オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
パッケージ
朧村正公式サイトへ
読者の評価
83
投稿数:7
レビューを投稿する
海外での評価
81
Powered by metacritic
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

朧村正

朧村正
公式サイト http://www.mmv.co.jp/special/game/wii/oboromuramasa/
発売元 マーベラスエンターテイメント
開発元 ヴァニラウェア
発売日 2009/04/09
価格 7140円(税込)
ジャンル
レーティング
備考
その他
  • RSS
  • レビューを投稿する
  • このページのURL:
このゲームの読者の評価
83
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
  • 前のページ前のページ
  • Pages: 1
  • 美しく、激しく、そして懐かしい 80
    良い点
    ・プレイしていて本当に気持ちいい
    文章では伝わりづらいのですが、ゲームのつくりがとても丁寧でプレイしていて気持ちいいです。
    戦闘は適当にボタンを連打してても華麗な連続攻撃が決まり爽快で、かつ適度な難易度と緊張感があります。画面の切り替えも実にスムーズでセーブも一瞬で出来ます。なんというかレスポンスがすごく良いです。
    最近のゲームが何かあるたびにローディングしてたまにフリーズして、オブジェクト描画数と静止画での豪華さだけに注力してるのとは対照的に、朧村正はプレイヤーが如何に気持ちよくゲームできるかに注力しているのです。

    ・流儀死狂がやりごたえある
    敵の攻撃を1撃でも喰らえば即死、ボスの攻撃をガードで受けてもだいたい即死の死狂モードですが、慣れてくると病みつきになります。
    雑魚相手でも油断すればやられるし、ボス戦は毎回ラスボスなみにテンションがあがります。
    こう書くとめちゃめちゃ難しそうに見えますが、(まあ実際、最初のボスを倒すのに1時間かかったりしますが)やられてもペナルティほぼ無しでスムーズにゲームを再開できるし、レベルを上げれば攻撃力もあがってそれなりに難易度が緩和できるので、VCのPCエンジン大魔界村よりは簡単かもしれません。(まだ自分はどっちもクリアできてないですが)
    悪い点
    ・アクションゲームに慣れているとLvが上がる前に終盤にいってしまい、真エンディング条件の刀を装備できず、数時間のレベリングを強いられる
    そこまで流れるようにゲームが進行していたのに、突然レベリングを強いられるため、おあずけ感がすごく強いです。アクションゲームが得意でスイスイ進んだプレイヤーほど長いレベリングを課せられるというのも仕組みとしてあまり上手くないと思います。

    ・駕籠の使い勝手が悪くマップ移動に時間がかかる
    駕籠の行き先は自分で決められてもよかったと思います。どのマップも綺麗だけど、鑑賞するのがメインコンテンツではないですし、移動するのもメインコンテンツではないですし。

    ・敵を倒してからリザルト画面が出るまでのちょっとした間が気になる
    ささいなことですが、もうちょいスパっと切り替えても良かったなと。
    総評
    セレクション版がクラニンポイント期限近かったので購入したのですが、思った以上に良作でした。
    影の伝説や最後の忍道を正統進化させたら、こんなふうになるのかなーって感じのプレイしてて気持ちいいゲームです。
    もっとこういうゲームが増えればいいのになーなんて思ったりもしますが、いろいろな大人の事情で難しかったりもするのでしょうね。

    アクションゲームに抵抗がなくて、WiiやWiiUやVITAを持っているなら是非どうぞ。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 4
  • 発展途上の良作 90
    • 投稿者:Rihi.(男性/20代)
    • 投稿日:2009/11/29
    良い点
    ・他のゲームには無い簡単かつ爽快な戦闘
    ・絵柄が和風でとてもきれい
    ・エンドの種類が複数存在
    ・すぐれたストーリー
    ・主人公は二人で全く違うストーリー
    ・細かいところまで手が込んで作られている
    悪い点
    ・特にギミックもないマップの移動が多い
    ・少し本編が短い
    ・敵の種類が少ない
    ・戦闘前の会話でも棒立ちの相手に話しかけるのでなにか調子が狂う
    ・話がやや無理やりなり部分がある
    総評
    まだまだ改良してほしい部分がたくさんあるが現段階でも十分な良ゲー、次回作を期待

    もう少しマップに何らかの仕掛けを作ってその分短くするなどの措置を取った方が良かったかもしれない、特に便利なマップ移動を短縮するような物もないので少し面倒くさいところがある。

