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アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝

アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝
公式サイト http://www.jp.playstation.com/scej/title/uncharted/
発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
開発元 Naughty Dog
発売日 2007/12/06
価格 5980円(税込)
ジャンル
レーティング
備考
その他
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このゲームの読者の評価
73
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • もしこれが映画なら途中で帰る 50
    • 投稿者:ユウ(男性/20代)
    • 投稿日:2013/05/02
    良い点
    1.主人公や味方キャラクターに個性があって良い
    2.世界観は良い
    3.ストーリーやカメラアングルなどが良い意味で映画らしい
    悪い点
    1.持てる武器が少ない
    2.異常に敵が多い
    3.謎解きがつまらない
    4.味方の女性キャラに好感が持てない。
    5.途中から人外の化け物が登場する謎設定
    6.突然のQTEによる即死
    7.ボス戦がQTEというつまらなさ
    総評
    主人公の個性やカメラワークなどはB級映画らしくて良かったが、このゲームをプレイする以前にこのゲームに抱いていた期待は裏切られた。
    宝探しをするために未開のジャングルを謎解きしながら冒険する、そんなゲームを想像していたが、異常に多い敵と武器の少なさで、とてつもなく退屈なTPSまたはH&Sを遊んでいるような気分になった。
    敵の数はもっと少なく!謎解きはもっと歯ごたえのあるものになれば!と何度考えたことか分かりません。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 4 3 4 3
  • 丁寧さが足りないと感じた 60
    • 投稿者:ゆのひと(男性/20代)
    • 投稿日:2010/05/06
    良い点
    ・探検もの映画のようなストーリー
     他の方のレビューにもあるとおり、いかにも映画といった感じのお宝探索アドベンチャー。これがまた面白く、変に気合いの入った複雑なお話よりも純粋に楽しむことが出来た。
     ゲームとしては一周7時間ほどだった。ダラダラと続けられるぐらいなら、必要な尺だけ取ってもらったほうが満足度が高まると考えているので問題なし。このゲームとしては控えめな所要時間も、より映画っぽさを演出しているようにすら思う。

    ・死んでもすぐにやり直せる
     銃撃戦やアクションパートで死んでしまっても、やり直しが効く一番近くの場面までしか戻されることはない。そのため、死んだあと長々と同じ道を行く必要がなくなっている。
    悪い点
    ・カメラワークが雑
     このゲームでは筋肉番付もビックリのクライミングやジャンプをする必要がある。もちろんそこは崖だったり遺跡だったりと、落ちると即死の状況である。
     ジャンプ時には方向をある程度しっかりと指定しながら飛ばないといけないのだが、この時のカメラを操作しやすい方向に移動させられないことが多々あった。要するに、まっすぐスティックを倒せばよい向きにできなかった。
     また、急いで逃げねばならない場所において、カメラの向きが急に変わり進行方向を見失う、または間違うような状況も何度かあった。このカメラワークはおそらく危機が迫ってきていることを演出したかったのだろうが、ゲーム操作をないがしろにしてまで入れられても困る。
     いくら死んでもすぐに近くで復活するといっても、理不尽な死に方で何度もやり直しさせられるとストレスがたまる。

    ・目標地点がわかりづらい
     このゲームでは結構な広さの場所に放り出されることがある。そこから会話中に出てきた目標地点へ行こうということになるのだが、たまにどっちへ行けばそこへたどり着けるのかがわからない。他のゲームではよくガイドマーカーなどでわかるようになっている事だし、このゲームはマップ探索がメインでもないので、そういった誘導がないことに不便を感じた。
     また場面によっては崖や建物の突起を利用して壁伝いに移動しなければならないのだが、これも登り始める地点がわかりづらい箇所が何度かあった。
     どちらのケースでも進む道を探して同じ場所をウロウロするハメになり、スムーズなゲーム進行を阻害されてしまった。

    ・字幕と吹き替えがたまに違う
     些細なことだが、字幕と吹き替えボイスの内容が少し違っていることがある。目から入ってくる情報と耳から入ってくる情報が食い違うため、少し集中しづらかった。どちらかといえば吹き替えの方が、場面の雰囲気にあっていたと思う。
    総評
     ストーリーに魅了されて先を楽しみたいと思っているのに、ゲーム性の点でイライラさせられることが多く、いまいち楽しむことが出来なかった。
     この作品の2にあたる黄金刀と消えた船団があちこちで好評だったので、順を追ってプレイしようと思い、1にあたるこの作品をプレイした。だが今作でストーリー進行の邪魔を受けるようなプレイ経験をしてしまったので、BEST版を待ってから買うことにした。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 1 4 3
  • すばらしき木曜洋画劇場 85
    • 投稿者:Horatiocaine(男性/40代)
    • 投稿日:2009/08/13
    良い点
    1)キャラクター・ストーリー
     他の方も書かれているようにまさに「B級アクション映画」。どこかで見たようなキャラクター、ストーリー、設定、オチのフルコース。自覚している人ならプレイ中ずっとニヤニヤできるでしょう。
     
    2)システム…典型的なアクションアドベンチャー。操作性は快適で、簡単な操作で広いフィールドを楽しめる。この手のゲームにしてはカメラワークも良い。

    3)戦闘…おおむね馬鹿っぽい撃ち合いなのだが、敵の挙動がやけに人間臭く「演出」されており、逃げ回るだけでも楽しい。トロフィー対応なので真面目にヘッドショットを狙っても良い。カーチェイス、水上バイクなどのお約束も完備。

