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壮大さに引き込まれる「Uncharted Spheres」レポート。“惑星”を掲げた8人が作り出す世界観
2026年5月16日,17日の2日間,千葉県の幕張メッセで開催されたVTuber/バーチャルライバーグループ「にじさんじ」のリアルイベント「にじさんじフェス2026」。その開催前日にあたる5月15日には,“独立した惑星”がテーマのライブイベント「Uncharted Spheres」が行われた。
「国産RPGクロニクル 物語の革命者たち 出版記念! 渡辺範明&橋本吉史&RAM RIDERの偏愛ゲームナイト」レポート。3人の“異業種P”が愛する“偏愛ゲーム”とは
渡辺範明氏,橋本吉史氏,RAM RIDER氏が登壇する「国産RPGクロニクル 物語の革命者たち 出版記念! 渡辺範明&橋本吉史&RAM RIDERの偏愛ゲームナイト」が阿佐ヶ谷ロフトAにて開催された。普段あまり語る機会はないが,それぞれが愛してやまない“偏愛ゲーム”をテーマに据えたトークイベントだ。
にじさんじ 8th Anniversary LIVE 「CONCERTO」Day1レポート。“愛”や“平成”を感じるセットリストでライブを彩る
2026年5月16日,17日の2日間,千葉県の幕張メッセで,VTuber/バーチャルライバーグループ「にじさんじ」のリアルイベント「にじさんじフェス2026」が開催された。本稿では,女性ライバー8名によるライブイベント「にじさんじ 8th Anniversary LIVE 『CONCERTO』Day1」の様子をレポートしていく。
“5年ぶり”となる彼らの集大成「VACHSS LIVE “THE TAKEOVER”」レポート。これまでの変化や思い出についても語られる
2026年5月16日,17日の2日間,千葉県の幕張メッセでイベント「にじさんじフェス2026」が開催された。開催2日前にあたる5月14日には,男性ライバーユニット「VACHSS」によるライブイベント「VACHSS LIVE “THE TAKEOVER”」が行われた。本稿では,本ライブの様子をレポートしていく。
「『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage -中王区 the LIVE-」レポート。ライブで魅せる彼女たちの気高さや信念
2026年5月8日,ライブイベント「『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage -中王区 the LIVE-」が,神奈川のKT Zepp Yokohamaにて開幕した。本稿では,5月8日から9日の期間に行われた横浜公演の模様をレポートしていく。
[インタビュー]全国を巡った公開収録の最終回は,沖縄!「MELLOW DEAR US」ラジオ 1st JAPAN Tour 第9回。キャストが語る想いとは
「あんさんぶるスターズ!!」の「MELLOW DEAR US」公開収録ツアー“ナイチュー”が,ついに沖縄で全9回の幕を閉じた。キャストの4人が,Dearsへの感謝とセカンドツアーへの熱望,2026年7月の横浜BUNTAIへの意気込みを語った。
本日早期アクセスがスタートした「サブノーティカ2」のメディアカンファレンスをレポート。開発チームが本作の概要やロードマップを紹介
Unknown Worlds Entertainmentは,「サブノーティカ2」の早期アクセスを本日に開始した。これに先駆けてメディア向けのオンラインカンファレンスが開催された。カンファレンスには,開発陣が登壇し,本作の概要やロードマップ,メディアからの質問に答えた。
面白さの一段上に,どうしても伝えたいものがあるのがシリアスゲームの本質。「Play & Learn 2026」主催・石神康秀氏の考えるシリアスゲームとは
「教育」「研修」「社会課題」をテーマに掲げるボードゲームの展示会「Play & Learn 2026」の会場で,主催の石神康秀氏にインタビューを実施した。シリアスゲームの構造や現状などを教えてもらった。
インディーゲーム展示会「東京ゲームダンジョン12」レポート(後編)。作者のサービス精神? それともエゴ? インディーゲームの“健全”なカタチ
