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サイコブレイク

サイコブレイク
公式サイト http://psychobreak.com/sp/
発売元 Bethesda Softworks
開発元 Tango Gameworks
発売日 2014/10/23
価格 5800円(税抜)
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このゲームの読者の評価
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 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 大作ではあった。しかし想像以上にB級色つよし 75
    • 投稿者:semipop(男性/30代)
    • 投稿日:2014/11/10
    良い点
    ・この手のゲームにしてはボリュームがある

    ・国産ゲームにしてはリッチなグラフィック

    ・ストーリーは良い(B級映画のノリを受け入れられればだが)

    ・戦略性のあるバトル
    悪い点
    ・カジュアルでも難しすぎる。チェックポイントはかなり戻されるしロード時間も長いのでストレスたまる

    ・台詞がダサい

    ・リッチな見た目に反して、想像以上にオールドスタイル。トライ&エラーを求められるし演出も90年代のノリでB級押しだった。CMなどの宣伝を上品にし過ぎていた
    総評
    ホラーアドベンチャーとサバイバルアクションの喰い合わせの悪さが現れてしまった
    ホラーアドベンチャーとして見れば視野角の狭さや操作性の悪さも演出の一環として受け入れられるが、サバイバルアクションとしてはプレイヤーにとってストレスにしかならない
    サバイバルアクションとしては高難易度や一撃死攻撃や大量のトラップに対してトライ&エラーを繰り返して挑むのはクリア時の達成感に繋がるかもしれないが、ホラーアドベンチャーとしてはトライ&エラーするたびに恐怖感は薄れストレスだけがたまる

    結局どっちつかずになってしまったのが問題なのでいっそ
    三分の一の価格とボリュームでホラーアドベンチャー特化のゲームとサバイバルアクション特化のゲームを別々に作ってほしかった

    とはいえ大作らしい力作ではあった
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 1 2 4
  • 正直、期待ハズレと言わざるを得ない 25
    • 投稿者:ariese_n(男性/30代)
    • 投稿日:2014/11/04
    良い点
    バイオハザードの生みの親と言われる三上氏の完全新作タイトルである。


    ・・・それ以外の良い点が見つからない。
    悪い点
    ・フラフラと謎の挙動をするカメラワーク

    ・ただでさえ見辛い画面を更に見辛くするだけのレターボックス表示

    ・スニーク時のビハインドカメラの挙動の悪さ

    ・1ステージ1回は存在する意味不明な敵のラッシュ

    ・そして極め付けはゲーム本編の陳腐な終わり方
    総評
    三上氏&ベセスダ・ソフトワークスという完璧とも思えた布陣から放たれる、完全に期待ハズレの新作。そう表現せざるを得ない。

    とにかく画面の見辛さが酷い。液晶テレビの画面アスペクト比が16:9のワイド画面で一般化している近年に、全く意味不明なレターボックス表示をしている為、無駄に表示映像が狭まっている。そのせいでスニーク行動中の視認範囲が異常に狭くなり、敵の動きをロクに確認する事もできず、加えて怪しい挙動をするビハインドカメラを調整する為にスニーク状態のまま遮蔽物の後ろでウロウロしなくてはならず、そうこうしている内に妙に感知範囲が広くて賢い敵に見つかり、結局殴り合うハメになる。全く意味が分からない。

    敵ラッシュが毎ステージ用意されているが、こういう時に限って隠れる場所は無く、スニークキルは使えない。そして手に入る弾薬の少なさのせいで真正面から撃ち合いも出来ず爽快感はゼロ。ストーリーが進むにつれて敵が銃を使ってくる様になっても銃弾のドロップは殆ど無く、その一方で一部のボス戦ではザコが異常に銃弾を落とす。バランスが悪過ぎる。

    グラフィックスはPS4版やPC版ありきで開発されたせいか、PS3版のグラフィックスはレンダリングの精度とフレームレートを落としただけなのか汚さが目立つ。数年前に発売された作品なのかと思う程で、比べてみれば純粋にPS3に特化して製作されたバイオ6の方が明らかに綺麗。The Last of Usと比べたらインディーズゲーム並。こんな手抜き工事みたいな事をするくらいなら、最初からPS3では販売しない方が良かったのでは・・・とさえ思う。

    ストーリーが後味の悪い終わり方をする。結局多くの謎を残したままエンディングに突入し、「えっ、こんな終わり方するのっ!?」と別の意味で驚く。もしかするとバイオハザードの様にシリーズ化でもしたいのかもしれないが、一作目からこの様では先が思いやられる。

    コントローラーのボタン配置は良くも悪くも無く普通。メニュー画面はレッドデッドリデンプションを彷彿とさせるリングメニュー。これも慣れれば特に不都合は無い。このゲームにおいて及第点を与えられるのはこの2点だけである。


    残念ながら三上氏&ベセスダ・ソフトワークスという最強タッグに夢を見ていただけという感じ。サバイバルホラーというジャンルにおいて三上氏は既に過去の人、という事を印象付けた作品であり、恐らくは同ジャンルにおいてユーザーが続編を望むのはベセスダ・ソフトワークスの『サイコブレイク』などではなく、間違いなくノーティードッグの『The Last of Us』だろう。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    1 3 2 1 3
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