのが残念です。フェチが感じない……※ただしロリを除く。

    ・後半ステータスが固定になるなどプレイの意味を喪失する。
     →ふつうそれまでレベルあげてきたキャラがいきなりステータス固定になるとかおかしくない!? RPGがなんで戦闘して強くなってラスボスにたどりつくかわかってる!?
      ザコ戦、するだけ嫌になります……。

    ・中途半端にスラングを取り込んだ古くさい文章
     要するにおじさんが若者言葉を取り入れるけど単語をいれてるだけなのでおっさんくささがぬぐえないとかそういうやつです。チートとか黒歴史とか半端に若者言葉をいれているのに文章は古いので統一感がなく、寒い。
     決めのシーンで「応ッ!」「総員、いくぞ!」などの名乗り向上とかむずがゆくなります。
     呼びかけとか号令は好きなんですが……若者言葉を使う子たちがいきなり決めシーンでおっさんくさくなるのが違和感ばりばりです。
     碧くらいのときまでは気になってなかったので、帝国の古めかしい口調含めてきつかったです。武人系の「○○するがよい!」とか……。
     ※なおババアキャラを除く。
    総評
    悪いところを書き出したら1万文字になりました。
    ふつうに書き切れません。
    なので良い点と悪い点に抜粋しました。
    ここから頑張って短くします。

    まず閃の軌跡というのは軌跡シリーズの負債を背負わされた作品だ。
    これまでの作品が面白かったのはキャラと、それに伴ったストーリーが展開されていたからだ。
    キャラの因縁とストーリー上の達成条件も同一線上にあり、話は面白いしキャラもエモかった。
    だが閃の軌跡はそうではない。

    完結に向けて設定を消化するためにキャラたちはストーリーという本筋に干渉できず因縁だけを空虚に解決する話になってしまった。

    その結果、彼らの行動はなにひとつとしてストーリーの解決に寄与しない。すべて敵の手のひらの上でラストまで進んでしまう。

    そのため、本当にカタルシスがない。
    キャラは全員、設定の奴隷なのだ。
    しかし、ひとりだけ例外がいる。リィンである。
    彼以外が奴隷で、彼以外は彼の物語を彩る書き割りでしかない。
    3で描かれた新七組の成長も、4でリィンが操作キャラとなった瞬間に「彼の教え子」という役割に押し込められてしまう。
    彼らがリィンに影響を与える事もある。人の絆がリィンを最終的なところで持っていくストーリーである。
    だがそれらがすべて、リィンによる負債をまわりが肩代わりしているようにしかみえない。
    だってリィンは最後まで、何も変わらない。自己犠牲も無茶も。まわりが負担してようやく戻ってくるのだ。
    オマエは300時間もRPGとして冒険してきてなにを学んだのだ?

    Web小説ライクな無個性万能主人公が完結作の主人公になるのは当然だ。
    世界を救うソーシャルゲームで主人公が無個性なのも、TOX2でルドガーが無個性なのも当然だ。もしこれが個性がつよいキャラだったら、過去作の主人公たちが彼の前座になるからだ。
    しかしリィンは、完璧すぎる。そして、普通に良い奴すぎる。
    それを補うための欠点が、致命的な瑕疵ではなく……つまり、ただの言い訳なのだ。

    このゲームの台詞も理由付けも回りくどい。台詞がおおい。これは、「シンプルな論理」を提示できていないからに他ならない。
    このゲームは設定を消化するためにキャラがこういう扱いや行動をとる言い訳を重ね続けたタイトルだ。

    負債を押しつけられてかわいそうという心と、よくも過去作含めて台無しにしやがって。
    ふたつの気持ちが同居している。

    良いところだってある。なのにそれが十全に発揮されないこの作品……。
    3は間違いなくよかった。なのに4では2以下の話になってしまった。自分は気持ちをどこにぶつければいい?

