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Re,AER,「夜の書店」をテーマにした新プロジェクト始動に先駆け,ティザー映像を公開。本の世界へと導かれた青年たちが戦いに身を投じていく
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本プロジェクトは,書店という知的で静謐な空間に「夜」という時間軸を重ね,物語やキャラクター,音声表現を軸に展開される新しい体験型コンテンツだ。
とある夜,傷を抱える青年たちは,キュレーターと名乗る男によって「本の世界」へと導かれた。そこでは「バグ」と呼ばれる怪物が猛威を振るい,世界からモノや記憶を消そうとしている。
キュレーターは,バグを倒せば,人生を修復するチャンスを与えると青年たちに言う。
失われてしまう世界を守るため,自らの傷を書き直すため。青年たちは「ブックマーカー」の力を手にし,戦いへと身を投じていく。
公開された予告動画では,12人の青年たちが登場し,それぞれに謎の漢字2文字が用意されている。ブックマーカーとは何者なのか,2文字の漢字は彼らにとってどのような意味を持つのか,背景のどこかの書店なのか。物語の全貌はあえて明かされない世界観の“入口”のみを提示する予告となっている。
今後の予定も明らかになっており,公式サイトが近日公開されるのと同時に,プロジェクトが本格始動するとのこと。キャラクターや物語設定などの詳細は,段階的に発表していくようだ。
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これは、青年たちの「傷」と願いの物語です。
— NBM (@NBM_info) January 28, 2026
01301200 START pic.twitter.com/OBcM8lGQ0x
- 関連タイトル:
Re,AER 新プロジェクト - この記事のURL:



























