オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
4Gamer.net
パッケージ
原神公式サイトへ
  • miHoYo
  • 発売日:2020/09/28
  • 価格:未定
読者の評価
70
投稿数:15
レビューを投稿する
準備中
原神
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

原神

原神
公式サイト https://genshin.mihoyo.com/ja/
発売元・開発元
発売日 2020/09/28
価格 未定
ジャンル
レーティング
備考
その他
  • RSS
  • レビューを投稿する
  • このページのURL:
このゲームの読者の評価
70
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
  • 前のページ前のページ
  • Pages: 1
  • とても惜しい(世界ランク5の者です) 45
    • 投稿者:yoshitsune(男性/20代)
    • 投稿日:2020/10/21
    良い点
    ・オープンフィールド
    ・戦闘システムを理解すれば楽しい
    ・美男美女を操作できる
    ・隠された要素を探す楽しみ
    悪い点
    ・殆どのキャラが課金じゃないと手に入らない
    ・一日にできることが限られている(宝箱探ししかなくなる)
    ・やりたいことがあっても樹脂システムのせいですぐやることがなくなる
    ・フィールドの広さが仇となって何をするにも時間がかかる
    ・マルチにおける報酬がほぼ樹脂を使用
    総評
    根本的なゲームとしての評価は良いものの、スタミナ系のシステムが阻害してきてとても勿体ない出来である。
    グラフィックは無料の範疇では良い方。
    マルチはあるものの、ほぼおまけみたいなものです。

    一番の不満点は、キャラ/武器/装備を強化する際にスタミナを使用するところ。
    スタミナがなければほぼ何も出来ないゲームと思って貰っていいです。
    1日1〜2時間程度遊ぶ人ならある程度は満足できると思いますが、がっつりやり込みたい人は向かないと思います。
    11月でアプデが来ますが、自分はそれまでもうやれることが少ないです。
    グラフィックやサウンドは無料としては良い方。
    それだけですかね。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 1 4 1
  • 楽しいのは途中まで、最後は課金 70
    良い点
    予算的にもたぶん2020年最大級のスマホゲーム
    アクション性がある
    マップに高低差と探索する楽しさがありマップピンが不足する
    マップの地域ごとに個性がある
    適切難易度のマルチは良い
    悪い点
    イベントを含め原石配布が少なく祈願できなくなり天然樹脂に縛られる
    簡単にリセマラできない(1回20分程度)
    天井はあるが星5の確率がとても低い
    レベルが上がるほどキャラや武器の突破素材集めが大変になる
    豪華な宝箱以外は宝箱ではない
    後半は冒険ランクが上がりにくくなる
    世界ランク上昇で敵が固くなり怠くなる
    キャラが揃わないと元素反応が固定化して楽しくない
    最初のイベントの内容が良くなかった
    マップピンの上限(99)や種類(6種類)が少なく高低差がわからない
    PT加入申請でフレンドかどうか目的もわからないため密漁防止のため断るしかない
    毎回アイテムを拾わなければならないため該当ボタンが壊れる
    現状では起動するたびにコントローラー使用の設定が必要
    総評
    開始直後から無課金で継続して世界ランク3冒険ランク35でのレビュー。
    PCとコントローラーでプレイ。瞬間的な反応が所々で必要なため、PCとコントローラーでのプレイがオススメ。
    現状の原石配布では最終的に無課金や微課金では祈願(ガチャ)が1日1回以下程度しか引けなくなり、星5キャラや星5武器がほぼ入手出来なくなる。
    天然樹脂の消費は大きいが時間回復が遅く見返りが少ない。
    マップピンで探索ポイントを見つけるのが楽しく現状の上限99のマップピンが不足する。
    瞳集めは攻略サイトを見ないことを個人的にオススメ。全部集めると楽しみが減ってしまい、Ver1.1で探知アイテムが予定されているため。デイリー任務でマップ全体を回ることになるため。


    現状では時間制限のコンテンツ(イベントや深境螺旋等)が多くDPSを出せるキャラが優遇。
    1日1回祈願程度の原石配布を行い、イベントの内容に予算をもっと割いて欲しかった。
    途中までは無課金で楽しめます。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 2 4 3
  • 100億円かけたファンメイドゲーム 75
    良い点
    ・キャラクター、風景共に美しいグラフィック
    ・さわり心地の良い操作感
    ・作り込まれたフィールド
    ・元素反応を使った独自の戦闘システム
    悪い点
    ・ガチャの排出率
    ・質より量を取ったフィールドギミックとレベルデザイン
    ・イベントの品質
    ・散見される不自然な翻訳
    ・無意味なマルチプレイ
    ・動作/UI両面の最適化不足
    総評
     ゲームの構成要素の多くが『ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド』からインスパイア(と言っておく)になっており、どうしてもその比較は避けて通れない。
     詳細は省くが、ビジュアルだけでなく頑張りゲージ(スタミナゲージ)を用いた崖登りはモーションのタイミングや細部のメカニズムに至るまで一致。モンスターラインナップとその挙動の類似性。数十種類に及ぶ動物・植物・鉱物の種類や配置、行動プログラム、ゲーム的役割の一致。キャラクターのスキル、エフェクト、モーションの類似性。フィールド、ダンジョンギミックの類似性。その他料理システム、UI、演出、ミニゲーム等々… 概要を語るだけでも大変なことになることから、どういう仕上がりかは察してもらいたい。

     酷似しているからといってゲーム体験の良し悪しが左右されるわけではないが、形を真似ただけで使いこなせていない要素(上昇気流や一部モンスター、謎解きギミック等)や、原作を再現しきれずに投げ出したようなもの(ステルス要素、大型動物、フィールドデザイン等)についての心象は良くない。

     そんなわけで一見「BotWのようなゲーム」という一言で説明できるゲームだが、実は最終的な主軸は全く違う。BotWが世界を見渡し、プレイヤーが目的地を設定し、行きたいところへ行って探索を楽しむゲームなのに対し、このゲームはストーリー進行やレベル制限によって探索範囲や開放コンテンツが制限される等の枷が多い上、フィールドデザインのコンセプトが全く異なり、プレイヤーを遊び場へ誘引する仕組みが弱い。
     もちろん原神もオープンワールドの探索という意味では楽しいのだが、大量に設置された宝箱や収集アイテムの「神の瞳」探しをしながら、必要な育成アイテムを収集して…と予め設定された目標に忙殺されやすいゲームで、「探索という行為そのもの」が楽しいゲームは言えない。

