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Dr.LUIGI & 細菌撲滅
  • 任天堂
  • 発売日:2014/01/15
  • 価格:1500円(税込)
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70
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Dr.LUIGI & 細菌撲滅

Dr.LUIGI & 細菌撲滅
公式サイト -
発売元 任天堂
開発元
発売日 2014/01/15
価格 1500円(税込)
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このゲームの読者の評価
70
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  • 新要素L型カプセルはスピーディにプレイできるので面白い 70
    • 投稿者:ひものて(男性/20代)
    • 投稿日:2014/01/15
    良い点
    ・L型カプセルは同色が3つ一列に並んだ形をしているので、スピーディにウイルスを消せる。

    【理由】3列同色部分を何もカプセルが触れていない同色のウイルスに乗せるとウイルスが1匹だけだったとしても4列になるためそのウイルスは消える。2マスしかない従来型のカプセルだと、1匹だけ列にいるウイルスを消すためには、カプセルがウイルスに触れていないまっさらな状態だと、最低でもカプセルが2個いる。L型カプセルのほうが1回で消せることになる。

    ・L型カプセルは通常のカプセルが二つL型に一体化しており大型なので、設定選択できる中で最も高いレベル20など、レベルが高いゲームでもウイルスが少なめになっているのでプレイしやすい。(従来型カプセルでもプレイでき、その際は高レベルになるにつれてどんどんごちゃごちゃしたウイルス配置にになる。)

    ・L型カプセルは従来型と違って必ず1マスはみ出すようになっているので、ウイルスを消すためにスキマにはめ込むのが容易ではなかったり、まったくできない場面も出てくる。そのため、平常時はウイルスをスピーディに消せる一方で、置き場所を失敗するなどするとどんどん無駄につみあがってしまうために従来型カプセルよりリカバリーが難しくなっているので、より一層置き場所をきちんと選定する必要があり、高い緊張感を得られる。

    ・細菌撲滅モードはゲームパッドを縦にしても遊べるので、画面いっぱいに拡大して表示することができる。その際、実質、表示されるカプセルなども大きくなるため、ペンの当たり判定がある範囲が広くなりタッチしやすくなる。

    ・WiiにあったDr.MARIO & 細菌撲滅にL型カプセルモードが追加されたソフトなので、持っていない人は本作を選べば両方の特徴を備えたソフトが一度に手に入ることになる。お得感がある。
    悪い点
    ・少し前に発売されたファミコンリミックスのときも気になったが、本作でも1Pプレイ時はゲームパッドしかコントローラとして使えないようになっている。現状Wii Uは1台の本体につき1台のゲームパッドしか接続できないため、二つのコントローラが必要となる対戦時にはリモコンやPROコントローラも使えるようになっている。
    ここで疑問に思うのですが、なぜリモコンやPROコントローラの使用を対戦時にのみに限定したのかが理解できない。
    細菌撲滅はタッチペンでプレイするからタッチパネルが必須のため除くとして、通常のモードではタッチペンは一切使わないのだから、ゲームパッド以外のコントローラも使えても良かったのではと感じる。


    【以下、悪い点というよりも、あったら面白かったのではと思う3点】
    ・L型カプセルモードならL型カプセルしか出ず、従来型のモードなら従来型のカプセルしか出ない。
    作る側としてもゲームバランスが非常に難しくなるため搭載しなかったのだと思うが、フィールド内の混み合い具合によって出てくるカプセルが変化するようにして両方のカプセルがミックスして出てくるモードがあっても面白いと思った。(相手対象に否定だけ述べるのはマナー違反でありいけないことなので自分の考えを述べておくと、例えば、フィールドに余裕があるときはL型が登場し、それが置きづらくなってくると従来型しか登場しなくするなどしても良いのではと思う。)

    ・細菌撲滅モードは大人のDSシリーズにあるものと同じ。これにもL型カプセルが出ても面白かったのではと感じる。

    ・シンプルにDr.MARIOをプレイするソフトであるため、延々と続くゲームに飽きたらそこで終わり。どちらかといえばストイックにパズルゲームを楽しむマニア向けのゲーム。
    特定の条件でゲームをクリアするなどの要素を加えたミッションモードがある他作品のパズルゲームが以前に発売されたりしたが、本作でもそういうモードがあっても良かったのではないかと感じる。(1500円という価格を考えれば妥当ということにもなると思いますが。)
    総評
    前述の良い点にも書きましたが、L型カプセルは(きちんと積みさえできれば)ウイルスをスピーディに消せるため、ゲーム進行が早く気軽に楽しめます。

    細菌撲滅モードに縦画面モードが追加されましたがこれは単なる画面をシンプルに見やすくできるというだけでなく、手が疲れづらくなるというメリットもあると思います。
    実際、自分でプレイした感想としては、縦持ちにしたほうがとてもプレイしやすいです。
    ゲームパッドを手に持ってプレイする場合、片手にペン、片手にゲームパッドという持ち方に必ずなるため、横持ちよりも縦のほうが重心がバランスよく、疲れづらいと感じました。
    純正大容量バッテリーに交換済みのゲームパッドでの感想です。

    本作の弱点としては、ストイックなプレイが不得意な飽きっぽい体質・性質の人には本作は向かないと考えられること。
    ただ単にDr.MARIOを延々プレイするだけのゲームなので、ゲーム上に飽きがこないようにする要素は一切なく、またそのような工夫もされていないため、そういう人はすぐに飽きると思います。
    プレイ時間
    5時間以下
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 3 3 3
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