    最後まで救いを求めて遊んだが、そんなものはどこにもなかった。
    ただ、リィンという存在が後続のストーリーにとって癌になるだろうということしか自分には残っていない。
    彼はあまりに影響力が強くなりすぎた。ゼムリア大陸の話は、もはや作れないだろう。
    あ、ごめんうそ。アルティナちゃんが超絶かわいかったのは心にのこってる。水瀬いのり起用とキャラの書き方が最高だったのはマジでよかったのでロリコン王と勝手に崇めてます。まあだからこそ4で扱いが悪いのはゆるさないんだけど(でも他キャラよりマシだよね……)

    ストーリーのアウトラインをなぞればラスボスとの決戦含めて面白いのだが土壌がガタガタすぎた。
    それが、今の自分には本当に悔しいゲームです。

    次回作を作るでしょうから、自分に言えることはただひとつです。
    お願いだから、手放しで面白かったとレビューできる、そんな作品にもう一度してください。ということです。

    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 1 2 4
  • 完結、お疲れさまでした! 100
    良い点
    空から伏線張っていたエレボニア帝国編が完結した!
    リィンや帝国関連のことがほとんどスッキリした。

    過去作のキャラで全部ではないがプレイアブルが多いのが嬉しかった。

    騎神7体のデザインが良い。

    音楽!過去作からのものも含めて良かった。

    戦闘システム、靴ら改良されてて良かった。

    悪い点
    特にありません。
    総評
    帝国編完結をプレイできて良かったです。
    いままで色々叩かれて、出来る範囲で
    プレイヤーの要望が反映されたものもあったかも。

    全部が呪いのせい、ではないのが良かった。
    明かせる範囲でかなり伏線回収以上に情報が出ましたし、
    結社についてもまたチラ見せしてくれて今後も楽しみ。

    信者なので好意的に見ていると思いますが、
    個人の感想なので好きに言わせてもらうと
    軌跡シリーズの世界観はここまで全くブレてなかったから
    最高です!
    信仰だからか、疑問に思わない枷がハマってるのか
    ほとんどスッキリしたからいいと思ってます。

    エステルの「あんですってぇ〜」が懐かしいのなんのって。
    軌跡シリーズだなぁって感慨に浸ってました。
    もっとプレイアブルだったらと思ったらわがままかしら。
    兇澆燭い癖命佑砲覆譴襯▲セサリーが出たら何周でもしたい。

    技術的なことは他のゲームと比べた感想ではなく、
    軌跡シリーズとして進化し続けていればそれでいいと思っての評価です。

    音楽はいつも大好きです。

    あんまり書くとネタバレだらけになるのでこの程度しか絶賛できないのがもどかしいですが
    空から遊んでいて本当に良かったです。

    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 5
  • 閃の軌跡シリーズとして期待以上の大団円 80
    • 投稿者:Sono(男性/30代)
    • 投稿日:2018/10/31
    良い点
    ・4作続いたシリーズをきっちりと終わらせていたこと
    ・シリーズ最多のパーティーキャラ数は圧巻
    ・倍速オート戦闘、イベントスキップ等の利便性の高いシステム
    ・OPアニメは歌も含めて今までで一番見応えがあった
    悪い点
    ・シリーズ4作は長すぎ(前後編の2作にまとめてほしかった)
    ・中盤はダラダラした締まりのない展開が続いた
    ・ボイス付きイベントが始まると15〜30分ほど見てるだけなのでテンポが悪い
    ・イベントシーンの演出が単調(ボッ立ちで喋ってる場面が多い)
    ・中盤までの展開が閃の軌跡IIと似通っている(IIIはIと似通っていた)
    ・今作中でも似たような展開が繰り返されて飽きる
    ・パーティーの入れ替えが多くて装備の入れ替えが面倒
    総評
     閃の軌跡シリーズとして期待以上の大団円を迎えてくれたことが何よりも良かった。プレイ中は文句ばっかり言ってたけどEDが良すぎた。スタッフロールのイラストで今回出番のなかったキャラも含めて軌跡シリーズ勢揃いは感動。
     そんな中でも次回作への伏線もきっちり入ってたので、文句言いつつもまだついていこうかな。