     原神の主軸は、元素反応を使った戦闘だろう。各キャラクターには炎や氷といった7種の「元素」の内1種が設定され、キャラクター各々の手段で敵に付与することができる。これを考慮した上で、最大4人1組のパーティを編成し、瞬時にキャラクターを切り替え「元素反応」を起こし、それによって敵を倒していく。開発者の創意工夫を感じることができる数少ないポイントである。
     これが中々悪くなく、例えば、「水」に濡れた敵に「氷」の元素攻撃をすれば「凍結」し、行動停止させることができる。初めから燃える炎のモンスターに水をかければ「蒸発」と共に炎は消える。しかし、実際のゲームではそういった反応を考えて戦術・戦略的にプレイすることはあまり多くなく、俗に「設置型」と呼ばれる元素スキルを持つキャラクターで継続的に元素付与をしつつ、ひたすら別の元素で攻撃してダメージを稼ぐ…というプレイに終始しがち。強力なボスの場合は追加効果が効かないことも相まって、ギミックに対応するだけの比較的シンプルな戦いに終着する。


     既に中々のボリュームを持つゲームで、今後もマップは拡張されていく予定だが、一通りクエストをプレイし終わった後は高難易度コンテンツの攻略を目指し、「ソシャゲ」らしくデイリークエストと素材集め、装備のランダムオプション厳選の周回プレイに入ることになる。このあたりはマルチプレイ要素の拡充等、何らかの補ってほしいが、日課が増えることはプレイヤーの負担にもなるため、悩ましいところである。

    ガチャに関しては基本プレイ無料、ガチャ課金のシングルプレイゲームということで、自分は2017年から続いている「アナザーエデン」を連想した。今後もこういった形のゲームは増えてくるのかもしれない。
     ただ、その排出率は中々に厳しい。他のプレイヤーと直接競うような要素は今の所なく、マルチプレイも(幸いと言って良いのか)魅力が薄いため、どこまでガチャを回すかはプレイヤー次第だが、単純な戦闘能力に留まらない高レアキャラの魅力は強い。なお石配布は非常に渋く、無課金でプレイし続けた場合、最高レアのキャラが手に入るのは半年に1度程度になると思われる。


     オリジナル要素は荒削りながら概ね良く出来ているし、マネた部分も原作と比較しなければ良く出来ている。劣化クローンとも言えるし、よく出来た同人ゲームとも言える。なんとも評し難いゲームである。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 2 3 5
  • ベースはいいがソシャゲの悪い所が入ったり、前作を活かせてない部分があり絶賛はできない 65
    • 投稿者:ふんみ(男性/20代)
    • 投稿日:2020/10/18
    良い点
    ・元素反応での戦略
    キャラがそれぞれ属性(火とか水とか)で、それぞれを組み合わせると特殊効果が出て、自分なりの戦闘スタイルを作れる

    ・アニメ調で景色がきれい
    自分はBotWをやったことないので比較はできないのですが、基本景色がきれいなので、探索が飽きない

    ・なんだかんだガチャなしでもなんとかなる
    上記元素反応も、無料(途中で仲間になる的な)でてにはいります。

    ・競争コンテンツが無い
    一部あるといえばあるのですが、個人のスコアタみたいなもので、ランキング報酬は無いです。行くには課金キャラがほしいけど、投資に見合ったリターンはない自己満です。
    なので、無理して課金しなくてもいいです。

    ・(アクションで消費する)スタミナの存在
    これは邪魔に思う人もいるかもしれませんが、崖登り等で消費するスタミナがあるお陰で、目的地へ行くルートを考える楽しみがあります。

    ・ストーリーが明るい
    分かりやすい悪はいますが、プレーヤー側は(今後は知りませんが)鬱展開もなく、明るい気分にしてくれます。
    せっかくいい雰囲気なので、前作崩壊3rdみたく、終わらない鬱展開みたいな事にならない事を祈ります・・・。
    悪い点
    ・リセマラできてしまうシステム
    リリース直後にやったこともあり、一定レベルまで上げるとキャラガチャの石が貰えるイベントがありましたので、自分もリセマラしました。ただ、完全に虚無作業です。リセマラできるゲーム全般に言えるのですが、できるなら最初からキャラ選ばせろと言いたいですね。

    ・ガチャの天井が表示されない
    ガチャには天井設定があるのですが、あと何回引けば天井にあたるのかがわからない。
    崩壊3rdではあったのに、何故なくしたのか。

    ・アクションのテンポはそんなによくない
    このメーカーの前作の崩壊3rdからするとアクション性はむしろ劣化している(狙い通りかもしれないけど)。シェイハシェイハしたい人にはあまり向かないかも

    ・チュートリアルが不十分
    比較が前作崩壊3rdになりますが、あちらはチュートリアルで攻撃回避の仕方等を序盤ストーリーで教えてくれました。こちらは最低限で不親切ですね

    ・カメラ周りがひどい
    他の方も言っていますが、攻撃すると勝手にカメラの向きが変わります。おそらくスタイリッシュに見える角度にしようとしてると思いますが、そんなの誰も求めてないでしょう。カメラをフリーにするみたいな設定もありますが、この角度変更には機能せず・・・
    あと、カメラ向きが強制される戦闘があるのですが、弓のエイムモードとの相性が最悪です。雑な例ですが、横スクロールゲームをやっているのに、弓でエイムモードにするとその時だけTPS視点になるようなものです。

    ・UI周りが不親切
    複数プレイヤーでマルチプレー出来るものの、そこからの脱退の仕方の説明がなく、結局リーダーに蹴ってもらう事になる人が多い(一応自分からも抜けれる)。
    崩壊3rdではそのへんすぐ分かるUIになっていたので、ここは間違いなく劣化している。

    ・ストーリー、探索やりきったら虚無
    多くの人が辿る流れとして、ストーリー→探索(主に一度きりのアイテム収集)という流れになると思うのですが、それを終えてしまうと、スタミナ(こっちは時間回復するやつ)消費コンテンツをやるか、ランダムにリポップする宝箱を探すの二択になってしまいます。
    リポップする宝箱も数・位置がランダムなのか、正直時間に見合う成果は無いと思います。
    そうなると結局スタミナ消費コンテンツだけやって終わりになりがちで、結局昨今のオープンワールドMMO陥りがちなIDゲーと大して変わらなくなってしまう。

    ・携帯機のタッチパネルでの操作は絶望的
    素直にコントローラーでやりましょう。めっちゃやりずらいです。溢れたスタミナ消化するのに簡単めなコンテンツ消費するぐらいでしかやってられないです。
    総評
    UI等は改善できるので、いいとは思うのですが、時間回復するスタミナ等、根幹システムはどうにもならないので、この点はずっと付きまとうと思います。

