オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
パッケージ
鉄拳タッグトーナメント2公式サイトへ
読者の評価
55
投稿数:11
レビューを投稿する
海外での評価
83
Powered by metacritic
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

鉄拳タッグトーナメント2

鉄拳タッグトーナメント2
公式サイト http://www.tekken-official.jp/tag2/
発売元 バンダイナムコエンターテインメント
開発元
発売日 2012/09/13
価格 7980円(税込)
ジャンル
レーティング
備考
その他
  • RSS
  • レビューを投稿する
  • このページのURL:
このゲームの読者の評価
55
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
  • 前のページ前のページ
  • Pages: 1
  • WiiU版が発売されて 55
    • 投稿者:kyokokyoto794(男性/40代)
    • 投稿日:2012/12/11
    良い点
    9/13にPS3・XBOX360版が発売され3ヶ月が経ち、WiiU版も発売されたので改めてこのゲームの評価をしてみたいと思う。

    ・快適なネット対戦
    おそらく国内同士の有線でのブロードバンド接続なら入力ラグを感じられる事はないだろう。ただ相手が韓国や台湾などの外国、無線接続や回線が遅い場合はその限りではない。

    ・磨き上げられたキャラクターのバランス
    ベースとなる鉄拳6アーケード版から5年経ち極端なキャラ差によるゲームバランス崩壊は見られない。弱いとされるキャラクターでも十分強いキャラクターに立ち向かえるだけのものは持っている。
    悪い点
    ・一人用プレイモードの少なさ
    過去の鉄拳シリーズには賛否両論あれどおまけ要素が充実していたが、この作品はそれがないものと思って良い。WiiU版には有るきのこバトルや鉄拳ボールはPS3・XBOX360版には無いので対戦で勝てない時や飽きた時の気分転換に他のモードで楽しむことはできない。

    ・覚えることの多さ・複雑さ
    キャタクターも多くまたキャラごとに多くの技があり、連続技や空中コンボ、確定反撃やタッグ技など覚える要素があまりに多すぎる。膨大な知識を要求され、このゲームの楽しさがわかるまでにやめてしまう人が多いだろうと思われる。

    ・ランクマッチのミスマッチ
    各キャラクターごとに段位があるため高段位の上級者も他のキャラクターを使えば入門生からやり直しである。そのせいで段位と実力が吊り合わないという事が起きる。段位を基準にマッチングされるため初心者と対戦することが起き、対戦が一方的になり初心者は何故負けたのかすらわからない。本来の対戦の面白さは実力の伯仲したもの同士の対戦だが、残念ながらそうはいってないのが現状である
    総評
    格闘ゲームの経験者以外お断りの雰囲気が出てしまい門戸を狭めてしまっている。ネット対戦で勝てないけど他のモードで楽しむということもPS3・XBOX360版ではできない。

    格闘ゲームの経験の少ない人が興味を持っても継続してプレイしようとするには正直厳しいと言わざるをえない。多くの人が覚えることの多さやネット対戦のミスマッチにより勝つ喜びも知らず面白さを理解する前にやめてしまうのは残念なことである。20連敗や30連敗しても悔しいから強くなろう上手くなろうって人ばかりではないのだから。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 3 3 3
  • いまさらタッグバトルが新作ゲームの売りになりうるのだろうか? 50
    • 投稿者:KQ(男性/40代)
    • 投稿日:2012/10/06
    良い点
    キャラクターやステージの数が豊富である事は良い事だ。特に後者は、ないがしろにされやすい部分だと思うが、今作のステージ数は格闘ゲーム史上最大のボリュームではないかと思う。地味だけど嬉しい要素だ。

    ウォームアップスペースの追加はありがたい。これが有るのと無いのでは大違いだ。リプレイ鑑賞時にダメージ数等が表示されるようになったり、プラクティスが充実したり、既存のプレイヤーの要望に応えようとする姿勢には好感を持った。

    ゲーム性に関わるDLCやアップデートが無料で提供される点も素晴らしい。オンラインで対戦ゲームをプレイする場合、お金を支払った人とそうでない人との間に差が生まれる事が少なくないが、モチベーションやマッチングに影響が出かねないので、この判断はありがたい。ただし、有料DLCは全て悪であるという考え方には同調できない。長期にわたってサポートするためには予算が必要だろう。新しいBGMを作曲して配信したり、カスタマイズアイテムを一部有料化することは、悪い事ではないと思う。


    悪い点
    タッグシステムは、2キャラを同時に交互に使っても混乱しない事が前提なので、当然敷居は高い。タッグアサルトの難しさも苦痛に感じてしまい、自分はついていけなかった。ソロでもやれるが、タッグの相手と対戦すると非対称の戦いとなるので、イマイチ納得がいかず熱中できなかった。

