ニュース
「エヴァンゲリオン」完全新作シリーズの制作が決定。シリーズ構成・脚本をヨコオタロウ氏,音楽を岡部啓一氏が担当
![]() |
シリーズ構成・脚本は「ドラッグオンドラグーン」シリーズや「ニーア」シリーズで知られるヨコオタロウ氏,音楽は「NieR:Automata」などの楽曲を手がけた岡部啓一氏が担当する。監督は「シン・エヴァンゲリオン劇場版」などに参加した鶴巻和哉氏と谷田部透湖氏が務め,制作はスタジオカラーとCloverWorksが担当する。
「新世紀エヴァンゲリオン」は,1995年から1996年にかけて放送されたTVアニメ作品だ。未知の敵性生命体「使徒」が襲来する近未来を舞台に,汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオンのパイロットとなった少年少女たちと,人類の運命が描かれる。
斬新なストーリー展開と緻密な世界設定が話題を呼び,放送終了後も劇場版作品が制作・公開され,大きな成功を収めた。さらにリブート作品「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」4部作が2021年に完結し,シリーズは一つの区切りを迎えたと見られていたが,今回の新作発表は多くのファンに驚きをもって受け止められている。
現時点で放送形態や時期などの詳細は明らかにされていない。ヨコオタロウ氏の作風と「エヴァンゲリオン」の世界観がどのように融合するのか,今後の続報に注目したい。
『エヴァ』30周年を記念するフェス「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」最終日である2月23日(月・祝)Final Programにて『エヴァンゲリオン』完全新作シリーズの制作に関する初報を発表致しました。
— エヴァンゲリオン公式 (@evangelion_co) February 23, 2026
シリーズ構成・脚本
ヨコオタロウ
監督
鶴巻和哉、谷田部透湖
音楽
岡部啓一
制作…
- 関連タイトル:
アニメ/漫画 - この記事のURL:


