    ・グラフィックス 3点
     前作、閃の軌跡IIIと変わらず。次回作はもうちょっと頑張ってほしい。

    ・サウンド 3点
     OP、EDの歌は良かった。今作の新作BGMはあまり印象に残らなかった。

    ・快適さ 4点
     倍速オート戦闘とイベントスキップが使いやすかった。難易度VERY EASYだとサクサク進むのもありがたかったです。

    ・熱中度/ストーリー 4点
     終盤の怒涛の展開からのEDが何より良かった。中盤の展開とイベントシーンのテンポの悪さは改善してほしい。

    ・ボリューム 4点
     クリアまで65時間程度。もっとテンポよく短くまとめてほしいけれど、終盤の過剰なまでのボリュームが魅力でもあるので痛し痒し。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 4 4 4
  • 戦闘面は良くなったもののストーリーRPGとしては残念 55
    • 投稿者:クオレ(男性/20代)
    • 投稿日:2018/10/25
    良い点
    戦闘バランスが見直されたのか4よりも一方的な戦闘にはなり辛く
    BPを溜められる総数が5から7になってよりオーダーなどを使い易くなった
    コマンド式としては面白味のある凝ったシステムなため強敵相手は断然楽しい
    またマスタークオーツがサブの場合に限り装備数の制限がなくなったおかげで
    前よりもカスタマイズの自由度が上がっている


    相変わらず一部の箇所を除きロードが早く
    何処へでもファストトラベル可能なため移動によってテンポが阻害されない

    過去作主人公が出てくるのはシリーズをプレイした者にとっては感慨深い
    エステルやロイド達が現在のグラフィックで表現されたのには意味があった

    ゲーム内衣装もそれなりに多く無料DLCで3の衣装があったりするのは有難い

    ボリュームはかなり多め3も相当な時間が掛かったが今作も変わらず時間が掛かる
    コンプなども目的とするなら3以上に相当な時間を遊び込めるだろう
    またミニゲームにぽむっとが追加されたり3では弱かったVMのNPC達が
    戦略的な行動を取るようになったためやりごたえがある
    悪い点
    いつもの事であるが全体的なシステム面での変化は乏しい
    キャラクターが多く登場し一度に使えるPTキャラが増えたため
    オーブメントによるカスタマイズがかなり面倒になった
    試練の箱や複数PTで動く場合に普段使わないキャラの調整に時間が掛かる
    それとゲストキャラのオーブメントやアクセを変えられないのが地味に痛い

    ストーリーがとにかくワンパターン、2をなぞったようなシナリオに
    いつもお約束のピンチ助っ人、敵として対峙したキャラが直ぐにほだされたり
    実は試すために待ち構えていたなど幾度となく同じ展開が続くのでいい加減辛かった
    王道と言えば聞こえは良いが演出と展開が毎回同じなのと王道は違うと思う
    こうなるんでしょ?と分かってる展開でも盛り上げてくれるのが王道であって
    同じ展開をただ連続する事はお粗末でセンスのないシナリオだ

    クエストが似たり寄ったり、あえてなのかもしれないが過去作と似たような物が多く感じる

    相変わらず変えられる髪色がキャラ固定、髪型が衣装依存
    着飾らせることが目的なら髪色や髪型くらい自由にしたい

    これもいつもの事だがやはりボイス量が多いとは言えない
    出てきた1キャラのみがボイス有りでそれ以外のキャラはボイス無しや
    ついさっきまでボイス付きだった物が途端になくなるなど違和感がある

    独特なテキスト、よく言われるがやたら普段使わない言葉を使ったり
    あ…のような物などが多い
    個人的に特に気になったのは会話の初めに はは、ハッ、フフ、のような
    笑い声を何度も入れている点、どのキャラも使うため物凄い違和感がある
    総評
    ストーリーRPGとして閃の軌跡は4作も出たが
    今までは長くて3作しかもうち1作はファンディスク的な物で
    本編は2作で収めていたからこそ多少ワンパターンな展開があっても
    自分の中で気にならない部分があったと思う
    だが今回は4作も続いた上で3、4が1と2をなぞるようなシナリオが続き
    そのワンパターンな展開に途中で飽きてしまった
    特に閃の軌跡は強い相手が本気を出そうとして助っ人や他の邪魔が入るなど
    軌跡シリーズの中でも一際ワンパターンな展開が目立っていたけども
    ライターの限界なら軌跡シリーズを買うのも最後かもしれない
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 5 4 1 4
  • ラノベRPG 30
    • 投稿者:neruneru(男性/30代)
    • 投稿日:2018/10/24
    良い点
    2013年から続いたリィンの物語が完結した事。
    悪い点
    ストーリーの展開がワンパターン
    ハーレムラノベの様な女性関係
    進化しないグラフィック
    進行不能バグあり
    総評
    ストーリー進行中、「敵<ここは通さないぞ!→後ろから、もしくは頭上から主人公の関係者達がここは任せろ、先に行け!」が多すぎ。
    敵を倒しきれない場合多すぎ、悪党なら殺しきっても良かったのでは?中途半端にギャグが入ったりして苛立ちを感じる。
    後、なんでも呪いの所為にし過ぎ。