    前作崩壊3rdは4年近く運営しているだけあって、UI等がかなり洗練されてきているのですが、そこからの学びが無いのが残念ですね。

    不満点は、どれもまともにテストプレー・デバッグしていれば気になる所だとは思うので、その辺不足していると思います。
    デバッグといえば、クリップボード騒ぎもありました。言い訳として、「開発モードに入るために特定文字列をコピーした状態で起動するようにしていたため、クリップボードを読むようにしていた」でしたが、普通それオフにするだろと。

    上記クリップボード騒ぎと並んでアンチチートも騒ぎになっていましたが、ゲームアンインストールしても残るっていう点以外はそこまで騒ぐ事でもないと思います。valorantなんかはもっときつい動作してますし。

    ゲームのコア部分が良いだけに、無理してつけたようなソシャゲ要素が悪目立ちしている印象を受けます。

    今後については、虚無区間(メインクエ・ワールドの一度切り収集完了後)に入った後、どうユーザーを引き止めるかが今後の課題になるかと思います。

    キャラとかあんまり気にせずアニメ調世界をまったり旅したい層には刺さると思います。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 3 4 3
  • ソシャゲとMMOのハイブリッド 85
    • 投稿者:Zebra0210(男性/20代)
    • 投稿日:2020/10/17
    良い点
    ・綺麗なグラフィック、様々なロケーション

    ・各マルチプラットフォームに対応しており、PS4、PC、ios/android.Switch(予定)と入り口が広い

    ・ガチャをしなくとも配布キャラで進める

    ・元素システムがあり各元素の組み合わせにより様々な戦略が可能

    ・男女ともにキャラが魅力的

    ・臨場感あふれるサウンド


    悪い点
    ・PT切り替えが不便

    ・武器種(片手剣、大剣、弓、槍、法器)と5種あるのですが大剣が探索、戦闘において優遇されており大剣がPTに一人いないと探索すら満足にこなせなく戦闘においても敵のバリアを剥がしたり出来ずに状況次第では詰む


    ・高レベルになっていくにつれキャラ育成の為のリソース不足
     ・リソース入手のための樹脂バランスが悪い
    ・ガチャの闇鍋

    ・翻訳が怪しい

    ・戦闘外でのスタミナ管理
    総評
    ・良かった点
    これが各マルチプラットフォームで無料で出来て今までこんなレベルのを遊ぶとなると買い切りしかないかも知れません、グラフィックも素晴らしく、現段階で実装されている地域だけでも広々とした丘陵地域、中国の黄龍、丹霞地形をイメージした地形もあり歩いてるだけも魅力的です。
    サウンドも素晴らしく各地域をイメージしたBGMがあります、是非聞いてみて欲しいです
    戦闘面では、元素システムを使った戦闘で水元素を付着した敵に雷を付与すると周りに水元素が付いた敵に感電したり雷元素が付いた敵に炎を加えると爆発したりと様々な戦略が練れます

    悪かった点
    ・PTの編成が不便、探索途中、一部の元素が必要なギミック&敵が存在した場合に切り替えがとても不便、わざわざ編成画面に行かないと変更出来なく編成画面行くのにも数秒のインターバルが居るので即変更と出来ない
    ・樹脂とキャラクター育成リソースのバランスが悪い
    樹脂(最大120)というのは8分ごとに1回復するソシャゲで言うスタミナみたいなものでキャラクター育成するためのモラ(ゲーム内マネー)や、装備品(以下聖遺物)の入手やキャラクターのレベル上げに使う経験値本の入手に主に使います
    ただこれらは高レベルにつれ必要な数が増えていき、入手量も増えて行きますがモラについては入手量に対して必要数が非常に多く経験値本も同じく非常に要求されるのもあって辛いです
    聖遺物に関しては略しますが各パラメータがメインになっている聖遺物がありそのキャラのメインパラメータにあった聖遺物を拾わなければ役に立たないことがあり何週もしないと行けないです。

    ・総評
    今まで無かったゲームなので多くの人にプレイしてほしい
    ガチャについてもガチャ率低いと言われますが天井が低く更にガチャ更新しても引いた回数はリセットされないのでまだ良心的だと思います
    現状コンテンツ不足、バランスがおかしいなどがありますが今後のアプデ、修正に期待です

    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 3 5 2
  • オープンワールドに非ず 90
    良い点
    最初に。
    実のところ、このゲームのジャンルは、オープンワールド(この言葉から想像されるのは古典的なシェンムーや太陽のしっぽなどより、スカイリムやGTA・ウィッチャー3など2015年前後に日本のCSで出たアクション要素の高いRPGでしょう)ではなく、その一世代前に当たるノンターゲッティングMMOの系譜といえます。
    その似て非なるジャンルの違いとしては、敵からの「逃げ切り」の有効性の低さや、建物の扱いの違いがあります。根本を辿れば位置関係のデータはオンラインゲームの場合ファジーになるため、それに合わせる結果、オープンワールドとは相当に異なるわけです。

    ただし、ノンターゲッティングMMOがどれも軒並み「自由度は高いがそれで楽しくなる要素がない」と酷評され、結局自分で動かす労力を廃して自由度の意味を落としていった結果、オープンワールドやブラウザゲーなどのニューウェーブに駆逐されたのに対し、原神はその辺の欠点を従来のオープンワールドやソシャゲの要素を取り入れることで解消しようとしています。

    このおかげで「ソシャゲらしくない」「オープンワールドらしい」などの独特の評価が与えられていると云えるでしょう。

    で、ノンターゲッティングMMOと比較すれば原神のユニークな点が見えてきます。

    一つはソロ特化ということで、イベントが「○○を何体倒せ」「××を何枚集めろ」みたいな作業要素が少なく、オープンワールドによくあるポインティングイベントである点。
    また、飛行がなく、自由な移動そのものよりマップ埋めに重点を置いており、崖を登るのに登りやすい地形を探すなどの、「行く」のと同じくらい「見る」に意味を持たせる広範囲なマップ観測が探索感を与えます。

    あと重要なのがソシャゲの要素から持ってきた「キャラ切り替え」であり、一人を操るのが基本だったオープンワールドやMMOでは、ショートカットから大量のスキルを管理するか、あるいは取れる手段が少ないかのどちらかでしたが、原神はこれでバランスの良い簡潔な操作で豊富な行動を取れるシステムとなっています。このため職業格差が少なく全キャラ使いやすい。
    また、元素システムも、本来煩雑になりがちなバフデバフや、マップごと個別に違う最適な行動を分かりやすくするものとなっていて、相手の自滅などの面白い戦術も取りやすくなるなどユニークです。
    悪い点
    逆に悪い点としては、オープンワールドのようでオープンワールドではないところ。
    既知のオープンワールド(繰り返しになりますがこの言葉はシェンムーではなく2010年代中頃から生まれた最新のゲームを想定)が好きな人だと、「これオープンワールドじゃねーじゃん」となりがちです。
    キャラ切り替えも、ギミックのせいで野郎を使わないとなかなか進めないことや、一緒に歩いたり指示を出すパートナーとして連れて行けるわけではないのが萌え勢にはかなしみ。