2026年5月3日に東京・都立産業貿易センター浜松町館で開催された,インディーゲーム展示会「東京ゲームダンジョン12」のレポートをお届け。後編では,“健全”で“サービス精神”を前面に出した作品を中心にピックアップしていこう。
「ラジ友感謝祭 2026」昼の部レポート。朗読劇「俺が勇者で、お前が魔王」とキャスト陣の軽快な掛け合いで観客を魅了
2026年4月11日,都内のセシオン杉並ホールで「ラジ友感謝祭 2026」が開催された。昼の部ではRPGを題材にした朗読劇「俺が勇者で、お前が魔王」が上演され,キャスト陣のアドリブ満載の掛け合いが観客を大いに沸かせた。本稿では,計14名のキャストが出演した昼の部の模様をレポートする。
本日5月12日はARGONAVISプロジェクト始動の記念日! レポートやインタビューなど,過去記事をまるっとご紹介
2018年5月12日,ブシロードのボーイズバンドプロジェクト「from ARGONAVIS」が8周年を迎え,今年で9年目となる(当時の名称は異なる)。プロジェクトは現在無期限休止中だが,2018年から2023年までに4Gamerに掲載された数々のレポートやインタビューなどを抜粋して紹介する。
倒すべき敵は「黒の剣士」キリト! プロモーションアニメの上映と,声優陣の舞台挨拶が行われた「Echoes of Aincrad」スペシャルイベントをレポート
バンダイナムコエンターテインメントは,2026年5月9日に東京都内にて「Echoes of Aincrad」のスペシャルイベントを開催した。本稿では,プロモーションアニメ「Unanswered//butterfly」が上映され,豪華声優陣の舞台挨拶も行われたイベントの内容をお伝えしていこう。
35周年を迎えた「コットン」シリーズのファンイベント「サクセス×BEEP『コットンの日』合同イベント」レポート。声優陣が収録秘話や生アフレコを披露
STG「コットン」シリーズの35周年を記念したファンイベント「サクセス×BEEP『コットンの日』合同イベント」が2026年5月10日,東京・秋葉原の「TOKYO VIDEO GAMERS」で開催された。出演声優陣によるトークショーも行われたイベントをレポートする。
インディーゲーム展示会「東京ゲームダンジョン12」レポート(前編)。全館制覇も見えてきた!? 過去最多となる約400団体・3フロアでの開催となった“ゲームの迷宮”を踏破!
2026年5月3日,東京・都立産業貿易センター浜松町館で,インディーゲーム展示会「東京ゲームダンジョン12」が開催された。レポート記事の前編では,“一風変わった”作品を紹介していこう。
「黒い砂漠」日本サービス11周年記念生番組をレポート。直近1年の歩みの振り返りやサーバーデータ,豪華プレゼントを公開
Pearl Abyssは5月8日,PC向けオンラインRPG「黒い砂漠」の日本サービス11周年を記念した生番組を配信した。番組では,2025年から2026年にかけて実装されたアップデートを振り返りつつ,日本サーバーのプレイヤーデータ,クイズ企画,記念クーポンなどが紹介された。
ひと味違う,特別なお鍋!?「プロセカ」コネクトライブ「Parallel Paaaarty!!!!」は楽曲やメンバーの新たな魅力が満載
2026年5月10日,セガとColorful Paletteが手がけるリズム&アドベンチャーゲーム「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」の「Parallel Paaaarty!!!!」が開催された。ユニットの垣根を越えた特別なメンバー構成のライブをレポートする。
GSEの「BitSummit PUNCH」出展情報が公開に。Switch2版「ラタタン」,新作「電車アタック」「THANKS, LIGHT.」などが登場
GAME SOURCE ENTERTAINMENTは本日(2026年5月11日),京都市で5月22日〜24日にかけて開催される「BitSummit PUNCH」への出展を発表し,6つの出展タイトルを公開した。今回は,6月7日に発売を控える電車レースアクション「電車アタック」や,光と影で空間を操る新作「THANKS, LIGHT.」などが出展される。
「アクアリウムは踊らない」×「サンシャイン水族館」コラボ第2弾が6月12日にスタート。夜の水族館で,没入感ある謎解きを楽しめる
