「流行語大賞」は今年のeスポーツシーンにおいて話題となり,ユーザーのあいだで広く浸透した言葉を対象に選出される。
1位の「極上」は,「ファイナルファンタジーXIV The k4sen」において,ヒーラーとして参加したClutch_Fiさんが自身のバリアを「極上のバリア」と称したことが発端になっている。
表彰式典では10位までの結果が発表されており,「ストリートファイター6」「League of Legends」「VAROLANT」「第五人格」などの界隈から生まれた流行語がランクインしている。
年間最優秀eスポーツプレイヤー賞は,「餓狼伝説 City of the Wolves」や「ストリートファイター6」などの大会において優れた成績を収めてきたGO1選手(DetonatioN FocusMe)が受賞した。
受賞のスピーチでは,目に涙を浮かべながら,一時期は引退も考えていたというプロ活動を支えてくれた家族や仲間,ファンに感謝を伝えていた。