    FPSやスポーツゲームには一人用の大きなモードがあるのに、何故格闘ゲームには無いのだろう?初心者を繋ぎとめ、プレイヤーの裾野を広げるのに、じっくり遊べる一人用モードは必要不可欠ではないだろうか?アーケードモードやゴーストバトルを繰り返し遊べと言うのは、少々殿様商売的すぎやしないだろうか。

    キャラクターのモデリングにも問題がある。例えて言うと、写実的だが、魅力的ではない劇画調の絵柄といった感じだ。顔の印象の悪さが目を引くが、体全体のバランスも締まらない。丹念に書き込まれてはいるがギラギラしたグラフィックや、頻繁に変化する解像度の問題もあいまって、タッグ2の映像は「綺麗だけど不快」という奇妙な印象を受けた。キャラクターの入場退場時の演出の退屈さも感情移入の妨げになっている。創造性の低さを技術力で補う事は出来ないようだ。ちなみに汚れ表現も汚いだけなので、アップデートでOFFに出来るようにすべきだと思う。

    カスタマイズ要素の劣化やシステム面の雑さも気になった。カスタマイズに関しては作業量の膨大さを考えると同情できる出来る面もあるが、システム周りの操作性の不味さは、ちょっとプレイすれば誰にでも分かるレベルだ。何の変更も更新もないのに画面を切り替えるだけでオートセーブが発生されたり、アイテムがバラバラに配置されているのにソートできなかったり、キャンセルボタンを押すと、一気に戻りすぎたり、カスタマイズの度に写真撮影を強要されたり・・・前作も同様に酷かった事を考えると、このチームの苦手分野なのかもしれないが、どうにかしてほしいもんだ。
    総評
    鉄拳7の前に6の流れを汲んだゲームをもう一本作るという発想は理解できるが、それがどうしてタッグでなければならなかったのか疑問だ。せっかく興味を持った初心者が難しさについていけず、むしろ敵意を抱いて鉄拳を去って行くのを見るのは、長年のファンとしては辛い。コンボ等のゲーム性に対する批判もあるが、そこをいじると面白さも失われる可能性が高いので、やはり一人で(あるいは友人達と)じっくりまったり遊べる新しいゲームモードの提案や、マッチングシステムの大胆な変更等が必要ではなかったか?今回は優先順位を誤ったような気がしてならない。
    また、非鉄拳プレイヤーに興味を持ってもらうためには、キャラクターの魅力が不可欠だ。好きなキャラがいるから、買うのだし続けられるのだ。この点を軽く見てはいけない。むしろ最重要ポイントの一つだと思う。
    余計な事かも知れないが、アーケードを優先させるビジネスモデル自体がもはや時代遅れなのではないだろうか?今作も約1年程アーケードで先行稼動したわけだが、果たしてこれで良かったのかどうか。少なくとも家庭用をプロジェクトの中心と捉えなければ、裾野を広げる事ほ出来ないだろう。知らない人間と対戦しなくても、プレイを継続できるような遊び方を提供する必要がある。持ちキャラを、自分の手足のよう操れるようになれば、自然と対戦したくなるはずだ。あるいは、CPU相手のチーム戦をオンラインで友人達と遊べても良いかもしれない。協力プレイは心が乾かないし。
    鉄拳はアクションゲームとしても面白いので、アーケードライクなランクマッチ以外の楽しみ方も出来るようにして欲しかった。オマケとしてのタッグ要素なら理解できるが、これを使った対戦を面白さの中心と考えるのは、昔ならいざ知らず、現代では厳しと言わざるをえない。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 3 2 3 4
  • 敷居の高いスカシコンボゲー 25
    • 投稿者:sk8er(男性/40代)
    • 投稿日:2012/10/03
    良い点
    ・今ある対戦格闘では一番のグラフィック
    ・キャラ数が多く色々試すのも楽しめる
    ・カスタマイズの自由度が高い
    ・キャラ毎のシナリオがある(ムービー)
    ・オンライン対戦中は快適(ラグが少ない)
    ・結構な数売れていると思うので人は多い筈だが・・・
    悪い点
    ・オンラインマッチングがお粗末
    ・経験者前提の不親切なチュートリアル
    ・良くも悪くも過去作同様の対戦スタイルが定着
    総評
    チュートリアル等システムの説明も不十分で前作を経験している事が前提に考えられている印象を受けます。

