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機動戦士ガンダム 新ギレンの野望

機動戦士ガンダム 新ギレンの野望
公式サイト http://www.b.bngi-channel.jp/gihren/
発売元 バンダイナムコエンターテインメント
開発元
発売日 2011/08/25
価格 6280円(税込)
ジャンル
レーティング
備考
その他
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このゲームの読者の評価
47
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 嫌いじゃない 40
    良い点
    パイロットモード!これに尽きる
    悪い点
    挙げたらきりがない
    総評
    元々ボードゲームのウォーゲームをベースにしてるだけあってかゲームデザインは古風
    なターン制ストラテジー。
    欧米を中心にストラテジーが革新され続けていく中で、自分としてはちょっと遊ぶ事は
    不可能だと感じた。
    もちろん、レトロなストラテジーが好きな人には気にならない事だと思うが。
    というわけで全軍を指揮する「総帥モード」に関しては個人的に評価不能。

    今回の目玉(?)であるパイロットモードと指揮官モードについてはMount&Bladeや太閤立
    志伝、三国志/爾陵佑癖を期待していた。が、かなりのレベルで裏切られた。
    まず指揮官モードに関しては進むと総帥モードになってしまうので評価不能。
    そのまま方面軍指揮官として行動出来れば面白かったと思うのだが残念。
    パイロットモードに関しては強力に脳内変換しつつ一応のロールプレイは可能。
    しかしやはり"シミュレーション(あえて)"の感覚から脱皮できていないのかクリア目的
    がモードの揺るがない軸になってしまっていてシステムもそれに合わせられている。
    1人のパイロットの力じゃどうにもならない情勢に抗い翻弄される(ジオン的)・・みたい
    なプレイがしたかったのだが残念。
    さらにパイロットモードでの残念な点を挙げていくと、
    ・機体の補充がどこでも可能
     パイロット(主人公)のいる場所が移動大規模生産拠点になってしまっている。
     個人的には補充は、せめて拠点内限定などの制限をしてほしかった。
    ・ターン制の弊害
     敵/味方NPCの行動を全て待たなければならない。非常に深刻な苦痛。

    そしてパイロットモードに限らないファンとしての要望。
    パイロットと機体に個別の登場ON/OFFつけませんか?
    登場するパイロットや機体のほとんどに全く馴染みがないんですよ。
    旧作ファンとしてはザクやドム、ゲルググが戦う戦場が好きなのに実際には「これって
    本当に一年戦争なの?」と思う戦場になってしまっていて非常に残念。

    批判ばかり書いたけど、ストラテジーがほぼ絶滅状態の日本では貴重な存在だと思うし
    、個人的にガンダムのゲームでは唯一遊べるゲームなので今後も存続して欲しい。
    可能ならばポーズが可能なセミリアルタイム制に変更して・・。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    1 2 1 4 2
  • 次回に期待 35
    • 投稿者:アロン(男性/20代)
    • 投稿日:2011/12/07
    良い点
    ・フィールドの区切りがない

    特別エリア以外のフィールドが統一された。
    悪い点
    ・パイロットモードがだるい

    自分以外の部隊は発言消費しない限り全く操作できないため、延々馬鹿なAIの行動を見ていなければならない。


    -------------------------------------
    ・課金まで使い回しのストーリー

    マクベ・ランバラル・シャア・黒い三連星・ガルマはスタートこそ違うものの後は地上周辺殲滅してジャブロー制圧するまで特にイベントもなく、同じである。
    課金キャラの大半はもはやポイント稼ぎに存在しているにすぎない。


    -------------------------------------
    ・「ゲスト」について

    最初にポイントを消費して、その時代にいないパイロット・MSを助っ人として招くことができる。これは非常に良い。
    だが、ポイントふるキャラが使用不可ばかりで少なく、助っ人同士のイベントも特に無く、複数回クリアしてもポイントが増えない残念仕様。
    課金ストーリーもこなさないとポイントが充実しない。
    個人的にはもう少しゆるくてもいいのではないかと思う。縛りたければ使わなければいいだけの話なのだから。


    -------------------------------------
    ・AIがどうしようもない

    基本当たって砕けろ。もうどうしようもないとしか言えない。


    -------------------------------------
    ・機体の性能バランスがおかしい フィンファンネルゲー

    敵NPCのジャルムフィン<シナンジュ、ユニコーンやフィンファンネルがmapで何回も使用でき、強力なためバランスが変。
    総評
    好きなシリーズなのであまり低い点数にしたくはないのだが、色々な面でまだ「未完成」。
    AIがマシでストーリーがまともなら結構いい点いくんじゃないんだろうか。
    その2つの要因がかなり足を引っ張っている。
    前作のアクシズの脅威をやっていない人は、そちらをやったほうが良い。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 3 1 1
  • 新じゃないよね? 50
    良い点
    ・過去作品にない主人公の登場