    また、自分で探索してから後で攻略サイトを見るのと、最初から攻略サイトを見る最適解との格差が結構大きめな反面、探索要素に面白きを置いているため、最初から攻略サイトを見てそれ通りにさっさと進めても、プレイヤーの満足度はあまり高くならないというジレンマがあります。

    特に日本のゲーマーだと、自分で毎回考えるようなパズルや対人はストレスが大きく、攻略サイトでみんなが持ってるものを揃えて、ずっと同じ行動で周回しその回数を競うようなものを一番楽しいと感じる傾向が強いため、ぶっちゃけ原神はあまり合わない印象も受ける。

    あとは米中貿易摩擦で米国が中国に敵対し、日本メディアはアメリカのメディアにならって反中感情を強めているため、中国産のゲームである原神にもかなりヘイトがあり、ライトゲーマー層ではその辺りさわがしいです。
    現行のアンチチートどころかstarforce3騒動も知らずに騒いだり、iOSのUIPasteboardの仕様も知らずに騒ぐなど、無知に基づく非難が山ほどある。結局それらの中傷は、洋ゲーマーのような欧米のゲーム業界を少しでも知ってる層にはうんざりするほど浅く、民度の低さが気に障ることがあります。
    総評
    従来のノンターゲッティングMMOが新しくなるにつれどんどん悪くなっていたところを、回帰して悪いところを省き、ちゃんと面白くした作品という印象。
    ただ、オープンワールドやソーシャルゲームから良いところを取り入れた結果、それらとも、純粋なMMOとも微妙にズレたところがあります。
    それをユニークな個性と捉えるか、中途半端でどれにもなりきれていないと捉えるかは人によって変わるのではないでしょうか。

    周りや新規コンテンツの実装スピードについていこうとせず、ほどほど自分のペースでフレンドと遊ぶなら良いゲームの反面、探索なんて知ったこっちゃねぇ攻略サイトみて最適解だけやりたいという人なら素直にソシャゲやっていた方が良いと思います。
    プレイ時間
    5時間以下
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 4 3 4
  • 色々と既視感があるゲーム 20
    • 投稿者:kog(男性/30代)
    • 投稿日:2020/10/10
    良い点
    ・Android/iOS版のグラフィック(PC版は普通のインディーゲームクオリティ)
    ・ゲームシステムのわかりやすさ(どこかで見たようなシステムばかりなので)

    悪い点
    ・課金要素とスタミナ要素を含むソーシャル要素
    ・マルチプレイのお粗末さ(インスタンスダンジョンに潜るのにパーティ募集して解散すらできない、一人ずつキックするという謎の仕様)
    ・日本語翻訳のクオリティ
    ・操作性(Android/iOS版は操作できたものではない。PC/PS4版もキーコンフィグすらない)
    ・カメラ挙動(リバースもなければ自動補正も距離の補正しか切れない、攻撃時の謎の挙動は切れない)
    ・地形にリアリティがない(ファンタジーだからとかではなく、クエストの都合で段差やネズミ返しをつけているため、見えているすぐそばにすら行けない)
    etc.
    総評
    初めに言っておきますが、botwには似てません。これを似ていると言ったら失礼です。

    ゲームとしては数年前に流行ったノンタゲMMOのまんま。トークン集め/お使い/インスタンスダンジョンを経由してエリアボスでレベルキャップ開放という数多ある凡ゲー。過去にどれか一つでも触っていたなら何の説明なくてもプレイできます。

    ウリであるオープンワールドも作りこみが甘く、色んなものに引っかかる。当たりに抜ける。当たりにはまります。さらにNPCはほとんど棒立ち(これが一番がっかりしました
    )。MOBの種類も引くぐらい少ないです(ボーンは数種類、ほとんど色違い)。

    戦闘のアクション要素も薄く、DPS出せる順番にスキル打つだけの作業です。敵の攻撃は超誘導で必中し、こちらの攻撃は見た目が当たっていても小さめの当たり判定に入っていないとかすりもしません。まさにノンタゲMMO。

    もう一つのウリである属性要素も酷いもので、雷と火が優遇されすぎて地と風は死んでおり、氷はギミックに必須なのに所持キャラが少ないというクソバランスです、
    なんせほとんどの敵に火→雷で大ダメージ。雷の効かない雷属性の敵には火で大ダメージ。火の効かない水には雷が有効という優遇っぷり。

    またほとんどオンライン要素もないのにログイン必須のネットゲームなのですが、これもオープンワールドの膨大なコレクション要素も相性が悪いです。いずれサービス終了するゲームの探索を隅々まで行いたいですか?

    更新が早いというのは別のゲームのことなのでしょうか?
    2週間ほどプレイしていましたが、アンチウィルスとクリップボード権限削除以外何も更新されていません。イベント等も常設とガチャ以外一切なし。ソシャゲの意味あるの?

    総評としては「オープンワールド皮をかぶったレトロなノンタゲMMOにソーシャル要素を盛り込んだゲーム」ほんとにあらゆる場所で悪い意味で既視感がすごいです。
    オススメしません。どこか光るものがあればそれのもとになったゲームをやったほうがいいです。




    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 1 2 2
  • オープンワールドRPGとして傑作 90
    • 投稿者:Quake3(男性/20代)
    • 投稿日:2020/10/08
    良い点
    グラフィック、サウンド
    戦略性の高い戦闘
    ほとよい難度の謎解き
    アップデートがあること
    悪い点
    収集要素が半強制であること
    没入感を削がれる不親切な部分(翻訳、キーコンフィグ関連、未開放エリアが隣接している等)
    ガチャ、スタミナの存在。
    総評
    ・ゲーム内容について

    ジャンルはオープンワールドのアクションRPG。
    4体のキャラでPTを作成し、キャラを切り替えながら戦うシステム。
    キャラ毎に元素(属性)とスキル、武器種とモーションが設定されており、
    フィールドギミックや敵の元素等、戦闘を左右する要素が多く戦略性が高い。
    キャラ一つとっても、武器攻撃主体かスキルベースか、サポート役かなどビルドに幅がでる。

    キャラ同士のシナジーや、武器、聖遺物(装備)の組み合わせによる違いが、
    戦闘中に分かりやすく出てくれるので、試行錯誤して戦うのが面白いと感じた。
    また、聖遺物はレアリティやOPがランダムなためトレハン的側面もある。