    自分は鉄拳6をやっていたので対戦はそこそこ楽しめましたがマッチングがプレイよりも数倍掛かるので大変ストレスに感じ更にレベルを考慮し反映させてるとは思えない組み合わせが多く同じレベルの人と熱い対戦が出来た記憶が殆どありません。勝っても負けても一方的な展開が多く継続意欲はあまり湧かない仕様だと思います。

    プレイスタイルは鉄拳の性質上、接近して攻撃⇒防御⇒反撃と言った攻めるタイプのゲームではないので離れてチョロチョロ動き周りスカシ狙い⇒長いコンボが主軸となります。ですので当然上級者になる程離れてスカシ狙いの人が多く間合いや挿し合いの駆け引きと永遠と続くコンボが合う人は楽しめるとは思います。

    好き嫌いになってしまいますがキャラ数は多いですが魅力のあるキャラは居るとは思えずキャラ選びに結構時間が掛かりました。でも考えてみると色々なキャラを操作して選んでいた初期の頃が一番楽しめていた気がしてます。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 1 2 3
  • シリーズファンからの視点 95
    • 投稿者:Sorento(男性/40代)
    • 投稿日:2012/10/01
    良い点
    ・過去にプレイアブルだったキャラはほぼ全員使える事。今後の配信も含めると総勢59キャラ(しかも無料)!
    ・豊富な技による奥深い戦術性とタッグシステムによる奥深い戦略性
    ・上級者にもやり込み要素のあるチュートリアル
    ・カスタマイズ管理が前作より改良されています
    ・音楽のカスタマイズ機能。過去シリーズのBGMの有料配信もあり
    ・過去最高のプラクティスモード
    悪い点
    ・操作やシステムが複雑で慣れるまでに時間が掛かる
    ・オンラインのマッチングが適正にされているとは言い難い(特に初心者側)
    総評
    シリーズ全作プレイしてますが、本格的に対戦を視野に入れて遊ぶのはTAG1以来です。
    長いブランクがあるのでシリーズ通して追加されていった要素からまず学習していく必要がありました。
    そこまでにとても時間が掛かりましたし、タッグアサルト等のタッグ要素はこれから習得する段階なのでとても複雑で難しいと思います。
    人によってはネガティブな要素になりうる事ですが、裏を返せばやり込める要素であり、ディープな対戦ツールとしては長期間遊ぶに耐えうる要素となります。

    豊富なキャラにコンパチキャラも含まれますが独自の味付けをされているので一昔のそれとは別物です。
    また各キャラにEDムービーが用意されていてどれも凝っていて面白いです。

    前作では煩雑だったアイテム管理が簡易化され、カラーも自由に選べるように出来るのは良いです。ただアイテムの並びがキャラ毎にバラバラだったり、カスタマイズ可能な髪を付けていないと前髪等を買えない等、細かい点でまだ改良するべき点があります。
    個人的にはカスタマイズより2Pコスチュームが微妙な点が気になりました。

    ファイトラボモードはシステムを学習しながらキャラ育成も楽しめる面白いモードになっています。残念ながら膨大なシステムを抱える鉄拳の要素を全てカバーするほどの容量ではないですが、チュートリアルとても面白い方向性を示していると思います。

    恐らく自分と同じぐらいの腕前の人はきっと遊んでいるはずなのですが、そういう人とマッチングがなかなかしないのが凄く勿体ないと感じます。
    対戦ツールとしては本当に完成度が高いので末永く付き合っていきたい充実ぶりです。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 5
  • このシリーズは二度と買わないと思います 20
    • 投稿者:孫文台(男性/30代)
    • 投稿日:2012/09/30
    良い点
    ・グラフィックが綺麗
    ・格闘ゲームにしてはキャラ数が多く、カワイイ、カッコイイからユニークまで揃っていて気に入るキャラが1人はいるはず
    ・今後も無料でDLCを配布していく予定らしい
    ・結構高く売れた(笑)
    悪い点
    ・難易度がデフォルトの上に3つもあるのに下は1つしかない、鉄拳プレイヤーを前提として作られている不親切さ
    ・飛び道具や必殺技などがなく技を出しているという実感が沸き難く、爽快感がない
    ・ファイトラボモードという、技を覚えるためのモードですらタイムアップになってしまうようなバランスの悪さ
    総評
    動画サイトの製作者インタビューのライブをみて興味を持ち購入
    シリーズ未経験のトロファーですが50%程度しか取れず、ギブアップしました
    正直こんなゲーム今まではじめてです(汗
    コンボを調べしばらくサンドバッグを相手にほぼミスらなくなるようにまで練習しアーケードモードをやってみたのですがイージーで何度コンテしてもクリアできませんでした
    またオンラインモードにはコアなファンユーザーしかおらず1勝もできませんでした

