日本一ソフトウェアは本日(2012年7月5日)付けで,同社が8月23日に発売を予定しているPlayStation Vita用ソフト
「特殊報道部」の最新情報を公開した。今回は,番組「トクホウ」のスタッフとして活躍する登場キャラクターや,ゲームの流れ,コラボレーションなどの情報が公開されている。村瀬知華役を演じる
藤田 咲さん,佐曽利昭雄役を演じる
藤原啓治さんのコメントも届いているので,合わせて掲載しよう。
尾張テレビの局内に存在する「特殊報道部」が制作し,深夜枠で不定期に放送しているテレビ番組「トクホウ」。同番組は,UFO/宇宙人/ポルターガイスト/超能力など,いわゆる超常現象を検証していくことにスポットが当てられており,スタッフ達は日夜そういった現象の取材や考察を重ねている。
今回公開された登場キャラクターは,トクホウでアナウンサーを務める村瀬知華と,プロデューサーの佐曽利昭雄の2人。村瀬知華はトクホウの顔として番組の“表”で,佐曽利昭雄は番組枠を維持する役割として番組の“裏”で,それぞれ活躍するキャラクターだ。
Staff
アナウンサー
村瀬知華 Chika Murase 23歳
CV:藤田咲
「この番組では、
これらの未知の世界へ踏み込み、
その存在と真実を追求いたします――」
尾張テレビに勤めるアナウンサー。
華のあるルックスから、多数の番組に抜擢され、局の顔として活躍している。
タレントとしても通用しそうな容姿(とくに豊かな胸)は全国区でも話題になるほど。
アナウンサーとしての仕事を完璧にこなす反面、カメラが回っていないときには、天然な一面を見せることも。
「トクホウ」では、アナウンサーとして番組の案内役を務める。
プロデューサー
佐曽利 昭雄 Akio Sasori 40歳
CV:藤原啓治
「ブラボ〜!
俺も怪異現象の体験者になった!
すごいよ、記憶操作されちゃったヨ!」
特殊報道部の責任者にして、「トクホウ」のプロデューサー。
胡散臭げな風体、調子の良いもの言い、のらりくらりとした態度が特徴。
相手を煙にまく言動は、他部署や局上層部にも有効らしく、「トクホウ」の放送枠は彼が維持しているものと噂されている。
未確認生物“ヒダゴーン”の実在を信じ、その発見に日夜情熱を注いでいる。
本作はテレビ番組作りをゲームシステムに落とし込んだ形となっており,プレイヤーは,取材で手がかりを集め,それを検証し,それらで得た切り口をもとに,企画書を選択する。番組の放送内容は企画書によって大きく変わるため,
“企画書選び”はかなり重要性が高い。
なお,取材で得た素材を検証するプロセスでは,タッチパネルのフリックなどで画像を選んだりと,PS Vitaのインタフェースを活用した直感的な操作が可能となっているようだ。
取材
カメラで現場を撮影し、関係者のコメントをレコーダーにおさめ
スタッフたちは超常現象につながる手がかりを集めていく。
『特殊報道部』のアルバイト“度会楓”は、当初は“アブダクション”という超常現象に関わる取材対象だった。
左の画像は、彼女とその友人から、話を聞くシーン。
超常現象の発生が疑われる現場に潜入するような、身体をはったロケもしばしばだが、スタッフたちは機材片手にフットワーク軽く取材を続ける。
取材に向かう『特殊報道部』メンバー(イラスト:清原紘)
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検証
手に入れた情報の価値や整合性、疑問点を洗い出せ!