フロンティアワークスは本日(2026年5月11日),謎解きホラーゲーム「アクアリウムは踊らない」とサンシャイン水族館とのコラボイベント第2弾「館長からの挑戦状」を,6月12日から7月20日にかけて開催すると発表した。
今度から全国の淑女同士でおビンタぶちかまし合えますわ。「薔薇と椿 〜お豪華絢爛版〜」オンライン対戦を2026年6月に実装
PLAYISMはオンラインイベント「PLAYISM GAME SHOW 2026.5.10」で,NIGOROが開発するSwitch向けビンタバトルアクション「薔薇と椿 〜お豪華絢爛版〜」のオンライン対戦アップデートを,2026年6月に配信すると発表した。
地球に残るわずかな人類。孤島に墜ちた謎の物体。極限状況で出会う恐怖――「稗: The Dream Of A Cockspur」2026年夏に発売
PLAYISMはオンラインイベント「PLAYISM GAME SHOW 2026.5.10」で,roccayが開発する。PC向けポイント&クリック型探索型サバイバルゲーム「稗: The Dream Of A Cockspur」を,2026年夏に発売すると発表した。
関係者全員が嘘をついた,犀華ちゃん行方不明事件の真相。PS5版「未解決事件は終わらせないといけないから」2026年夏に発売決定
PLAYISMはオンラインイベント「PLAYISM GAME SHOW 2026.5.10」で,PS5版「未解決事件は終わらせないといけないから」を,2026年夏に発売すると発表した。開発者としての集大成作品にする。そんな意気込みで取り組まれた1作だ。
XREALのサングラス型ディスプレイでゲームを体験するイベントが渋谷で開催。対戦企画ではインフルエンサーと対決
2026年5月9日,XREALは,渋谷PARCOにて,同社製サングラス型ディスプレイでゲームを体験する無料のイベント「XREAL Gaming Challenge」を開催した。来場者がXREALのサングラス型ディスプレイを使って,目の前に広がる大画面でゲームをプレイするというものだ。
「舞台『魔法使いの約束』きみに花を、空に魔法を 後編」ゲネプロレポート。賢者の魔法使いたちが,大切なものを守るため長い夜を戦い抜く
東京公演が上演中の「舞台『魔法使いの約束』きみに花を、空に魔法を 後編」のゲネプロの様子をレポートする。結末や真相には触れないが,物語や演出に関する記述,写真を含むため,ネタバレを避けて鑑賞したい人は注意してほしい。
「オランピアソワレ 〜天供島の桜便り〜」イベントレポート。キャラクターの書いた手紙や記者のネタメモなど,展示の作り込みが細かすぎる
アイディアファクトリーの乙女ゲーム「オランピアソワレ」シリーズの展覧会「オランピアソワレ 〜天供島の桜便り〜」が開催中だ。島の名所を模した展示や録り下ろしボイスなど,現地で楽しめる仕掛け満載のイベントをレポートする。
フランス流の生存戦略と共創の形。世界屈指のエコシステムが不確実な市場で示す“堅実な一手”[gamescom latam 2026]
ブラジル・サンパウロで開催されたgamescom latam 2026では,フランスのゲーム産業の現在地を紐解くトークセッションが行われた。フランスのゲーム産業がいかにして盤石なエコシステムを築き,グローバル市場,そしてブラジルをはじめとするラテンアメリカと向き合っているのだろうか。
「Path of Exile 2」大型アップデート0.5.0でエンドゲームを大幅刷新。新要素の詳細や正式リリースへの展望が語られたブリーフィングをレポート
Grinding Gear Gamesは,「Path of Exile 2」の大型アップデート「Return of the Ancients」に関するオンラインブリーフィングを実施した。同ブリーフィングで語られた新リーグやエンドゲーム刷新,新アセンダンシークラス,正式リリース1.0に向けた方針を紹介する。
ジョブシミュレーターにミステリーを組み合わせた「Moonlight Motel」が初公開。Steamではウィッシュリスト登録も受付中[gamescom latam 2026]
