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Ryzen AI Max+ 395搭載のゲーマー向け2-in-1 PC「ONEXPLAYER Super X」が2月下旬に発売。最上位モデルは税込約60万円
14インチサイズの有機ELディスプレイとAMDのノートPC向けSoC(System on a chip)「Ryzen AI Max+ 395」を採用するなど,高いスペックを備えているのが見どころだ。加えて,別売りの外付け液冷ユニット「OneX
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製品ラインナップと税込価格は以下のとおり。なお,ONE-NETBOOK公式ストアと,小型PC専門店ハイビームで本製品を予約すると,通常価格から10%引きとするキャンペーンも実施する。
●ONEXPLAYER Super Xスタンダードモデル
- メインメモリ容量:48GB,内蔵ストレージ容量:1TB,38万8000円(キャンペーン価格:34万9200円)
- メインメモリ容量:64GB,内蔵ストレージ容量:1TB,44万8000円(キャンペーン価格:40万3200円)
- メインメモリ容量:128GB,内蔵ストレージ容量:1TB,53万8000円(キャンペーン価格:48万4200円)
- メインメモリ容量:128GB,内蔵ストレージ容量:2TB,58万8000円(キャンペーン価格:52万9200円)
- メインメモリ容量:48GB,内蔵ストレージ容量:1TB,39万8000円(キャンペーン価格:35万8200円)
- メインメモリ容量:64GB,内蔵ストレージ容量:1TB,45万8000円(キャンペーン価格:41万2200円)
- メインメモリ容量:128GB,内蔵ストレージ容量:1TB,54万8000円(キャンペーン価格:49万3200円)
- メインメモリ容量:128GB,内蔵ストレージ容量:2TB,59万8000円(キャンペーン価格:53万8200円)
ONEXPLAYER Super Xは,14インチサイズで,解像度2880×1800ドット,垂直最大リフレッシュレート120Hzの有機ELディスプレイを搭載したPCだ。筐体の厚みは,約12.5mmと薄めであり,単体でタブレットとして使えるほか,着脱式の専用キーボードと組み合わせて,ノートPCとしても使用できる。
本体の背面には,173度まで無段階に傾斜するキックスタンドを備えており,自立する構造だ。
搭載SoCのRyzen AI Max+ 395は,16基のZen 5世代CPUコアと,RDNA 3.5世代のGPUコア「Radeon 8060S」を統合した高性能ノートPC向けのAPUである。ONE-NETBOOKによると,Radeon 8060Sは,NVIDIAのデスクトップPC向けGPU「GeForce RTX 4060」に並ぶ性能を実現するという。
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スタンダードモデルは,2基の空冷ファンと銅製フィン,ベイパーチャンバーを組み合わせた冷却機構を搭載し,SoCのTDP(Thermal Design Power,熱設計消費電力)を最大75Wに設定できる。
液冷ユニット対応モデルは,通常の冷却機構に加えて,本体の背面上部にあるコネクタで,OneX
なお,OneXPlayer Frost Bayは,後日の発売を予定するとのこと。
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インタフェースは,USB4ポートとUSB 3.2 Type-Aポート,HDMI 2.1出力ポート,microSDカードスロット,4極3.5mmミニピンヘッドセット端子を搭載する。また,中国Biwinが策定する独自ストレージ規格「Mini SSD」に対応するカードスロットも備えるのもポイントだ。
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