素材を検証することで新たな発見や、超常現象を読み解く手がかりを得られることがある。
撮り貯めた画像から、現象の鍵となるものを探し出したり、音声データの中から重要な部位を洗い出すなど、検証にはいくつかのパターンがある。
同じ画像でも注目するポイントを変えることで別の意味を持ち始めたり、コメントを聞きなおすことで矛盾点が見つかったり……何気ない情報に思わぬヒントが潜んでいることもある。
こうした作業の蓄積によって、超常現象の真相に近づくとともに、番組を構成する材料が揃っていく――
ゲームシステムとして――
シナリオ中で手に入れた素材を検証し、次につながる鍵を見出す。画像であればVita前面のタッチパネルを使用し、フリック操作や選択などが可能。音声の検証であれば、気になる台詞のサーチ(頭だし)など直感的な操作に対応しています。
重要な情報を見出すセンスや考察力が試されます。
選択
決断の瞬間がやってくる。
取材・検証が佳境に入ると決断のときがやってくる。「どんな番組を放送するか」決める必要がある。
超常現象の真相を解明するのは一筋縄では行かない。
取材開始時に思い描いた番組のイメージとは、別の切り口・テーマが浮上してくる場合もある。
このため、それまでに手に入れた情報を元に作成された企画書の中から、自分たちが放送する番組内容を決定するのだ。
ここで選んだ企画書によって最終的に放送する番組の内容は大きく変化する。
企画書を読み比べ、選ぶ。ここが分水嶺。選択の重要性から、『特殊報道部』では提出する企画書に拇印を押す慣わしがあるらしい。
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企画書により番組の内容が決定
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それに沿って追加取材を行う
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ゲームシステムとして――
各エピソードにおける最大の分岐点。
選んだ企画書次第で、放送内容がガラリと変わる。
予告
素材・情報は集まった。
どんな番組にするかも決まった。
後は、肝心の番組構成が問題だ。
また本作には,女性向け恋愛アドベンチャーゲーム
「うたの☆プリンスさまっ♪」に登場する「シャイニング事務所」から,アイドル達(の話題?)が出るかもしれないという。テレビ局を舞台とする本作の設定を生かしたコラボレーションとして,こちらにも期待しよう。
クロスオーバー
あのプリンスたちがクロスオーバー!!
『特殊報道部』のメンバーが勤める尾張テレビの局内には、芸能や音楽、スポーツ、報道などさまざまなカテゴリの情報・旬な要素が飛び交っています。
その中には、『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズ
(株式会社ブロッコリー)でおなじみの、シャイニング事務所のアイドルたちが関わるものも!?
(C)2012 Nioppon Ichi Software, Inc./メ〜テレ
(C)早乙女学園
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この仕掛けは、TV局が舞台という設定を活かし、開発スタッフの遊びごころと、ブロッコリーさんのご協力により実現しました。
実は、『特殊報道部』の開発スタッフの多くは、『うたの☆プリンスさまっ♪』の開発スタッフでもあるのです。
スタッフ一同、お客様に喜んでいただけるゲームになるよう趣向を凝らしています。
ちりばめられたプリンスたちの活躍もお見逃しなく!
(C)早乙女学園
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うたの☆プリンスさまっ♪シリーズ 最新タイトル
タイトル名:うたの☆プリンスさまっ♪ Debut
対応機種:PlayStation Portable
ジャンル:それが愛と言うならともに奏でようアドベンチャー
発売日:好評発売中
価格:通常版 6,090円(税込み)
シリーズ公式サイト:http://www.utapri.com/
開発:日本一ソフトウェア
企画・製作:株式会社ブロッコリー
コメント
今回ご紹介した新キャラクターを演じる藤田咲さん、藤原啓治さんにコメントを頂きました。
【1】担当キャラクターの魅力と、演じてみての感想。
【2】超常現象に出会ったことはありますか?遭遇するとしたらどんな現象が良いですか?
【3】ファンの方へのメッセージ。
村瀬知華役
藤田咲さん
【1】ニュースを読んでいる姿と日常とのギャップが魅力かと思います。キャリアウーマンでもあり、恋愛も楽しんでいる知華は、見ていてあきないし、演じていて楽しかったです。
【2】ないんですよ…。(※有名な、宇宙人が捕まってるシーンの絵を描いて)←こういうのあこがれます。
【3】お話がカナリ深いので、何度も楽しんでいただけるかと思います。そして演じがいがあるキャラクターが沢山でてきますので、ぜひお気に入りを見つけて頂ければと思います! 知華ちゃんもよろしくおねがいいたしますー☆
佐曽利昭雄役
藤原啓治さん
【1】見た目はコワモテですが、ノリの良いナイスなオジサンですね。私も、ノリで演じさせて頂きました。
【2】出会った事はないですねー。UFOなら見たい。
【3】あのねー プレイしてよ
スクリーンショット
※画面はすべて開発中のものです