ブラジルのサンパウロで開催されたgamescom latam 2026のBlack Lantern Collectiveブースで,Electric Monkeysが開発中のタイトル「Moonlight Motel」が初公開されていた。本作はジョブシミュレーターにホラー要素のあるミステリーを組み合わせたようなタイトル。Steamでウィッシュリスト登録も受け付けられている。
ブラジルにみる「プレイヤー中心主義」の極意。Riot Gamesがコミュニティの情熱をマーケティングの核心へと変える手法とは?[gamescom latam 2026]
gamescom latam 2026で,Riot Gamesによる「ライブフィードバックを通じてプレイヤー主導の世界を築く」と題したセッションが行われた。世界屈指の熱量を持つブラジル市場で,開発チームがいかに生の声を拾い上げ,それを「LoL」や「VALORANT」といった人気サービスにどう反映させてきたのかが語られた。
“アインシュタインのなぞなぞ”に挑む推理ADV「Case Solved: The London Files」のデモ版をプレイ。ミステリー好き垂涎の一作が間もなく登場[gamescom latam 2026]
ブラジルのサンパウロで開催されたgamescom latam 2026に,Minimol Gamesの新作推理ADV「Case Solved: The London Files」のデモ版が出展されていたので紹介しよう。1960年代のロンドンを舞台に,プレイヤーは“アインシュタインのなぞなぞ”と呼ばれる論理パズルに挑んでいく。
18世紀ブラジルで,自由を求めて奴隷船を奪い取れ。海戦タクティカル「Black Sailors: Bay of All Saints」[gamescom latam 2026]
gamescom latam 2026で,Mandinga Gamesの海戦タクティカルRPG「Black Sailors: Bay of All Saints」を見てきた。反乱奴隷が主人公であることに,発表直後から悪意あるコメントを寄せられきたという,本作のゲーム性に注目する。
レトロフューチャーな施設で“明日”を紡ぐ協力パズルシリーズ最新作「We Were Here Tomorrow」,6月にも最新体験版を公開[gamescom latam 2026]
Total Mayhem Gamesが,人気協力パズル「We Were Here」シリーズ最新作「We Were Here Tomorrow」を,gamescom latam 2026に展示していた。本作の舞台は,これまでの吹雪に閉ざされた古城から一転し,謎のレトロフューチャー施設となる。核となる非対称な協力体験を継承しつつ,SF的な新要素が盛り込まれている。
アルゼンチン生まれの最弱キャラを主人公にした2Dプラットフォーマー「Go Slimey Go!」がコンシューマ機向けに展開へ[gamescom latam 2026]
ブラジルのサンパウロで開催されたgamescom latam 2026で,アルゼンチン発の2Dプラットフォーマー「Go Slimey Go!」を取材した。Steamユーザーレビューで98%の好評率を得る本作の,コンシューマ展開について話を聞いた。
水彩画風アートとソウルライクの戦闘が融合。「Talaka」はアフロ・ブラジリアン神話を描くローグライト・アクション[gamescom latam 2026]
ブラジル・サンパウロで開催されたgamescom latam 2026にて,同国の新鋭スタジオPotato Kidのデビュー作「Talaka」が出展されていた。手描きの水彩画風ビジュアルと,パリィや回避が重要になる戦闘を融合させた,個性的かつ挑戦的なローグライト・アクションゲームだ。
日本の名作RPGにインスパイアされた街づくりアクションアドベンチャー「EDEN’S FRONTIER」を紹介しよう[gamescom latam 2026]
gamescom latam 2026にて,Frontiers Group Entertainmentが開発を進めている新作「EDEN’S FRONTIER」のデモが,Abragamesブースに展示されていたので紹介しよう。1990年代から2000年代初頭にかけての日本の名作RPGから多大なインスピレーションを受けた,街づくりアクションアドベンチャーだ。
[EVO Japan]ゲーマー向けサプリ「LAGLESS(ラグレス)」の開発経緯とは? 千寿製薬が参入した理由などを担当者に聞いてみた
