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地球防衛軍3

地球防衛軍3
公式サイト http://www.d3p.co.jp/edf_x/
発売元 ディースリー・パブリッシャー
開発元 サンドロット
発売日 2007/11/01
価格 2940円(税込)
ジャンル
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その他
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このゲームの読者の評価
64
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
  • シンプルシリーズからの脱却をかけて 55
    • 投稿者:Senpong(男性/30代)
    • 投稿日:2008/11/04
    良い点
    ・シンプルシリーズでヒットした地球防衛軍シリーズ第三弾
    ・プラットフォーム変更に伴い全てがパワーアップ
    ・相変わらずでかくてキモいアリンコ
    ・使用できる兵器もパワーアップ。パワードスーツみたいなのもあるぞ
    ・ビルが壊れると気持ちいい
    悪い点
    ・値段が高い。プラコレがあるにしても、割高感が拭えない
    ・XBOX360初期作品ということもあり、やはり今見るとどうしてもチープ
    ・使えない兵器が相変わらず多い。パワードスーツも正直使いづらい
    ・オンラインCo-opがない
    ・単調
    総評
    シンプルシリーズ最高傑作の、地球防衛軍シリーズ最新作。
    独自の世界観と、コストパフォーマンスの高さでカルト的人気だった地球防衛軍シリーズが、ついにXBOX360にも上陸。となれば、マイナー好きが集う(誤解?)360ファンからすれば、待望の一本である! …ハズであったが、今作は正直私にとっては期待はずれのものであった。
    まず、本シリーズがシンプルシリーズではないのが痛かった。まぁ、次世代機と呼ばれる高コストハードでの新作開発なので、かかる費用も桁違いであろうから、価格の高騰はある意味仕方がないことではあろう。だが、やはり今までのものが「安かろう。でも悪くなかろう」という、非常にコストパフォーマンスが高かったものであっただけに、今作のフルプライスでの販売はどうしても違和感が残った。
    今作が、廉価版的な位置づけではない以上、評価も相応のものをもってしてあたるべきことになった。そして、そうなってみると、やはり今作はとてもチープで退屈なゲームと評価せざるをえなくなるのである。
    まぁ、もっとも今現在ではプラチナコレクションとして発売されているので、ようやく値段相応になったといえるのかもしれないが…。

    たしかに美麗になったグラフィックで描かれる、怖気を催す巨大アリや数世代は昔のものであろうデザインの、超巨大ロボなどと立ち回りをするのは、それなりに面白くはあるのだが、いかんせん変化に乏しく、最初から最後までずっと同じことの繰り返しとしか思えない。
    新兵器に関しても、開発者が本当に使って欲しかったのか、小一時間は悩めるほどの使えなさで、本当に泣ける。

    やはりどうしてもフルプライスのクオリティには、全ての面で到達しているとは思えない。
    だが、これが協力プレイだと一転、非常に燃えるゲームへと変貌する。群がる巨大アリを「デカい」だの「キモい」だのと大騒ぎしながら遊ぶだけで、こんなにも楽しいのだから、オンラインCo-opがないのが本当に残念でならない。これさえあれば、評価はきっと違うものになっていたであろう。

    ようするにだ、ゲームにおける最高のスパイスは「共に笑える気の合う友人」に他ならない、ということだ。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 4 4 2
  • 地球を守れ!!EDF 55
    良い点
    ・操作がとてもシンプルでとっつき易い。
    ・建物破壊など、結構は迫力がある良い
    ・ステージがおよそ50、武器も豊富でやり込める
    ・隊員が、ストーム1に続けー!など無駄に熱いw
    ・2Pプレイがあるのが良かった
    悪い点
    ・実績がすごく適当
    ・武器を集めるためには、高い難易度で特定のステージを何度も繰り返しやらないといけないなど作業ゲーになってしまう
    ・音楽がいまいち熱くなれない
    ・建物破壊や敵が一杯集まると処理落ちする。
    総評
    ・隊員のボイスが無駄に熱いなどいいところは所々にあるんですが、武器を集めたり、体力アップするために作業ゲーになってしまうのがちょっと残念。あと音楽がちょっと地味なのでカスタムサントラで熱い音楽などを使うと良いかと。
    もし2Pプレイがあったのもゲーム性にあってた
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 2 3 4 3
  • シンプルシューティング 75
    • 投稿者:けいじ(男性/20代)
    • 投稿日:2008/10/08
    良い点
    ・ルールがとてもシンプル。
     「武器選択」→「出撃」→「敵せん滅」。これだけ。
     ゲームシステムが分かりやすく、混乱することがない。ゲームオーバーの条件も、「自キャラの体力が尽きる」が唯一の条件であり、分かりやすい。シンプルであるため、非常にとっつきやすく、入り込みやすい。操作はコンシューマ機のFPSに慣れている人なら問題ない。そうでない人は最初から「テクニカル操作」の設定でのプレイをオススメ。