    フィールドの探索や収集要素が膨大。
    隅々まで探索しようとするとかなりの時間を要する。
    ゼルダBotWのパクリだと騒がれたが、この部分が一番似ていると感じた。
    其処彼処にギミックや謎解きが用意されていたり、綺麗な景色が拝めたりと
    飽きさせないよう工夫されている。

    収集要素はキャラ育成、スタミナ上限開放、
    武器製作や回復アイテムの作成など、ゲームの全てに関わっており、
    無視して進むと逆に遠回りとなってしまうため、嫌いな人は向かない。

    グラフィックやBGMのクオリティが高い。
    特に遠景が綺麗で、立ち止まってしまうことが多々あった。
    ストーリーは開始早々矛盾が出るくらい設定が適当だと感じたが、
    話自体は退屈せず楽しめている。相棒キャラのパイモンがかわいい。

    マイナスポイントは、fovの狭さやキーコンフィグがないこと、
    一部翻訳のお粗末さなど、細かいところで没入感を削がれる点。

    今後開放されると思われるMAP端が立ち入り禁止となっており、
    近くに寄るとミニMAPが赤く点滅し画面が薄暗くなる。
    このエリアは通常のゲームプレイで立ち寄る場所に隣接していることがあり、
    戦闘中や探索中に上記ペナルティを食らってしまうことがある。

    ・課金要素について

    現在のプレイアブルなキャラクター数は全20体となっており、
    ゲームを進めることで最低7体のキャラクターがもらえる。
    どのキャラも強みがあってゲーム進行に問題はないが、
    多いほうが色々試せて楽しいため、キャラがガチャで出るのは最悪。
    また、レアリティによる強さの差はそこまでない。

    ガチャ自体はかなり渋い。現在のピックアップでは、
    ピックアップキャラの星4の3体中2体が配布キャラなため、
    運が悪いと最初の40連で配布確定キャラしか引けないなんてことも耳にする。
    しかし、キャラが被るとそのキャラを強化できる(最大6回)ため、
    被ったら損というわけではない。
    被り強化で化けることもあるが、基本被らなくても使えるようになっている。

    また、ガチャの最高レアには90連の天井が設定されており
    ゲーム進行で90連は引けるため、ピックアップを回せば星5キャラは確定でもらえる。

    スタミナは、フィールドのボスや一部ダンジョンの報酬獲得に使用される。
    現在の仕様だと、キャラの強化や装備のトレハンに大量消費するため、
    急いでゲームを進めようとすると不足しがち。
    緩和されるとの情報があるが存在自体マイナスでしかない。

    シングルメインのゲームが長いスパンでアップデートされ続けることは珍しい。
    今後数年にわたってゲームをアップデートし続けるために、アイテム課金制が必要なのは理解できるが、キャラスキン等のゲームに影響しない形で販売してほしかった。

    しかし、ガチャやスタミナの存在を考慮しても、
    シングルプレイのゲームとして評価するなら十分傑作といっていい。
    オープンワールドRPGが好きな人は是非プレイしてほしいと思う。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 2 5 5
  • やり始めると面白い 75
    • 投稿者:M_T(男性/40代)
    • 投稿日:2020/10/08
    良い点
    ・美麗なグラフィック
    ・魅力的なキャラ
    ・クエストがそこそこ楽しめる
    ・行ける所が多い
    ・無課金でも普通に強くなれる
    悪い点
    ・不要なガチャシステム
    ・操作説明などが不親切気味(マルチ)
    ・若干操作性が悪い
    ・歩きがすごく疲れる
    総評
    まず良い点から。

    とにかく行ける場所が多く、とりあえず進んでみるかで進むとキリがなくなります。
    そこに美麗なグラフィックがあわさる為に進行しているつもりでも、風景に気を取られて先に進めない。
    クエストもそこそこある事、また一つ一つが結構長いので多すぎて大変よりかは一本を続けられるので楽です。
    そして無課金でも強くなれます。後述はしますが、ガチャで手に入るキャラは居なくてもゲームは普通にできます。そして上限突破も普通に可能。
    複数キャラを手に入れないとスキルの効果アップが出来ないと思っている人は、街中の交換所言ってないんだなと思います。


    次に悪い点。
    まず不要なガチャシステム。課金すると強くなれるというソシャゲみたいな流れより、とりあえずキャラがほしい?って話で回す程度のガチャです。そして確率が結構シビア。さらにキャラと武器が一緒になっているタイプのガチャなので、色が変わってレア出現か!と思っても武器だったりします。
    ちなみに課金をせずともそこそこガチャは回せるので、プレイしていくうちに10連分の石が溜まってますので、それで回せばいいと思います。

    ガチャの渋さは厳しいですが、別に回さないでもキャラは増えます。永久イベントではチャイナ娘が手に入りますし、今ならメイドも手に入ります。ストーリー上必要なキャラは勝手に入ってきますので、それらを育成するだけで進めます。

    この辺を理解していないでガチャは渋いからクソゲーみたいな考えの人は改めたほうがいいです。無課金でも余裕で遊べる事、初期キャラと今手に入る配布キャラを使うだけで、属性は大体揃ってますのでガチャでストレス溜めないでオープンワールドを楽しんだほうが良いと思います。


    次に操作と説明ですが、マルチに関しての操作説明が若干足りないかなと感じました。または普通に歩行してほしいのになぜか牛歩なみの速度で歩くことがあり、大事な場面で発生し大ダメージという事も多いので、操作性に少し難がある感じでした。

    最後に広すぎるフィールドのおかげでワープポイントをゲットするまでの歩行が大変疲れます(笑)


    全体的に評価しても、なかなか楽しめるコンシューマー用のソシャゲかなと感じました。
    残念なのはPS4とスマホが連動できないこと。出来たら、もっと評価が高くなりました。
    それと原神のマルチは『MO』なので、フィールドがルーム扱いです。
    この辺を誤解している人をちらほらみかけました。

    某ゲームに似ているやら、PCとスマホはちょっと気になる問題もありましたが、食わず嫌いよりもしばらくプレイしてみて再評価してみたほうが良いと思います。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 3 4 5
  • ゲームとしてのクオリティは高い 75
    • 投稿者:pokopoko000(男性/30代)
    • 投稿日:2020/10/07
    良い点
    ・広いオープンワールドをソロで自由に探索出来る
    ・7種類の元素による組み合わせによる戦闘システム
    ・魅力的なキャラクター
    悪い点
    ・ガチャ確率の低さ
    ・スタミナの消費が激しい(回復が遅い)
    ・冒険者LVによるコンテンツ制限
    ・マルチ要素のボリューム不足
    ・翻訳、キーコンフィグ等の細々とした不備
    総評
    現在プレイ10日目で冒険Lv35、現状達成可能な実績はほぼ消化済み

    まず最初に感じたのはMMO感溢れる世界をソロで自由に探索出来るワクワク
    崖登りやグライダーで、えっ!?こんな崖も登れるの!?とかなり自由に動き回れて中々の冒険感。
    またMAPのそこらかしこにギミックや宝箱が置いてあり探索するのも楽しい、時間を忘れてプレイしてしまう。
    しかしながら、崖登りやダッシュに使うスタミナの低さが制限になってくる。
    MAPを探索しアイテムを集める事で、現状MAXで初期の2.4倍まで伸びるが残念ながらゲージの回復速度は変わらない。
    崖登りは楽になるがダッシュでの移動には殆ど効果が無く、走って歩いてを繰り返しゼーハーゼハー息を切らすキャラクターを長く見ることになる。
    しかもその状態で水に落ちると(デメリットはほぼ無いとはいえ)即全滅する。
    戦闘外でのダッシュによるスタミナ消費は必要あるのだろうか?

