ニュース
「ボクがオニね」,期間限定でレイドボスが登場。ゲームクリア後に解き放たれる正体不明の脅威に挑む。コミュニティの団結力が展開を左右する
![]() |
本作は,子供の幽霊ムネオなどの怪異が跋扈する村で,お札を集めて脱出する配信者向けホラーゲームだ。
同社の独自システム「THIRD」により,ライブ配信の視聴者がギフティングを通じてゲームに介入できることが特徴となっている。プレイヤーの体力を回復して支援することや,敵のムネオを送り込んで妨害することが可能で,配信者と視聴者のあいだで共闘や対立の関係性が生まれる。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
今回のアップデートでは,期間限定でレイドボスが登場する。一度以上エンディングを迎えていると正体不明の「脅威」が出現し,視聴者と共にこの脅威をかいくぐり,クリアを目指す。
この幽霊は「視聴者の協力次第では封印されたままになる」という特殊な仕様を備えているため,コミュニティの団結力が展開を左右するとのこと。出現期間は2月25日までだ。
![]() |
![]() |
また,開発が進められている新章「七緒編」の情報が公開された。七緒編は,2周目のプレイヤーのみが挑戦でき,セーラー服を纏った「七緒」が縦横無尽に市街地を飛び回る新しいゲーム体験を味わえるという。本編では描かれなかった真相に迫る内容になるようだ。
![]() |
2月8日に開催されるインディーゲーム展示会「東京ゲームダンジョン11」への本作の出展を記念して,Steamで期間限定セールが2月4日から実施される。このセールでは,40%オフの552円(税込)で購入できる。
- 関連タイトル:
ボクがオニね - この記事のURL:



