    ・IFシナリオが面白い

    ・過去作よりも操作性が向上している
    悪い点
    ・内容が薄い

    ・中盤以降イベントがなくなり他主人公シナリオと被りすぎる

    ・新実装の歴史介入システムがクリアポイント制なので使う前に飽きてしまっている
    総評
    機体やキャラクターは豊富に存在するがプレイできる時代が一年戦争と第2次ネオジオン抗争のみと非常に少なく、前作をプレイしていると騙された感は否めない。
    プレイ序盤はイベントが多いがギレン・レビルシナリオ以外中盤にイベントが皆無と言っても過言ではなく他のシナリオとの違いがなく残念。有料で追加シナリオもあるがやはり満足感は得られない。
    ギレンの野望シリーズは過去に何作も作られているため、それらと比較すると物足りなさがあるが、シリーズを初めてプレイする人にはお勧めできる一品。
    是非PS3などに移植しボリュームアップして欲しい
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 3 2 1
  • ギレン・ドズル・ネオジオン・シャア・アムロ・ガイア・クェス編をプレイし終えて 65
    • 投稿者:ぽぽんた(男性/30代)
    • 投稿日:2011/09/06
    良い点
    ・キャラクターに 【スキル制】 を導入
      LVアップで有用なスキルを獲得できるため、キャラを育てたくなる
    ・機体を自分好みにセッティング可能な【改良】・【改造】コマンドの追加
    ・迫力満点で豪華な特殊戦闘のMOVIE
    ・過去に例のないIF  (ギレン vs ドズル vs 連邦軍)
    ・様々な視点(役職)から一年戦争を体験できる
      但し、物語の中盤からは他のIFと同一作業の繰り返しとなるケースが多い
    ・SS版と同様の全体MAP 前作の ”陣取り合戦” とは違い、【前線】が発生
      但し、宇宙MAPは拠点数に対してMAPが広すぎる印象
    ・【委任】(AUTO)が細分化され、MSの特徴や戦局に合わせて指示を与えられる
      但し、AUTOはいい加減なのでプレイヤーが行動を監視し介入しなければならない
    悪い点
    ・操作系が不親切で面倒
      色々と不満はありますが、「前作で出来ていた事が出来ない」
    ・説明書(ゲーム内説明書含む)の情報不足 プレイ中に困惑する場面に見舞われる
    ・一部MSのスーパーロボット化
      地上を高速機動する旧ザク、ズゴック並みの運動性と格闘力を持つ水中ボール 
      初期の「鳥人間コンテスト」を彷彿とさせる ”コルベットB” (出典はMSV?)
      ククルス・ドアン専用機という謎MSに至っては、航空機に ”岩” を投げつけます
    ・原作の世界観を無視した設定、ゲームバランス
      【機動戦士ガンダム】 の世界ではない。このゲーム全体がIF・パラレルワールド
    ・登場キャラクターが少ない
      ロバート・ギリアムなどの ”独立戦争記” では登場したMSVキャラが存在しない
    ・前作と比較した際のボリューム・充足感の不足
      プレイモードが追加されたが、Z・ZZを網羅した前作と比較すればボリューム不足
    ・シミュレーションゲームとしてルール・仕様に疑問
      「拠点以外を全て敵に占領されても ”拠点上” であればユニットの回復が可能」
      「拠点が制圧されない限り生産可能 (次ターンに生産ユニットが使用可能)」
      この二つのルールはゲームとして両立しない。どちらかを切り捨てるべき
      (【機体改造】推力UP + 高反応値パイロットのMSを拠点に配備すれば難攻不落)
    ・ソフト発売早々の有料追加シナリオ販売商法
      有料追加コンテンツといったものは、
      人気商品に対する”ユーザーからの熱い要望”に動かされ企画されるべきもの
    総評
    プレイ中、何よりも強く感じることは操作系が不親切で 【めんどくさい】
    今作ではSS版同様に全体MAPが採用され、
    操作の大半をユニットの移動に費やすことになりますが
    ユニットを移動させるにはボタン操作を4回行う必要があります。
    1.部隊を選択 → 2.リストから移動を選択 → 3.どのユニットか選択 → 4.移動先を指定
     (スタックされた ”部隊の移動” であれば5回操作が必要)
    今回の最大部隊数は300ユニット。仮に300ユニット全てを個別に移動させるとなれば、
    移動だけでも1ターンに1200回ものボタン操作が必要な勘定になります。
    全体MAPを採用するならば、
    1回のボタン操作で 『スタックされた部隊移動』 の仕様にすべきだったと感じます。


    また、原作の世界観を破壊するほど、ある特定機種のスペックが突出しています。
    現在、連邦軍のノーマルモードをプレイ中。 55ターン目でオデッサ攻略中ですが、
    ここまでの主力機はデプロック(爆撃機)。
    既にMS数種を量産する体制が整っていますが、北米攻略戦でのザク・グフ・ドムが
    相手であれば、ペガサス級やフライマンタ単機を壁としてデプロック部隊による遠距離
    集中攻撃によって味方に被害をほとんど出さず敵部隊を屠れます。