    4)グラフィック…描き込み、質感などが素晴らしい。水にもぐるとちゃんとずぶぬれになるのには驚いた。またイベントで一瞬しか映らないようなマップも作り込んであり、ちょっともったいないぐらいだった。

    5)おまけ映像…制作会社のインタビューなどが見られるのだが、スタッフが胡散臭くて妙に面白い。

    悪い点
    1)ボリューム…2時間映画をモチーフにしている(と思われる)以上仕方の無いことだが、話はやや短い。やり込み要素も凡庸で特にやり込む気にはならない。とはいえこの種のゲームにボリュームは求めていないのが本音。
    総評
     「操作できる映画」と言うコンセプトをここまで徹底し、なおかつ面白い作品は少ないのではないだろうか。おまけの製作者インタビューなども、殊更に映画を意識したジョークだと思われる。日本では完全に「木曜洋画劇場(移動しちゃいましたが)好きの大人」にしか需要が無さそうだが、それでも発売してくれた事に感謝したい。

     好きな人にはたまらない反面、ゲームはやり込んでこそな人には物足りない。それは間違いのないところなので、マイノリティを気取るわけではないが、「わかっている」人以外にはお勧めしないw
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 5 5 2
  • B級映画風のオリジナルストーリー 75
    • 投稿者:流れ星(男性/40代)
    • 投稿日:2008/10/08
    良い点
    ストーリー展開がいい意味で映画っぽい。何か原作があるのではないかと思ってしまうほど。謎解きも適度な難易度で、そんなに行き詰ることはない。雰囲気、アクションだけでなく戦闘までもが映画っぽい。死んでも、すぐ前からやり直せるのが親切。操作性、ロード時間を含めプレイしやすい。
    悪い点
    やや戦闘が難しい。マップのどこに行けばいいのかわからないことも多々。
    総評
    映画的ゲームとはこのタイトルのことだと断言しても良い。洋ゲーっぽいイメージだが、意外と粗は少ないきめ細かな作り。例えるならば外国のどぎつい色した飲み物を飲んでみたら意外とあっさり味でおいしかった、そんな印象。食わず嫌いを生み出しそうなジャケットや雰囲気だが、プレイしてみて損はないかと。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 3 4 3
  • 物凄く丁寧に作られたアクションアドベンチャー 80
    • 投稿者:フェザー(男性/30代)
    • 投稿日:2008/10/06
    良い点
    ・冒険、謎解き、宝探し、脱出、銃撃、カーチェイスといったお約束の要素をしっかりとカバーした安定感のある内容。

    ・ゲーム開始時以外にロードを感じさせない快適さ、失敗してもすぐに直前からリスタートできる親切設計でストレスを感じる事は殆どありませんでした。

    ・雰囲気を損なわない丁寧な吹き替えで、声優の演技も素晴らしく木曜洋画劇場でよくやっているB級映画的なノリの軽快なストーリーを盛り上げてくれます。

    ・プレイ中にヘタレ気味の主人公がぼやいたり、軽口を叩いたりといった演出が随所に盛り込まれていて面白い。
    悪い点
    ・TPSとしては平均的な内容です。
    銃撃戦になるシーンが多いので主なゲーム部分は割と平凡なシューターゲームという印象が強くなってしまっていると感じます。

    ・キャラクターやシナリオは他から引っ張ってきたかのようなテンプレート的内容で、新鮮味や驚きといったものは特にありませんでした。
    総評
    「B級なインディ・ジョーンズ」をものすごく贅沢にゲーム化したような感じです。ゲームシステムや内容はどこかで見たようなものばかりですが、そのひとつひとつが非常に丁寧に作られています。

    革新的な事をしている訳ではないけれど、全体的に高水準で殆ど欠点がなく、完成度の高いゲームだと思いました。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 5 3 3
  • B級映画を匂わせる、A級のアクションアドベンチャー 85
    • 投稿者:geregere(男性/40代)
    • 投稿日:2008/10/06
    良い点
    登場人物やストーリーなどを含めて、まるで映画のような雰囲気が最高。ただインディー・ジョーンズというよりはキングソロモンと言えばいいのでしょうか、まぁ要するにノリがB級映画チックです。だが、それが良い。その雰囲気を盛り上げる声優さんのチョイスもいいですね。

    ゲーム中のちょっとした演出もいちいち細かいです。何気ないアクションにもセリフが用意してあったりして、そのリアクションを見てるだけでも楽しい。

    セーブ&ロードなどのシステムが非常に親切で、途中でやられてしまってもちょっと前からすぐにやり直しが可能です。死んでイライラするということはほとんど無かった。快適性は文句なしでしょう
    悪い点
    武器の弾数上限が厳しめで、ショットガンなどを使うのが辛い。これはもっとストックできてよかったのでは。まぁ無闇やたらにランボープレイができないようするためなのかもしれませんが。
    あと、これはゲームのジャンル上仕方ないのかもしれませんが、ボリュームはちょっと物足りない。かといって2週めをやりたくなるようなジャンルではありませんしね。
    総評
    グラフィックスが凄いから映画みたいなゲームというわけではありません。キャラクターのモーションやカメラカット、ストーリーの至るまで、何から何まで「映画っぽい雰囲気」を意識して作ってあるゲームだと思います。昔、「インディージョーンズ アトランティスの秘宝」というゲームが大好きだったのですが、あれを現代風に表現したらこんなゲームになるのかな?という印象でした。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 4 4 2
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