    7種類の元素による色んな組み合わせは戦闘を盛り上げてくれるのは間違いない。
    とくに雷や氷を起点とした元素反応は強力で、上手く使えば敵に1行動もさせずに戦闘出来る程だ。
    4人しか組めないPTで誰を入れて誰を抜くのか悩ましく、もう一枠欲しい…となる事間違いなし。
    しかしこれも極悪なガチャ確率が足を引っ張る、☆5全体で0.6%てお前…
    一応90連で☆5確定、180連でピックアップ☆5確定はあるが90連だけでも
    ・6480石=12000円→1石1.85円
    ・90連×160石×1.85円≒27000円
    となり非常にお高い。
    どうしても欲しいキャラがいるならピックアップ時まで待って180連の54000円払う覚悟をしておこう。

    フォローするなら最低限のキャラクターは無課金で入手可能なのでガチャする必要性は無い。
    風地火雷氷水と、草を除いた6属性に弓(ギミック攻略に必須)と大剣(鉱石掘りにほぼ必須)
    無課金でストーリー入手キャラだけだと大剣が居ないので初心者応援ガチャでノエルは引いておこう。

    現在はまだ少ないがキャラクター毎に専用のシナリオクエストがある模様。
    キャラ固定ゲーであるため、こういう所でキャラの掘り下げがされるのは非常に嬉しい。
    こちらは所持していないキャラのシナリオも見れるため安心して欲しい。
    キャラクター使っていると親愛度が上がりボイスやキャラ設定が開放されるなどやりこみ要素も有り。

    冒険者LVというものでキャラクターや武器の強化の制限が決まっている。
    これはデイリークエストや時間回復のポイントを使ったダンジョン、ボス攻略に加えてフィールドに落ちてる宝箱を開けると若干上がる。
    クエストが尽きると、この制限によって宝箱を探し回ったり、強化素材になる鉱石を集める地獄のような作業を除けばやることが殆どなくなってしまう。
    そこらの敵が落とす装備は強化の素材にもなるがほぼ誤差レベルであり、店売り等も出来ないため金策としても効果が無い。

    マルチは単に皆でプレイ出来るだけで敵が強くなったりはしないのでフルボッコですぐ終わってしまう。
    強化をキチンとしていれば全部ソロでクリア出来るものしか無いのでマルチの必要性も薄い。
    一応マルチ限定宝箱やクエストがある(らしい)がマルチ要素はほぼ無いと思って良いだろう。
    マッチングは人が多いのか意外と早いので困ることは無いはず。

    何故かキーコンフィグが無い、これだけしっかり作ってあるゲームなのに何故…?
    序盤は良いのだが段々と翻訳の粗さが目立つ、ボイスとセリフずれてるものやアイテムの説明が逆になっているものやらetc…

    ■まとめ
    ゲーム自体のクオリティは非常に高い。
    なんといってもキャラが引けないとお話にならないのだがその敷居の高さ。
    今もイベントで一人貰えるようだがこういうイベントが今後も続けばマシになるかもしれない。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 3 5 4
  • 急いで進めてもしょうがない? 75
    • 投稿者:方連僧(男性/40代)
    • 投稿日:2020/10/05
    良い点
    〇グラフィック

    〇サウンド(ワイナリーの屋敷のBGMはパッヘルベルのカノンのアレンジだよね?)

    〇時折ツッコミたくなる会話での選択肢(良い意味で)

    〇パズル的な謎解きのフィールドアイテム収集
    (あの宝箱を取るにはあの崖を上って、あの高い所から飛んで〜とか、このキャラのこのスキルを使って… みたいな)

    〇クエストを進めようとフィールドを歩いていると(ワープは無料で出来る)道中で宝箱や精霊を見つけ、それの収集になってしまい寄り道ばかりになりクエが進まない。(たまにクエストも発生する。『襲われてるNPCを助けるとか』)(コレも良い意味で)

    悪い点
    〇いわゆるキャラクリエイトが出来ない。主人公も性別は選べるが、身体的容姿の変更は出来ない。(なぜか誕生日は設定できる)

    〇自キャラ、味方キャラも属性と武器が固定。
    自キャラは盾無し片手剣になるよう。
    『好きなキャラだけで育てて編成して〜』というプレイスタイルだと属性、武器がダンジョンやボス戦に不向きだとダメージを与えられない。(無効になる)

    〇操作方法がマウス+キーボードとコントローラーで選べるが、どちらかに固定される。
    自分はX-BOXコントローラーでプレイしているが、コントローラーに設定すると『マップ画面の時だけカーソルをマウスで動かしたい、弓系武器の時だけ照準にマウスを使いたい』ということが出来ない。
     また、設定が保存されないため、ログイン毎に操作方法を設定をし直さなければならない。

    〇同様にカメラアングル(ズーム)も固定出来ない。
    カメラはズームイン、アウトが出来るが、ズームアウトに設定しても事あるごとにズームがリセットされる。(個人的にはもっとズームアウト出来た方が見やすいが…)

    〇キャラLvと別に冒険Lvが存在するためキャラだけ強くしてストーリーを進めても先のクエスト、ダンジョンが開放されない。(開放するにはフィールド探索等でポイントを溜める等)

    〇バッグは大きいが、本と聖遺物のアイテム種類数がもの凄く増えていく。聖遺物はバンバン強化の素材にして消してくのが正しいのかもしれないが…

    〇これソロゲー?
    総評
    〇Cテスト等は参加しておらず、本稼働からのプレイで他の人のプレイ動画や情報はほとんど見ずにプレイしているところです。(完全にシステムを理解していないので本来は出来る項目も出来ないと勘違いしているかも?)