5月3日に無事閉幕を迎えた「EVO Japan 2026」に,医薬品メーカーの千寿製薬がブース出展していた。どうして医薬品メーカーが? と思うかもしれないが,その理由は同社が展開するゲーマー向けサプリ「LAGLESS(ラグレス)」にあった。
ガチの錬金術の調合システムが特徴的なローグライクカードゲーム「AlcheMice」をチェック[gamescom latam 2026]
ブラジルのサンパウロで開催されたgamescom latam 2026にて,スペイン・マドリードのデベロッパ,Red Mountain Gamesが開発する「AlcheMice」をチェックしてきた。ネズミの錬金術師を主人公に,カードバトルと本格的な調合システムを組み合わせたローグライク・アクションアドベンチャーで,すでに高く評価されているようだ。
戦うのではなく,生き残る。19世紀ブラジルの歴史教育とゲームの融合させたアドベンチャー続編「ARIDA 2: Rise of the Brave」をチェック[gamescom latam 2026]
gamescom latam 2026で,AOCA Game Labの最新作「ARIDA 2: Rise of the Brave」について話を聞いた。19世紀末のブラジル北東部で生き延びる少女シーセラを描いたアドベンチャーで,ゲーム中に直接的な戦闘要素は存在しない。資源の確保や自然の知識,環境を利用したステルスなどを駆使してサバイバルを続けていく。
[インタビュー]日本から世界へ。インディゲームシーンの黒子であり,旗頭でもあるUkiyo Studiosとは何者なのか?[gamescom latam 2026]
インディーゲームが隆盛を見せるなか,開発者には言語やPR,マーケティングといった課題も重くのしかかる。その“開発以外”を支え,作品を世界へ届ける黒子がUkiyo Studiosだ。gamescom latam 2026会場で,同社のキーパーソン2人に話を聞いた。
ターン制ローグライクRPG「Tupi: The Legend of Arariboia」が公開に。ブラジル先住民の神話を「メガテン」的システムでアレンジ[gamescom latam 2026]
「gamescom latam 2026」では,Mito Gamesが開発を進めている「Tupi: The Legend of Arariboia」が試遊展示されていた。16世紀のブラジルに実在した先住民族テミミノ族の英雄アラリボイアの伝承をベースにしつつ,仲魔システムを彷彿とさせるモンスターテイミングを盛り込んだ,意欲的なターン制ローグライクRPGだ。
ブラジルから特撮ヒーローへのラブレター。ベテランスタジオによる新作アクション「Changer Seven」をチェック[gamescom latam 2026]
gamescom latam 2026で,Gixer Entertainmentの新作アクションADV「Changer Seven」を見せてもらう機会があったので,紹介しよう。ブラジルでは日本の特撮モノが絶大な人気で,本作はそうした日本文化にインスパイアされつつも,独自のヒーローを作り出そうとしている。
借金地獄を爆走で切り抜けろ。クレタクや初期GTAを彷彿とさせる「Crazy Cash Cab: Bills & Thrills」の開発進捗をチェックしてきた[gamescom latam 2026]
ブラジル・サンパウロで開催されたgamescom latam 2026にて,KoinTop Studiosが手がける「Crazy Cash Cab: Bills & Thrills」の開発進捗をチェックしてきた。「クレイジータクシー」や初期の「GTA」を彷彿とさせる本作は,スピード感あふれるコミカルな作品に仕上がりつつあるようだ。
新作アクションRPG「CONTROL Resonant」,“内から外”へと突き抜ける。クリエイティブディレクターが語る反転したゲーム体験とは[gamescom latam 2026]
ゲームイベントgamescom latam 2026のセッションで,Remedy Entertainmentのクリエイティブディレクターであるミハエル・カスリネン氏が登壇し,新作アクションRPG「CONTROL Resonant」の全貌をあらためて掲示した。前作と本作の関係が「陰陽」のメタファーで表現されており,構造が鮮やかに反転していることを強調していた。