    同期も、教え子も、かつての先生すら恋愛関係にする内容に驚愕の一言。
    RPGのヒロインは一人か二人で十分です。このゲームはRPGでADVじゃないです。

    グラフィックはもうちょっと頑張って欲しかった。

    初の機甲兵戦にて2連戦の2回目突入時にユウナが戦闘不能状態で突入し、ドラッケン召喚しろと画面が表示されるが戦闘不能のため召喚出来ず。勿論蘇生等も実行できず。ゲーム終了しました。他にもいくつかあります。

    豪華声優陣を使用した、ライトノベル風RPGと表現をした方が良さそうです。




    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 3 3 1 3
  • ミシュラムワンダーランド良かった 80
    良い点
    まずは、システム、BGM、全てにおいて、かなり良い!
    悪い点
    悪い点というなら、たぶん、季節感
    夏真っ盛りなのに、夏服じゃないのは何故?ここおかしいです!
    夏真っ盛りなのだから、水着全員分、あってもいいと思う!
    夏真っ盛りなのだから、水着の鎧、でも良かったはず!
    季節感全くない!
    暑いのか寒いのか、全くわからない!!
    総評
    まあ、全体的にはかなり良いが、どうしても物足りない感があります!
    カレイジャス という飛空艇がありながら、操縦できない点!
    正直、空中戦もあれば、もっとかなり良いゲームだったと思う!
    正直、馬やバイクより、、飛空艇操縦移動が欲しかった!
    そこは言っておく!
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 4 4
  • 王道だからこそ楽しめた作品 95
    良い点
    なんと言っても今まで続いてきたリィンのストーリーが完結したこと。
    様々な騎神のデザインがカッコよかったです。
    戦闘は上手く敵を倒すと凄く爽快感があるのでそこをどうするかが楽しめました。
    イベントシーンは後半になるほど盛り上がる部分が多く特に過去の主人公たち等の援軍は個人的には鳥肌が立つ程でした。
    またクリアには80時間もかかるほどボリュームがあり昨今そこまでやれたRPGのゲームは私にはそう無かったのでそこまでやれるほどの魅力はあったと言える作品だと思います。
    悪い点
    過去に比べて進歩はしていますがCGモデルはもう少し頑張って欲しい部分はあるかなと思う。
    キャラが過去最高なので把握しきれないこともたまにありました。
    サブクエのバラエティがそこまで幅が無かったかなと感じることがありました。
    展開の都合上仕方ないのですが帝都をまた色々見て歩きたかったですね。
    総評
    シリーズファンにとってここまでやってきた意味のある完結編でした。
    閃の軌跡においての謎や決着がほとんど明かされ、今までモヤッとした人こそ終わったときの達成感があったと思います。

    軌跡自体は随分と長く続いてきた作品ですが、自分にとっては特に閃の軌跡についての思い入れが強くあり、
    餐箸涼膣屬呂發舛蹐鵑修谿奮阿粒惘爐離ャラや今回は過去の主人公たちが勢揃いしたので、
    それらが集結した際はとても盛り上がる展開が多く手に汗握る場面が多かったです。

    バトルに関しても常にブラッシュアップされ爽快感を出せるようにしてあるので、如何に自分でそう出来るかがやっていて楽しかったですね。
    またロボが好きなので、騎神戦のやりとりで特に終盤の部分は熱くなった部分が多く、戦闘BGMと相まって勝つのが最高でした。

    ストーリーが終わってもあの後どうなったのか、あの時のあのキャラはどうだったのかともう少し見てみたい部分が多かったので
    そこら辺があればなと若干の悔いが残りました。