    〇ストーリー的には飛竜の話が終わった位なところ。そこまでのプレイレビューとなります。

    〇戦闘的には属性+武器でキャラチェンジし、コンボするとかでしょうか。
    (例 弓職のウサギさんを投げて敵のタゲとって集め、爆発したらキャラチェンジして敵に突っ込み竜巻を起こして火+風でダメージ上げるとかが最初によく使うコンボ)

    〇悪い点とはしていますが、キャラだけ育てて急いでストーリーを進めようにも冒険Lvが上がらないと先には進めない為、急いでやっててもしょうがないのかも。
     自分は『のんびり探索しながら〜ちょこちょこ進む』で良いのでフィールドで宝箱や精霊見つけてますが。
     ただ、キャラや武器にカンスト値(最初はLv20)が有るため、『突破』させることが必要になりますが、突破させるためには次のマップ、ダンジョンに行かないと必要アイテムが入手できない。となるため、『お気に入りの武器、キャラが突破出来ないためこのキャラ一人だけ弱い』なんてことも…

    〇ガチャは評価対象外としますが、サービスで出来た分で人は4、5人出ました。『あの武器のあの属性のあのキャラを〜』と狙いだすと沼にハマると思われます。

    〇(1日 2時間位のプレイ時間になりますが)現状やれる事、やる事は多く、ボリュームは多いと思います。(デイリークエだけでお腹一杯になるということもないかな)

    〇上記の通り『のんびりちょこちょこやってく』なので自分には合ってると思うので評価は高めかもしれません。
    ●快適さ/運営の項目の評価は操作設定が保存できなかったりするのでマイナスにしています。
    ●音楽は人によりけりでしょうが自分には合ってます。

    〇ストーリーを進めるとマルチプレイも可能なようですが、ほぼソロゲー。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 2 4 5
  • ソロ向け高コスパ探索ゲーム 75
    良い点
    ・探索、発見というオープンワールドの醍醐味を存分に味わえる
    ・キャラ切り替えによる爽快な属性コンボ
    ・日本人に刺さるキャラクターデザイン
    ・リッチなBGM
    ・無料
    悪い点
    ・盛り上がりに欠ける物語
    ・NPCのチープさ
    ・キーアサインを変更できない
    ・生産要素が弱い
    ・ストーリーを進めるための「レベル上げ」が必要
    総評
    ・良かった点
    期待を大きく上回ったのは探索要素がかなりの比重を占めていること。
    基本無料タイプのゲームでここまで探索方面に振ったゲームは珍しいのではないだろうか。

    崖の上から遠くに小島が見えるが距離があって飛んでも届きそうにない。
    こういう時に複数の解法があり、自分で発見した時の喜びはひとしおである。
    ロケーションも豊富で、マップに特に地名がない場所でも何かあるかなと横道にそれると何かあるのは嬉しい。

    戦闘はアクションゲームというよりは、RPG的、パズル的と感じた。
    理不尽な範囲攻撃をするボスに対して、普段使わない防御寄りキャラを使ったらあっさり攻略できたりする。

    また、良くも悪くもソロゲーなので別に「最強武器」を揃える必要はない。
    レアリティの低いキャラでも工夫しながら攻略していく余地があった。
    その部分を面倒と感じる場合や、本当にエンドのエンドコンテンツに挑戦したいという場合は必要に応じて課金すればよいと思う。

    ・残念な点
    前述のとおり、ソロゲーである。
    PTプレイも用意されているがアイテム掘りのための作業といった印象なので、PTプレイを求める人にはお勧めしずらい。

    ゲーム内オプションで変更できる部分も最低限といった感じで、特にキーアサインを変更できないのは快適度を大きく損なっている。

    また、プレイアブルキャラのビジュアルや戦闘モーションの豪華さに比べるとNPCのチープさや、イベントシーンの雑さが目立つ。
    一昔前の人形劇を見ているようで没入感が削がれる。
    ストーリーも導入からして唐突で、その後も盛り上がりに欠ける場面が続くのでモチベーションに寄与しない。

    そして、そのストーリーを進めるためには冒険ランクを上げる必要があり、どうしても作業的なプレイが必要となってくる。
    コンテンツの消費速度を抑えるための露骨な引き伸ばしと感じる。

    ・総評
    無料でこのクオリティとボリュームは素晴らしい。
    無課金で30時間程度遊んだが満足度は高い。
    しかし無料という前提をなくして、純粋なゲームの出来栄えで考えると、いろいろと残念な部分が目立つゲームであった。
    粗削りな部分が目立つが、土台部分はできているので今後の修正や色々追加できそうな伸びしろはあると思う。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 4 2 5
  • マルチ要素がほぼないソロゲー 15
    • 投稿者:escendc(女性/40代)
    • 投稿日:2020/10/02
    良い点
    キャラグラフィック
    基本無料ゲーと考えれば遊べる
    元素という属性を駆使しての戦闘が独特
    悪い点
    ガチャの渋さとその内容
    キャラと武器混ぜのよく言われる闇ガチャ。これが全てをダメにしている。

    マルチ要素の薄さ
    基本ソロゲーなのでオンラインの意味合いがあまりない。
    総評
    内容はオフゲーの据え置きと変わらない。
    これとキャラガチャと武器ガチャが恐ろしくかみ合っていない。
    例えるなら「買い切りタイプのゲームのキャラと武器を高額(しかもランダム)にしたゲーム」
    武器に関してもガチャ産が強いのでゲーム内で集める意味がない。
    課金というものをナシと考えて、最高レアキャラ武器も最初から無いモノと割り切って無料でプレイするならアリかな。
    ようはゲーム内容とガチャの確率や金額が見合っていない。
    ネトゲでオープンワルードと謳うならば最低限、全プレイヤーがフィールドを共有できるmmoタイプか、ロビーを介したMOとするかしないと意味がない。
    課金したとしてもマルチ要素の薄さから自己満足で終わってしまう。
    これをやるなら定価のオフゲーでキャラグラも良いゲームが他に沢山あるのでそれらをやったほうがマシ。
    プレイ時間
    5時間以下
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 2 2 1 1
  • 錯綜する情報の中、(一応)客観的に評価しました 95
    良い点
    ・戦闘面
    燃える炎に滴る水、凍てつく氷に吹きすさぶ風、踊る岩に降り注ぐ雷。
    「元素」という戦闘の主軸が非常に奥深く、同じ属性でもキャラによって違う役割がある。
    ゲームの性質上一辺倒になりがちな「敵を倒す」という行為も立地や天候、周囲にあるオブジェクトの利用によって有利不利が発生する。アクションやスキルのエフェクトも派手で爽快感は非常に高い。