    ・幅広い難易度
     難易度は「イージー」から「インフェルノ」まで五段階。
     「イージー」であれば何も考えず敵を吹き飛ばすだけでクリアできるが、「インフェルノ」は一筋縄ではいかない。
    難易度による難しさの幅がかなり広いので、爽快なプレイから戦略的な激戦まで、ゲームプレイにも幅が出てくる。

    ・友軍登場による臨場感UP
     前作シリーズでは無線だけの出演だった友軍が実際に登場。
     彼らはそれなりの火力を持っているため、上手に誘導すればかなりの戦力となる。また、常時アツいセリフで絶叫するため、ゲーム中のテンションもひとまわりUP(もちろん戦場の臨場感もUP)。ちなみに友軍は誤射で倒してしまってもペナルティはないので、邪魔だと思えば吹き飛ばしてもOK。

    ・多彩な武器と戦略性
     全100種を超える多彩な武器が登場。
     アサルトライフルをはじめ、ロケットランチャーや火炎放射機など、様々な武器を使用できる。ネタ武器としか思えないものも多いが、使い方次第で強力になることもある。これらの武器は二つしか持ち歩くことはできないが、どのような武器の組み合わせならばクリアできるか、などと戦術を練るのは楽しい。
    悪い点
    ・全体的にやや単調
    ゲームルールが単純な上にステージ数が多いせいか、少々単調に感じられる。
    もちろんステージ毎にシチュエーションは異なるのだが、敵をすべて倒せばおしまいという点は変わらないので、少々作業感が付きまとう。もちろん、縛りプレイ等をすれば幅は出来るが……。

    ・耐久力増加値が低い
    一部の高難易度ステージをクリアするためには、高い耐久力が必須。しかし、耐久力をあげるには膨大な時間が必要になるため、その作業は少し面倒くさい。もちろんテクニックや戦術次第では低い耐久力でもクリアできるが……。しかし、かなり熱中しないかぎりそういった方法は難しい。(私の場合は友人との協力プレイでなんとかクリアしました)

    ・乗り物が壊滅的
    地球防衛軍シリーズの伝統(?)なのか、戦車やヘリなどの乗り物は相変わらずの紙装甲+劣悪操作性で壊滅的に使えない。新登場した二足歩行ロボ「ベガルタ」も驚きの素敵性能。もちろん、高難易度攻略ではこれらの乗り物が戦術の要になることもあるのだが……。

    ・あくまでリメイク的
    前作「地球防衛軍2」で登場した女性隊員ペイルウイングは、今回は登場しない。その他、武器や敵キャラやマップなど、消えたものの数は多い。今作はあくまで第一作のリメイクといった趣で、そこは少し残念。言ってみれば「地球防衛軍1.5」か?
    総評
    PS2の「シンプル2000」で発売されていた「地球防衛軍」シリーズの最新作。
    巨大なエイリアン(虫?)と戦う爽快TPS。

    ・単純明快な内容のためとっつきやすく、しかし熱中すると深みもでてくる良作。
    ・グラフィックも前作シリーズに比べ圧倒的にパワーアップしており、爽快感も顕在。
    ・ただし、単調に感じられる流れや、使えない乗り物・武器など、不満点も相変わらず。
    ・身近にXbox360のコントローラを持っている友人がいるなら、協力プレイをオススメ。

    「シンプル2000シリーズ」という廉価ソフトの出世頭としては十分な出来だろうと思う。ドンドンパチパチで撃ちまくるゲームが好きならオススメします。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 5 4 4
  • インベーダーですよ! 撃って撃って撃ちまくれ 70
    良い点
    ひたすら2種類の武器を連射して、敵を打ちのめしていくシンプルな内容が爽快。プラットフォームがXbox360になったことにより、格段にグラフィックが向上して臨場感が増した。敵が巨大蟻や巨大蜘蛛と、B級モンスター映画っぽいのもうれしい。
    悪い点
    火力や耐久力不足な上に、操作が難しく、役に立たない戦車などの搭乗兵器。手近のちょっとした障害物に引っかかって移動できなくなったり、至近距離で撃つと巻き添えを喰う重火器、まったく役に立たないのに近寄ってきて、重火器発射の障害物になる友軍兵士といった、ストレスの溜まるルールというか仕様も健在。また、最後の敵を倒したら強制的に終了となるので、アイテム回収するためには最後の敵を残して走り回らなければならない。
    総評
    シンプルで、プレイするとついついハマってしまう魅力は健在。ただし基本は一対多の殺し合いであり、敵に囲まれると為す術もなく翻弄されて倒されるパターンが多い。トリッキーなものも含めて多くの武器が用意されており、洞窟では跳弾の激しい銃が役に立つなとの戦略的な要素もあるが、結局連射が効いて装弾の短い武器でないとほとんど役に立たない。最終的にはプレイヤーキャラのヒットポイントが勝負を決するだけに、もう少し簡便にキャラクターを成長させられると良かった。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 4 5 4
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4Gamer読者レビューは,皆さんがプレイしたゲームを評価するという読者参加型のコンテンツです。投稿されたレビューは,4Gamer.netに掲載されるほか,「読者の皆さんの評価」である「GameScore」の算出に利用されます。

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