    最後に4作に渡って長い物語をここまで楽しめた事もそうないので、これからもまた1作目からやり始めて記憶に残したいと思っています。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 5 5 5
  • やはりワンパターン 30
    • 投稿者:jad(男性/20代)
    • 投稿日:2018/10/08
    良い点
    ・戦闘のバランスが良い
    オーダーやアーツなどが調整され、戦闘は3よりも楽しめました。

    ・プレイアブルキャラが多く、パーティー構成が多彩
    中盤からは非常に多いプレイアブルキャラから割と自由にパ―ティーを組めるため、構成を考えるのが楽しかったです。

    ・快適さ
    移動メニュー、スキップ、オート戦闘など快適にプレイできるようになりました。

    ・歴代キャラの参戦
    空から碧までの様々なキャラが登場します。パンタグリュエルでの会合はアツい。

    ・音楽が良い
    これは個人差があると思いますが、通常戦闘のBGMや閃1で人気だった「Atrocious raid」や「Belief」などのBGMのアレンジはとても良かったと思います。

    ・ポムっとが楽しい
    悪い点
    ・流れが2の焼き直し
    序盤はエリンを拠点に各地を順に周り、中盤からはメルカバ、カレイジャスで各地の依頼をこなし、最後に巨大ダンジョン攻略して終了…と全体的に展開が2の焼き直しの様だった。


    ・ワンパターンな展開
    各地での展開もワンパターンで、街についたらまず情報収集→なんかダンジョン攻略→ボス戦後にピンチ!→助っ人登場の閃おなじみの展開が繰り返されます。序盤の特異点に杭打つのとか一箇所で良かったのではとか思います。


    ・全体的に茶番臭い
    ミハイル少佐やテレジア&エミリーなど、「私は軍人だからあなたたちとは戦わなくちゃいけない」みたいなこと言っていたのに戦闘に勝つと急に味方になることに激しく違和感を覚えました。ほかにも大事な場面で敵が手加減して「そろそろ本気でいくぞ!」って言ったかと思えば退散したりと、全体的に茶番臭さを感じました。仮にも世界の命運がかかった戦争なんだからもう少しハードな感じでもよかったのでは…。


    ・テキストがあまりに酷い
    これも前作から言われていますが、今作でも「……ぁ……」「…っ……!」「〜というか。」
    「はは、」「ふふ、」「届く」「意気やよし」など、同じような台詞が乱用されています。そのせいでどのキャラの後ろにもライターの存在を感じてしまい、そのキャラが生きて喋っているように感じられませんでした。
    それと個人的には「チート」「(キャラが)ぶれない」「何気に」「付き合う」「(恋愛的な意味での)告白する」などの現代的な言葉が非常に気になりました。
    また、アッシュが突然街の人に向かって丁寧な言葉遣いでしゃべり始めたり、リィンとガイウスの会話でリィンがガイウスの口調でしゃべったりと、明らかにミスといえるような台詞も散見されました。


    ・「絆」の安売り
    強敵との戦闘前後などで毎回学芸会の様にキャラ一人一人が順番に「仲間」だとか「絆」を強調しますが、全く響きませんでした。

    ・恋愛要素の押し付け
    今作のリィン君はクラスメイトや教官、先輩はおろか教え子や義理の妹からも次々と告白されます。キャラが多すぎる弊害だと思いますが、一人一人のキャラにそこまで思い入れが無いのに急に恋愛関係になったりするのでプレイヤー(私)は置いてけぼりをくらったような気分になりました。恋愛イベントを作るにしても3人くらいでよかったのでは…と思います。
    また、ガイウスとリンデ、エリオットとミント、マヤと残念男(名前忘れた)など、仲間同士のカップリングの描写が増えましたが、これも押し付けがましくて不自然に感じました。そんなに仲が発展するような描写もされてないのに急に言われても…って感じでした。
    総評
    今作はボリューム自体は相当なものだったと思います。自分はかなりマラソンするほうというのもあるかもしれませんが、1周目クリアまでに110時間ほどかかりました。しかし内容自体は薄っぺらで、ワンパターンな展開の繰り返しによる水増しされたボリュームなのです。繰り返しを少なくしたら1,2と3,4をまとめて2作で完結させられたと思いますし、そちらのほうがゲームとして面白かったと思います。

    閃での反省点を生かし、次回作は良いものができることを願っています。


    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 5 5 1 4
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