    これから購入を考えている方は新規でしたらかなり茨の道なためやめておいたほうが無難だと思います
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 1 1 1
  • 難易度青天井 30
    良い点
    ・グラフィックはきれい
    ・キャラクターが多く、それぞれにENDムービーがある
    ・ネット対戦が(繋がれば)快適
    ・アイテムを使って使用キャラをコーディネートできる
    悪い点
    ・コマンドが煩雑。特に投げコンボはリズムゲーかと
    ・1人でも膨大な量のコマンドを2人分、さらにタッグコンボを覚える事まで要求される
     (ソロでも戦えるが、タッグシステムを使いこなす相手には結局不利)
    ・とにかく上下のコンビネーションの振り分けが多いので、各キャラの連携を覚えないと一方的に封殺される
    ・タッグコンボが長すぎる。一度浮かされるとあれよあれよと壁まで運ばれさらに壁際でボコボコにされる。その間見ている事しか出来ない。
    ・マッチングの検索時間が非常に長い。且つその間は木人相手のトレーニングとなるが、通常のトレーニングと違い細かい設定が出来ない。ただ木人を黙々と殴り続けるだけ。
    ・COMの難易度を最低にしてもCPUが強すぎる。特にラスボスはコンボであっさり半分以上持って行く。
    ・ランクマがまともに機能していない。勝率が非常に低くても初段までは「強制的に上げられてしまう」為、ろくに勝てない人でも初段付近で中級者相手に絶望的な戦いを強要される。
    総評
    今まで鉄拳をひたすら極めてきた人達用の対戦ツールです。決して入門用のゲームではありません。覚えるコマンドやコンボは膨大、COMは強く、ネット対戦は弱かろうが同レベルの相手と対戦させてもらえません。
    格ゲの腕に自信のある人以外は購入を控える事を強くお勧めします。
    プレイ時間
    5〜10時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 1 2 4
  • 鉄拳ほぼ初心者からの意見です。 90
    • 投稿者:alie9(男性/20代)
    • 投稿日:2012/09/19
    良い点
    ・キャラが多い
    ・最大4人プレイができる
    ・コマンドが多く個性ある戦いができる
    ・色々なテクニックが多く、やりこみで強くなれるゲーム
    悪い点
    他のゲームと比べてマッチングの待ち時間が長い(鉄拳初めて)
    だけかな?
    総評
    まず格ゲーがほぼ初心者です。以前やったのがスト供淵后璽侫.漾砲氾慣は5をオフラインで友人とやったくらいで、ガチでやったことはありませんでした。
    が、今回はタッグと言う事なので、友人とタッグを組んでオンラインをやっています。
    二人プレイなので、阿吽の息で2人のキャラを操作と言うわけには行きませんが、負けても勝っても楽しいプレイをしています。


    プレイ時間
    5〜10時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 3 5 5
  • 練習用? 35
    良い点
    キャラのボリュームはあるので身内だけで遊ぶにはいいかもしれませんが…。
    悪い点
    謎の対戦TAGシステムでほぼ内容が崩壊しているので対戦格闘としてまったく面白くありません。
    チュートリアルも薄いので初心者の虎の巻にもなりません。
    総評
    アーケードで勝てない人が練習に…なんて思ってオンラインにつなぐと無限輪廻です。
    初心者さんへ一言、今作はシステムが完全に「ライトユーザーお断り」なので注意してください。
    練習してどうこうとういうレベルではありませんので対戦は身内だけでやるほうがいいでしょう。
    オンラインは無駄に時間食うしね。

    プレイ時間
    5〜10時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 2 2 4
  • どうしても格ゲーは熟練者向けになりがち 65
    • 投稿者:トンカツ(男性/40代)
    • 投稿日:2012/09/20
    良い点
    ・キャラクターが多いのは純粋に嬉しい。マーシャル・フォレストの親子タッグとか、ペク・ファランの師弟タッグなどは燃える
    ・各キャラクターのエンディングムービーも、クリアしなくても他の条件でアンロックされる
    悪い点
    ・オンライン対戦に手間が掛かりすぎる。対戦自体のタイムラグはあまり感じないが、対戦相手とのマッチングまでに、ひじょ〜〜に時間が掛かる。
    ・オマケモードにコンボット育成があるが、育成というよりコマンド入力の基礎を習う感じ。しかも、コマンド入力が非常にシビアで、鉄拳初心者にはまず無理だと思われる。
    ・アーケードモードのボスの強さがハンパではない。イージーモードであろうとも、コンボをガンガン決めてくるし、一度浮いたら8割減るまで落ちてこない事もザラ。
    総評
    コンボット育成モードでの入力のシビアさ、アーケードモードでのボスの異常な強さ等、「鉄拳シリーズ愛好者」向けな感は否めません。
    他の方も書かれている通り、格ゲー初心者を取り込んで裾野を広げるといった感じではないですね。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 3 2 2
  • ゲームはいいんだろうけどさw 20
    • 投稿者:もっち(男性/40代)
    • 投稿日:2012/09/16
    良い点
    鉄拳タッグが家庭で楽しめる
    すでに熟成されたタイトルなのでこの一点につきる
    悪い点
    イライラするマッチング、これが不満の95%を占めます

