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Switch2を傷から守るスタイリッシュな極薄カバー,LEPIC GAMINGの「PITA」シリーズは必見の製品だ【PR】
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印刷2026/04/13 12:00

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Switch2を傷から守るスタイリッシュな極薄カバー,LEPIC GAMINGの「PITA」シリーズは必見の製品だ【PR】

画像ギャラリー No.027のサムネイル画像 / Switch2を傷から守るスタイリッシュな極薄カバー,LEPIC GAMINGの「PITA」シリーズは必見の製品だ【PR】

 Nintendo Switch 2を持ち運んだり,幼い子供に使わせたりしている人は多いだろうが,そんなときに気になるのが,本体やJoy-Con 2に傷がついてしまうこと。
 「できるだけきれいに使いたいが,邪魔になるカバーはちょっと……」という人に紹介したいのが,ゲーム機関連のアクセサリーブランド「LEPIC GAMING」によるSwitch2用ハードカバー「PITA」 (ピタ)シリーズだ。

PITA FULL COVER GRIP CASE
メーカー:LEPIC GAMING
税込価格:4400円(※2026年4月13日現在)
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 LEPIC GAMINGとは,高級感のある革製オーディオアクセサリを展開して日本でも知られるDignisが,新たに立ち上げたゲーム機関連の製品を提供するブランドだ。
 Dignisといえば,オーディオアクセサリーブランドの「LEPIC」で,高級革を使用したDAC用キャリングケースなどを提供しているが,LEPIC GAMINGの製品は,革製にこだわらず,徹底した実用性と手に取りやすい価格帯を重視した製品を提供するという。

 そんなLEPIC GAMINGの第1弾製品として登場したのが,PITAシリーズである。薄さとフィット感が特徴で,ケースをつけていてもSwitch2の使い勝手を損なわない設計を採用したのが見どころだ。


最薄部で約0.7mmの薄型設計を採用


 PITAシリーズの製品ラインナップは,以下の3種類だ。

  • PITA ULTRA SLIM CASE:Switch2本体用カバー,税込2420円
  • PITA TACTICAL JOY-CON GRIP CASE:Joy-Con 2用カバー,税込2400円
  • PITA FULL COVER GRIP CASE:本体およびJoy-Con 2用カバーのセット,税込4400円

 マルチプレイゲーム用にJoy-Con 2を複数セット持っている人は珍しくない。Joy-Con 2用カバーの単体販売がありがたいという人もいるはずだ。また,TVモードをメインで使用する人や,すでにグリップにカバーを付けている人にも本体用カバーの単体販売はありがたいだろう。

PITA ULTRA SLIM CASE(左)。カラーは薄いグレーの「Smoke」のみ。PITA TACTICAL JOY-CON GRIP CASEは,Joy-Con 2の色に合わせた「Neon」(右)とSmokeの2色展開
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 PITA FULL COVER GRIP CASEの製品ボックスを開けると,本体カバーのPITA ULTRA SLIM CASEと固定用の両面テープ,Joy-Con 2カバーのPITA TACTICAL JOY-CON GRIP CASE,着脱方法を描いたマニュアルが入っていた。

PITA FULL COVER GRIP CASEのセット内容
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 固定用のテープは,より強固に固定したいときに使うものとのことだが,今回試した範囲では,使用中にカバーがずれることはなかった。たとえば,Switch2の携帯モードでジャイロ機能をよく利用するという人は,状況に応じてテープを使うといいだろう。

 PITAシリーズの大きな特徴は,なんといっても薄さだ。Switch2本体用カバーの場合,Switch2本体の上側面と下側面を覆う最薄部で実測約0.7mm,背面部分でも実測約1.25mmしかない。

上側面と下側面を覆う部分が約0.7mmと,とくに薄い
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 色が薄いグレー調であることや,マットな質感なことも相まって,カバーが目立ちにくく,自然な見ためなのもポイントだ。