    ・システム面
    広大なフィールドを歩いているだけでまさかこんなところ!にという場所に宝箱があったり、NPCが突発でクエストをくれたりと探索を飽きさせない工夫がみれる。討伐ミッションや時間内にゴール等もいい刺激になります。
    特に「隠しクエスト」の存在は非常に面白い。クエストアイコンの出ていないNPCに適当に話を聞いたり、マップに落ちているノートを拾うと突然始まるクエスト。報酬も非常に豪華。本や歴史書といった収集要素で世界観が理解できるのも、ストーリーに無理やり組み込んで必修科目にしないというのは賢明な判断だと思う。

    ・操作性
    非常にわかりやすく直感的。すんなりと始めることができると思う。

    ・音楽
    モンドや璃月といった大きな括りでなく、モンドの○○等でBGMが異なる。
    広大な草原のただ中では風や雨の音とともにどこが詩吟的なBGMが、戦闘になると璃月ではどことなく武侠モノのような感じに変化する。
    降りしきる雨の音、そよぐ風の音、遠雷、揺れ燃える草木、弾け凍る水、効果音も良くできています。
    悪い点
    ・ガチャ
    多くの人が問題としていることであることは明白だと思う。
    確かに天井という救済措置があるものの、目当てのキャラクターを入手するには相応の覚悟が必要な仕様であることは間違いない。

    ・翻訳
    開発が中国なだけあって誤字脱字や翻訳ミスが多く見られる。
    「当然ん」や「まるほど」「確かみ」のような可愛らしいミスならまだしも、クエストで「北東にある○○に行け」と言われ実際は全然違う場所(南東)だったりと無駄に労力を使わせるものもある。またテキストとボイスが一致していないのも見られる。

    ・冒険ランク
    序盤で離脱した方は恐らく遭遇することのない悪い点だと思います。
    このゲームには冒険ランクというものが存在し、そのランクによってメインストーリーとそれに付随するサブクエストが発生します。
    しかしこれランク28辺りからクエストも枯渇し、フィールドを駆け回り未発見の宝箱やミッション・クエストの為に奔走することとなります。
    これが「悪い点」かと言われればゲームコンセプト的には悪くは無いですが一応記載しておきます。

    ・スタミナ
    走り回る、崖を登る、水辺を泳ぐ、空を飛ぶゲームなのにすぐに枯渇します。
    これは今の中盤以降スタミナが初期値の倍の200を超えても抱える問題です。

    ・武器種によるギミック等の制限
    本作には松明に点火、岩を叩き割る、装置を起動させる等様々なギミックが登場します。
    「松明に点火」なら火属性が必要で、高所にあれば弓です。
    「岩を叩き割る」なら両手剣などの重量武器や高威力のスキルが必要です。
    「装置を起動させる」なら対応した属性がその場で必要となります。
    いつでもメニューから編成できるものの、謎解き中にワンクッション挟むことで余計なストレスを感じます。
    例えば火属性の槍使いを使用していて、高所にある松明に点火することが必要になるとため息が出ます。

    ・パンツ
    ゲームの性質上仕方ありませんが、NPCを含む全ての女性キャラクターはスパッツやタイツ、ドロワーズを着用しています。チラリと見える光は一筋もありません。
    総評
    近年稀に見る仕上がりです。これはアンチと呼ばれる方々が躍起になるのも頷けます。
    「ゼルダのパクリ」ということがやり玉に挙げられますが、任天堂は原神の存在は知っており、
    なおかつ自社機種であるSwitchでリリース予定であることから「ゼルダのリスペクト」だと思ったほうが賢明です。実際開発者の方がインタビューでも仰ってましたし。

    ガチャだけは擁護のしようがなく、強いて言えば課金せずとも半年ほど我慢すればゲーム内で手に入る石だけで☆5獲得までガチャが回せる点でしょうか。
    それもどうかと思いますが。
    ゲーム自体の進行に関して言えばキャラに拘りが無ければ自動加入や無料分で入手できるキャラクターでクリアは可能なので、必須というわけではありません。

    ただし、このゲームをどう捉えるかによって賛否が分かれるとは思います。
    それこそゼルダの伝説ブレスオブザワイルドのような広大なマップをひたすら走り回る方にとっては面白いと思えるかもしれませんが、説明が終わって「はいじゃあ後は自由にどうぞ」とオープンワールドにありがちな展開が苦手な方はすぐに飽きてしまうかもしれません。
    キャラゲーと捉えると闇鍋ガチャで欲しいキャラが出ない地獄を味わいます。男性陣も女性陣も魅力的なキャラクターが多いので、この捉え方が大部分を占めているのではないかと思っています。

    そういった意味では人を選ぶゲームで賛否で大きく評価がわかれると思います。
    個人的にはBotWを何百時間も遊んだので暇さえあればプレイしています。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 4 5 5
  • ゲーム自体の出来は素晴らしい・・・が 35
    良い点
    グラフィック
    音楽
    キャラクター
    世界観
    雰囲気
    操作性
    ゲームとしてのベース部分は基本的に素晴らしい
    悪い点
    ガチャによるキャラクターの獲得
    総評
    アニメ調のグラフィックは素晴らしく綺麗で、オープンワールドの世界観、音楽の雰囲気、どれもが期待できるゲームだった。実際はじめてみると操作性なども申し分なく、アクションも悪くない。

    ただもう、全てを台無しにしているがガチャ。

    このゲームは属性を組み合わせることで、単属性で使うのとは違う効果が発現することがあるのですが、それには対応するキャラクターを所有していなければ意味がない。ある程度揃えることが前提になっているのに、ガチャの最高レア排出率はガチャのあるゲームの中でも最低クラスに低く、出たとしてもキャラクターとは限らない。

    配信者がプレイしているのを幾つか見ましたが、大量の投げ銭をもらっている彼らが大金を投入しているのにも関わらず、目的のキャラがなかなか出ないのを見せられると、正直これ以上やろうとは思えません。今後新キャラも増えるだろうし、本当にそのペースで課金を続けるのでしょうか。(案件かもしれませんが)

    物語の主役たるキャラクターが揃わないのであれば、その作品の魅力は伝わらないし、あまりにもったいない。買えば全キャラ使える8000円ぐらいのパッケージが発売されるなら、ぜひ買いたいです。

    1つのゲームに数十万課金できるタイプの人なら、不満なく楽しめるかなと。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 1 5 2
  • 前のページ前のページ
  • Pages: 1
レビューを投稿する

4Gamer読者レビューは,皆さんがプレイしたゲームを評価するという読者参加型のコンテンツです。投稿されたレビューは,4Gamer.netに掲載されるほか,「読者の皆さんの評価」である「GameScore」の算出に利用されます。

レビューを投稿する
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:10月28日〜10月29日
タイトル評価ランキング
93
70
原神 (PC)
68
62
VALORANT (PC)
50
LOST ARK (PC)
43
VALIANT TACTICS (PC)
2020年04月〜2020年10月