    また戦闘も、このシステムならエンカウント方式をやめた方がいいとも思った。敵の種類も増やしていけば飽きずに戦闘にのめり込めると思います。

    ストーリーの進み方が若干雑で「え?いつの間にこんなことに?」な展開がある
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 4
  • 誤字さえなければ良かった 60
    • 投稿者:haniwapapa(男性/40代)
    • 投稿日:2009/08/11
    良い点
    ・横スクロールで、コントローラー操作が好きな人なら問題なく楽しめる
    悪い点
    ・ゲーム性は和風なカービーといった感じで、特に新鮮味がない
    総評
    全体的に悪くはなく、むしろ、この先もっと追及して欲しいと思う。
    ただし、そこで声に力を入れますとか、技を派手にしますとか、そう言う方向性はやめて頂きたい所。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 3 3 3
  • 良質な2Dアクションゲーム 85
    • 投稿者:L.(男性/20代)
    • 投稿日:2009/04/30
    良い点
    ・作品全体の雰囲気がいい。2Dグラフィックスの質の高さ、滑らかな動作は言うに及ばず、BGMやSE、フォントにいたるまで和の世界を描くことに徹底している。また、本物よりもおいしそうな食事シーンはスタッフの異様なこだわりを感じる。

    ・ロードは全く体感できないといってもいいほどに快適。また、セーブする時も「上書きしますか?」ときかれて「はい」がデフォルトになっているなど、ありがちな煩わしさを感じさせない作りになっている。

    ・難易度もほどよく、モード別ではっきりとプレイスタイルが分かれる。「無双」はアクションRPGとして万人が楽しめるバランスで、「修羅」はきちんと敵の動きを見て対処しないと勝てない純アクションゲームのバランス。
    さらにHP1固定、一発食らえば即終了の「死狂」(クリア保証なし)なんてのもありますが・・・・・・、これはアクションゲームとしての質によほどの自信がないと入れられないモードでしょう。実際、絶対に回避不可能な類の攻撃はなかったので、なんとかなりそうですし。
    悪い点
    ・ステージの構成が単調。特にこれといったギミックがあるわけでもなく、敵の種類も少なく、そして移動時間が長い。ボス戦が楽しいだけに、この点はちょっと残念。

    ・装備の特殊能力や、刀の奥義の効果がいまいちわかりづらい。詳細情報を表示するヘルプ機能や、刀の試し切りができるモードなどがほしかった。

    ・イベントや会話シーンなどがぶつ切りになっている印象を受けた。唐突な展開で始まり、会話は大半が棒立ちのキャラに話しかけるなどいまいち盛り上がりに欠ける。ゲームのテンポを重視した結果なのかもしれませんが。
    総評
    リアルな表現の3Dゲームが多いなかで、こういったこだわりを感じる2Dゲームは貴重な作品ですね。画質だとか、解像度云々ではなく、映像として純粋に美しい。

    ゲームプレイはちょっと単調さが目立つ部分もありますが、それを差し引いても十分に魅力のある良作です。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 4 2
  • 懐かしくて斬新な時代劇風アクション 80
    • 投稿者:まさどん(男性/40代)
    • 投稿日:2009/04/25
    良い点
    ・美麗なグラフィック…(解像度こそSDですが)
    とても丁寧に作り込まれた2Dグラフィックの、背景、キャラクター、強大な敵、派手なエフェクト、そしてご馳走(笑)。
    ・画面切り替えや戦闘への移行時にありがちな「読み込み待ち」がほとんどなく、さくさくと進めます。また、大勢の敵を相手に派手な立ち回りをしていても処理落ちがほとんどありません。
     Wiiの性能って案外すごいんだと再認識させられました。

    ・キャラクター…主人公、敵、サブキャラクターのそれぞれに魅力があります。
     百姫(+中の人)も、鬼助も、いずれも好感が持てました。
    ・適当な難易度(私の場合は無双でちょうど良かった)
     ※腕に自信のある人には修羅や死狂もあります。
    ・戦闘では、多彩な通常攻撃と共に奥義や居合斬り等もあり、それらが上手く決まると爽快です。
    悪い点
    出来が良いだけにもどかしく思える、細かい部分です。

    ・背景をゆっくり眺めるために、普段も「歩いて」みたかった。
    ・各国間の移動では(籠かき等を使う以外は)走るしかないので手間がかかります。
    ・一部のキャラ(特にラスボス)の語りが難解でややこしいです。
    総評
     今思えば…特徴的で綺麗なグラフィックと世界観に心を惹かれ、Wiiにこの「朧村正」を投入した瞬間から、私自身が、妖刀村正の魅力に取り憑かれてしまったようです。
     以来、私は仕事を終えて帰宅するなり、Wiiリモコンのボタンを叩いては画面に所狭しと現れる魑魅魍魎どもを振り払い、悪鬼をなぎ倒すのに躍起になっていました。

     強者に刀を折られ、力尽きて倒されると「畜生め、やりやがったな」と叫んでは何度も立ち直り、遂に仕留めたときの達成感が得も言われぬ心地となる為、なかなか止められぬ状態でした。
    道中の茶店などには必ずと言って良いほど立ち寄り、そのご馳走に癒されました。
    そうそう、温泉にも頻繁に立ち寄りました。

     そうして生気を得てはまた進み、2週間ほど経って、全ての刀を見出して物語を終えるまで、ほぼ飽きることなく進められたと思います。

     グラフィックは決して裏切らない出来映えです。D4端子等があれば是非使ってみて下さい。
    また、高い熱中度を持っています。夜更かしにならないようご注意ください。
    完結までのプレイ時間は約20時間。最後の方は走る事が多くなり若干ダレるかも知れませんし、時間をもてあます方には物足りないかも知れません。