正面はカバーがかかる部分がほとんどないので,カバーを付けていない状態とほとんど変わらない。上下の縁をよく見ると,カバーを付けていることが分かる
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背面はゲームカードスロットとキックスタンド部分はカバーで覆われていないが,違和感はほとんどない
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側面から見ると,Switch2本体を薄い板が覆っているのが,かすかに分かる
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装着時の位置合わせは,シリコン製ゴム脚部分を目安に行う
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 本体用カバーの取り付け方法は,上側面から差し込んで下側面をはめ込む。カバーの位置合わせは,Switch2本体のシリコン製ゴム脚部分で行う。このあたりは,既存のSwitch2カバーと変わらない。
 Switch2本体の段差部分に,カバーの返しを合わせることを意識すると,装着しやすい。

 カバーをつけたままでも,Switch2の各種ボタンや,ゲームカードスロット,USB Type-Cポートの操作を邪魔することはない。孔の位置もピッタリだ。

上側面。カバーを付けた状態でもボタン類を操作できる
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下側面。吸気孔やスピーカー孔もずれがない
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 装着したままでも背面キックスタンドを開けるのはもちろんのこと,Nintendo Switch 2ドックにも装着できるので,テーブルモードやTVモードでゲームをプレイするという人も安心だ。

つけたままでもキックスタンドを使える
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Switch2ドックにもしっかりと装着可能だ
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 カバーの素材は,ポリカーボネートで,指紋や汚れが付きにくい耐腐食処理を施しているという。力を入れると指の跡がうすく残るが,すぐに消える。
 手触りはさらさらとしているが,適度に摩擦感がある。携帯ゲーム機やスマートフォン用ケースの中には,ちょっとつるつるしすぎたり,触っていると少しべたっとしたりするものもあるが,PITAシリーズの適度なさらさら感は,持ちやすくて好印象だ。

 カバーの手触りというと,側面がほんの少しだが凸凹していることに気づいた。PITAシリーズの製品情報ページ(関連リンク)によると,「成型後の手作業によるカッティング工程で生じる正常な仕様」とのこと。
 普段の使用において,カバーの側面に触れる機会がほとんどないので,問題に感じることはないはずだ。

 なお,本体用カバーでは,確認できなかったが,Joy-Con 2用カバーのボタン孔周辺にわずかな白っぽい跡がある。これも「工程上,避けられずに生じるライン」であるとのこと。製品の耐久性や使用上に影響はないそうだ。


独自機能を盛り込んだJoy-Con 2用カバー


 Joy-Con 2用カバーにも見るべきところが多い。本体用カバーほどの薄さではないが,触っていても通常のJoy-Con 2と違和感がない。

Joy-Con 2用カバー
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Neonは色が鮮やかなので,カバーの存在感がある
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 カバーの固定は,5か所にあるロックポイントで行う。パチッという音がするまでしっかりと押し込むことが重要だ。ケースが浮いてしまう場合は,ロックポイントの位置がちゃんとあっているかどうか確認しよう。

赤枠で囲った5か所にロックポイントがある
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 方向ボタンや[A/B/X/Y]ボタン部分は,ひし形の孔が開けられている。ボタンのストロークが確保されているので,通常のJoy-Con 2と変わらない操作が可能だ。ボタン間を掃除しやすいのがポイントと言えようか。

方向ボタンや[A/B/X/Y]ボタン部分は,ひし形の孔が開いている
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 アナログスティック部分の孔は少し大きめで,サードパーティ製のスティックカバーを装着しても操作しやすいという。

こちらの写真は,PITAシリーズとAZLAのスティックカバー「FitSense for SWITCH 2」を組み合わせた状態。違和感なく使える
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 Joy-Con 2用カバーで最も注目したいのが,Joy-Con 2の[+]ボタンと[ー]ボタン部分に,大きくせり上がった独自の「タクティカルボタン」を採用する点である。

アナログスティックの上にあるのがタクティカルボタン
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 ゲームにもよるが,[+]ボタンや[ー]ボタンにはメニューやマップの呼び出しが割り当てられており,意外に使用頻度が高い。ただ,そもそもボタンのサイズが小さいうえに,カバーを付けると厚みで押しにくいこともある。