    オデッサでは敵に新鋭機としてハイゴッグ・ペズンドワッジ・ギャンが出てきましたが
    デプロックは集中運用することで一線級の兵器として未だ現役です。
    (パタパタと落とされますが、推力+5としておけば即座に増援を送ることが可能。)
    ゲーム開始直後から使用できる【デプロック】という存在がバランスを破壊していると
    言い切っても過言ではないくらい異常なスペックです。
    ”耐久度を半減”、 ”攻撃距離を1マス” としておけば、
    ここまでのバランス崩壊を起こさなかったように感じます。
    開発側が 「どうしても今のスペックに拘りたい」 というのであれば、
    ”生産期間2ターン”、 ”生産コスト倍”、 ”20機程度の生産制限” は必要でしょう。
    (有用なMサイズ兵器の内、1ターンで生産完了するのはデプロックくらいですから。)

    現在プレイしているレビル将軍編では効率重視にデブロックばかり生産していますが、
    MSよりも爆撃機の方が強いとは…淋しい世界観です。
    連邦軍プレイでは ”デブロック” と ”ガンタンク系”、
    それに ”水中型ボール” を主に生産していれば地上戦は圧勝と思われます。
    オデッサに鎮座していたビグザムでさえ、デプロックの爆弾集中射の前には
    攻撃開始1ターン目で早々に爆散したくらいです。
    (9/10追記:実際、レビルVeryHardモードですらデプロックを主力に据えることで
     僅か50ターンで地球制圧を達成。バランスが取れていないことは明らかです。)

    水中型ボールというのがこれまた凄い設定で、『機動戦士ガンダム』 の名を騙った
    ”パチモノ” をプレイしているような錯覚を時折起こします。
    【ボール】 とはジオンのMSに対抗するために急造された簡易戦闘艇の扱いであって、
    数を揃えることでザクと対等に戦えることができる代物と解釈しています。
    水中型ボールが潜水魚雷艇のような非力で鈍足な設定であれば我慢はできました。
    しかし、巨大スクリューと非現実的な巨大アームを付けただけの安易なデザインで、
    ズゴックをも凌ぐ高性能設定にはどうにも納得いきません。
    それが可能であるならば、通常ボールにも大型バックパックと巨大アームを付ければ
    リックドムをも凌ぐ性能ということになり、MSの存在意義が非常に薄まります。
    『MSより強い通常兵器が溢れる世界』
    『MSなど必要のない世界』
    それが今作 、”新ギレンの野望” で描かれた【機動戦士ガンダム】の世界観であり、
    大きな不満の一つです。

    キャラクターに 【スキル】 が導入されたことは、
    戦術の幅を広め、キャラ育成の要素ともなり非常に評価できます。
    しかし、登場キャラがアニメとゲームに登場した人物のみと寂しく、やや物足りない。
    MSの 【改良】 コマンドも面白いシステムですが、MSの開発速度が非常に速いため、
    最終機体までの開発途中に位置するザク・グフ・ドム系へ使用する機会が少ない。
    十分なテストプレイをしたのか訝しがらざるを得ない調整不足感には不満ですが、
    新機軸のシステム導入から開発側の熱意・意欲は感じられます。


    <最後に>
    【ギレン総帥編】で二次降下作戦が不可能なバランスに当初は評価を20点と考えました。
    しかし、様々なモードを一通りプレイし終えた現在の評価は65点(やや面白い)
    ”操作性の悪さ” と ”ゲームバランス” に対する不満は大きいものの、
    それらを差し引いても面白いと感じる要素に富みます。

    【機体改造(改良)】と【スキル】を活用することで戦闘を有利に進められることから
    キャラや機体パラメータを重視するシミュレーション好きには良印象かもしれません。
    転じて、ライト感覚のシミュレーションを好む人には不向きで、
    全く面白くないとさえ感じる可能性が大きい。
    一年戦争を扱ったシナリオでは、IFとは関係なしに史実とかけ離れた展開になるため、
    原作の世界観を重視している人にもお勧めできません。

    これまでの『ギレンの野望』シリーズは、リアル設定を重視する硬派なゲームでしたが
    今作は全てのMSが地表を高速機動する演出など、世界観を 【幼稚】 に感じます。
    (アクションゲームでのMSはゲーム演出上、ボタン一つで軽々と宙を舞いますが
     本来、1stガンダムの世界でMSは地上をジャンプするだけでも精一杯な設定です。
     アクションゲームの『ガンダム』と本格シミュレーションである『ギレンの野望』、
     それに『機動戦士ガンダム』 と後年の 『スパロボ系・新ガンダム』 は区別が必要)

    『1stガンダムヲタク + 変態シミュレーションゲーマー』 を自負する私でも65点です。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 1 3 3
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