     Wiiを持っていて正統派のアクションがやりたいと思っている方にとっては、きっとこの妖刀の魅力を解ってくれると思います。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 4 4 4
  • 美しい絵 95
    良い点
    画質が綺麗とかそういうのではなく、とにかく絵が美しい。
    なんだか食べ物がおいしそうに見える。

    戦闘はスピーディーで空中コンボにつなげたり、追撃したり、相手の飛び道具を打ち返したり、技を放ったり、居合い切りで一掃したり、刀が折れたりと爽快感がある。

    複雑な操作は無くすんなりとプレイできる。
    ゲームキューブやクラシックコントローラーにも対応している。
    Wiiリモコンの特性である振ったりする操作が無い。

    難易度選択が可能で初心者から上級者まで楽しめる。
    悪い点
    同じような形のマップが多い
    地図の文字やマークの表示が小さく判別しにくい。

    セーブポイントで全回復できるのに食事(回復)を取るところがすぐ近くにあり、食事で体力を回復することはまず無い事がなんとも残念。
    ダメージの数値が見づらい。

    刀についている能力は名前だけでは正確な能力を把握できない。
    待機中の刀の霊力ゲージが見にくい。
    村正なのに太刀と大太刀しかなく槍や短刀が無い。
    奥義でコンボが続くのと続かないものがあり、奥義を使ってみるまで判別できない(有るのかもしれないが説明書に記載されていない)。

    既に持っている道具をさらに手に入れても、「新」マークが付くので初めて手に入れた道具がどれか分かりにくい。
    所持できるアイテムの最大数が9個と少ない。
    総評
    朧村正の最大の特徴はやはりその美しい絵。特に驚いたのはどこぞの城中の縦長マップの背景。一見するとただの平面の一枚絵に見えるが、実は3Dでキャラが移動すると平面の絵では見ることが出来ない部分も見えるようになっている。初めて気が付いた時びっくらこいた。

    簡単な無双モードならばサクサクと敵をなぎ倒していけるので初心者でも安心。上級者や物足りない人は修羅モードで、超上級者やまだまだ物足りない人は隠しのさらにその上を・・・、と言う具合にかなり幅広い層に対応しているのもイイ。

    不満に感じる部分はちょくちょく見受けられるが、それを差し引いても非常にいい作品に仕上がっている。
    3Dのゲームが大半を占める時代に2Dの凄さを存分に感じさせてくれる作品。
    早くも次回作をプレイしたい気持ちで胸がいっぱい。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 4
  • こんな2Dアクションゲームを待っていた! 90
    • 投稿者:しぇる(男性/40代)
    • 投稿日:2009/04/16
    良い点
    ・グラフィック。
    ・ゲームを盛り上げるための多彩な演出。
    ・簡単なように見えてテクニックが必要とされる操作。
    ・攻撃の爽快感。
    ・キャラクターが魅力的。敵味方みんな良い。
    ・BGM。
    悪い点
    ・ステージ構成が単調で移動多し。
    ・アイテム集めやNPCとの関わり等のRPG要素があまり活きていない。
    ・ストーリーが若干雑。
    総評
    昔よくアーケードであった横スクロールアクションタイプのゲームです。
    ゴールデンアックスや源平討魔伝(AC)の現代版といえば判りやすいかも。
    効率良く勝つためには正面力押しやタイミングだけではダメで、
    格闘ゲームのように敵を浮かせてコンボを決める必要があるところが現代的。
    爽快感もあって面白いです。

    このゲームの最大の売りはグラフィックですね。めちゃくちゃキレイでカッコイイ。
    背景がトコトンまで書き込まれてるし、演出の仕掛けがまた面白い。
    キャラクターも良く動く。
    特にボス戦は巨大キャラクターが画面いっぱいに動き回るのでド迫力です。

    3Dゲーム全盛の昨今ですが2Dゲームの底力を見せつけられた感じがします。
    システムの細かい点で不満に感じるところは多々ありますが、
    それらを差し引いても魅力があるゲーム。
    難易度設定を下げるとアクションがさほど上手くない人でもクリアできると思うので、
    ぜひ幅広い層にプレイして欲しいです。

    続編を激しく希望します。虎姫が主役の次回作なんていいですね。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 4 4
  • 前のページ前のページ
  • Pages: 1
レビューを投稿する

4Gamer読者レビューは,皆さんがプレイしたゲームを評価するという読者参加型のコンテンツです。投稿されたレビューは,4Gamer.netに掲載されるほか,「読者の皆さんの評価」である「GameScore」の算出に利用されます。

レビューを投稿する
AD(最終更新日:2016/05/04)
朧村正(特典無し)
Video Games
発売日:2009-04-09
価格:3200円(Amazon)
amazonで買う
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:10月18日〜10月19日
タイトル評価ランキング
81
KENGOHAZARD2 (PC)
76
鬼ノ哭ク邦 (PC)
76
Days Gone (PS4)
74
2019年04月〜2019年10月