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舞台は1999年の東京,再び交錯する“恋ではない”物語。「Christmas Tina ‐泡沫冬景‐」の制作チームが贈る続編「世紀末之詩」,Steamでプレイテスト開始
本作は青春群像劇を描くアドベンチャーゲームで,Nekodayが手がけた「Christmas Tina ‐泡沫冬景‐」の続編に位置づけられるタイトルだ。
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続編となる本作では,ミレニアムを目前に控えた1999年の東京が舞台となる。中国人の林 春萱と,日本人の桜井絵美(CV:名塚佳織さん)が出会い,同じく先天性心疾患を抱える2人の少女のあいだで,もうひとつの“恋ではない”物語が紡がれる。
「手術によって完治し,就職氷河期の日本を生きる絵美」と,「余命1年を宣告された林」という対照的な運命の交錯が物語の軸になるという。
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さらに,前作の主人公である景 蕭然(CV:森中人さん)と桜井栞奈(CV:田口宏子さん)も引き続き登場する。前作の出来事を経た彼らがどのような変化を遂げているのかも,見どころのひとつとなりそうだ。
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ストアページによれば,本作のプレイ時間は8〜10時間程度を想定しているとのこと。ディレクターは前作から続投する古落氏が務め,シナリオは「ナルキッソス」などの名作を手がけた片岡とも氏が執筆する。
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