「雀魂-じゃんたま-」のリアルイベント「雀魂7周年記念〜魂天神社例大祭〜」レポート。恒例のステージやプロ雀士&VTuberとの対局企画に加え,親子向け企画も大盛況
Yostarは2026年5月2日,麻雀ゲーム「雀魂 -じゃんたま-」のリアルイベント「雀魂7周年記念〜魂天神社例大祭〜」を,東京ビッグサイトで開催した。会場ではチーム対抗戦やプロ雀士&VTuberとの対局,ステージイベントなどが行われ,多数のファンが足を運んだ。本稿ではその模様をレポートしよう。
[EVO Japan]「三国群英伝:Arena」インプレッション。三国志の猛将たちが2種の武器を切り替え,相手のモーションを見切って戦う,駆け引き重視の3D格ゲー
EVO Japan 2026にプレイアブル出展されていた新作3D格闘ゲーム「三国群英伝:Arena」のインプレッションをお届けしよう。関羽,張飛,呂布といったおなじみの猛将たちが2種の武器を切り替えつつ,相手のモーションを見切って戦う。駆け引き重視の3D格ゲーが楽しめた。
「ドラゴンスレイヤー・プロジェクト」は,竜の背中で暮らす家族の物語に? ファンイベントでコンセプトアートを公開
5月2日に開催された日本ファルコムのRPG「空の軌跡 the 1st」のファンイベントにて,「ドラゴンスレイヤー・プロジェクト」の続報,そして「空の軌跡 the 2nd」「亰都ザナドゥ -桜花幻舞-」の最新情報が公開されたので,その内容をまとめてお届けする。
「SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING 'YAKUSOKU'」POP-UPに「パズルSEVENTEEN」期間限定ブースを出展。ラッキードローでキャラクターステッカーが当たる
DRIMAGE JAPANは2026年5月3日から6日まで,東京・渋谷で開催中の「SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING 'YAKUSOKU'」POP-UP STORE 東京会場にて「パズルSEVENTEEN」のブースを出展。ゲームの景品が当たるラッキードロー(抽選会)イベントを実施している。
「EVO Japan 2026」会場レポート。メーカーブースにフォトスポット,コスプレ撮影,新作格ゲーのプレイアブル出展と見どころ満載!
5月1日から東京ビッグサイトで実施されている「EVO Japan 2026」の会場には,個性的なブースが軒を連ねていた。とくに印象的だったものをレポートしていこう。フォトスポットあり,コスプレ撮影あり,新作格ゲーのプレイアブル出展あり,懐かしいアケコンの展示ありと,さまざまな趣向が凝らされていた。
[EVO Japan]「GUILTY GEAR ‐STRIVE‐」の一部バトルバランスや不具合の調整を行うアップデートパッチ「Ver.2.01」が5月14日に配信
アークシステムワークスは本日(2026年5月2日),「GUILTY GEAR ‐STRIVE‐」のアップデートパッチ「Ver.2.01」を5月14日に配信すると発表した。一部バトルバランスや不具合の調整が行われるほか,ブレイジングパスも開始するという。
[EVO Japan]「THE KING OF FIGHTERS XV」,全キャラクターを対象にしたバランス調整を2026年7月に実施
SNKは本日(2026年5月2日),対戦格闘ゲーム「THE KING OF FIGHTERS XV」のバランス調整を2026年7月に実施すると発表した。対象は全キャラクターで,ラスベガスのEVO終了後に配信する予定とのことだ。
[EVO Japan]VARRELに加入した宇野昌磨選手とときど選手の今後の目標とは。VARRELのリブランディングも語られた記者会見をレポート
eスポーツチーム「VARREL」は,「EVO Japan 2026」の初日,プロフィギュアスケーターである宇野昌磨選手と,プロゲーマーのときど選手の加入を発表した。宇野選手は,今後プロフィギュアスケーターとeスポーツチーム所属選手という二足のわらじを履いて活動していく。

