    家庭用から入ってくるプレイヤーへのチュートリアルが薄すぎ
    初心者を取り込み底辺人口を増やそうという意思は微塵も感じない。
    総評
    すでに過疎なのか、それとも出回りが少ないのか(そんなわけはないw)
    「マッチングに時間かかりすぎ」大多数のユーザーはまず同じ意見をあげるはずです。
    VF5fs、スパ4AEといった他のビックタイトルと比べても格段に遅い
    オンラインモードに入ってこちらのデータをアップ、ゴーストデータをダウンロード
    ぼっ立ちのCPU相手にコンボの練習などをやりながら(通常のCPU戦をやりながらではないのですぐ飽きる)マッチングして対戦出来ると思ったら同期を取るのに待たされて試合が始まります、鉄拳そのものが爽快感を売りにしていて試合時間そのものは短めなため(ガードが甘い初心者ほど短い)待ち時間がものすごく気になってしまいます。
    何が悲しくて試合時間と同じだけ待ち時間を使いながらデク相手に遊ばなくてはならないのでしょうか。一番の売りであるはずのネット対戦がこの状態ですから他の部分はどれほど充実していようが売りになりません。コスチュームとかどうでもいいです、快適に対戦させてください。
    鉄拳の基礎を学ぶ部分はまるっきりありませんので攻略本を買うなりネットで情報を集めないと勝負になりません。噂のコンボットはシステムの説明であって対戦の基礎にはなりえません。
    キャラが多いためにキャラ対策がないとわからん殺しをされるゲーム性がわかっているならCPUの反応LVと使う技を制限するモードをつけるだけでも練習に最適になるはずなんですがついてません。
    総評として鉄拳をすでに遊んでいたプレイヤーかつマッチングにイラつかない忍耐力があれば買う価値があると言えますがそれ以外のこれからやってみたいって人は買わないほうが無難だと思います。

    余計な機能や見た目を充実させるならまず対戦を快適にやらせてくれよ
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 1 3 3
  • 敷居を下げるのに成功したといいがたいが、オンラインは快適 75
    • 投稿者:BraveRUKIA(男性/40代)
    • 投稿日:2012/09/18
    良い点
    オンライン対戦が快適
    ファイトラボで基礎の基礎が学べる
    オンライン待受中にトレモができる
    キャラクターごとの他の人のリプレイを鑑賞できる
    対戦中に解除される実績(トロフィー)は、トレモでも解除できる
    悪い点
    対戦に必要不可欠なテクニックは解説されていない。
    アーケードはイージーすら難易度が高く、繰り返せば繰り返すほど難易度が上がる
    (キャラの段位が上がると、それにあわせて難易度が上がる仕様)
    トレモの使い勝手など、細かなUIが行き届いていない

    オンラインモードにするたびに、ゴーストデータなどをダウンロードするため
    時間がかかる
    総評
    ファイトラボのチュートリアルが少なすぎるように感じました。
    アーケード版攻略本も購入しましたが、知らなかった基礎がたくさん載っており、それらすべてをファイトラボで学べないのは残念です。

    オンラインがつながりにくい等、指摘はありますが、一度対戦が始まればラグは感じません。
    6の頃のような「投げ抜け不可能」なラグはありません。

    やはり、鉄拳を殆ど知らない初心者には敷居が高いと感じました。
    オンライントレモで教えてもらう機能があるとはいえ、一人でも対戦に必要な知識が学べればよかったと思います。
    プレイ時間
    5〜10時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 4 4 4 4
  • 前のページ前のページ
  • Pages: 1
レビューを投稿する

4Gamer読者レビューは,皆さんがプレイしたゲームを評価するという読者参加型のコンテンツです。投稿されたレビューは,4Gamer.netに掲載されるほか,「読者の皆さんの評価」である「GameScore」の算出に利用されます。

レビューを投稿する
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:06月25日〜06月26日