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CRI,2Dデザイナーが3DCGを扱えるようにするミドルウェア「LiveAct」発表
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印刷2014/11/18 20:10

リリース

CRI,2Dデザイナーが3DCGを扱えるようにするミドルウェア「LiveAct」発表

CRI LiveAct
配信元 CRI・ミドルウェア 配信日 2014/11/18

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>


CRI、2Dデザイナーでも手軽に3DCGを扱えるグラフィックスミドルウェア
「CRI LiveAct」を発表
インタラクティブな3DCGコンテンツ/UIの制作を支援、ET2014でデモ披露

画像(001)CRI,2Dデザイナーが3DCGを扱えるようにするミドルウェア「LiveAct」発表

株式会社CRI・ミドルウェア(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長押見正雄、以下CRI)は、グラフィックス向けの新たなCRIWARE(シーアールアイウェア)※、「CRI LiveAct(シーアールアイ・ライブアクト)」を発表致します。
「CRI LiveAct」は、インタラクティブな3Dグラフィックス(以下、3DCG)コンテンツ制作を手軽に実現する、デザイナー主導型ハイブリッド3D(2D/3DCGミックス)コンテンツ制作向けグラフィックスミドルウェアです。CRIは、2014年11月19日〜21日にパシフィコ横浜で開催される組込み総合技術展「ET2014(EmbeddedTechnology 2014)」に出展し、「CRI LiveAct」のデモを披露致します。
※CRIWAREは、CRI・ミドルウェアが提供するミドルウェア製品のブランドです。

「CRI LiveAct」は、3DCGを使ったインタラクティブコンテンツの制作・編集を、複雑なプログラミングなしで、ツール上で実現するミドルウェアです。アドビ システムズ社の2D 映像編集用ツール「Adobe After Effects(以下、After Effects)」に対応しており、3DCGの専門知識を持たない2Dデザイナーでも2Dデータと同じ操作感覚で、2Dと3DCGをミックスしたコンテンツ制作・編集を行えるのが特長です。

静止画やムービーとは違う、ユーザーの操作や選択に応じて変化するインタラクティブな3DCGコンテンツが手軽に制作できます。
3Dグラフィックスエンジン不要で3DCGコンテンツを表示することが可能なため、これまで処理負荷の問題で3DCGを扱えなかった機器でも3DCGコンテンツやUIを展開いただけます。

【CRI LiveAct の特長】
(1) After Effects 上で3DCGデータ調整
Autodesk 社の3DCGツール「Maya」や「3ds Max」で制作した3DCGデータをAfter Effects にインポートすることで、After Effects上で3DCGデータを扱うことができるようになります。2Dコンテンツ演出制作と同じ操作感覚で3DCGデータ調整が可能になり、3DCGの専門知識を持たない2Dデザイナーでも3DCGモデルを制御することができます。
また、プレビュー画面でリアルタイムに完成形を確認しながら作業ができるため、逐一レンダリングして編集結果を確認する必要がなく、制作時間の大幅な短縮を実現します。

(2) OpenGLでのプログラミングなしでインタラクティブな3DCGコンテンツを実現
OpenGLなどの描画APIを介さずにインタラクティブな3DCGコンテンツを表示することができるため、複雑なプログラミングの工数を大幅に削減します。

(3) 動作が軽く様々な機器に3DCGコンテンツを実装可能
データやレンダリングの最適化処理により動作が軽く、様々な機器に3DCGコンテンツを実装することができます。

画像(002)CRI,2Dデザイナーが3DCGを扱えるようにするミドルウェア「LiveAct」発表

【CRI LiveActの活用例】
・アミューズメント機器向けコンテンツでの3DCG演出
 (アニメーション、シーン切り替え時の効果など)
・スマートフォンゲームでのリアルタイム3DCGムービー
・スマートフォン向けキャラクター画像での画面効果
 (時刻や天気などのパラメータによって変化する演出など)
・CGアニメーション作品の制作支援(キャラクターの振り付けなど)
・バーチャルスタジオでのリアルタイム3DCG演出操作
・3DCGを使った次世代UI

■「CRI LiveAct」製品紹介WEBページ
http://www.cri-mw.co.jp/product/amusement/liveact/index.html

■「CRI LiveAct」に関するお問い合わせ
http://www.cri-mw.co.jp/contact/

■「ET2014 組込み総合技術展」でCRI LiveActデモを披露いたします。
CRIは「ET2014」に出展し、CRIブースにて「CRI LiveAct」のデモの展示を行います。また、オープンステージプレゼンテーションにてダンス演出デモ制作を事例に「CRI LiveAct」の機能をご紹介します。

名称:Embedded Technology 2014 / 組込み総合技術展
日時:
 2014年11月19日(水)〜21 日(金)10:00〜17:00
 ※20日(木)は18:00 まで
会場:パシフィコ横浜
CRIブース:ベンチャービレッジ V-05
オープンステージプレゼンテーション:
19日(水)15:00〜15:20、展示会場内メインステージ
ウェブ:http://www.cri-mw.co.jp/event/2014/et2014.html

CRI・ミドルウェアは、多彩なツール&ミドルウェア製品群「CRIWARE」を通じて、クオリティ向上、ユーザビリティの向上、開発効率化やコスト削減のお手伝いを致します。開発者の皆さまがコンテンツの中身の創造・制作に専念して頂けるような環境の実現をお約束致します。

※「Adobe」、「After Effects」はアドビシステムズ社の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。
※「Maya」、「3ds Max」は、米国および/またはその他の国々における、Autodesk, Inc.、その子会社、関連会社の登録商標または商標です。
※「OpenGL」は米Silicon Graphics, Inc.の登録商標です。
※「CRI」、CRI・ミドルウェアロゴ、「CRIWARE」、「LiveAct」は、日本およびその他の国における株式会社CRI・ミドルウェアの商標または登録商標です。


CRI・ミドルウェア公式サイト

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