 本製品のタクティカルボタンは,[+]ボタンと[ー]ボタン部分が,かなり大きくせりあがっており,カバーを付けた状態のほうが押しやすくなっている。指の移動距離が短くなるのもポイントだ。
 タクティカルボタンは,ほかのJoy-Con 2用カバーではあまり見られない特徴といえるだろう。

 また,PITAのJoy-Con 2用カバーには,背面に大きめのグリップがある。Switch2の携帯モードやJoy-Con 2単体で使うときに,握りやすくなるはずだ。

背面の大きなグリップが持ちやすい
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 筆者は,携帯モードでプレイするときに,左右から挟み込む形で力を入れてSwitch2を持つ癖がある。そうした場合でも,グリップによって厚みがでるので力を入れやすい。
 さらに,Joy-Con 2でマウス操作するときも,グリップがあるおかげで,かなり持ちやすくなるのもポイントだ。

マウスとして持つときは,グリップ部分に薬指と小指をかけられる
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 なお,カバーを付けた状態だと,純正の「Joy-Con 2 グリップ」に装着できない点は注意したい。


カバーを付けてないような自然な使い心地が魅力


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 LEPIC GAMINGのPITAシリーズは,Switch2をそのまま使っているような使い心地が見どころとなっている。Switch2カバーの中には,厚みがあるものも多いなかで,PITAシリーズは薄くて自然だ。

 薄いカバーというと耐久性に不安を持つ人もいるかもしれないが,爪を立てたり,いろんなケーブルが入ったバッグに入れて持ち運んだりしても,傷が残るようなことはなかった。一般的な使用範囲であれば,すぐに傷ついてしまう心配はないだろう。

 また,Joy-Con 2用カバーのタクティカルボタンをはじめとする,使い勝手につながる要素もポイントだ。
 薄くてSwitch2の機能をそのまま生かせる使いやすいカバーを探している人におすすめしたい。



アナログスティックの操作性と耐久性を向上させる

FitSense for Switch 2


 Switch2本体やJoy-Con 2に加えて,Joy-Con 2のアナログスティックも保護したいという人に紹介するのが,LEPIC GAMINGと同じく,アユートが取り扱うAZLAブランドのアナログスティックカバー「FitSense for Switch 2」だ。
 指紋や汚れが付きにくく,適度な摩擦感を実現するアンチダストシリコンを採用するのが見どころとなっている。税込価格は2200円だ。

FitSense for Switch 2
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 AZLAは,もともとオーディオ製品を手掛けるブランドで,イヤーピースの開発で得られたノウハウを活用して,FitSense for Switch 2の開発を進めたという。
 FitSense for Switch 2に用いられるアンチダストシリコンは,指にくっつきにくい一方で,適度な摩擦力によってスリップを防ぐ。また,油をはじく性質があり,汚れがついても簡単に拭き取れるそうだ。丸洗いも可能で,常に清潔な状態で利用できるのも見どころと言えよう。

 AZLAブランドのイヤーピースは,装着感の良さに定評がある。FitSense for Switch 2も,何回も試作を重ねることで,さまざまな指の形になじみやすい幅広の形状にたどりついたという。快適なフィット感で,スティックをしっかりと保持できる。

 PITAシリーズとの組み合わせでは,FitSenseを付けた状態でもカバーを装着できる。アナログスティックの可動域も通常のJoy-Con 2と変わらない。細かい小刻みな操作をするときは,スティックカバーを付けた方がやりやすい。

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FitSenseを付けた状態でもPITAシリーズのカバーを装着できる
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アナログスティックの可動域も問題なく操作可能だ

 PITAシリーズ専用の製品というわけではないが,Switch2に加えてアナログスティックも保護したい人や,手触りや操作感にも気を配りたい人は,FitSense for Switch 2を合わせて試してみるといいだろう。


<注意事項>
※Nintendo Switch 2、Joy-Con 2、Switch 2専用ドックは付属しません。
※本製品はオリジナル商品であり、任天堂株式会社のライセンス商品ではありません。
※Nintendo Switch 2への対応は独自の動作検証に基づきます。
※本製品の対応検証は2025年発売のNintendo Switch 2にて行っています。
※Nintendo Switch 2およびJoy-Conは任天堂株式会社の登録商標です。
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