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昭和を代表する名作玩具「チクタクバンバン」が「令和進化版」で復刻。協力モードと,2つの回転パネルを追加し,戦略性と難度が向上
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チクタクバンバンは,1981年に発売され,昭和を代表する名作玩具として親しまれた対戦型パズルゲームだ。
道筋がついているパネルをスライドさせて,チクタク(目覚まし時計キャラクター)の進む道が途切れないようにパズルをつないでいく。プレイヤーは順番にパネルを動かし,自分の番でチクタクが進めなくなったり,穴に落ちてしまったりしたプレイヤーが負けとなる。
ルールはシンプルだが,考えているあいだにもチクタクが迫ってくる緊張感や,自分以外のプレイヤーを不利に追い込むパネル配置の駆け引きも醍醐味となっている。
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令和進化版では,従来の「みんなで対戦モード」に加え,最大4人でパネルをつないでゴール(パーツが付属)を目指す「みんなで協力モード」が追加されている。
また,スライドさせる四角形のパネル(全16枚)のほかに,マス内で回転させて道筋を作れる「丸型パネル」(全2枚)が登場する。
ストレートタイプは,通常のスライドに加え,360度回転が可能だ。一方,カーブタイプは,その場に固定され回転のみできるため,ほかのパネルスライドの邪魔になることもあるという。これにより,戦略性と難度が向上している。
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